マヨネーズ

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マヨネーズとは、を加工してできた奇跡の調味料(または合法麻薬)なのである!

概要[編集]

DHMOを含まないので細菌繁殖を抑えることができる。卵黄の代わりにイエローケーキを用いてもよい。

  • 初心者はサラダ(生野菜、温野菜)に添えて食べる。特にブロッコリーとの相性が抜群。レベルが上がるに従い、白飯、ラーメン、カレー、スパゲティ納豆、雑草などありとあらゆる食品に混ぜ込んだり、塗り付けたりして食べてもよい。
  • これを摂取するとえもいわれぬ多幸感をもたらし、「また摂取したい」と言う気持ちにさせる。のみならず耐性があるため次第に摂取量が増加し、果てはパピコチューペットの如く容器から直接吸引するに至る。ここまでくると立派な中毒患者。つまりマヨラーとは麻薬乱用者なのだ。
  • ここは嘘八百だらけのアンサイクロペディアだが、マヨネーズの脂肪分が脳内麻薬の分泌を促すのは本当である。
  • 2007年から2008年にかけて、原材料(主に油)高騰のため値上げが行われる各社から発表された。そうするや否や日本中のマヨラーたちが暴動を起こし、その様子はテレビラジオ新聞などありとあらゆるメディアで報道された。
  • 因みに卵無使用の物もある。しかしそのかわり毒性の高い薬、ガイアメモリDks等が含まれている。

歴史[編集]

  • もともとは西洋の固い肉や苦い野菜でも美味しく食べられるようになる魔法の調味料だった。
  • 日本でも発売されたのは1925年3月のことで、発売者はアメリカで留学中にマヨネーズは美味かつ依存性があることを知り、これを日本でも売れば(一度中毒患者に仕立ててしまえば何度でもリピートしてくれるので)大儲け間違いなしと自信満々だった。
  • 彼の読みは大当たり。いまや日本各地で中毒患者(通称マヨラー)を見かけるようになり、マヨネーズ製造会社の社運は大いに栄えている。

特徴[編集]

  • そのまま食べられる - 通称マヨチュッチュ。DHMOが含まれていないマヨネーズの経口摂取は最も毒性が強く危険である。そのためこのような技は第一級マヨラーにしか許可されていない
  • ご飯にかけてもよし - マヨラーであることの証。つまりステイタスである。
  • 野菜につけてもよし - ただし本当に新鮮なものに限る。
  • 筆記用具にしてもよし - 部屋が酢臭くなるので注意。
  • 兵器にも使ってもよし - 彼氏の部屋を酢臭くしてみませんか?
  • デブの主成分 - 体の70%はマヨネーズ。
  • 非常食にもよし - 主にカラスが。
  • リップクリーム代わりに - その油分で乾燥から唇を守るぞ!
  • グロス代わりに - 艶やかリップで流行の最先端を!
  • 整髪剤代わりに - スーパーハードタイプ!!どんな髪型も自由自在!
  • シャンプー代わりに-油ギッシュな髪に仕上げたい時に!!


対立組織[編集]

日本鰹節信仰協会ではどんなものにかけても美味しいのはマヨネーズではく、鰹節であると主張している。ただし残念なことにマヨラーに比べて中毒患者のカツラーが別なものを連想させるため弱小勢力となっている。


マヨ嫌いの受難[編集]

「昔の人は良く言ったもんだぜ。ワインの樽に糞が一滴入ったらそれは、糞が一滴入ったワイン樽じゃなく、樽いっぱいの糞汁だと。」
マヨネーズ について、平野耕太

前述のようにマヨラーが市民権を生む一方、マヨ独特の、あの酸味とすえた匂いがいつまでもべったりと口の内外を問わずまとわりつく感触を嫌う人間も少なからず存在する。そんな彼らにとってマヨネーズが消費者の同意を得ず問答無用で混入される現状は、さながら食物に廃棄油を混入するような物であり、到底受け入れがたいものである。だが悲しいかな、雲霞の如く勢いを増すマヨラーに比べ、アンチマヨラーの声はあまりに少なく、たとえ食品メーカーに抗議の声が届こうとも黙殺されるのが現状である。

