マトリックス

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マトリックス(英題:THE MATRIX)とは、攻殻機動隊ジャッキー・チェンを放り込んでジョン・ウーを掻き混ぜたカンフー・アクション・ムービー。

本項目では映画のマトリックスについてのみ解説する。

あらすじ[編集]

主人公のアンダーソン君は結構色々あって、宿敵のスミスと戦った。


世界は救われた。

概要[編集]

本作は本格的なカンフーアクションが魅力的である。

本作は映画界に新風を巻き起こしたと言っても過言ではない、まったく斬新でエキサイティングなアクションと、物語をやたらめったら小難しくして難解にすることによってオタク心をくすぐるという類を見ない構成により、絶大な支持を受けた映画シリーズである。結構度派手なアクションはカジュアルと言う名の普通の人を魅了し、各種方面の専門用語を説明も無く連呼する事で知的な感じを出し、本作よりも過去に起きたらしい出来事をチラホラと見せることで妄想オタクにも人気が出て、色々な層に支持された。

また本作では「ブリット・タイム」と呼ばれる、監督がカメラを持ったまま役者の周りを高速で移動することにより「被写体の動きは完全に停止しているのにカメラワークが動いている」という今までに類の無い映像表現を取り入れている。あとCGとかよく覚えてないけど色々と斬新な技術を取り入れた。 興行収入はシリーズ通して世界で堂々の一位(笑)。

登場人物[編集]

宣伝用壁紙、真ん中がアンダーソン。
アンダーソン君
主人公。サラリーマンでネトゲ狂。副業はスーパーハカー(笑)。
ネオ@救世主
アンダーソン君のハンドルネーム。名前の由来は雪印のマーガリンから。オラクル☆教の信者を史上最も増やした。布教の延長としてトリニティー、パーセフォニー、オラクル、アーキテクト、
エージェントスミスなどに言い寄られるが、本人は「トリニティー以外いらん」というチート特有の贅沢な悩みを持っている。
電脳世界に入った彼はチート使用と主人公補正により、新世界の神となっていく・・・・
モーフィアス
ツルのないサングラスを、鼻当ての部分だけで装着する超能力を持つ。オラクル☆教の信者。ラルフ・ウォルド・エマソンの自己信頼を読んで自分の事を過度に信じる能力を得た
トリニティ
体が柔らかい。シリーズを重ねるごとに老けてしまう。大分トリニータの前身。
エージェント・スミス
永遠のライバルだったはずが、リローデッドからはヤンデレが混ざり始めている。7割ハゲ。「アンーソン君」が口癖。
偶然からアンダーソン君のパワーを手に入れてしまい、自分自身をコピーする能力を得た。マトリックスリローデットではあのEXILE「エグザイル」が目的だと車で吐き散らか連発していた。スミスを一匹見たら百匹はいると思え
~よく来たね、アンダーソン君(5.1chステレオで)~
オラクル
預言者。色々なことを言ってアンダーソン君を困らせる少々電波な女の子オバさん。オラクル☆教の教祖。
セラフ
中国人。強い。とても強い。眼鏡の下はつぶらな瞳。ネオの目から見て金色に光っているのは中国人は金色を好むからというネオの偏見によりビジョン化されたもの
ロック司令官
モーフィアスの上司でありライバル。モーフィアスの彼女を横取りしたいわゆるDQNゴリラ
ナイオビ
モーフィアスの元彼女。グラマー。
ミフネ船長
今回のMVP。この方がモデルだ。ザイオンでは主にモビルスーツのパイロットを務めている。最終決戦で暴れまくった。
レーガン
ヒゲのくせにモーフィアスを裏切った悪い奴。お約束通り地獄に落ちました。
メロン・ビンジアン
ヤクザの親分。世界の悪態を覚えるのが趣味のちょっとバグ気味AI。愛称はめろんちゃん
パーセフォニー
メロンの妻。キアヌもといネオ様の唇を奪い世の中の腐女子を敵に回した。豊満なおっぱいでネオを誘惑したために後にトリニティからおっぱいを大きくする体操のキーの伝授を懇願され、それをキーメーカーを通して授けることとなる。しかしトリニティはおっぱいキーをバイクのキーと勘違いし最後までおっぱいを大きくすることができなかった。
ツインズ
二人で一人。バグとケフィアの塊のようなものでできていて、モノを通り抜けられるし回復もできる半チート。しかしGTA状態のモーフィアスにあっさり殺られる。
マトリックス世界の創造主。
アーキテクト(本名:MacOS 78 Matrix、運営のおじさん)
仮想世界の神様。ケンタッキーの人に似ている。チョイわる。
人間世界の心理学に詳しく「ネオくん、君は一人の女へのリビドーしか己を動かす基準がないのか」と叱責した
そのためネオは貢ぎ物を持ってくる信者を怒鳴り追い返してまでトリニティとのセックスに励んだ。その為最終決戦前にトリニティは妊娠検査薬を誤って膣に差し込みその傷が原因で亡くなってしまう。
キーボードを叩くだけで世界の全ての事象を改変する能力を持っている。

