マイブック

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このマイブックは一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
早くりっぱな馬鹿にしちゃってください。
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ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「マイブック」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。

マイブック(マイブック -2010年の記録-)とは、チラシの裏を綴じただけでなんと¥324の価値を生み出した、まさに錬金術の聖典である。

著者[編集]

マイブックの著者名は錬金術業界ではその名も高きXXXXXであるが、その名を口に出したり書き記したりすることは禁則事項とされており、これを口にした者はそれまでに得た錬金術の秘法をすべて封印され、その存在すらもなかったことにされてしまうため、辛うじて許されているその頭文字だけが「」と明記されている。ちなみに本書は、その「」が頭につく作者による著作の12作目に当たる(本書の背表紙を参照)。

使用法[編集]

ヘビーユーザーによって使いこまれた一例。
きっと2010年の「じぶん」がいちばん面白い。あなたのそばにいつも置いて、愛用してください。
マイブック について、著者

マイブックは錬金術の聖典であり、等価交換によって何にでも用いることができるため、主に以下の用途によって使われている。[不要出典]

  1. 新聞記事、切手、キップ、ハズレ馬券……その他なんでも貼りつけるスクラップブックとしての使用。
  2. その日の夢を書きとめておく、いわゆるゆめにっきとしての使用。
  3. 友人どうし(友情が成立するなら男と女でも可)、恋人どうし(愛があるなら薔薇百合も可)の交換日記としての利用。
  4. 思いついた一発ネタをストックしておく、いわゆるネタ帳としての利用。
  5. 卓上で姫アーン♥♥するおもちゃとしての利用。
  6. ガンガン使いこなす業務日誌、営業記録としての利用。
  7. 2010年にあなたは何を書いた? 朝、昼、夜の投稿記録としての利用。

また、以下のような使用も不可能ではないが、あまり推奨されてはいない。

  1. 糞記事を書いた尻拭いとして利用するのは、紙質が硬すぎるためお勧めできない。
  2. 鼻たれ小僧が風邪をひいても、ティッシュとして利用するには水分をほとんど吸収しないのでお勧めできない。
  3. オナニーする時にティッシュとして以下同文
  4. 紙飛行機を作ってどこか気に入らない国を空爆するなら、もっといい紙(幣)を利用するべきである。
  5. 緊迫する国際情勢の動向や株価の変動、明日行われるダービー予想予言書としての利用は当たったところでしょせん結果論でしかなく、お勧めできない。
  6. まさかそんなことをする人はいないと思うが、日記としての利用は自分史における暗黒面となる危険性が極めて高い。
  7. ましてやそこに絵を入れたり、まして絵をメインとしての利用は日記以上に危険な行為であり、絶対にお勧めできない。
「お父さん、私の日記読んだでしょっ! もう、最っ低っ!」
マイブック について、娘
「いいじゃないか、家族なんだから」
マイブック について、お父さん

奥義[編集]

おしらせ
ゲシュタルト崩壊の危険性
この記事はゲシュタルト崩壊を起こす可能性があります!遺伝子工学の権威、ひよこ陛下殿が身をもって確認しました!!
目に自信がない方、見るのを止めといたがいいとのことです!!!でも、意外に耐えられることが多いそうなので、見てみなさい、とのことでした。
さぁ、ズラッと並べてみよう!

かくして毎年毎年、1999年からずっと出版されているマイブックであるが、その一番の醍醐味はずっと使い続けてきた一冊一冊をすべて並べて、それぞれの年の同じ日にちをすべて比べて最初から最後まで読み返すことである。その内、一つ一つのエピソードがどれも同じようなものであることに気づきはじめ、それが次第に繰り返しを経て一つの輪になったり、それが時おりねじくれ返ったりを繰り返した結果、自分の人生に対する虚無が混沌たる存在の磁場を生み出し、それが自我を侵食してついには外界をも破壊し、ついには世界が崩壊してしまうのだが、その前に使用者の精神が先に崩壊することで世界の秩序は自然治癒し、再構成されるために世界は今日も平和なのであった。

三日坊主[編集]

「毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ。」
マイブック について、相田みつを

日記でもダイエットでも言えることだが、何か物事を続けて行うという行為は人間の生理に合わないのか、マイブックによる錬金術研究もまた三日坊主で終わってしまう傾向が顕著にみられる。[不要出典]「よし、毎日やるぞ!」が「よし、明日からやるぞ!」になり、また「よし、来週がんばろう!」になってそれが「来月……」や「来年……」に変わり、結局は「気が向いたら……」だの「今はタイミングが……」だのと言い訳ばかりしている内にいつしかなかったこととされてしまうのであった。

ある日ある時[編集]

「あんた、その後ちゃんとやってるの? あれ……って、何だっけ?」
マイブック について、お母さん
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

あとがき[編集]

Nemurineko.jpg この節を作成した奴は中身を書く気が無いなんてことだ!
どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。
m(_ _)m ごめんなさい(Portal:スタブ)

参考文献[編集]

  • 『マイブック -2010年の記録-』新潮文庫、2009年11月1日初版
  • 文庫手帳 2009』ちくま文庫、2008年10月10日第一刷

関連項目[編集]