マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』は2017年8月22日にアニプレックスより配信が開始されたスマートフォン専用ロールプレイングゲーム。略称は「マギレコ」。テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を原作としたパロディ。

メインストーリーを視聴したユーザーの一般的な感想。

おことわり[編集]

本記事を閲覧して作品に興味を抱き、興味本位で本編をプレイして、精神等に何らかの不利益が発生した場合、この記事の編集者及び当サイトは一切の責任を負いません。
このサイトが何であるかを理解した上でご了承お願い致します。

概要[編集]

2013年10月26日、テレビアニメ魔法少女まどか☆マギカの新作映画『[新編] 叛逆の物語』は大ヒットに終わり、その結末に続編の制作を願うファンも多く存在し、そして2015年11月27日シャフト40周年記念展MADOGATARI展にて、まどか☆マギカ新作のコンセプトムービーが上映され、ますます続編の製作を望む声が高まることとなった。 しかし脚本家の虚淵玄は本編の新作を執筆する気力は完全に無く[1] 、現在も新作に関する情報はご無沙汰である。 折角の金のなる木であるまどマギが、このまま続編が作られず過去の遺物と化してしまうと危機を感じた、原作アニメのプロデューサー岩上敦宏は、「 虚淵が復帰するまでの繋ぎ」として本作の企画を持ち上げることとなった。 企画を持ち掛けられたf4samuraiは人気アニメに人気ゲームFate/Grand Orderのシステムを組み込む事でヒットするだろうと企み、作られたのがこの完全オリジナルの二次創作のスマートフォン向けRPG(笑)マギアレコードなのである。 当初は期待が掛かり支持されていたが、ストーリーが進むにつれて色々と突っ込みどころや支離滅裂な内容のストーリーが展開し、結局宣伝に大金を使い込んで返ってきたのは原作ファン達の怒りの叫びだった。

あらすじ[編集]

舞台は新興都市、神浜市。 「わたしと、一緒に戦ってくれる?」 少女たちの出会いが、新たな物語を紡ぐ。

奇妙な力に導かれ、魔法少女達がこの町に集う。 そこは魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所。 彼女達は、魔女から新たな力を引き出して戦っていた。

「何が起きてるの…この町で…」 環いろはは、姿を消した妹「うい」を追って、この町にやって来た。 いろはは、魔法少女たちとともにういの手がかりを探しはじめる。

やがて見滝原の魔法少女、暁美ほむらも この、神浜市にたどり着いた。

「この街の謎が分かれば、鹿目さんを救えるかも知れない…」

ふたつの町の魔法少女が交差して、もう一つの希望が生まれる。


公式サイトではこう書かれているが、実際のゲームでのストーリーは大いに違ってくる。

本作の特徴[編集]

本作はパロディとしての新たな可能性を模索するため、以下のような様々な実験的試みが行われている。

  • メインストーリーの脚本及び監修に虚淵のようなまどマギ本編及び外伝漫画作品に携わった脚本家・漫画家達を一切起用しない
  • メインストーリーの脚本に版権作品未経験者であるf4samuraiスタッフを起用、しかも脚本家としては全員素人
  • ライターは全員遅筆な為にメインストーリーの更新がかなり遅く、10章配信まで約半年くらい掛かった。
  • 情報が整理できていないのか、期間限定のイベントストーリーやガチャで引かないと見ることができない魔法少女の個別ストーリーでしかわからないような要素を、メインストーリーに盛り込んでくる。
  • 腹黒かったり性格面に問題のある魔法少女はストーリーが進むにつれて理由無しに突然善人化する。そしてその逆のケースもある。
  • 本作オリジナル魔法少女の殆どの固有魔法は作中では全然明かされず、10章でようやく全員判明した。
  • 各キャラクターの設定や言動の整合性などは一切考えない。ユーザーの「お前さっき言うとったコトとちゃうやんけェ!!」というツッコミを誘う。
  • 一部の各キャラクター達の必要性のある出会いや交流の描写が時たま書かれず省かれる。
  • 上記の矛盾した言動に対して何かしらの理由があれば良いのだが、その要因やそれに基づく心理描写が全く書かれておらず、とにかく説明不足。従って主人公たちの奇行にも一切理由付けをせず笑いを誘う。
  • やたらとシリアスな設定にしておきながら、収拾のつけ方があっさりしている(やちよとももこの確執、フェリシアの両親の死の真相、みたまの願い、マミのホーリー化など)。
  • 物語を「魔法少女だけのコミュニティ」に限定し魔法少女同士の友情を徹底的に書く。
  • 魔法少女以外の一般人達を単色の影として描き、その殆どを滅茶苦茶嫌な奴として描くことで徹底した魔法少女化への舞台装置として演出する。
  • そのように一般人を守るリスクなど全く感じられないが、主人公達は魔法少女の命よりも一般人の命を最優先にする。たとえ一般人の被害者の魔法少女が居てもその主張すら踏み倒す。無論何の理由も無し。
  • どんなに対立関係が続いても一言の謝罪で全部解決する。
  • 本作の敵対者達のトップであるマギウスは魔法少女システムを覆すシステムを所有し実行しようとするが、全員が人格破綻者。その為協力者や無関係な魔法少女達を平然と洗脳やSATSUGAIを試みる。
  • 大抵の創作物なら死んでもおかしくないような場面でも、普通に生きてたりする(メインストーリー第7章では鶴乃、第8章ではさな、第9章ではみふゆ、第10章ではねむ)。
  • 人気キャラクターの巴マミの立ち位置を悪役キャラクターに変更。これにより魔法少女新旧対決を実現させた。
  • 原作5名の魔法少女はストーリー終盤から空気と化し、イベントストーリーからの出番も消失する。したがって殆どのストーリーはマギアレコードオリジナルの魔法少女に絞られたストーリーが展開する。
  • なのにDMM版の宣伝バナーには、原作魔法少女5名の立ち絵が採用されている。
  • 外伝漫画のキャラクターも登場するが全員は登場せず一部のキャラのみ。そしておりマギ以外の外伝キャラは期間限定ガチャでの登場。
  • そして百江なぎさも期間限定ガチャ。しかも扱いが雑。
  • 外伝漫画キャラとなぎさは他ソーシャルゲームのコラボキャラと同様の扱いを受ける為に、メインストーリー処か通常のイベントストーリーにすら登場しない。
  • FGOのシステムを殆んどパクった為にガチャの排出率は最悪。後に泥犬からのブーイングで改善されるもそれでも100%ピックアップキャラが入手出来るようにはなっていない。
  • 素材が中々落ちにくく、素材を入手するにはイベントストーリーの報酬以外確実性が無い。
  • バグが起きやすく、時たまアプリ落ちする。
  • そもそもまどマギという作品を根本からバカにしている、あるいは知らないのでギャグストーリーとして仕上げている。
  • こんなふざけたシステムやストーリーなのに全く改善せずに宣伝ばかりに金を掛けている。
  • こんなふざけたシステムやストーリーなのに(ry 2019年にアニメ化する予定。
  • こんなふざけた(ry なのにDMM版が作られた。
  • 元々アニメ作品を扱ったことのないf4samuraiなんかに任した時点でプロデューサーとアニプレックスはどうかしている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

登場人物[編集]

指定暴力団チームみかづき荘[編集]

