マイティボンジャック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マイティボンジャック」の項目を執筆しています。

マイティボンジャックとは、テクモが発売したファミリーコンピュータBLゲーム。1986年にリリースされた業務用ゲーム「ボンジャック」の改変移植作ながらこちらの方が有名で、ハードを越えて広く移植された。

ストーリー[編集]

以下に、取り扱い説明書に記載されたストーリー、および削除された(後述)プロローグを掲載する。

説明書からの抜粋[編集]

七つの海と六つの大陸の平和を守るパメラ王、誰もその姿を見た者がいない伝説的な王である。ある日、地上界を破滅に導こうとする魔王ベルゼブルによってこのパメラ王と、その王妃・王女は連れ去られてしまった。そこは魔の大ピラミッド、この中のどこかにパメラ王が幽閉されている。しかし、王の救出に向かったマイティ一族の兄弟たちは、ことごとく魔王の前に敗れ、後には末っ子のジャックが残るのみ。ジャックはついに勇気をふりしぼって、最後の闘いを挑んだ!
負けるな、我らのジャック!世界の平和を呼び戻せ!


腐ったヒト向けのプロローグ[編集]

「兄さん」

ある、荒廃しつつある国。
ジャックが窓を見ながらぼんやりと息衝いている石造りの粗末な家は、この王国の混乱と衰退を表しているかの様だった。
能力者はいつだって身を隠すものだ、とベルモント一族の誰か(友情出演)も言っていた。
普段は人里から距離を置き、問題が発生したら速やかに現れて人知れず解決し、また去っていく…能力者はそうあるべきだ、と。
マイティ一族も、表立って自分たちの能力をひけらかす様なことはしなかった。彼らが動く時は常に仮面で顔を隠し、スーツとマントで身も隠す。誰にも気付かれずに悪を討つ。未だマイティ一族の功労について知る者は、彼ら自身の他にはただの一人もいない。
しかし、それでいいのだ。ただ、この繁栄したパメラ王の統治に影が差す時、自分たちはひっそりとその影に光を浴びせる存在でいよう…そう考えていた。

その結果がこれだ。

ジャックは窓の向こうを見ながらぼんやりと呟く。
窓の外には巨大な建造物…「魔の巨大ピラミッド」が聳え立つ。王族が魔王ベルゼブルに捉えられたと聴き、ジャックの兄弟は次々と旅立った。今こそ自らの持つ光を理不尽な悪に突きつける時だ。そう言って。
しかし、誰一人として帰っては来なかった。長男が帰還しないまま1週間が経過し、次男が様子を探り…こうして、5人の兄と混沌の5週間がピラミッドの中に消え去った。失った物は余りにも大きい。ジャックにとっても。そしてパメラ王の統治していた平和な惑星、地球にとっても。

「兄さん」

マイティ一族の優しい末弟、ジャックもあの格好をしていた。顔を隠すマスク、スーツ、そしてマント。四男が去って一週間が経過した以上、ジャックも旅立たざるを得ない。大好きだった兄たちを、そしてこの国の荒廃を食い止める為に、僕はあのピラミッドの中の暗闇に光を突きつけよう。自分はまだ未熟かもしれないけれど、たとえ火種が何も無くなったとしても、この命が残っている。

健気なジャックは、まっすぐな瞳を魔の巨大ピラミッドに向ける。
大好きな兄たちを飲み込んだピラミッド。
笑顔の絶えない町の人たちから、明るさを吸い尽くしてしまったピラミッド。
彼はまだ知らない。魔の巨大ピラミッドが如何に悲惨な場所で、兄たちがどうしていまだ帰ることが無いのか。人がどこまで罪深い存在に堕ちることができるのか。そして、自分の兄たちに対する「本当の」気持ちを。


ゲームの内容[編集]

目的[編集]

16ステージから成る魔の大ピラミッドを攻略し、その後の「ファイナルゾーン」で王家の人間を救出すること。王家の人間を何人救出できたかによって、エンディングが異なる。

概要[編集]

ステージクリア型のアクションゲームである。ジャックの移動に伴って画面がスクロールし、1ステージは多画面で表現される。また、1ステージが扉によって幾つかの回廊に区切られていることもある。各ステージの最後の扉を通過すると、「王家の部屋」と呼ばれる1画面構成のステージが始まる。ここにある爆弾を全て取り出口を通過するとステージクリア、次のステージへ進むことができる。

ジャックは明確な武器を持たず、攻撃手段も持たない。ジャックの行く手を阻むモンスターたちに対し、ジャックは逃げることしかできない。とはいえ、跳躍力は圧倒的であり、加えて落下時にはホバリング能力を駆使することができる為、野次馬NEETよりは高い生存確率が期待できる。また、ジャックは魔法少女である為、一族に伝わる能力「マイティパワー」によって変身をすることができる。ただし、マイティパワーを使用するには「マイティコイン」が不可欠である。

