マクロス7

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俺の歌を聴けぇっ!!

『マクロス7』(まくろすせぶん)は、西暦2045年、人気ロックバンド「FIRE BOMBER」が如何にして音楽シーンのトップに上り詰めたのかの記録映像である。

概要[編集]

当初インディーズでカルトな人気を誇るFIRE BOMBERのプロモーションビデオとして約25分程度の映像が作成された。宇宙空間でバルキリーが歌を歌うという破天荒なストーリーがインターネット口コミで話題を呼びFIRE BOMBERはメジャーデビューすることになる。このPVは賛否両論得たが、製作側が好評だったと判断し、続編が撮られることになった。

ストーリー[編集]

西暦2045年、第37次超長距離移民船団、通称マクロス7船団では、無気力症の人間がバルキリーに乗り一般市民を殺傷する事件が相次いだ。無気力症には、特に最近カルトな人気の「FIRE BOMBER」の楽曲を聴かせることが有効であることを船医のDr.千葉が発見した。千葉は早速最新型のバルキリーに巨大スピーカーを搭載し「FIRE BOMBER」のライブを開催する。

FIRE BOMBERのメンバー[編集]

熱気バサラ
 ボーカル、ギター
 唄の上手いジャイアン。
 宇宙だろうが戦場だろうが所かまわずシャウトをかまし歌いまくる熱血漢。自分の歌で戦争を止めたり、山を動かしたりできると信じている。
 キメ台詞「俺の歌を聴け!」はその年の流行語大賞を獲得、その後も廃れることなく幾人ものアーティストたちに使われ続けた。
 放浪癖がありちょくちょく行方をくらます。
ミレーヌ・ジーナス
 ボーカル、ベース担当。
 14歳のそれなりに美少女
 いいとこのお嬢様だが、勝手に婚約者をつくっちゃう親に反発してグレ気味。
 後に、アイドルでマスターなゼノグラシアに顔を出す。
レイ・ラブロック
 バンドのリーダーでキーボード担当。
 褐色マッチョで口ひげを生やした頼れる兄貴
 メンバー唯一の常識人。彼がいなければFIRE BOMBERのライブは単なるジャイアンリサイタルに成り果てていただろう。
ビヒーダ・フィーズ
 ドラム担当。
 無口で身長1.5hydeという巨女
 極稀にしゃべると深いことをいったりする。
 練習熱心で常にスティックを持ち歩き、どこでもなんでも叩いてしまう。

サポートメンバー[編集]

エミリア・ジーナス
 ミレーヌの姉。
 妹同様両親に反発して家出中。
 歌唱力に定評があるが、なぜか地方をドサ回り中。
渚カヲル
 FIRE BOMBER最大の理解者。歌を最高の文化と称え、ちょくちょくバサラの元を訪れセッションしようと誘うが、バサラが気乗りしないので実現しない。
碇シンジ
 バラード曲などでチェロを演奏したりしている。
ラクス・クライン
 電波歌姫。歌で戦争を止めさせようというバサラの思いに共感している…ように見せ掛け、実際のところは自らの野望のために利用している武器商人。
マイク
 熱い人たちによって作られたロボット。超絶ギターテクでFIRE BOMBERをバッチリサポート。
響鬼
 和太鼓ドラマー。ライブで熱い演奏をするが、ちょくちょく施設を破壊したりするので出入り禁止になってしまった会場が多々ある。
水木一郎
 サポートメンバーと言いつつ、兄貴が出てくると兄貴が主役になっちゃう。時々水木しげると間違って呼ばれたりするのがイヤ。

その他メンバー[編集]

北条秋子
 プロデューサーマネージャー
 辣腕を振るいバンドのメジャーデビューに一役かった。
ジーナス夫妻
 ミレーヌの両親。
 夫・マックスは軍隊のお偉いさん。妻・ミリアは市長さん。二人とも戦闘機のエースパイロット。
 お堅い家庭環境に反発して娘たちが家出したことで色々と反省。
 後にミレーヌと和解し、FIRE BOMBERの前座として夫婦漫才や航空ショーを披露。観客を沸かせている。
 老けるという発想がない夫妻である、おそらく波紋法でも使っているのだろう。
エキセドル・フォルモ
 マクロスシリーズ初代である超時空要塞マクロスにも登場していたゼントラーディ人の参謀。
 外見は初代TV版ではなく劇場版を踏襲しているため、緑色の肌に血管が浮き出て膨張した頭を持つ。語尾に「ですな」を付けることが多い。
 記憶力の低下を恐れてマイクローン化していないため、クソでかい図体のまま頭部のみをバトル7の艦橋に突き出している。船団が地球を発ち惑星ラクスにあるプロトカルチャーの遺跡が見つかるまでの7年間は、ずっと船団内で引きこもっていた。
 参謀の肩書きを持っていながらプロトデビルンの名を聞いた途端怯えて更に引きこもるチキン野郎。奴らとの戦争が終わったTV未放送回では、メルトランディの艦隊と遭遇時にジーナス夫妻が説得に向かったため艦長代理を務めるが、その際新統合軍本部からの攻撃命令を受け入れて「復唱どうした」などとどこかの宇宙戦艦の艦長ばりに強気になり、マクロスキャノンを発射させる。しかしそれは命令を受け入れたように見せかけた本部向けのポーズであり、見当違いの方向へ発射させ自らの昇進を犠牲にしてまで夫妻の命を救った、まさに漢の中の漢なのである。この件以来艦橋のメス豚どもオペレーターを虜にしている。
Dr.千葉
 大道具係り
 マクロス7船団の結構凄い地位にある人物だが、その地位を利用しFIRE BOMBERに様々な機材を提供したりしているうちに大道具係りに成り下がってしまった。
ジャミングバーズ
 FIRE BOMBERが呼べないときの為に組織された若手グループ。何の役にも立たなかったので解雇され、その後マクロスΔ事務所に拾ってもらったとか貰わなかったとか。