エロはいろは(たまき いろは)(声:麻倉もも
本作の主人公を担わされた魔法少女[2]。15歳の中学生。無謀にもこのキャラクターを主軸に今後のまどマギシリーズを虚淵氏抜きで再展開しようとお偉いさんは画策している。
契約理由でもある妹・環ういを両親とグルでいなかった子扱いしていたが、神浜市に訪れることでその陰湿なイジメを強く後悔し、家出した妹を見つけるために神浜市のみに探索のスポットを当てたのは彼女の女のカンである。その最中に七海やちよ総長と会うことでみかづき荘とマギウスの抗争に捲きこまれ、最終的に魔法少女の救済を願う“マギウスの翼”の希望を潰すため指定暴力団チームみかづき荘に入荘、抗争の最中にヒステリーを起こした七海やちよを見かねて、チームの二代目リーダーになることを宣言した。
元々は心優しくも引っ込み思案な性格だったが、人の話を聞かずに攻撃を仕掛けた巴マミや自分以外の魔法少女を利用するマギウスに影響され、自分の意見が正しいと思いこみ、意見が通らない者を徹底的に否定する偽善者になってしまった。特に終盤では妹を想う自分と似た境遇を持った魔法少女の意見を「話が平行線」と切り捨て、ハジキの代わりにクロスボウで彼女たちを貫いていく。
固有魔法は「治癒能力」。ヒビが入ったソウルジェムも修復できてしまうチート能力だったことが最近発覚した。かつては今とは真逆の「崩壊」の能力者だったが、いつの間にか「略奪」されていたようだ。
魔法少女を魔女化させない手段を持ち合わせるマギウス側に対し「未来の人類を救う」と主張し、魔女化を回避する核ともいえるエンブリオ・イブの消去を公言した。にも関わらずイブの正体がういであることが分かると、迷わずやちよ達に倒すのを止めるよう訴えたり、素に戻った灯花ねむういによる魔法少女の解放を目指した姿勢を肯定する、所謂ダブルスタンダードというものを何の葛藤も無しにやってのけた。
主人公故に本作ではゲスト扱いの鹿目まどかとは比べ物にならないほどの脚光を浴びたが、その結果、上記の問題ある人物像が(主に終盤で)露呈してしまっており、まどかに代わる人気主人公となったかどうかは微妙なところ。マギレコに“第2部”という続編が出る際、主役を降ろされるのは濃厚という説もある。
七海 やちよ(ななみ やちよ)(声:雨宮天
あるときはウワサ調査から自分のドーナツの行方まで幅広い事件を手がける神浜きっての迷探偵、またあるときはイベントストーリーの主役から美味しいところだけをかっさらう活躍泥棒。その実態は神浜市のベテラン現役女子大生魔法少女…魔法少女なのか? それはいいとして年長者なら脳筋な作戦ばかり賛同したり立案しないでいただきたい。[3]
固有魔法は「他人を犠牲にして生き残る」、とやちよは勘違いしていたが、本当は「魔法少女の希望を受け継ぐ力」というまどマギと同じ世界観とは思えないようなものだったことが最近発覚した。
チームみかづき荘の初代総長リーダーだが、序盤はぼっち。それは魔法少女システムのせいで次々に友人を喪うことで「自分の固有魔法が大切な仲間を犠牲に生きるものだから、自分が仲間をつくることは許されない」と考えるようになったからである。しかしその割には「飽くまでも協力関係」と主張しながらもいろはたちと実質チームを再構成するという同じ過ちを平然と犯した。それを生き残った旧友・梓みふゆに指摘されると翌日には冷たい態度でチームを混乱に陥れたり、魔女とウワサの連戦においてヒステリーを起こしてソロプレイに没頭、勝手にバテてしまうという、チームワークにおいて完全なお荷物に成り下がり[4]、最終的に干されてしまった。
神浜市の一般人モブのブラックさを熟知しつつも、やはり一般人の犠牲は許さないウーマンであり、その思考は舎弟から同盟相手にまで綺麗にコピペされている。マギウスの救済にすがるしかない弱い魔法少女たちに暴力で追い打ちをかけるのはデフォルトな他、自分が実力で上回っているのは確実なのをいいことに上から目線で武装解除を促したり、自作の謎ポエムで同情してあげたりもしたが、マギウスのお三方にはその実力が及ばず舎弟共々、お三方の温情で生かされる立場となる。上には上がいるということだね。
みふゆとは幼馴染で交際していたが、なんやかんやあって破局。その後、メインストーリーではいろはやフェリシアなどの年下に手を出し始め、あるJS魔法少女から「お姉さん」と呼ばれたことをきっかけにロリに目覚め、第1部終了後はいろはの妹であるういや、その友人である灯花とねむも籠絡しようと画策している。
由比 鶴乃(ゆい つるの)(声:夏川椎菜
自称最強のやちよの舎弟。頭よりも体が動くアホの子だが、実は普通に成績が良く無欠席の真面目ちゃんだったりする(後付け設定)。契約で得た8億円を婆ちゃんと母ちゃんに持ち逃げされたという独白は普通に泣ける話(これは流石に後付けではない)。
上記の通り契約の見返りがそっくり消えてしまった絶望案件を抱えるため、魔法少女の真実を交えたマギウスの講義・勧誘によってそれに本心から入信してしまうのは仕方ないと思われていたが、結局本人の意思とは無関係にウワサによる魔法的洗脳を受けてマギウスの手駒にされた。人間関係の悩みを背負い込む性格(後付け設定)も手伝って、アーン♥♥されたウワサとの強い結び付きはいろはとやちよに一度殺されかけても解けなかったが、やちよのセーフ判定と泣きの1回でなんとか後遺症の一つもなく元に戻された。
終盤においては羽根たち弱い魔法少女とは話し合う事を提案するも、結局やちよとノリノリで叩きのめしている。結果的にアホの子なのか秀才なのか良く分からない。
固有魔法は「幸運」というイマイチよくわからんものだったが、実は「物事の起こりうる可能性、確率等」をある程度の規模の範囲内で操作するというものだったことが最近発覚した。おそらくこれも後付けなのだろう。
ウワサの鶴乃
マギウスの策略でウワサとドッキングされた鶴乃。2Pカラーになってウワサ結界内の警備員をやっていたが、最終的にいろはたちの手でウワサを剥がされて戻された。
深月 フェリシア(みつき ふぇりしあ)(声:佐倉綾音
佐倉杏子に続くホームレス魔法少女。しかし杏子と違い食料品はちゃんと購入して生活している。収入は魔女退治代行による傭兵だが、一説にはななかの策略により依頼者がいなくなり金銭苦になっている。その為に飢え死しそうなところを環いろはに拾われみかづき荘に居候することになる。
魔女は両親の仇であり、目の前にすると我を忘れてメチャクチャな戦いを始めてしまうキレる10代だが、実際の両親の末路は検閲により削除
上記のように魔女を両親の仇と見なすほど両親との関係が良く幸せな家庭と思われていたが、過去話では両親が派手に夫婦喧嘩ばかりしていたり、かと思えば牧場への行楽やクリスマスパーティーを楽しく過ごす家庭だったりといまいち安定していないため、当人の復讐心も(現時点で)いまいち信用ならない状態。その証しとして、扱いにくかったのか魔女を見ると暴走する設定は現在、フェードアウトしている(マギレコ熟練僧曰く、「成長した」)
前世では、サッカー少年にして女騎士姿の魔法少女として活動していたが、方向性の違いからエルフの音楽家にミンチにされてしまった。
鶴乃と同じく第6章でウワサによる洗脳を受けてマギウスの手駒にされたが、7章序盤で梓みふゆに洗脳を解かれていろはたちの下にスピード返還された。
固有魔法は「忘却」。メインストーリー第1部終盤にて判明(なお、仲間達は以前から知っていたようだ)。魔法少女ストーリーを知っていればある程度予想できるだろうが、知らない人は「なんのこっちゃ」と思ったに違いない。
二葉 さな(ふたば さな)(声:小倉唯
みかづき荘の座敷わらし。実家では無視されたりダメな娘扱いされ、外の生活でも理解者が居ないために、契約で透明人間になってウワサの結界に引きこもり生活をしていた。いろはたちの手により私は戦う盾になると宣言し引きこもり生活を取りやめてチームみかづき荘の一員となった。こんな人生を送ったものだから一般人を嫌っていると思いきや、いろはとやちよに感化されてしまい、ネット世界でも相手が悪くても悪口を言っちゃ駄目と言うほど一般人主義者になってしまった。別の世界線ではレナとコンビを組んでいた
固有魔法は「透明化」。自身の願いもあって、一般人からは認知されていない。イベントストーリーなどでは足枷にしかならない設定である。その気になれば魔法少女相手でも気配を消せる。いろはにエロい事をしていたに違いない。
鶴乃と同じく第6章でウワサによる洗脳を受けてマギウスの手駒にされたが、第7章序盤で梓みふゆに洗脳を解かれていろはたちの下にスピード返還された。第8章終盤、灯花の攻撃から身を挺していろはを庇って致命傷を負った……かに思えたが、別にそんなことはなかった
初めて自分を必要としてくれた存在であるいろはに好意を抱いており、正月に手に入れた安産祈願のお守りにいろはと既成事実を作ることを祈願する、いろはと作った子供干し柿に手を出そうとした鶴乃とフェリシアにわざわざ変身してお仕置きするなど、ゾッコンであることが伺える。第9章では、囚われたいろはを助けるために、普段の泣き虫な様子からは想像できないような行動力を発揮した。が、当のいろはは妹のういにゾッコンであるため、あまり報われていない。

