マジックテープ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちによって「マジックテープ」はリダイレクトページになっています。変なページに飛ばされるので、クリックしても意味はありません。

マジックテープとは、布同士がくっつく魔法の一種である。

概要[編集]

布同士がくっつくことによりセロハンテープの代わりとなるため、様々な用途で使用されている。日用品である財布や靴はもちろん、軍隊の装備や宇宙船にまで使用されており、その存在はもはや世界中の人が知っている。しかしながら21世紀となった現在でも非常に謎の多い魔法であり、これを使う者自身もそのメカニズムを理解していない。また、小学生の背中にひっついてハァハァしているひっつき虫もこの魔法を使っていることで有名である。ひっつき虫だけではなく、NEETも同じ魔法を使って親元にひっついているという研究報告もある。

ちなみに糞真面目な百科事典ではマジックテープのことを「面ファスナー」としているが、そんな名前誰も知らないので実用向きの百科事典では「マジックテープ」と表記することにする。

使用例[編集]

マジックテープといえば、やはり靴や財布への使用が多い。靴に関しては靴ひもが不要となるため、子供やお年寄り、趣味に一生を捧げる生命体には大変人気である。バイク自転車ライダーも、紐が絡まってグモッチュイーーンするのを防ぐためマジックテープ式の靴を好むとされる。財布も、やはり同様にして前者3種類の人間に人気がある。この3種類の人間と一般人を分ける境目はどこにあるのか、この3種類の人間の精神構造はどうなってるかなどの研究は進んでおらず、今後解明されることが期待されている。もちろん執筆者もマジックテープ式派だ。

歴史[編集]

この魔法は歴史が浅く、20世紀中頃にスイスで発見されたという。しかしアメリカがこれに目をつけ軍隊の装備や宇宙船に使用すると、あっと言う間に世界中に広がったため、世界中の99.9%の人はアメリカ人がこの魔法を発見したと勘違いしている。全てアメリカの陰謀によるものなので、いずれスイスで発見されたと言う事実も消え失せるであろう。このことについては、これ以上書くとアメリカの某団体友愛されかねないので自重しておこう。書くなよ!絶対書くなよ!

注意点[編集]

仮にリア充な生活を送るとすれば、たとえそれが宗教上の理由であっても、恋人との付き合いの際にはこのマジックテープを見せてはならない。

     ∧_∧
     ( ゚ω゚ ) 支払いは任せろー
 バリバリC□ l丶l丶
     /  (    ) やめて!
     (ノ ̄と、   i
            しーJ

上の例では、彼は彼女に意気揚々と支払いを宣言しているが、バリバリと音をたてるマジックテープのおかげで彼女は「やめて!」と拒否反応を起こしている。このように、マジックテープは便利な魔法である一方で、人を絶望のどん底へ追いやり、人生そのものを破壊してしまう悪魔の魔法でもあるのだ。まさにどうしてこうなった状態である。

外部リンク[編集]