ステージには宝箱があり、様々なアイテムが格納されている。しかし、多くは爆弾(後述)や得点アイテムであり、ジャックの道行きにはほとんど影響しないことが多い。また、宝箱を開けるとモンスターが出てくることもあり、幼いジャックと画面の前の幼いプレイヤーに世界の現実というものを叩き込ませる役割を担っている。また、宝箱だけではなく、床や壁、階段、トーテムポール、木(ピラミッド内に木が生えていることについて、疑問を持ってはいけない)、雲(ピラミッド内部になぜ青空が広がり雲があるのか、疑問を持ってはいけない。ほら、声を出すな。後ろにいるグルーが怖くないのかね?)などにもアイテムが隠れていることがある。

ピラミッド内部はあまりにも過酷な環境であり、理性を持つ人間はすぐに廃人と化してしまう。各ステージには制限時間が設けられており、制限時間が0になると1ミスである。時間内にステージをクリアする必要があるが、宝箱等に隠されているアイテム「マイティドリンク」でドーピングすることにより、カウントを延ばすことができる。

ボンジャックとの違い[編集]

アーケード作品「ボンジャック」は1画面1ステージ型のアクションゲームである。ジャックの操作性は同様だが、こちらはステージクリアの方法が異なり、「画面内の爆弾を全て取得する」というドットイート形式のゲームであった。キャラクターは同様であるものの、マイティボンジャックとは目的もステージ構成も異なる全く異質なゲームとなっている。また、アーケード版では「魔の大ピラミッドを破壊する為に必要なものは何か!それは爆弾だ!!」とレインボーマン第6話的な雰囲気で自問自答するオープニングムービーが用意されていた。ファミコン版ではタイトル画面を一定時間放置するとデモプレイが始まるのみで、ムービーなどは存在しない。

変身能力[編集]

マイティ族の端くれとして、ジャックは変身能力を備えている。ただし、ジャックはいつでもフルパワーを出せるわけではなく、マイティパワーを使用することによって変身を行える。マイティパワーは魔のピラミッド内に散在するマイティコインを1枚取得することで1増加する。

変身は段階的に行うことができ、それぞれ名称が異なる。機能については上位互換で、段階の深いものは段階の浅いものを包括する。1段階進める為にマイティパワーを1消費する。段階を踏んでの変身は瞬時に完了する。本来は「見掛け上0.1秒、プロセス上は15秒(回転・光り物・シルエット・全裸描写あり)」の変身シーン(超美麗映像)が存在する筈だったが、ハードの仕様により割愛された。

持続時間は定まっておらず、変身後のAボタンを押した数(=ジャックがマントを翻した数、≠ジャンプ回数。マントを翻すと跳躍以外に魔法が使えるが、何が起こるかは妄想でカバーするといいと思う。慕っている兄が目の前で君に助けを求めていて、君はマントを翻すことができるんだすることはひとつだろ?)によって能力が劣化していく。

マイティ・メイクアップ[編集]

1段階目の変身。スーツが青くなり、マスクの色と同じになる。本人は擬態をしているつもりだが、保護色の対象をうっかり自分の仮面に指定してしまう為、全く効果が無い。

それでも魔力は存在し、ノーマルでは開けることのできなかったオレンジ色の宝箱を開けることができる様になる。それだけだが、進んでいく上では重要だ。

能力持続ポイント:20

マイティ・メイクアップ・エクセレント[編集]

2段階目の変身。スーツが緑色に変化する。保護色の発想は捨てる。じゃあ攻撃手段を得たのかというと、そういうわけでもない。通常は宝箱の上でジャンプをしなければ宝箱を開けることができないが、なんと宝箱を横から触るだけで開けることができる様になる。はっきり言って地味だ。しかし、進んでいく上では重要だ。特に後半。

能力持続ポイント:10

マイティ・ステージ[編集]

3段階目の変身。スーツが橙色に変化し、あからさまに目立つ色になる。元々が赤い服なので、目立つもへったくれもないが。3段階目は遂にモンスターに一矢報いることができ、変身が持続している間画面上のモンスターをコインに変えることができる。ただし、この能力だけは制限時間が決まっており、しかも5秒程度と短い為、迂闊に近付いて取得寸前でモンスターに戻るなんて悲劇が起こらない様に注意しなければならない。何気に重要である。特に後半。

なお、コインがモンスターに戻っても、ジャックの服の色は変わらない。この状態だと、シークレットコインを取得できる、行動範囲が広がる等良いことづくめだ。これを上手く使えないと真のエンディングへの道に辿り着くことはできない。特に後半。

能力持続ポイント:5

堕落[編集]

