マクスウェルの悪魔

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マクスウェルの悪魔(マクスウェルのあくま)とは、エントロピーを減らすような作業をこなすことのできる架空の存在である。これを提唱したジェームズ・マクスウェルは、過去に様々な物理学者の努力によって発見された電磁気学に関する数々の基本法則を、紙とペンでひょひょいとまとめただけで電磁気学の基礎方程式を確立してしまった。そんなマクスウェルに対する憎しみと嫉妬から多くの物理学者たちが「マクスウェルの悪魔!」と罵った言葉に由来する。

マクスウェルに対する評価[編集]

「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、シャルル・ド・クーロン
「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、カール・フリードリヒ・ガウス
「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、アンドレ=マリー・アンペール
「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、ビオ・サバール
「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、マイケル・ファラデー
「マクスウェルの悪魔!!」
ジェームズ・マクスウェル について、ジョージ・ガブリエル・ストークス
「ってオイ、ちょっと待て!我々はジャン・バプティスト・ビオとフェリックス・サバールという二人の人間であって決して一人の人間ではないぞ!?」
ビオ・サバール について、ビオとサバール

マックスウェルの提起した問題[編集]

エントロピーは熱力学および統計力学において定義される示量性状態量である。宇宙を1つの孤立系とみなすと、エネルギー保存の法則により宇宙のエントロピーの総量は変化しない。しかしながら、マックスウェルの悪魔の存在により、宇宙の法則が乱れる。

エントロピーを増やす担当の悪魔[編集]

この問題は特に2歳児から小学校低学年ぐらいの子を持つ親を悩ませることとなった。すなわち、エントロピーを減らす悪魔の存在は、エントロピーを増やす担当の悪魔の存在を認めることによって可能となる。この頃の子供は、おもちゃ箱をひっくり返し、コーヒーや小麦粉をご丁寧にも缶の蓋を開けて撒き散らし、あまつさえ自分にも塗りたくった上に缶の蓋を閉めるような芸当までやってのけ、食器や工芸品は高価なものから順に破壊し、テーブルクロスを引っ張っては堺正章に及ばず、とにかく知恵の限りにおいてエントロピーを増加させる悪魔のような存在である。彼らはマックスウェルの悪魔の裏の顔だと思うと溜飲も下がりませんか?