勇者カイザート伝説

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「勇者カイザート伝説」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「勇者カイザート伝説 虹の章」の項目を執筆しています。

勇者カイザート伝説』(ゆうしゃかいざーとでんせつ)とは、スクウェア・フェニックスの雑誌月刊少年鈍器に連載されていた、凸鎌シャピロによる漫画であり、また、土塚教と呼ばれる道端の盛り土を崇める新興宗教の第一教典でもある。王=道中の王=道ストーリーでありながら、意外性のある伏線の張り方と解消の仕方に定評がある。作者は常に交霊状態であるため時折絵が非常に抽象的な物となるが、信者であるならばそれすらも感銘を抱くことが可能となる。

この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情キノコが必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。

ストーリー[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、マーティン・ジグマールは自分のアルターに殺されることや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、ガタノゾーアに石にされたティガは、世界中の子供達から贈られた「光」によって復活することや、阿Qが処刑されることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

とあるのどかな小国、イマリ。この国の平和な日々はある日突然奪われた。隣国が協定を破り、一方的に攻め込んできたのだ!!蹂躙される国土。略奪される食料。虐殺される人々。敵の力は強大で、イマリ軍はあっという間に駆逐された。もはや陥落も間近と思われたその時、奇跡が起きる――――!!

イマリのある街に、一人の少年が存在した。彼の名はカイザート。誰よりも正義の志を持つ彼は、いつか国の力となり、人々を守りたいと願い自らを鍛え育んできた。成長し兵士となった彼の平凡な日々は、ある日突然、敵国の襲撃という形によって終わりを告げた。国のために獅子奮迅の勢いで力を振るうも、所詮はただの一兵卒。軍という大きな力に一人で抗えるはずもない。しかしそれでも、絶望に満たされた、まさに風前の灯のような状況下においても、カイザートは諦めなかった。その時、天から眩い光とともに、奇跡が、女神が降臨したのだ……!!

「私がいいものをあげよう……」

カイザートの額に浮かび上がったのは、神秘なるモノ。かつての世において女神とともに大魔王を倒したとされる選ばれし30人。彼らの用いた伝説の力――魔法(マテリアル・パズル)――。その力を用いて、カイザートは瞬く間に戦況を逆転させる。人々は彼をこう呼び、讃えた。英雄と。勇者と。

しかしその戦いは始まりにすぎなかった。数年後。世界一の大国にて、女神に仇なす大罪人の計画が着々と進められようとしていた。再び女神のために魔法の力を使う覚悟をしたカイザート。1000年前から連綿と受け継がれる宿命、その果ての現代の世において、勇者カイザートの戦いが、今、始まる!!

「この俺が正義の名の元にお前を倒す!! 唯一人犠牲者を出すわけには行かない!!! 俺はイマリ国の勇者カイザートだ!!!マテリアル・パズル、」




ドスッ


ズボッ


「ジェニ……ファー……」



登場人物[編集]