ただでさえ未熟なジャックは、その身に余る力を手に入れてしまうと簡単に堕落してしまう。しかし、堕落する前に、何者かの手によってジャックは拷問部屋に移動させられる。ここで身を禊ぐことによって、再び冒険を進めることができる。

堕落の条件[編集]

堕落は次の内いずれかに達すると発生する。

  • マイティコインの所持枚数が9を越えた時
  • 制限時間が99を越えた時

いずれもアイテムによって発生する為、迂闊に宝箱の中身を回収しすぎない様に注意する必要がある。特に後半。

拷問部屋[編集]

堕落の条件を満たした場合、ピラミッド内の誰かがジャックを強制的に「拷問部屋」へ転送してしまう。拷問部屋では、名前の通りジャックは粛清されましたという死んだ方がマシなくらいの拷問を受ける。それでも恥辱に耐えて制限時間を生き延びるか、力尽きて1ミスしてしまえば拷問は終了。力尽きてしまった場合は普通にステージ中でミスしたものと扱われ、生き延びた場合もマイティパワーは0に戻されてしまう。

なお、リリースにあたって拷問シーンが任天堂チェック(後述)に引っ掛かり、固定画面のステージでただ浮遊する敵を回避しつづける様に改変されてしまった。

マルチエンディング[編集]

エンディングの分岐[編集]

ステージ16終了時点で、エンディング分岐のチェックが行われる。フラグは以下となる。

  1. 兄全員とぴーを行い、救出している
  2. 水晶球(全部で2つ)を入手している
  3. シークレットコイン(全部で5つ)を入手している

達成度に応じて救出できる王族の数が異なる。どの条件も満たしていなければ王様しか救出できないが、1.を満たしていると女王を、1.と2.を満たしていると更に姫を救出できる。すべての条件を揃えていると、力を持ちすぎたジャックを拷問部屋に送り込んで浄化を図った、その張本人と対面することができる。

制限[編集]

ファミコン用ソフトとしてリリースされた本作は、80年代後半に数多く出回った謎解き(とは名ばかりの「知らないとクリアできない」)ゲームの中でも、特に人気のあった作品である。ゲーム性や独特の操作性などももちろんだが、それ以上にファミコン用ゲームとは思えない数々の試みが行われた意欲作であったことも、ゲーマーの購買意欲をそそった原因のひとつだろう。

しかし、その試みはあまりに画期的すぎた為に、多くが削除されてしまった。1つはファミコンのハード的問題、そしてもうひとつはファミコンの製造元である任天堂の検閲である。

ハード仕様による制限[編集]

1985年には「テディボーイブルース」のアーケード版で石野洋子が歌えていたことから、ファミコンでも各種デモシーンを取り入れてみるなど、テクモ社員は意欲的な計画を行った。しかしハード的制約の壁は大きく、加えてあまりに先進的な機能の実装に社内でも推進派と穏健派が対立、そのまま課長派閥と専務派閥に発展し、一大抗争を巻き起こした。 開発部は逸早くその抗争から離れ、とりあえず出来る実装から始め、黙々と納期に向けてがんばることにした。プログラマーの鑑であり、DEATH MARCHとは正反対の展開である。

以下に、各種ゲーム雑誌で語られていた、実装予定のありながらハード仕様による制限で断念した部分を列挙する。

  • オープニングデモ
前述の「腐ったヒト向けのプロローグ」を全編フルアニメーションで描き、砂漠にジャックが足を踏み入れたところでタイトル出現、という当時にしては大変な力作だった。ファミコンでこのデモを作成しただけでも快挙といえるが、どう工夫をしてもカートリッジがデモで埋まってしまう為、完全に削除された。
  • ジャックの変身時の変身デモ
魔法少女のロジックに則った変身を少年が行うということで、一部のショタ好きに期待されたが、当時のファミコンのスペックで「現在のゲーム画面を背景と見立てて暗さを増し、前面スプライトに大写しのジャックの変身シーン(回転あり)」という要求はあまりにも無謀であった。
  • 主題歌の演奏
主題歌を歌うアーティストとして人気ポップスデュオ「PSY・S」の起用が決まっていたが、既存カートリッジの容量で歌を収録するのは無謀であった。結果、主題歌の話は取り下げられ、ゲーム中で使用されることはなくなってしまった。この時作成された楽曲「マイティ・スマイル」は、1990年発売のPSY・Sのアルバム「SIGNAL」に収録されている。
サビの歌詞「見せてあげたい いつかはマイティスマイル ほかに何もできないけど ただ伝えたい わたしのマイティスマイル この気持ち 赤く束ねて」は仮面で顔を隠したジャックがいつか正体を明かしたい、まだ力が足りない自分には「ほかに何もできない」けれど、とジャックらしい控えめな気持ちが歌われている。「この気持ち 赤く束ねて」の「赤く」はもちろんジャックのデフォルトスーツの色(=赤)を表している。
  • エンディング
全エンディングに感動的なムービーが付属される予定だったが、残念ながら容量の都合でカットされた。ここまでカット続きでやる気のなくなった開発部は、英語メッセージ一画面のエンディングを用意、特に真エンディングは全く苦労に見合わないとゲーマーに溜め息を吐かせた。
この反動がゲーム業界のどこかに根付き、後に「DRAG-ON DRAGOON」で昇華される。しかし、DRAG-ON DRAGOONは全エンディングにムービーが実装されたものの、あまりに鬱すぎた為に違う溜め息を吐かせることとなった。