OP詐欺グループかもれトライアングル[編集]

十咎 ももこ(とがめ ももこ)(声:小松未可子
かつてチームみかづき荘と同盟を組んでいた魔法少女。元ノンケ。いろはに会った時には舎弟3号にするつもりだったが、やちよがいろはにつるんできたので諦めた。どういう切っ掛けでやちよに会ったのか分からないがチームみかづき荘と同盟を組んでいたことがあったが、やちよが一方的に同盟解除を宣言してきたので以降はやちよとは犬猿の仲になった。…が、やちよが謝罪した途端あっさりと和解した。1年以上の対立は何だったんだろうか。その後はやちよに忠実となり彼女やいろはの意見に特に口出しはしていない姿勢を見せた。
固有魔法は「激励」。メインストーリー第1部終盤にて判明(なお、仲間達は以前から知っていたようだ)。魔法少女ストーリーを知っていればある程度予想できるだろうが、知らない人は「なんのこっちゃ」と思ったに違いない。
OPムービーではいろはをビンタしているが、本編にそんなシーンは一切ない
秋野 かえで(あきの かえで)(声 - 大橋彩香
ももこの舎弟2号、通称「ふゆぅ」。弱気な性格だが本性は腹黒であり、時たまレナをいじくり倒しては喧嘩してその後仲直りを繰り返している。最も、魔女化の真実を知って落ち込んだときには、ももこからはなあなあにされて魔女化に対して真剣に向き合ってもらえないわ、レナに至っては力ずくで魔女化の真実を受け入れさせるわ、これじゃ性格が黒くなるのも無理はない。
固有魔法は、履歴書によると「一時消去」。詳細は不明だが、どうせチートなのだろう。OPムービーのある一枚絵から、戦死するのではないかと期待心配されていたが、別にそんなことはなかった
別の世界ではアイドルとして活動しつつ、魔法少女の格好をした屈強な男の姿に変身しながら敵と戦っていた。
水波 レナ(みなみ れな)(声 - 石原夏織
ももこの最初の舎弟、通称「パンパン」、何処がパンパンなのかは聞かないように。 ツンデレツインテヒネクレボッチ気質ネガティヴ依存系ロリ巨乳ドルオタ甘党ゲーマー。 常にイライラしており、かえでに対してはしょっちゅうキツいこと言ってばかりでしょっちゅう喧嘩している、仲が良いのか? しかしその事が原因でウワサに巻き込まれたときには自らの過ちを反省した…。しかしかえでが魔法少女の真実を知って塞ぎ混んだ際には、慰める処かいきなり暴力振るい人格否定し、やり返してきたら慰めや励まし処か逆に挑発してきたりと、逆に追い込む事を彼女にやらかした。にも関わらずかえでは何故か立ち直れた。その後もバレンタインのチョコを全部買い占めて他の人が買えなくしたり、ウワサの調査でかえでのちょっとした発言にまたキレたりと、全然成長していない。これで本当にかえでとは仲が良いのか…?
固有魔法は「変身能力」。変身した相手の能力もそのまま使えるチート能力。OPムービーのある一枚絵から、魔女化するのではないかと期待心配されていたが、別にそんなことはなかった

指定暴力団マギウスと愉快な仲間達[編集]

里見 灯花(さとみ とうか)(声:くぎゅう
マギウスのお三方の1人。元はういとねむと同じように入院患者だったらしいが、今は何故かマギウスをやっている。ドッペルシステムを生み出した為に唯一魔法少女システムに対抗出来る手段を持ち合わせるも、作中では魔女化を知らない魔法少女を魔女化の真実を伝えた際に洗脳し羽根に仕立てたり、羽根達を暴走させて神浜の魔法少女を大量虐殺する等マギウス以外の魔法少女を平然と犠牲にすることも厭わないというアレな思考を持つとんでもない鬼畜幼女。結果的にドッペルシステムとエンブリオ・イブが宝の持ち腐れになってしまっている。本来なら「宇宙のお話を偉い人と議論するような、すごく頭の良い子」らしいが作中の言動からしたら到底そうには思えない。 因みに本来の世界線では検閲により削除。後に凶悪な人格はねむがういの魂を小さいキュゥべえに入れた事でういに関する情報がこの世から消えた影響によるものだった。と言うかういに関する事を忘れただけでこんなに凶悪になるのか?
柊 ねむ(ひいらぎ ねむ)(声:諸星すみれ
灯花の隣の人。みらいが泣いて喜ぶ僕少女。本来は「お話を書くのが大好きで、ネットに載せた物語が本になるような子」らしいのだが、本質は灯花と変わらず全く同じな鬼畜幼女。 元々彼女の席はみふゆだったが、鬼畜さが無かったのでマギウスの座を奪い取った。なので女子小学生2人+女子高生1人と何だかアンバランスなトリオになってしまった。尚、灯花と同じように本来の世界線では検閲により削除。尚、上で書いた通りういの魂を小さいキュゥべえに積めたことでういの事を忘れて凶悪になっただけであった。やはりういを忘れることがこんなに人格に影響が及ぶのだろうか…?
固有魔法は「具現化」。ういを世界からなかったことにした。
アリナ・グレイ(声:竹達彩奈
マギウスの3人の中で幼女ではない、なので3人の中でもどうしても浮いているようにしか見えない。OPでは敬礼しており、真面目系冷静少女かと思われたが、実際はOP詐欺であり、表の性格は気難しく取っつきにくい性格ではあるが、本性は変態狂人その者でかなりのドS、しかも煽り耐性は無に等しくキレると手に終えなくなる。たとえ幼女相手でも容赦はしない。友達や上司ににしたくない人格だが、かりんには慕われている。二次創作ではやたらとアリナとかりんのCPが造られているが、実際アリナはかりんをどう思っているかは作中では一切書かれていない。みふゆに対してはパーフェクトボディと称して大事にしているみたいだが、彼女が寝返りウワサに特攻した際には何故か無関心だった。嘗てみゃーこ先輩を密かに助けたことがあったが目的は不明。結局周囲の魔法少女をどう思っているのかは詳しく書かれていない。
固有魔法は「結界生成」。キュゥべえを出禁にした。
メインストーリー第1部終盤では、方向性の違いから孤立し、何故かラスボスのように扱われた挙句、行方不明となってしまい、かりんとの関係が保管されないまま1部が終わってしまった。
ホーリーアリナ
スランプに陥ったアリナが『毛皮神のウワサ』とかいう訳が分からない何かを被った姿。ホミさんと違い自我を保っている、と言うか元々彼女の性格がアレなので気にしなくても良いが。毛皮神のウワサは「単独で危害を加えただけで無く、着た者を罪に染めさせてエネルギーを供給させている」 という危険性があり、みふゆから心配されるが、アリナ処かマギウスは魔法少女すら危害を加える悪き存在なので気にしてはいけない。尚、実際に使用すると、類は友を呼ぶと言わんばかりに彼女の周囲には犯罪者が寄ってくる。流石犯罪都市神浜である。しかも流れ的にその犯罪者に立ち向かうものだから彼女の意に反していつの間にか聖女扱いされることに。本当である。ホミさんとは雲泥の差の扱いである。
その後、メインストーリー第1部終盤にて、まさかの登場、頭から絵の具を垂れ流していた。
「魔法少女の救済」に関して「どうでもいい」と一蹴し、「滅び」がうんたらかんたらと、自分の破滅願望をカミングアウト。みんなドン引き。これには十七夜もこんなアリナにうんざりして神浜の破壊を取り止めるほどである。
梓 みふゆ(あずさ みふゆ)(声:中原麻衣
やちよの古くからの旧友、と言うかセフレ。嘗てチームみかづき荘の一員で現在はマギウスより下で羽根達の総司令官ポジションと言う何だか良く分からない立ち位置。OPからして本来はマギウスの一員だったが何故か降格された。魔法少女の解放の為に一般人の犠牲を生み出すスタンスに同意している。現在はやちよと対立する立場だが、裏でいろは達に手引きをして助けている。更に羽根になった雫の洗脳を解いて裏で手助けしている。他にマギウスに見学しに来た杏子にイブを見せて逃がしたりもしている。このようにマギウスに居ながら裏で手助けをしている。結果的に裏切り者と見なされイブの餌になり掛けた所をいろは達に助けられ、その際彼女達にあっさり寝返り、羽根達に一般人大量虐殺行うマギウスを烈々に批判した。尚、マギウス在籍時代のクリスマスではホリナとなったアリナに対し一般人の犠牲者が出ると心配していた。結局どっち付かずなキャラになってしまった。武器は巨大なチャクラム。鉈ではない。
固有魔法は「幻覚」。これでたくさんの魔法少女を誑かしてきたわけである。
やちよのことは「やっちゃん」と呼び、「お互いを捨てられない幼馴染」としている。しかし当のやちよからは、「死にたくない」という思いに全く理解を示してもらえず、「一般人を犠牲にするな」と正論をぶつけられてしまっている。
天音 月咲 (あまね つくよ)(声:内田真礼
天音 月咲(あまね つかさ)(声:内田彩
白羽根の一員の双子姉妹。東側に住んでるのが月咲で、西側に住んでるのが月咲。初登場時には自らローブを取り実力者アピールしていたが、実際は何度もポカをやらかしている情けない双子である。でもアリナ等マギウスと違い、瀕死状態の鶴野をみたまの所に運んであげたりとある程度の良心はある…と思いきや敵対するいろは達を本気で倒そうとしたり、暴走させられても尚魔法少女の解放の為に動いたりと、立ち位置が安定してなかった。最終的にお荷物となりみふゆ共々イブの生け贄にさせられた所をいろは達に助けられなし崩しに協力する事になる。その後はちゃんとみふゆ達をアシスト出来てやたらと有能になる。もしかしたらマギウスの空気が合わなかったのかもしれない。
中の人は、名字が同じなだけで姉妹ではない。
黒羽根・白羽根(声:非公開)
マギウスの翼の構成員たち。黒羽根が最下級の戦闘員で、白羽根は黒羽根らの隊長格。まとめて「羽根」と呼ばれることも多い。名前のないモブキャラクターだが、実は本作の影の主役。オリジナルキャラクターの中では、メインストーリーにおける最大の被害者。
魔法少女が辿る末路を知り、「死にたくない」という思いからマギウスの翼になり、マギウスが我欲の建前として唱えている「救済」にすがっている。羽根たちをたぶらかしてマギウスの悪事に加担させたにもかかわらずお咎めがなかった梓みふゆに対して、羽根たちは一般人を犠牲にしようとしたとはいえ被害者的な側面があるにも関わらず、上記の切実な思いは完全に無視され、十七夜や杏子からは痛烈に批判され、やちよたちからはボコボコにされ、マギウスからは見限られるなどと散々な目に会う。さらに第10章では、イブを消せば「救済」が叶わなくなるにも関わらずいろはたちに協力する羽根も現れ、最後まで報われることのない役回りから多くのユーザーの涙を誘った。

