ポーランド電撃戦

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ポーランド電撃戦(-でんげきせん、1939年9月1日―10月6日)とは、ヒトラー率いるドイツが舎弟であるスロヴァキアと一緒にポーランドをいじめてその親分であるソ連を挑発して鬼に仕立て上げ、そのドサクサ紛れにご近所のイギリスフランスまで巻き込んで繰り広げられた壮大な鬼ごっこのことであり、この時のイタズラはみごとに炎上し、ついには第二次世界大戦へとエスカレートしてしまうのであった。

概要[編集]

ナチスドイツはオーストリーチェコ併合して、さらにスロヴァキアを下僕にできたので調子に乗っていた。1939年には、リトアニアからメーメルを分捕って、さらに気を良くした。次なる得物は、ドイツが第一次世界大戦に負けて失った領土に居座っているポーランドである。

弱小国ばかりをいじめていたナチスドイツは、当時陸軍強国と言われていたポーランドと戦争して勝てるのか、疑問に思っていた。戦車の不足が甚だしくとても十分とは言えない上に、性能も二流。そもそも戦車が実戦で役に立つのか疑問視されていた時代である(第一次世界大戦で、イギリスはちょっとだけ戦車を使っているが、大して役に立たなかった)。一方、ポーランドは当時世界最強と言われたポモルスカ騎兵旅団を擁していた! ちょび髭の総統閣下は強気だったものの、内心は戦々恐々だった。さらに、ミュンヘン会議チェコスロヴァキアプレゼントしてくれたイギリスフランスが、ポーランドに手を出すなと言っている。だが、ここで国民にごめんなさいをすれば、明日にはブランデンブルク門から逆さ吊りにされてしまうかもしれない。

そこでドイツは、嫌われ者同士だったソ連と独ソ不可侵条約を締結してから、ポーランドと鬼ごっこを始めた。

鬼側のナチスはまず大量の鬼を動員して空での鬼ごっこを開始した。蚊のような飛行機と零式艦上戦闘機並みの防弾の爆撃機しか持たないポーランド空軍はあえなくつかまってしまう。

一方、ドイツの機甲師団は、世界最強・ポモルスカ騎兵旅団の攻撃を前に怖じけづいて、潰走してしまう! そこで登場するのが、ハインツ・グデーリアン。「戦車の威力があれば騎兵など敵ではない!」と怯える兵士達を説得。「本当かな?」と兵士達は騎兵突撃を迎え撃つのだが、何とあっさりと勝ってしまう! 「戦車ってこんなに強かったんだ!」と世界中が驚く事態となった。

1939年9月27日、ポーランド軍はソ連という新たな鬼が参戦したために全員捕まり、降伏した。

ちなみに、電撃戦と銘打っているものの、実際はポーランドが独ソにひき潰されたため戦争が早く終わっただけである。元祖電撃戦はマンシュタイン考案、韋駄天ハインツ実行のフランス侵攻作戦であることは間違いない。

ポーランドの鬼畜野郎[編集]

ポモルスカ騎兵旅団[編集]

剣で機甲部隊に立ち向かい、二回撃退するという暴虎馮河をやってのける。もちろん後世から見ての話であり、当時は最強騎兵が戦車よりも強いのは当然と思われており、怖じ気づいたドイツ軍が勝手に逃げ出しただけである。一部のナチからは「戦車に馬で対抗するのは反則ではないか」という抗議もあったが、見事に無視されてしまった。

装甲列車[編集]

ドイツの大誤算。さりげなくポーランドは装甲列車所持数世界2位である。100ミリと78ミリ砲の水平発射・・・おお怖い。

ワルシャワ[編集]

怒涛の進撃で捕まっていくポーランド軍の内、最後までつかまらなかった首都。始めは精密射撃と対戦車火器でドイツも苦戦した。だが、He111やスツーカの爆撃によって全員捕まってしまう。鬼ごっこを観戦に来たヒトラーはブズラ川対岸からワルシャワが燃えるのを見ていた。これが対岸の火事の語源とも言われている

モドリン要塞[編集]

ワルシャワより2日長く生き延びた、逃げる側の真の勝者。よかったね。

各国の支援[編集]

イギリス[編集]

スピットファイア、ホーカーハリケーンなど。だが、結果として間に合わず、蚊のような飛行機で戦うことになった。まあ、仕方ないか。

呼称について[編集]

ちなみにこのポーランド電撃戦という名称であるが、戦後それぞれの立場によってドイツではPolenfeldzug(ポーランド遠征)と呼び、一方のポーランドではWojna obronna 1939 roku(祖国防衛・ザ・1939年)と呼んでおり、はるか東方において先の戦争を「太平洋戦争」とするか「大東亜戦争」とするかで揉めている例の如く、両国もまたポーランド電撃戦の国際正式呼称について大いに紛糾したと言われているが、正直なところ他の国にとってはそんなのどうでもよかった

関連項目[編集]


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