カイザート
属性:。主人公にしてイマリ国の勇者。使用魔法は超覇導天武刻輪連懺吼(レベル60)。額の飾りが魔法器具。マントに鎧のナイスガイ。
誰よりも強い正義の心の持ち主。当然子供に優しく、また、いつも正々堂々と物事に立ち向かう。ほんのちょっぴり女好きなのが玉に傷。メモリアの初めての戦いにおいて、敵と相見える以前に魔法を使う間もなく死神ヨマさんに胸を貫かれ、死亡。
ジェニファー
カイザートの恋人その1。多分本命。もしかしたら幼馴染ヒロインだったのかもしれない。
カレン
カイザートの恋人その2。バカに激突されて出てくる辺り、結構好感度は高かったようだ。
サンデー
カイザートの恋人その3。カレーにいつもパンを添えていてくれた。
アンナ
カイザートの恋人その4。それなりに美味しいパンを作れる人だった。
ナタリー
カイザートの恋人その5。プリンが好きだったのだろうか。
クレア
カイザートの恋人その6。プリンが好きだった可能性がある。
みちこ
カイザートの恋人その7。プリンが好きだったことを否定する証拠はない。
ティトォ
不死になる前の無垢なティトォ
属性:。大罪人。100年前に神の力を奪い、不老不死となった少年。肉体年齢は16歳。ツンツン髪。
100年の間に大国の権力に取り入り、過去において故郷の国を滅ぼしたように女神を打ち滅ぼさんと着々と裏から計略を進めている。少年のような外見とは裏腹に、必要ならば人を殺したり切り捨てる事に躊躇をしない冷徹な性格をしている。
使用魔法はホワイトホワイトフレア(魔法レベル55)。回復と強化の使い手。また、特殊能力として仙里算総眼図(相手の行動や発言、周囲の状況からおよそ1分間の未来予想を実現する)を持つ。指揮官タイプで支援特化。敵にすると厄介だが味方にすると非常に安心できる。出会っていたら難敵となっていただろう。
アクア
不死になる前の無垢なアクア
属性:。大罪人。ティトォと体を一つにする、不老不死の少女。肉体年齢は13歳。黒髪ツインテール。性格は暴虐にして傲岸不遜。奴隷として人間を酷使することを当然と思っている上、失敗した人間には容赦なく岩をも砕く破壊魔法を叩き込む。
使用魔法はスパイシードロップ(魔法レベル70)。どこぞの砲撃魔導師に似た戦闘スタイルで、肉体強度はないものの最大破壊力においては五本の指すら超越し、やはり難敵であったと考えられる。
プリセラ
不死になり最強となったプリセラ
属性:。大罪人。ティトォと体を一つにする、不老不死の女性。肉体年齢は19歳。腹に檻の字の封印を施している。
罪人の割には人間らしい心が残っており、ある理由により子供にはやさしい一面を持つ。ある程度は話が通用するかもしれないが、その一面のためになら何をすることも躊躇わない点で、やはり味方にはなりえないだろう。使用魔法はないが人類最強の肉体能力を誇り、当然難敵だった筈である。
御風(ミカゼ)
属性:面/?。田舎の少年。まっすぐな気質を持つ好漢で、将来が楽しみな少年だった。が、何を誑かされたのか不老不死の罪人たちに手を貸す立場になっていた。盗んだバイクで走り出すような若さゆえに体制に反発したのだろうか。まだ更生の余地はあるはずである。
使用魔法は????。敵にするには非常に惜しい存在であった。身体能力のみで通常三十指と互角以上に戦える戦闘力を持つ。相手の攻撃魔法を右手から飲み込み、対外に放出することで無効化する対攻撃魔法奥義「万象の杖」をそこら辺のケモノから伝授される。ただし魔法は尻から出る
風呂は三日に一度しか入らない。臭そう。
リュシカ
属性:。パン屋の少女。裏切り者。彼女の作るパンの味は非常に美味く、カイザートの知るいかなる女性よりも優れている。かつては心優しく穏やかな気質をしており、そこにつけ込まれてティトォに誑かされたようだ。
ティトォに身も心も弄ばれた後、邪魔だという一言で捨てられる。傷心の彼女は邪教に入信した結果、邪神の憑代となる外法を施された。その力により再度ティトォに目を付けられ、現在は彼の傀儡と化している。
使用魔法はエンゼルフェザー(魔法レベル23)。風を羽に変換し、飛行力とする呪文だが、風そのものの操作も行える。汎用性も能力も高く、後方支援としては優秀。
ジール・ボーイ
属性:。元軍人。裏切り者。かつてはカイザートの同志である正義の担い手であった、女神の三十指最強の5人五本の指の一人。通称“鬼人”
いかなる心中で彼が裏切るような真似をしたのか、それは彼しか分からないだろう。
使用魔法は三獅村祭(魔法レベル99)。拳の魔力を変換する、絶大なパワーを誇る魔法。破壊の士熊、射程の飛燕、対複数の牛輪があり、これらを1つずつ組み合わせた合成魔法拳(彗龍一本髪・八ツ首卍龍・華龍三ツ眼)、更にそれらを超える完全合成魔法拳・神薙神無が存在する。カイザートが生きていたならライバルとして立ち塞がっていたに違いない。
「才能がない」的な事をいうと「メリッ」ってなっちゃう繊細ボーイ。
サン
属性:。精霊使い。ヘタレ。裏世界で何でも屋じみたことをしていた邪悪な精霊使い。富と地位に目がなく、行動理念はいたって小物。しかし、それ故に生への執着はあさましいほど大きく、火事場の馬鹿力は凄まじい。かつて大罪人たちに師事したことがあるため、今回も協力しているようだ。なんでも神秘の秘宝である五大石を狙っているらしく、三十指との交戦が懸念される。
春先の基本スタイルは全裸にコート一枚。夜道で少女に出会うとコートをおっ広げ、自慢の精霊を見せてくる。
グリン
属性:雷/時。世界一の大国であるメモリア王国の王子。ある魔法の影響により孤独な人生をおくってきた為、その穴埋めをするかのようにティトォ達にすがり、利用されることに。
使用魔法は穿印(魔法レベル57)及びゴッドマシン(魔法レベル不明)。
前者は雷や電気を操作する魔法であり、とくに天紫点精穿印によるホーミング攻撃は恐怖に値する。後者は時間を操作する禁断五大魔の一つ。未だに不明な所が多いが、脅威なのは間違いない。使用すると時の呪いに縛られるという未確認情報もある。
カツアゲされてる子を殴る。殴る。
アダラパタ
属性:。カイザートの属する魔法使いの組織、超特級戦闘員女神の三十指の指揮官。色々と不穏な動きをしており、大罪人たち以外で最も警戒すべき存在である。
その弁論術は芸術の域まで達している。
使用魔法は極楽連鞭(魔法レベル不明)。魂を引き出し、操作・強化を施す。戦闘能力こそ低いものの、油断ならない相手である。