十七夜の被害者故人の魔法少女[編集]

雪野 かなえ(ゆきの かなえ)(声:森なな子
元チームみかづき荘の一員故人1号、十七夜の被害者1号。十七夜に殺されかけた(マジ)所をやちよとみふゆに拾われて以降彼女達と行動を共にする。最終的にやちよを庇いソウルジェムを砕かれて死亡。彼女の死はやちよとみふゆの人生に大きく影響を受けた…。今でもあの世で見守っている、本当である。しかしやちよとみふゆがまさか終盤であんな風になろうとは…かなえは泣いて良い。
安名 メル(あんな める)(声:高尾奏音
元チームみかづき荘の一員故人2号、十七夜の被害者2号でそしてボク娘3号。占い師魔法少女、ボクの占いは当たる。十七夜に教育させられてた所にやちよ達に出会いみかづき荘の一員となる。十七夜はそれを受け入れるも内心ではメルを自らのパシリに仕立てようと考えていた。先輩である十七夜がこんなもんだからやちよに執着するようになってしまい、最終的にメルはやちよを庇う為に魔力を使い切り彼女達の目の前で魔女化、以降やちよとみふゆはおかしくなってしまう。一応やちよとみふゆは立ち直るもその後、今度は2人とも別の意味でおかしくなる。そして十七夜は結局昔のままだった。きっとあの世でやちよを庇った事を死ぬほど後悔しているだろう…、そもそもマギレコの世界線は魔女化すると魂まで魔女になってしまい魔女化後に倒されると魂も消滅してしまうので後悔する事すら出来なくなっているが。

その他の主要キャラクター[編集]

八雲 みたま(やくも みたま)(声:堀江由衣
調整屋を営んでいる魔法少女。ジャンヌ・ダルクの子孫、もしくは生まれ変わり。自称17歳だが、本当である。つまりマミさんと同じように検閲により削除なのだ。ガチレズなので東の魔法少女でも西の魔法少女でもマギウスでもマギウスの翼でも何でも受け入れる中立的立場を保っている。しかしマギウスがアレな事を仕掛けてきたときにはももこからの告白でマギウスと戦う魔法少女達に全面協力することに。実は過去には 検閲により削除
彼女に調整の方法を教えた「先生」がいるらしいが、どうせこの先登場することはないだろう
料理の味付けに絵の具を使おうとするメシマズ要員で、周囲から散々指摘を受けているにも関わらずほとんど改善せず、懲りずに料理を振る舞う鬼畜な面を持つ。
和泉 十七夜(いずみ かなぎ)(声:千本木彩花
東側のベテラン魔法少女で東側の独裁者トップ。変なモノクルの人。そしてみたまのセックスフレンド。重度の平等主義者であり、どのくらい平等主義者かというと、虐めや差別の問題への対策は全く考えずに、虐めの被害者に対して加害者を擁護する発言をしたり、西側に住む魔法少女を敵視して場合によっては殺害を試みるくらいである。本当である。後に東の魔法少女達がマギウスに引き抜かれた事を期に、平等の為に自らの故郷神浜市を破壊しようと思い、平等の為にマギウスの羽根達の思いを踏みにじり、平等の為にマギウスの3人が実行しようとするワルプルギスの夜による神浜の破壊を「手を取り合えない位に状況が酷くなる」と批判して阻止しようとするのである。本当である。最終的にアリナの醜態を見て神浜の破壊をきっぱり止めたみたいだ。
メインストーリーでは第7章から登場。登場して早々、羽根たち相手に無双し、黒羽根の一人の頭を踏みつけていた。この人本当に味方か?
環 うい(たまき うい)(声:非公開)
環いろはの妹で、本作の真のヒロイン。姉のいろはほどでは無いが、シスコン。いつのまにか行方不明になり、彼女の存在は世界から消されてしまっていた。初期はいろはの回想に登場していたが、いつの間にか回想にすら登場しなくなり、影が薄くなる。
かなり影が薄いが、いろはは彼女を強く心配しており、例え全人類全魔法少女の命と比べたら真っ先にういを最優先するくらいである。
実は過去に灯花ねむ3人で「魔法少女(正確にはいろは)の救済」のために魔法少女になるが、なんやかんやあって世界から存在がなかったことにされてしまい、イブとかいう変な着ぐるみを着せられ、半魔女扱いされてしまう。それでも救済の使命を全うすべく生き霊となり、いろんな魔法少女の前に現れて、神浜市にくるように勧めている。
メインストーリー第1部終盤にて、なんやかんやあってみんなういのことを思い出し、なんやかんやあって救出される。その後、処刑されそうになっていた灯花とねむを救うためにみんなを説得した。
このように出番は少ないものの、要所要所でヒロイン力を発揮している。
固有魔法は「エネルギーの回収」。契約直後に暴走し、急速に穢れを溜め込み始めて魔女かしかけるほど危険なもの。だったのだが、いつの間にか制御できるようになったらしく、第10章で救出された際には暴走しなかった。

原作魔法少女[編集]

