マザー信者教

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マザー信者教( - しんじゃきょう)とは、人間の豊かな想像力をもとに、現実を想像に一致させることを目指し、脳内の仮想敵に加えてアンサイクロペディアのマザー信者を基準とし、「マザー信者はまるで厨の妄想のようにブサイクで童貞でキモオタだから一人残らず撲滅すべき」という教えを説く、非常に現代的な理性をもつクールな宗教である。家庭用ハード板と家庭用RPG板に教徒が多い。

当て字として、マザー真邪教と表記されることがある。

宗派[編集]

信仰形態に着目した分類として、次のような区分が用いられることがある。

  • MOTHER3はクソ派
  • 売上がすべて派

しかし、以降に述べる教義の性質により、

  • 教義が多岐にわたる
  • 教義が頻繁に入れ替わる
  • 多くの場合、信者が非常に飽きやすい性質である

ため、分類の研究はあまり盛んではない。

教義[編集]

マザー信者教はフォースの韓国面から派生した多神教である。正統教義は教徒各々の心の中に存在する(不文経典)。敵には同一の本質を持ちつつも互いに混同しえない、区別された神格が多数存在している。神格は「MOTEHR1からの信者」「2からの信者」「3からの信者」の3つに大きく分けられ、さらに教徒の主観によって詳細に分類される。ただし、理知的な立場の宗派からは「MOTHERという文字自体無くなればいい」と、分類が宗派の対立を深め、マザー信者教が衰退する原因になっているという見方も出ている。

教徒は「マザー信者は氏ね、マザー好きなやつも皆氏ね」という原理で一致している。一方で不文経典であることから、細かな教義の違いで教徒同士の争いが起きることがある。また教義が原理主義であり、世界平和よりも争いを勧める教義なので、教徒の行く先は常に争いばかりである。ただし平和を説くキリスト教イスラム教と比較すると、流血沙汰が起きないだけ温厚な性質であるともいえる。

不文経典[編集]

不文経典は、マザー信者教の教義をもっとも簡潔に示したものである。紳士の国イギリスの不文憲法に習ったこの経典は、まず質量をもたないという点で画期的である。また、世界のスーパーコンピュータも及ばないほどの並列計算力を持つ。

経典の追加、削除は自在にかつ瞬間で行うことができるので、刻一刻と変化する現代に最新の情報で対応可能である。たとえば経典の行う並列計算は、その性質により、しばしば異なる局所解を出すことがしられている。具体的には、同一人物で前後の発言に矛盾が発生する。このときは、矛盾を認める経典を追加することで、過去にさかのぼって自身に一切の非は発生しないことになる。

自己愛[編集]

自己愛とは、マザー信者教における脳内概念で、自分の自分による自分のための愛を表わす。スレに書き込むことで何か利益を得るわけではない(PCおよびインターネット資源とキータイプする体力をわずかに消費するのみ)ので、「無限のレス」とされる。また、それは普遍の愛なので、マザー信者をその顔や体重などによって区別せず、すべて想像上の仮想敵と一致する存在として宣言されている。

またマザー信者教においては、愉快犯がスレを自己責任において荒らすように、人間同士は、互いに脳内の仮想敵をあてはめることが望ましいとされている。マザー信者教のあいだでの相互の愛もまた、広い意味で自己愛である(NESイメージ・アドレス0x00fff)。

その他[編集]

この宗教にかかわらない人は、おおむね平凡だが幸せな生活を送っている。