それゆえ、注文を聞いて作るタイプの飲食店では「マヨネーズ抜きで」の一声を付け加える事がアンチマヨラーにとっての義務であり、うっかりそれを怠ると産業廃棄物以下のゴミを出され、せっかくの飯をふいにする羽目になる。もっとも、たとえ義務を果たしたとしても必ずしもマヨネーズが抜かれるとは限らず、注文を受ける側がマヨラーである場合、マヨネーズを嫌う事自体考えが及ばないため注文自体が黙殺され、やはり廃棄油に汚染された汚物を出される悲劇が発生しうる。

それでも消費者に選択の余地がある場合はまだ良い方だ。昨今では、惣菜パンやコンビニ弁当、はてはスーパーの惣菜に至るまで、予めマヨに汚染された状態でパッケージングされた商品が続々増えているのだ。これらの品はもはや商品を選ぶ時点で泣く泣く跳ね除けるよりほか無く、消費者の選択の機会を奪っているといえよう。パッケージを見て一目でマヨがかかっている状態が見えるなら区別は容易だが、最近は"固形ドレッシング"なる名称で、具材によって地雷の如く隠されているといった、もはやアンチマヨラーに対する悪意しか感じない状態で混入されているケースが増えているので、商品を選ぶ際は原材料欄を注意深く吟味する必要がある。


以下に、マヨ嫌いが特に注意すべき食品を挙げる。

  • ハンバーガー - フィッシュバーガーやテリヤキなどが代表格。昨今は、値段の高い高級メニューにも高い確率で混入されている。調理済みのものはほぼ確実に混入済みと見ていいだろう。
  • たこ焼きお好み焼き - かつてはソースのみがかかっていたのが、いつの間にかデフォルトでマヨネーズがかかるようになってしまった。どうしてこうなった!?
  • 惣菜パン全般 - ツナマヨやコーンマヨなど、マヨ入りのものが増えてきたと思ったら、安泰と思われたコロッケパンやヤキソバパンにまで滲出して来ている。もはやカレーパンが最後の砦である。
  • おにぎり - 一昔前はせいぜいツナマヨなどしか無かったが、ソーセージやチャーシュー、牛肉など肉系の具材が出てくるとともにマヨもまた勢力を拡大、シャケや明太子など、本来マヨなど入っていなかった、入れる必然性などどこにも無いような具材にさえ混入する始末である。
  • 弁当 - しょうゆやソースなどはたいてい別添えだが、タルタルやマヨはなぜかデフォルトでかかっているケースが多数である。なぜ別添えにできない!?お好み!たこ焼き!貴様らもだ!!
  • サンドイッチ - 具材を問わずほぼ確実に入っていると見たほうがよい。マーガリンやバターに比べても安価なので、大抵は具材面に塗りたくられている。比較的安全なのはコロッケやカツなどの揚げ物系だが、昨今ではそれでさえ五分五分であり「辛子マヨネーズ」なるものを使用する事も。確実に安全といえるのはフルーツサンドくらいだろう。
  • 冷やし中華 - 信じがたいことに、これにも混入されるケースが増えているらしい。名古屋あたりが発祥らしく、今ではまだ一部地方にとどまっているようだが、今後全国区に拡大する恐れが大である。遠出した際は必ずマヨ混入の有無を店員に確認すべきだろう。幸いコンビニでは大概別添えのため被害は避けられる(繰り返すが、なぜ弁当でできない!?)。
  • - 近年混入が激増しているジャンル。唐揚げ丼やカルビ丼など、ワンパクな丼ではほぼ100%縁に置かれている有り様。油分を酸味でマイルドにしたいようだが、でっかいお世話です。そこだけ抉って捨ててやりたくなるが、箸をマヨネーズで汚すリスクを考えると…。


今後、「なぜこれに?」と思うような、これまでの常識ではありえなかったようなメニューにもマヨが混入されるケースは増えてくるだろう。外食の際はよく周囲を観察し、警戒を怠らないようアンチマヨラーは努めなければならなくなったのだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マヨネーズ」の項目を執筆しています。
Imgb4da957b62oe8w.jpg マヨネーズは、まだ定食屋の付け合わせ料理です。一品料理にして下さる一流シェフを求めています。 (Portal:スタブ)