鹿目 まどか(かなめ まどか)(声:悠木碧
原作アニメの主人公。原作と変わらない、寧ろ変わらなくて本当に良かった…。マギレコ時空のほむらはまともな方なので苦労しない…、と思いきやマミさんがその分おかしくなってしまった。公式サイトのプロフィールでは行方不明になったほむらを探すつもりだったが、作中ではほむらの変わりにマミさんをほむらと一緒に探す羽目になっていた。
終盤はマミさんを元に戻すためにほむらとさやかと一緒に神浜に行ったつもりがやちよが代わりに元に戻してくれたのでいつの間にかいろは勢とマギウスの抗争に巻き込まれる羽目に。原作サイドの主役なのにメインストーリー終盤は影が薄くなった挙げ句、イベントストーリーすら出番が無くなった。
アルティメットまどか
テレビシリーズ最終話において、鹿目まどかが契約によって自らの願いを叶えた結果、魔法少女たちを見守る概念となった姿。
メインストーリーでは全く出番がなかったにも関わらず、第1部終盤で唐突にマギレコードの時空に干渉し、ワルプルギスの夜と戦う魔法少女たちに力を貸した。
暁美 ほむら(あけみ ほむら)(声:斎藤千和
原作と違い眼鏡を外さず髪もほどかないで終始眼鏡ほむらのままである。マミさんや杏子と違い原作よりも改善されており、さやかとの関係も良好になっている。しかしそのぶん影が薄くなり、固有魔法も持て余し気味。
公式サイトのあらすじでは最初に神浜市に訪れる事になっていたが、変わりにマミさんが神浜に行ってしまい行方不明になったのでまどかと一緒にマミさんを探しに神浜に行く事に。終盤はまどか同様影が薄くなってしまった。
暁美ほむら(期間限定)
眼鏡を外し髪を下ろした状態、つまり原作アニメ本編に登場するほむら。どうやらマギアレコードの時空に干渉するつもりはないらしい。本当によかった…。
美樹 さやか(みき さやか)(声:喜多村英梨
本編の主要キャラなのに中々実装されず、それ処か初盤では存在そのものが無かった。実装されないまま終わるかとと思われていたが、半年経過した辺りにようやく実装された、てか何で実装されるのにこんなに時間が掛かったんだ。
実装後はいつの間にか魔法少女になっていただけでなく、上条と付き合ってたり杏子とは会話をする仲となっている。しかし魔法少女化及び上条や杏子との関係に関する経歴は作中では明かされていない。やっぱり終盤は影が薄くなってしまった。しかもイブとの戦いで平然としているほむらにイライラして当たり散らしていた。
巴 マミ(ともえ まみ)(声:水橋かおり
原作から一番おかしくなって変わってしまったキャラ[5]。あらすじでは神浜に訪れる見滝原の魔法少女はほむらであったはずだが、本編では彼女となっている。神浜を探索中にドッペルを発動させたいろはを人の姿をした魔女と見なし周囲の意見を無視して SATSUGAI を試みるが、ももこが割り込んで来たので一時撤退。その後杏子からドッペルの事を聞かされるも、忘れたのかまどかとほむらには人の姿をした魔女が居ると伝えた。その後は再び単独調査で神浜に訪れるもマギウスの策略で魔法少女の真実を聞かされるも、ショックのあまり本編10話みたいに取り乱して [6] 銃を乱射しまくる醜態を晒してしまう [7][8]。結局アリナ達に止められ、メンタルが弱いと散々こき下ろされた挙句、ウワサとアーン♥♥されてホーリーマミになってしまった。その後は再びいろはをSATSUGAIしようとしたり暴走した羽根達を先導して魔法少女達を大量虐殺させたり悪さしまくっていたが、最後はまどかでもほむらでもさやかでも杏子でもなく、何度も殺されかけたいろはでも無く、やちよの謎理論&スタンドの力によって元に戻された。そして過ちを犯しまくってしまったがために、ケジメを付けることを目的にマギウスとの戦いに向かうことになってしまう…。
第3章では勘違い、第6章では洗脳されていろはたちと敵対してしまったせいで、みかづき荘が登場するハロウィンや正月のイベントにも登場できず、クリスマスでは変な仮装をさせられ、バレンタインではいるにはいるのだが立ち絵もなくセリフも「ーーー」だけといったホラーみたいな演出がなされ、結局まともにイベントに登場するのにリリースから約一年もかかってしまった。
……サムライスタッフはうめてんてーと水橋氏に土下座しろ。
ホーリーマミ
聖女モチーフのコスチュームを着たマミさん。ユーザーからは笑い者にされ、作中でも不審者として扱われてしまっている。翌年の彼女とはえらい違いである。当初はまどかみたいにアルティメット化した姿かと思われたが、その実態はマギウスの手でウワサとフュージョンさせられたマミさんで、救済と称しながらマギウス同様敵と見なした魔法少女をSATSUGAIしたり、目的の為なら手段を選ばないえげつない人格で、最早マミさんの姿をしたナニカである。あくまで洗脳された上で利用されていただけにも関わらず、作中では最も悪役然と描かれている。マミさんにとっては黒歴史、と言うかまどマギ最大の黒歴史である。
佐倉 杏子 (さくら きょうこ)( 声:野中藍
原作と変わらない。その為マミさんと距離を置いていたが、マギウスを見学しに来た際にホミさんと化したマミさんのみっともない姿を目の当たりにした影響で突然善人化し羽根達のやり方に烈々にダメ出しするようになった。やちよと中の人が一緒なんて噂もある。
要は聞こえの良いことだけ言ってギリギリまで利用されてたんだよ
自分が背負った宿命を他人に背負って貰おうとするから
こんなことになるんだ……[9]
……サムライスタッフはうめてんてーと野中氏に土下座しろ。
百江 なぎさ(ももえ なぎさ)(声:阿澄佳奈
『叛逆の物語』より登場した魔法少女であり、期間限定イベント『百江なぎさは願いを叶えた』及び『神浜チーズパニック!』の主人公。期間限定ガチャにて実装された。メインストーリーには登場しない
イヌカレー氏がシナリオを務めた『百江なぎさは願いを叶えた』では、マギレコ時空の百江なぎさが登場。母親からネグレクトを受けている、クラスメイトからは疎まれているなど、どこかでみたような設定である。一応主人公なのだが、イベント自体はイヌカレー氏のオリジナルキャラクター『夢遊の亡霊』ことユゥの宣伝に利用されてしまった。
続く『神浜チーズパニック!』では、円環の理から派遣された百江なぎさが登場。ガチャで実装されたのは『この』なぎさである。こちらでは、原作での描写が少ないとはいえやたらとテンションが高く、会話の中でチーズの名前を執拗に連発するという二次創作レベルのキャラ付けをなされてしまっている
イヌカレー氏はツイッターにて、『百江なぎさは願いを叶えた』は『まどか☆マギカ』テレビ版のなぎさの過去ではなく、あくまで『マギアレコード』のなぎさの過去であるという旨の発言をしているが、そういう問題ではない

その他のナマモノ[編集]

小さなキュゥべえ(声:加藤英美里
文字通り、通常のキュゥべえよりも小さいキュゥべえ。本作のキーキャラクター、のはず。「モキュッ」などの鳴き声のみで人語は喋らないが、いろはとは意思疎通が可能。第1章では、いろはにういのことを思い出させるという重要な役割を果たす。しかしその後、いろはに変な名前をつけられ、影が薄くなり、アドバイスしても無視、または否定されるなど散々な扱いを受ける。その上メインストーリー以外のストーリーには全く登場しない、たとえチームみかづき荘メインのイベントストーリーであろうとも。
実はういの魂が封じられていたことが判明し、ういの魂が元の身体に戻り抜け殻となったイヴに特攻、相打ちするという重要な役割を果たしたが、変な名前の弊害で感動シーンをぶち壊すという失態を犯した。
実はちゃっかり生きていた、でもやはりイベントストーリーには出してもらえない。
キュゥべえ(声:加藤英美里
御馴染みの白ダヌキ。
神浜市では契約をたくさんとれてウハウハだったが、メインストーリー開始前に出禁を食らった。その為外部の町で相変わらず勧誘活動していた。

魔女[編集]