専門用語[編集]

マトリックスとは機械がコンピュータ上にリアルに再現した仮想世界。電子マネーを使い買い物などの様々なことができる。
マトリックス
主人公たちが暮らすネットゲーム上の仮想世界。正式名称は「Second Life(セカンドライフ) ver.7.9.8.26164」。
エージェント
マトリックスの秩序を護る番人。運営側のAIであるため、本来ならば死ぬことは無い。攻撃力があまりにも強いのでゲームバランスを改善すべきとの声も。
~もしあなたが初心者なら、出会ったらとりあえず逃げるのが得策でしょう~
救世主
マトリックスに引き篭もっている人たちを助ける事ができる唯一の存在。パンチは一撃でビルを粉々に粉砕し、空を飛ぶことが出来るいわゆるチート使用者のこと。
デリート
「消去する」っていう意味なんだ。プログラムにとっては死を意味する重い言葉だよ。
ソース
マシン・シティ(マトリックスを稼動させている中心部)のどこかにあるとされ、これを求める人々は主に批判厨と呼ばれる。ウスター系。
預言者のメッ☆
悪いことをすると叱られる。メロンビンジアンはコレを欲しがり、スミスはオラクルを吸収することで手に入れた。基本的にはメイド服を着たお姉さんが使うべきものである。
デジャブ
今日君を二度も見かけたのはデジャブかな?それとも、僕が今シャブやってるからかな?

各作品のあらすじ(ライトノベル版)[編集]

THE MATRIX ~僕らのウォーゲーム~[編集]

アンダーソン君はパソコンをいじっていると、ウイルスに感染してしまった。「フォォォォォォォウ!」アンダーソン君は自分のキーボードをクラッシュしたが、パソコンの中身が流出してないかと心配になり、夜も眠れない。すると画面に文字が出た。「白兎を追え」——アンダーソン君は激昂した。「ざっけんなハッカー!! オレのエロ動画を返せ!!」 それからしばらくして、白兎が出てきて、それについていって、モーフィアスに薬を飲まされた。一時の人間ユーフォーキャッチャーを楽しんだのち、アンダーソン君はヨイショされて、世界の救世主として目覚めたのであった。

MATRIX RELOADED[編集]

略称は「SA」「サンアンドレアス」。妄想世界でサイコキネシス・パワーを得たアンダーソン君は、妄想世界(マトリックス)で内弁慶をしながら布教活動にいそしんでいた。しばらく色々と(性的な意味で)がんばっていると、オラクルに呼び出される。「あなた最近、悪夢を見ているわね」「!?」。オラクルにはお見通しだったのだ。その場の勢いで一夜を共にした女が実は梅毒であったこと、そして、衛生サックをつけないでいつもしていること。「すべてを終わらせるにはソースになるしかない——」あまりよく覚えてないが、オラクルはそんなようなことを言い、スミスがスミスをして100人のスミスがアンダーソン君をスミスにしようとスミスを集めて襲い掛かってきたのだった。見事逃げ出すことに成功したアンダーソン君は、悪夢を終わらせるため、ソースになろうと決心する。しかしケンタッキーおじさんそっくりのオヤジに道を阻まれる。「マトリックスは人間を電池がどうこうで、おまえは5か6人目の救世主だ」とかなんとかよく分からない狂言を吐き散らし、混乱したアンダーソン君はトリニティを救ってしまう。ケンタッキーおじさんはそれが気に食わなかった。

MATRIX REVOLUTIONS[編集]