二十歳から二十七歳までの七年間で生え際が危なく進化してしまった。

夜馬(ヨマ)
属性:。国際犯罪人。女神の三十指のエリート、五本の指の一人でありながら、世界中の城を奪うことを生きる目的とする極悪人。通称“死神”。
非常に凶悪な性格で、人殺しを楽しむ節すら見られる。夜を恐れるというが……?
使用魔法はアデルバ?(魔法レベル99)。真の名があるらしい、光を吸収する魔法。その破壊力やスピードもさることながら、真に恐るべきは回復能力。物理攻撃を無効化する上、魔法攻撃も瞬時に回復してしまう。

カイザートとの決戦において、彼の胸を貫き惨殺する。

バカ
テンション上がってきたぜーーーーッ
ひょうたんまんじゅう
跪け下等生物どもーーーー!!!!
グリ・ムリ・ア
属性:。カイザートに魔法の力を授けた女神。存在を司る力を奪った大罪人を罰する為に降臨する。また、いずれ来たる大魔王との決戦に備えて、各地で選ばれしものとして魔法使いに力を与えている。
めっちゃデブ。カバデブ。
ブライクブロイド
属性:三大神器の一人。常に自らを鍛え上げる、豪快な男性。
使用魔法は真紅虎龍牙(魔法レベル不明)。血液操作による回復力や、城をいともたやすく砕く破壊力を持ち合わせる禁断五大魔。バーチャルトレーニングルームとか言う胡散臭い名前の部屋で己が筋肉を育てている。
舞響大天
属性:三大神器の一人。親や友人を失った姉弟二人を育てる心優しい存在。大罪人であるアクアの……?
使用魔法はヘルキルデスベル(魔法レベル不明)。使えば手を下すことなく相手が自殺を始める、禁断五大魔に相応しい魔法。頭に鐘を被るというちょっとアレなファッションセンスをしている。
クゥ
属性:三大神器の一人。女神の側に仕える仮面の存在。最強の魔力と最強の魔法を誇る、史上最強の魔法使い。カイザートたちの切り札にして心強い味方だ。
使用魔法はマザー(魔法レベル不明)。禁断五大魔の一つ。空間操作魔法らしい。
マザコン。
大魔王デュデュマ
1000年前、人類をこの世界に有害と断じ一掃を図ったが、女神によって食い止められたと言われる。
かつてはベルジ・タスクという少年で、エンゼルフェザーを用いて、この世界に飛来した戦闘ロボット軍団「虹」と戦った勇者の一人だったが、いかなる事情からか人類の敵に回った。カイザートたちの時代における「大魔王デュデュマ」とは、実は彼の残留思念である。
超覇導天武刻輪連懺吼をはじめとする本記事に記された魔法のほとんどは1000年前デュデュマによって一旦失われ、女神によって発掘された。
ミト・ジュエリア
属性:。1000年前の人物。やはり女神と呼ばれているが理由は不明。
勇者たちを率いて「虹」と戦い、デュデュマと化す前のベルジを導く存在だったが、志半ばにて戦死。
使用魔法は焦天回廊(魔法レベル不明)。巨大な火の球で要塞を破壊したり敵を圧壊したり。
ツンデレロリ。
レオドリス
属性:。同じく1000年前、「虹」と戦った勇者。
使用魔法は7thボルト(魔法レベル不明)。七重のバリアで敵の攻撃を防ぐ。内部ほど効果範囲も狭く持続時間も短い代わりに硬さが増す。
長髪眼鏡のイケメン。でも例によってヘタレ。

関連項目[編集]

同作者による感動青春ストーリー。数々の苦難を乗り越え、挫折したスーパープレーヤーの挑戦が始まる……!
作者が原作を担当する部活動漫画。人気はおそらくこっちのが上。


「ねぇ~清村ァ、勇者カイザート伝説の記事の編集してくれよー」
しるか なんでてめーのパシリやらされなきゃならねーんだ」
「たのむよー シュークリームあげるからさー」
「ざけんなッ!!!この俺が!!こんなことぐれーで!!動くと!! 

「超うめぇ」
(使いやす・・・) (Portal:スタブ)