エンブリオ・イブ / 幸福な魔女
マギウスとそのパシリ達が羽化させようと目指している代物で、ウワサと魔女から集められた感情エネルギーを沢山与えると羽化出来るらしく、羽化出来れば地球はキュゥべぇに干渉されずドッペルシステムが永遠になる優れモノ。しかしマギウス側がいろは達にちょっかい出したりいろは側が悪党どもを救う為にエンブリオ・イブが破壊されようとしているのである。尚、エンブリオ・イブの正体は検閲により削除
メインストーリー第1部終盤、いろはたちや灯花とねむによって装飾品を破壊された挙句、中の人を引きずり出されてしまった。その後乱心したアリナに乗っ取られて神浜の破壊に使われるわ小さなキュゥべえと相打ちになるわでいいトコ無しである。
ワルプルギスの夜(声:水橋かおり)
原作における最強の敵。
本作ではマギウスの「魔法少女の救済」に心を打たれ、メインストーリー終盤にて見滝原からはるばる神浜に出張する。しかしやってきて早々、何故か大勢の魔法少女にフルボッコにされるというあんまりな仕打ちを受け、わけもわからないまま退場させられてしまった。

ウワサ[編集]

ウワサさん(声:加藤英美里
ねむの相棒。宣伝担当。声のせいで、みんなから怖がられている。次々と仲間たちが消されていくなかでも、めげずに使命を全うする健気なウワサ。
絶交階段のウワサ
新西区にいるウワサ。「絶交」を宣言した人たちが無事に仲直りすると、鐘を鳴らしてお祝いしてくれる。しかしメインストーリー第2章にて、ももこ・いろは・やちよの3人の絆によって倒されるも。やちよとももこの関係は平行線のままだった。
絶交南京錠のウワサ
「絶交」を宣言した人たちが無事に仲直りすると、その人たちを上司である絶交階段のウワサのところまで連れて行ってくれる。
マチビト馬のウワサ
水名神社にいるウワサ。参拝客の想い人に会わせてくれるファンシーでナイスなジェントル馬ン。しかしメインストーリー第3章にて、いろはのドッペルによって一撃で倒されてしまった。しかし一番の問題はこのウワサではなくいきなり襲いかかったマミさんである。
口寄せ絵馬のウワサ
神社で迷惑行為を働いた人に注意を呼びかける、真面目なウワサ。
ミザリーリュトンのウワサ
参京区の下水道にいるウワサ。このウワサから出る水は事故も腹痛も緊張も全部なくしてしまう、受験生にとって心強い味方。しかしメインストーリー第4章にて、なんやかんやあってフェリシアに倒されてしまった。
給水おじさん / ミザリーオウルのウワサ
喉が渇いた人に無償で水を配ってくれるナイスガイ。ミザリーリュトンのウワサが倒された後はぱったり姿を見せなくなってしまった。しかし人気は根強く、最近偽物が現れたとか。
アイ / 名無し人工知能のウワサ
中央区にいるウワサ。緑色の巨人。昔はやんちゃだったが、結界の中でさなのお世話という大役を務めるうちに、精神的に成長した。しかしメインストーリー第5章にて、ウワサと相性の悪いいろはが結界に侵入したことによってバグってしまい、最終的にさなに留めを刺された。
名無しメールのウワサ
ネットの世界の郵便屋さん。
記憶キュレーターのウワサ
栄区の廃博物館にいるウワサ。たくさんの魔法少女の勧誘に貢献してくれていた。しかしメインストーリー第6章にて、何故かパワーアップしたいろはに倒されてしまった。
記憶スタッフのウワサ
記憶を書き換えることができる為、その能力を悪用し多くの羽根を取り入れることに成功した。
キレートビッグフェリスのウワサ
大東区の遊園地にいるウワサ。遊園地の管理人を任された鶴乃を暖かく迎えてくれた。しかしメインストーリー第7章にて、チームみかづき荘に倒されてしまった。
キレートマスコットのウワサ
鶴乃とフュージョンしたウワサ。しかし、チームみかづき荘によってひっぺがされてしまった。
フラワースピーカーのウワサ
メインストーリー第8章にて羽根たちを暴走させ神浜市の魔法少女の虐殺に使われた、魔法少女の救済とは一体なんだったんだ…?
神浜聖女のウワサ
マミとフュージョンしたウワサ。しかしメインストーリー第8章にて、よくわからん理屈でやちよによってひっぺがされ、その後倒されてしまった。
女王グマのウワサ
ホテルフェントホープにいるウワサ。OPムービーに登場した大量のクマのぬいぐるみは、多分こいつら。メインストーリー第9章にて、みふゆの特攻でに倒されてしまった。しかもみふゆは最終的に復活した。
兵隊グマのウワサ
働きグマのウワサ
万年桜のウワサ(声:鈴木みのり
いろはと唯一相性がいいウワサ。頭が固い。
まさかプレイアブルキャラになるとは。
柊 桜子
メインストーリー第1部終了後、社会勉強のために学校に通い始めた万年桜のウワサが用いている偽名。17歳の留学生ということになっているが、これらのプロフィールが「設定」であることをたびたび口走っているため、案の定一般人から「電波」扱いされた

その他の神浜市の魔法少女[編集]

神浜市立大附属学校[編集]

鶴乃やかもれトライアングルが通う学校。かつてはやちよも在学していた。メインストーリー第4章終了後はいろは、第10章エピローグからはういも通い始めた。

相野 みと(あいの みと)(声:長縄まりあ
期間限定イベント「バイバイ、また明日〜神浜大東団地の記憶〜」の主人公の一人。いわゆる「不思議ちゃん」で、クラスメイトからバカにされている。ちなみにみと・れいら・せいかの3人の住まいは大東区にあるのだが、何故かそこから神浜市の真逆にある新西区の学校に通っている。
五十鈴 れん(いすず れん)(声:尾崎由香
期間限定イベント「君と綴る日記」の主人公の一人。幽霊、もしくは死神みたいな格好をしているが、れっきとしたヒトのフレンズ。実はボク少女。メインキャラでないにもかかわらずよくグッズとか作られている。梨花に好意を抱いており、メインストーリーでは、魔女化を知って泣きじゃくっていた梨花を原作キャラをバカにしているとしか思えないような方法で救った。
伊吹 れいら(いぶき れいら)(声:高野麻里佳
期間限定イベント「バイバイ、また明日〜神浜大東団地の記憶〜」の主人公の一人。下半身の衣装が過激すぎる。実は過去に検閲により削除しているが、せいかのおかげで検閲により削除できた。ただしこの事実はイベント内でしか言及されていないので、そんなに気にすることはない
木崎 衣美里(きさき えみり)(声:鬼頭明里
みゃーこ先輩の後輩。洞察力の高いギャル。
桑水 せいか(くみ せいか)(声:和氣あず未
期間限定イベント「バイバイ、また明日〜神浜大東団地の記憶〜」の主人公の一人。友人のために魔法少女になったいい子だったが、最近「カムゴン」とかいう訳のわからない単語を口にするようになってきた。
夏目 かこ(なつめ かこ)(声:鈴木絵理
ななかの舎弟2号。家が古書店。ななかに騙されてキュゥべえと契約した。フェリシアの両親の死の真相を知っているが、その設定が活かされる日は来るのだろうか
美凪 ささら(みなぎ ささら)(声:高橋李依
騎士を目指す魔法少女。現在コンビを組んでいる竜城明日香とは、出会った当初は方向性の違いから言い争うことがあった。ささらの魔法少女ストーリーでは明日香の、衣美里の魔法少女ストーリーでは衣美里の提案で役割分担することになった。…どっちが正史なんだろうか。
春名 このみ(はるな このみ)(声:三森すずこ
花屋でアルバイトしている魔法少女。正体は妖怪花裂け女。
別の世界では、交通事故で下半身付随になりながらも神樹の力を身に纏って戦っていた。

水名女学園[編集]