略称は「まと☆レボ」。妄想も願い続ければ現実となる——。実世界でもスーパー・パワーを得てしまったアンダーソン君だったが、自分でもショックだったのか気絶してしまう。そして妄想と現実の狭間に幽閉され、出られなくなったところをトリニティがいろいろ頑張って助けてくれた。無事に帰還したのもつかの間、現実の世界に危機が迫っていることを知る。それを止めるためにアンダーソン君は敵の大都市マシーン・シティに乗り込もうと、その場で思いつきで行動を開始。もちろんみんなには馬鹿にされた。しかしそうこうするうちに、アンダーソン君の妄想世界の住人スミスも現実世界に乱入、格闘した後に目玉を潰されたアンダーソン君は、目が見えないっていうのに敵陣に乗り込もうとするが、一緒に行ったトリニティは事故で死んでしまう。それでもアンダーソン君は何とか敵地の中心部に(光が見えるとかなんとかワケの分からないことをボヤキながら)侵入、敵の親玉と出会ったアンダーソン君は妄想世界を支配しつつあったスミスを倒すことを条件に現実世界への侵攻を止めるよう要請、「和平協定」は結ばれた。妄想世界にスイッチ・オンしたアンダーソン君はマトリックスにて何万人もいるスミスと決闘、敗れたアンダーソン君はスミスにスミスにされ、スミスはアンダーソン君のマイナス部分なので合わせてゼロとなりスミスは消滅した。こうしてアンダーソン君の妄想は終わりを迎えたのである。

いわくつき[編集]

ワイヤーを駆使したアクションシーンは必見。

マトリックスはすばらしいアクションシーンを撮影するために、俳優たちに対して高度なトレーニングを強い、さらにホンコン映画で多用される「ワイヤー・アクション」を多用した事により今までのハリウッド・ムービーを超えた映像表現を可能とした。というのも、従来までのハリウッド映画の大半は廃墟となった街に爆薬を仕掛け、そこを俳優やスタントの人が駆け抜けるという体力が技術に直結するスタイルが大半だったのである。

一方で、俳優の巻き込まれる事故もあった。第一作からの直系の続編「マトリックス・リローデット」のクランクイン(撮影)直前に主演であるアンダーソン君の俳優、キアヌ・リーブスが交通事故で首を怪我してしまったのである。これは別に撮影スタッフ側の落ち度でもなんでもなく、単に俳優自身のミスであり、撮影方法になんら問題はなかった。すべてはキアヌ自身の安全配慮意識の問題である。みんなも気をつけよう。

さらに預言者役であったオバサンが持病で死亡、すごく慌てたスタッフは「私はなんだかよく分からないけど変身した!!」という凄まじい後付設定を加え、人種からしてまったく異なる人物を代役に据えることで状況を見事に打開した。かに見えた。

他にも唯一生き残ったオペレーターの一人はギャラでもめて結局(革命のためなら無知な一般人を幾ら殺そうと関係ねぇざまぁという思想と共に)死んだことになったもし、スミス以外のエージェントもいつの間にか別の人に代わってた。3作程度のシリーズなのに主要キャスト4人以外シリーズ通して出演した者がいないと言う、舞台裏のドラマの方が凄そうな作品でもある。

豆つぶ知識[編集]

当初は「ドラえもん」の映画として製作される予定だった。
  • 頭のイカれた監督が「アーキテクトタソにもできるんだから俺たちにも道路くらい作れるんじゃね?ドゥヘヘヘェwwww」と言い、アメリカの田舎に2.5キロにも及ぶ高速道路を作ってしまった。他に方法あっただろ・・・・
  • 一般的なコンピュータ・システムは左から右に文字を読むように作られているが、マトリックス世界のコンピューターは上から下に文字を読む。これは日本人のコンピューター・システムが縦読みだと勘違いして出来たそうだが、日本で普及しているコンピューターのほとんどはアメリカ産の窓を搭載しているため、ありえない。こうした細かい部分でアメリカ人の間違った日本人解釈を見ることができる、非常に興味深い作品だといえる。
  • 前述のとおり、本作世界のコンピューターにはグラフィカルユーザーインターフェイスが搭載されたコンピューターはほとんど登場しない。登場人物たちの大半は上から下へ、左右ビッチリに敷き詰められた高速に流れる小さな文字を一瞬で解読し、「これはすごい戦いだ」「強敵だ」「危ない!逃げるんだ!」などと妄想世界の内部で起きている出来事を知ることができる。つまり 人間の脳>>>超えられない壁>>>船のコンピュータ。
  • マトリックス本編は全三部作である事が当初よりアナウンスされていた。かどうかはよく覚えてないが、とにかく三部作は大ヒットした。これにより、映画界では安直な三部作ブームが巻き起こり、なんでもかんでも三部作化した。一方の日本では「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「平成狸合戦ぽんぽこ」の三本、通称「宮崎三部作」が90年代で流行しており、邦画界では廃れている傾向にあった。
  • 監督を務めるアンディ・ウォシャウスキーとラリー・ウォシャウスキーは、彼ら自ら呪泉郷の水へ飛び込み性転換に成功した。体験談を次回作で創りたいらしい。

関連項目[編集]

西暦2XXX年、マトリックス運営委員会は SL-02 通称エージェントの量産に成功した。
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