これらハードの仕様を回避する為、カートリッジを巨大にすることも検討した。しかし、試算でもファミリーベーシックカートリッジを縦に1.5倍、厚さを1.2倍にした程度、乾電池スロットも2倍という大変なサイズが必要となり価格も非常に高騰、更にそんなカートリッジの製作を当時の任天堂が赦す筈が無く、立ち消えになったとされる。

任天堂チェックによる制限[編集]

ファミコンのカートリッジは任天堂による一括生産であり、しかもカートリッジは生産に時間が掛かる。生産リソースの割り振りをどの様に行うかは任天堂の胸一つだった為、任天堂チェックは各社とも恐れていた。 その任天堂チェックの中で、幾つかの駄目出しが行われた。無数の女性を周囲に侍らせ、過度のアルコール供給でgdgdな思考回路に陥れようと考えたテクモ社員であったが、べろべろに酔っ払ったチェック担当者が「チミ、チミ、あの部分はだ~み~だ~よ~、相手は子供だよこ・ど・も!!」と意外にも理性を保っており、しかも「こいつらなあ、ゲームで男同士をくっつけようとしてるんだよお、どうおもうミキちゃん(仮称)?」「やだ~、あたしくっつくならしゃちょうがいい~」「こやつめ、ははは」「ははは」と濡れ場に突入しそうなチェック担当者とミキちゃん(仮称)を見てやる気のなくなったテクモ社員は泣きながら家で晩酌、企画書に火を点けて燃やしてしまった。

彼の涙と一緒に消えた諸々を、君にも感じ取ってほしい。

  • 性的な描写
ジャックの5人の兄たちは、大ピラミッドの中で死んだ様に立ち尽くしていた。彼らにも「堕落防止措置」が取られていた為、ジャックの実装していない「変身の究極形」に踏み込むことができず、敵に囚われてしまった。囚われた彼らを容赦なく辱める悪魔たち。背徳と快楽の責め苦を飲み込んでしまった瞬間、彼らは涙も感情も忘れてしまった。
生まれ落ちてからずっと慕っていた兄たちの崩壊を目の当たりにしたジャックは、それでも人間としての心を取り戻してもらおうと四苦八苦する。だが、完全に感情を放棄してしまった彼らにもう一度笑顔を呼び戻す方法はただひとつ、快楽の意味合いを上書きすることだ。自らの体で。
といった調子で5人の兄を助けるごとにチョメチョメなシーンが挿入されていたが、案の定任天堂より緩和命令が下された。その後法案化された「成人向けゲームを家庭用に移植する際の評価基準」の草案に従い表現のソフト化も懸案されたが、結局「ヲタが妄想するにあたっての最高の原動力は何も描かないことではないですか!!」という紅一点スタッフ(腐女子)の声が会議で皆の心を打ち、結果そうした描写はすべて削除された。
  • 拷問部屋でのイベント
拷問部屋ではジャックがあられもない姿となり、ひどい責め苦を受ける描写が入る予定だった。それだけの苦行を受けながら、それでも兄や平和の為に目を輝かせるジャック…という健気な描写がされる予定だったが、どうやら責め苦の種類がマニアックすぎたらしく、チェック担当から駄目を受けた。
  • エンディングの細分化
このゲームはプレイ内容に応じてゲームオーバー時に「ゲーム偏差値」が算出されるが、この値によってジャックがエンディングで脱衣をするというボーナスが予定されていた。また、最高偏差値を取得すると「ジャックは実は女性だった」というオチが用意され、女性モードでの変身シーン三連続が行われる筈だった。
しかし、脱衣要素も然る事ながら、「プレイ内容によっては主人公の正体が明かされる」というシステムは1986年に任天堂自身が「メトロイド」で実装しており、チェックの席で任天堂側は「二番煎じだ」「パクり」とひどく叩いた。結果、意気消沈したテクモ社員は、ゲーム偏差値をただの数値として扱うことにした。ゲーム偏差値算出の機能は次の作品「ソロモンの鍵」でも踏襲されているが、こちらでは最初からただの数値扱いである。

関連項目[編集]