さなや月夜が通う学校。かつてはみふゆとみたまも在学していた。女子校のはずだが、男子生徒が紛れ込んでいるなんて噂もある。

阿見 莉愛(あみ りあ)(声:立花理香
モデルとして活躍する魔法少女。やちよのかませ犬にしてストーカー。(まなかや麻友を除く)神浜市の魔法少女たちから、わざと間違った変な名前で呼ばれるという陰湿ないじめを受けている[10]
胡桃 まなか(くるみ まなか)(声:洲崎綾
料理人の魔法少女。廃れていた実家の洋食屋のために「チャンス」を願いに契約し、実力で料理と店の名前を広めた。自分の料理を喜んで食べてくれる相手には時には無償で尽くしてくれるいい子。
梢 麻友(こずえ まゆ)(声:相坂優歌
期間限定イベント「ほわほわ少女頑張る!〜待って、それ誤解です!〜」の主人公。あざとい。
竜城 明日香(たつき あすか)(声:瀬戸麻沙美
失態を重ねるたびに「自害します!」と宣言しているが、メインストーリー第8章での彼女を見た限り、ただのメンヘラだったようだ。
史乃沙優希(ふみの さゆき)(声:不明)
刀剣アイドル。メインストーリーには登場できず、実装されないまま第1部は完結してしまった。
矢宵 かのこ(やよい かのこ)(声:加隈亜衣
ファッションデザイナーを夢見る魔法少女。前衛的なセンスの持ち主。夢に向かって頑張っていたが、ある時キノコに寄生されて以降、イベントに登場するたびにシメジやらマイタケやらと連呼するだけのキャラになってしまった。

参京院教育学園[編集]

ねむが通う学校。

空穂 夏希(うつほ なつき)(声:杜野まこ
チアガール。元気っ娘で、発育がいい。ほむらと親しいが、いつの間に知り合ったのだろうか
静海 このは(しずみ このは)(声:Lynn
期間限定イベント「そしてアザレアの花咲く」の主人公の一人。あやめの保護者。メシマズ要員。
志伸 あきら(しのぶ あきら)(声:村中知
ななかの舎弟1号。ボク少女で、お人好しな性格。ソウルジェムの位置は左の手の甲。危ない。
常盤 ななか(ときわ ななか)(声:M・A・O
あきら・かこ・美雨を従えた組長。フェリシアから嫌われてる。シリアスなキャラ設定のせいで、当初は正月とかバレンタインとかのイベントに出してもらえなかった。
保澄 雫(ほずみ しずく)(声:七瀬彩夏
期間限定イベント「Whereabouts of the feather~羽根の行方~」の主人公の一人。どこでもドアの持ち主。家庭環境も悪くなく、それなりに友人もいる普通の子(むしろ神浜市では恵まれている方)だったが一体何が不満だったのか、ある時家出してしまう。マギウスの翼に所属したこともあったが、勝手に疑心暗鬼になって逃走、最終的に元鞘に戻った。
三栗 あやめ(みくり あやめ)(声:木戸衣吹
期間限定イベント「そしてアザレアの花咲く」の主人公の一人。フェリシアの良きライバル。イベントのバッドエンドではよく死んでいた。
遊佐 葉月(ゆさ はづき)(声:佳村はるか
期間限定イベント「そしてアザレアの花咲く」の主人公の一人。ななかのセフレ。

中央学園[編集]

フェリシアが通う学校。

綾野 梨花(あやの りか)(声:伊藤かな恵
期間限定イベント「君と綴る日記」の主人公の一人。ガチレズ。マギア使用時の掛け声は、「最後の一発くれてやるよオラ!最後の一撃、撃っちゃってもいい?」。技名は叫ばない。
粟根 こころ(あわね こころ)(声:近藤玲奈
期間限定イベント「あの日の一番を超えて」の主人公の一人。「栗(くり)」ではなく「粟(あわ)」なので、間違えないように。天乃鈴音に殺されかけたり、暴走した羽根に殺されかけたりしている。
江利 あいみ(えり あいみ)(声:上田麗奈
ガンマンっぽい魔法少女。マギレコでは数少ないノンケ。好きなものは妄想と怪獣と幼女。
加賀見 まさら(かがみ まさら)(声:石上静香
期間限定イベント「あの日の一番を超えて」の主人公の一人。一見クールだが内心では刺激を求めており、全裸にマントを羽織り女性用の下着を頭にかぶって下ネタテロを働いたことがある。
純 美雨(ちゅん めいゆい)(声:西明日香
ななかの舎弟3号。互助組織「蒼海幇」の構成員。金髪に目がなく、実はフェリシアのことを狙っていた。
毬子 あやか(まりこ あやか)(声:小澤亜李
かつてはシャベル片手にゾンビを狩っていたが、あるときゾンビに噛まれたことによって頭をやられてしまい、ギャグセンスが残念なことになってしまった。

栄総合学園[編集]

アリナが通う学校。かつてはかなえも在学していた。

御園 かりん(みその かりん)(声:金元寿子
期間限定イベント「マジカルハロウィンシアター〜1日だけの魔法少女劇団〜」の主人公。
アリナの後輩で、彼女を止める重要なキャラクターなんじゃないかと期待されていたが、肝心のメインストーリー本編では一瞬たりとも登場しなかった。どうやら重要でもなんでもなかったようだ。

工匠学舎[編集]

月咲が通う学校。

千秋 理子(ちあき りこ)(声:赤尾ひかる
期間限定イベント「千秋理子のぶきっちょでもいいですから」の主人公。やちよをロリに目覚めさせた張本人。調整の必要もなく一人で戦い続けていたメッチャ強い子。

大東学院[編集]

みたまや十七夜が通う学校。かつてはメルも在学していた。

眞尾 ひみか(まお ひみか)(声:大空直美
8人家族の長女。家族思いのいい子。長い間ぼっちだったかのこの相方になった。

南凪自由学園[編集]

メインストーリー第1部終了後、桜子こと万年桜のウワサが通うことになった学校。

観鳥 令(みどり りょう)(声:河瀬茉希
期間限定イベント「Whereabouts of the feather~羽根の行方~」の主人公の一人で、マギウスの翼の白羽根の一人。新聞部なのだが、同じ学校の連中からウソツキ呼ばわりされてしまった。
都 ひなの(みやこ ひなの)(声:朝日奈丸佳
愛称は「みゃーこ先輩」。小学生と間違われるような容姿だが、正真正銘マギレコ屈指の大ベテランである。合法ロリ。ノンケのはず。面倒見がよく後輩思いの偉大な人。

所属不明[編集]

牧野 郁美(まきの いくみ)(声:木野日菜
期間限定イベント「Whereabouts of the feather~羽根の行方~」の主人公の一人で、マギウスの翼の黒羽根の一人。19歳なのにBBA扱いされてしまった。

用語[編集]