主な機材・メカニック[編集]

VF-19改 エクスカリバー
本来戦闘用であるバルキリーをライブ使用に改造した一品。熱気バサラ専用。肩に大型スピーカーを取り付けてあり、さらに口まで付けてしまった。もちろん実弾は搭載されておらず、弾丸は全てスピーカーポッドである。
戦場においては敵味方かまわず強制的に歌を聴かせるはた迷惑な機体に仕上がっている。おまけに操縦桿はギター型であり演奏することで操縦するというアホなマシンでもある。スパロボでは「通信回線をジャックし強制的に歌を聞かせる」という悪夢のロボジャイアンと化していた。MAP兵器で歌とか…。
後に超大型ウーハーの搭載と共に音響設備が最新型に一新された。
VF-11MAXL改 サンダーボルト
ミレーヌ専用バルキリー。こちらもライブ使用だが実弾を搭載している。
VF-11C
マクロス7船団のモブが乗る主力戦闘機。ビジュアルは悪くないのに敵機にやられてばっかりの印象がつきまとう残念な機体。後半になるとパイロットが不足してくるが、そこはまあ、うん。
VF-11D改 サンダーボルト
劣化FIRE BOMBERことジャミングバーズの専用機。操縦しながら歌うなんて変態テクニックはないので、複座式になっている。
バトル7
1500メートルもの巨体を誇る軍用の戦闘母艦なのだが、悪ノリしたDr.千葉が主砲を超大型スピーカーに改造してしまいFIRE BOMBERのライブ機材化してしまった。

FIRE BOMBERのファン[編集]

熱狂的なファンが数多くいるが、その中でも特に熱狂的で知られたものを紹介する。

イワーノ・ゲペルニッチ
 無気力症候群者のリーダー。自ら生きる力を失い他人のそれを奪えばいいのかな?とか考えていたところにFIRE BOMBERの歌を聴き生きる勇気を取り戻した。以来、FIRE BOMBERの狂信的ファンとなった。
ガビル
 「◯◯美ィ!」が口癖のゲペルニッチの部下。
シビル
 無気力症が進行し、昏睡状態に陥った少女。彼女の第一発見者がバサラであった。それが縁となりバサラが生歌を聞かせ続けたため昏睡から蘇った。以来熱狂的ファンとして活動している。それが認められ後にFIRE BOMBERのメンバー入りした。何故かおっぱいを露出させている変態女でもある。
ギギル
 シビルの。当初バサラを胡散臭く思っていたが、シビルを助けてくれた彼の歌に感激し娘共々ファンとなった。
花束の少女
 FIRE BOMBERというより熱気バサラの狂信的ファン。純白ドレスに身を包み、あの手この手でバサラに花束を渡そうとするが中々うまくいかない。最近の悩みは、バサラに渡す花束のグレードをいかにして上げるか、ということである。
ガムリン木崎
 ミリアが勝手にミレーヌの婚約者に選んだ青年。
 真面目で好青年だが若ハゲ。ミレーヌはその辺がイヤで家を飛び出した。
 いろいろあってFIRE BOMBERのメンバーと仲良くなった。
 死亡フラグは彼が柿崎でなく、木崎であったために回避できた。
銀河クジラ
 FIRE BOMBERの追っかけ集団。熱気バサラの単独ライブではコーラスとして参加した。
バサラがいつもの赤いVF-19改を忘れた為、彼が間に合わせに乗っていた白い機体に血をかけて真っ赤に塗装、バサラのモチベーションアップに貢献した。

関連項目[編集]


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来年のことを言うと鬼が笑う。
このページはいずれ生まれるであろう人物、いずれ設立されるであろう団体、いずれおきるであろう事件について取り扱っています。
故に多くの禁則事項を含むかもしれません。