魔法少女
まどマギ本編同様キュゥべえと契約することでなりゆる魔女と戦う少女戦士。神浜市の魔法少女の契約内容はピンきりで、虐めや差別問題が影響を受けているものがあれば、「告白する勇気がほしい」や自殺間際なので適当に応えたりとしょーもないものまである。神浜市はしょーもない一般人ばかりの問題ある街なので問題解決の為の契約で魔法少女になる少女が後を絶たない。
魔女
本編同様魔法少女の成れの果て。神浜の魔女はやたら強いらしく外部の魔法少女は苦戦する…。と思いきや神浜のとある小学生魔法少女が戦ったときはそんな様子を見せることなく一人で撃破していた。区域によっては弱いのか、それとも魔法幼女が強すぎたのか…?
魔女空間
いぬかれー空間とも、本編と同じだから特に語る必要無いな。
ソウルジェム
本編同様魔法少女の魂であり命そのもの。本編と同じだからわざわざ説明する必要ないな。
グリーフシード
本編同様魔女を倒すと落とす種で、ソウルジェムの穢れを吸い取る事で魔力を回復出来る役割を持つ。魔女が孵化しないようにキュゥべぇに処理する必要があるが、神浜市にはキュゥべぇがいないので使用後の処理が一切描かれていない。無論、小さいキュゥべぇに処理してもらっている様子も無い。
ドッペル
神浜市内で起こる現象で、早い話叛逆の物語のなぎさとさやかが発動させたスタンドと似たようなもの。 神浜市で魔法少女が魔女化する代わりに、魔女型のスタンドを発動させてソウルジェムの穢れを一気に取り除く事が出来るために魔女化を回避出来る。いわば円環の理の完全なる上位互換であるので魔法少女となった後のリスクを考える必要はなくなるのである。しかしいろは勢はあろうことか、'一般の悪人や犯罪者の命を優先にする為にこの便利なシステムを潰そうとするのである。本当である。尚、上記の通り公式サイトのあらすじでは神浜の魔法少女達はドッペルを普通に出している様子だが、ストーリー中では一部の魔法少女しか発動していない。それ処かゲームシステム上ドッペルを発動出来る魔法少女は限られている。
ウワサ
神浜市に存在する魔女に似た何か。ねむが エンブリオ・イブに必要な感情エネルギーを回収目的で作成し設置している。いろはとやちよは一般人の命を犠牲にすると猛反対しウワサを潰しているが、その守る一般人が悪人ばかりなので寧ろ倒す必要性が感じられないのだが。
神浜市
マギアレコードの舞台となる街。非常に治安が悪く高確率で犯罪が起こり、虐待やいじめ、パワハラが横暴している暗黒街そのものである。魔法少女社会でも一部の高い実力のある魔法少女による独裁政治が設けられており、弱者的立場の魔法少女は権力のある魔法少女に従わなければならない掟も存在する。基本的に神浜市の魔法少女達は魔法少女同士のコミュニティだけの交流になるので神浜の魔法少女は一般人との交流する者は少なく殆んどがレズビアンばかりなのである。
一般人
モブとも言う。マギレコ宇宙に生息する人間のようなナニかで、我々プレイヤー視点からすれば色のついた影絵しか見えないが、魔法少女達からすれば現実世界の人間に見えるらしい。その殆どが自己中極まりない極悪な性格ばかりで、罪の無い少女達に一方的に嫌がらせをし魔法少女への契約まで追い込む害悪な存在である。特に物語の舞台である神浜市にはコイツ等か多く生息しているようで、東西の対立や差別を生み出している元凶とも言える。しかし極悪な存在であるにもかかわらず、いろはとやちよ、そしてモブによる迫害や差別を目の当たりにしたにも関わらず十七夜は自分の命に代えてでも守るべき存在と認識し、モブの命を奪わんとする羽根達を強く嫌悪し、羽根の言い分を無視しボコボコに叩きのめすのである。
指定暴力団チームみかづき荘
『 悪人含めた一般人の救済』をスローガンに挙げる過激派魔法少女集団。 常日頃敵対者に向けて「一般人犠牲ダメ!一般人犠牲ダメ!」と連呼しており、一般人の命を尊重している。実は構成員全員は一般人との交流が殆ど無い。にも関わらず悪人であっても一般人に危害を与えようならば、自分と同胞である魔法少女であっても排除する危険極まりない思考を抱いている恐ろしい集団である。
かもれトライアングル
ももこ・レナ・かえでの3人からなる魔法少女集団。命名はレナだが作中では呼んではいない。嘗てはチームみかづき荘と同盟関係を結んでたが、やちよが一方的に同盟を解除した為に両者の関係は悪化、しかしやちよが謝罪したのであっさりと同盟を組み直した。本当である。
指定暴力団マギウス
いろは達が敵対する魔法少女3人組でマギウスの御3方とも言われる。当初はみふゆ・アリナ・灯花だったが、作中でみふゆからねむに変更された。魔法少女の解放の手段を生み出し、活動しているが、全員が人格破綻者で、魔法少女を救う手段も実際は自分達だけが救われるために動いているだけである。その為に対立するいろは達処か無関係な魔法少女を洗脳したりSATSUGAIを平然とやらかす恐ろしい3人である。
マギウスの翼
マギウスの下に付くパシリの集団で、下っぱの黒羽根とリーダー各だが案外沢山居る白羽根に別れており、彼女達の取りまとめる総司令官のみふゆからなる。マギウスの3人には捨て駒にされて、いろは達反マギウス派の皆には羽根達の事情を聞いてもらえずボコられるひたすら哀れな存在である。

各界からの素晴らしい評価[編集]

マギアレコードについて、メインストーリー第1部全てクリア後の服部哲
「見終えて……私見だから怒らないでね。やっぱやちよは嫌い!つーか、怖いよ、性格悪いよやちよ!きっとこんなオレを見越して、マギレコにはプレイアデス全員は出さなかったんだ、今のマギレコは(w やちよが嫌いだったんだ、オレは(w 誰かやちよを倒してくれ! 以上です。」
七海やちよ について、平松正樹
「 これは『みんな~やってるか!』『実写版デビルマン』『アニメ艦これ』に続くサブカルチャー界に残る4大おバカストーリー。酔っ払ってやったらこれ以上のものはない。設定など全てが違う方向に向かっていて、核爆発のような感じ。アメリカがイラクに攻めたが、収集が付かなくなってるのと同じだよ。しかし、よくここ(配信)まできたな。誰か止めてやって仕切れよ!」
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 について、ビートたけし
「アプリ『マギアレコード』をダウンロードすると、もれなく素っ頓狂なストーリー、巴マミら原作出演キャラのみっともない姿が見られる特典がついてくるが、公式サイトでマギアレポートを見てから閉じれば多少は腹の虫も収まるというもの。さあ、今週末はみんなで『マギアレコード』をプレイしよう!」
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 について、前田有一
「僕はこれからアニメやゲームを作ろうという人間すべてにこのゲームをやらせるべきやと思う。だってこのゲームのストーリーを観たら、娯楽作品を作る際に、何をやったらあかんかがよく分かるやろ? それさえ守れば、駄作が作られる可能性が極端に減らせると思うねん。『ドシロウトにシナリオを作らせたらあかん』とか、『シチュエーションをすべて簡潔にしたらあかん』とか、『金があるからと言って広告やCMばかり作ろうとしたらあかん』とか、『キャラクターの心理はちゃんと考えなあかん』とか、『エピソードを羅列したらストーリーになると思ったらあかん』とか、『原作の重要なキャラを粗末にしたらあかん』とか、『有名人に意味のないコスプレさせたらあかん』とか……」
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 について、山本弘
「こんなの…!”まどか☆マギカ”じゃねぇ!」
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 について、佐倉杏子
「『サンダーフォースⅥ』と『スパロボK』を2連続でプレイした方がマシ。もちろん寝るな。シュールな世界観とミストさんの迷言を見て頭を抱える方が精神衛生上マシ。まどマギファンはなおさらやってはいけない。発狂しても知らないぞ。クソゲー好きもやめとけ。」
本作をどうしてもプレイしたいという人 について、ニコ厨

脚注[編集]

  1. ^ 叛逆の物語では本来なら完結させるつもりだったが、続編を作りたがっていたスタッフ達に続編が作れそうな結末にさせられたので、作りたくない気持ちも解らなくもない。
  2. ^ 元々は主人公として描かれたのではないようだが、髪はピンク色で武器は魔法の矢を飛ばすクロスボウと、製作側に前作主人公の鹿目まどかへの対抗心があるのは明らかである。
  3. ^ 具体的には、とりあえず策無しで敵地にかちこむのはデフォルト。加えて人質をとったマギウスへの挑発行為になりかねないウワサ潰しや、敗走で以てその脅威を痛感した筈のホーリーマミを無視した戦力分析など、基本的に作戦の穴が大きすぎる。
  4. ^ これには環いろはも「私は怒ってるんです!」と怒りを顕にし、年下の彼女が臨時リーダーを務める羽目になった。
  5. ^ 杏子からも「こんなの巴マミじゃねぇ!」と苦言を呈された。
  6. ^ 超真面目な解説をすると、10話の心中を図ろうとした行為は、魔女化の真実だけでなくメンバー内の不仲による人間関係のストレスの要因も含まれている。なのでさやかとほむらの関係が良好でチームで上手くやっていけているマギレコ時空において、あのような言動は不自然である。
  7. ^ ここも真面目に解説すると、原作では魔女化の真実を知っても尚ある程度の冷静さを保っている部分があり、杏子のソウルジェムを狙い撃ちしており、ほむらを拘束して射殺を試みている。しかしマギレコ内では闇雲に乱射しているだけである。
  8. ^ そもそもマスケット銃は単発式なのに何故か連射出来ている、予め何丁か生成したのか?
  9. ^ この台詞は自分達が利用されたことに気づき驚愕する黒羽根に言い放ったもの。原作においては自身の願いが裏目に出て自分だけ残して一家心中する結果になってしまい、以降マミさんとは決別し、窃盗生活を繰り返し、ソウルジェムの秘密を知り落ち込むさやかに自分の為だけに魔法を使うよう説いたりと、自分自身の為だけで日々過ごしてきた利己的な性格なのである。それを踏まえた上でこの台詞を読んで頂きたい。
  10. ^ 神浜市の外から来たかずみからは普通に呼んでもらえていた。

関連項目[編集]


キュゥべえ 僕、君たちにお願いがあってきたんだ。
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』と契約して、魔法少女になってよ!! (Portal:スタブ)