マリオカート
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
マリオカートとは、レースの一種または任天堂製レーシングカー。
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[編集] 概要
アーケードグランプリ以外には、逆走中のシグナルを出してくれたり、海やマグマに落ちたレーサーを釣り上げて救助してくれるお助けモンスター、ジュゲムがいる。アイテムやクラッシュで他のレーサーを邪魔したりしてゴールを目指す。
[編集] 通常のレースとの相違点
- 相手をひき潰す、感電させる、ぶつかってクラッシュさせるといったのは常識で、マリオは「日ごろの恨み」とルイージほか大勢に攻撃される。
コースの構造も通常のレーサーなら何回でも命を落とすような構造になっていることから、エクストリームスポーツに認定されている。しかし、マリオカートに登場するマシンは、任天堂の他の追従を許さないどう見てもこの世のものではないような製造技術を駆使した製造を行っており、地球上で起こる大概のトラブルにあってもドライバーをむき出しにしておきながらドライバー、マシンにかすり傷ひとつ付けない完璧な作りであるため、絶対に怪我ひとつの心配もないのである。(後述を参照)
また、任天堂は花札を主力に物を作るため暴力団組織であることに間違いはなく、こういった暴力的なゲームも男の生き様のひと言にくくられている。
[編集] 乗り物
かつてはレースのグレードによって50cc、100cc、150cc(カタログ上)の排気量が設定され、その他は4輪カートで走る以外の規定は存在しなかった。しかし、最近になって二輪車の許可が下り、使用できる乗り物のレパートリーは拡大した。 カートは基本的にレーサーに合わせてオーダーメイドされ、そのサイズや最高速、エンジン回転数や重量等も各車によってまちまちである。 また、このカートは特殊素材を利用して作られている。いかなる悪路でも走りきる走破性とどんな衝撃にも耐え切り傷一つつかない耐久性、マグマの中に突っ込んでしまっても焦げ目一つつかない耐火性を誇り、剥き出しのはずのレーサーまで完璧に守りきる事が出来る。酸素ボンベなどを搭載し、宇宙空間でのレースも行われる。 この素材と製法を利用すれば、どんな交通事故でも決して死者を出さない絶対安全な車を造ることが可能であると考えられるが、素材の希少性・製法の高度さ故に、一般には全く出回っていない。
[編集] 主なレーシングコース
サーキットだけでなく公共の場もあるので迷惑とされる、虫の巣もあるので殺虫行為になる。そして、他のレース種(F1など)のコースに触れるので他のレース種をしている人の迷惑となる。城に入り込んでレースをしてしまう可能性があるので注意が必要。あと、屋敷に入り込んでレースをする場合もある。
[編集] 第1回大会(SFC時代:1992年)
- キノコカップ
- マリオサーキット1 - ドーナツへいや1 - おばけぬま1 - クッパじょう1 - マリオサーキット2
- フラワーカップ
- チョコレーとう1 - おばけぬま2 - ドーナツへいや2 - クッパじょう2 - マリオサーキット3
- スターカップ
- ノコノコビーチ1 - チョコレーとう2 - バニラレイク1 - クッパじょう3 - マリオサーキット4
- スペシャルカップ
- ドーナツへいや3 - ノコノコビーチ2 - おばけぬま3 - バニラレイク2 - レインボーロード
- マリオサーキットとレインボーロード以外は恐竜ランドの一部をレーシングコースとして改装したもの。当然恐竜ランドの生き物たちに多大な迷惑をかけた。しかし主催者側はコースを統合したり流用したりすることで迷惑を軽減できるものと思っていたが、逆効果であった。
- CPS(コインポイントシステム:コース上で拾ったコインの枚数によってマシンの性能に対する制限を解除するシステム)を導入、「5位以下は即座にリタイア」という厳しいルールを採用したにも関わらず、観戦者数は約880万人にも上った。
- 登録レーサーはマリオ・ルイージ・ピーチ姫・キノピオ・ヨッシー・クッパ・ドンキーコングJr.(後に除名)・ノコノコの8人(正確には4人と3匹と1体)。
[編集] 第2回大会(N64時代:1996年)
- キノコカップ
- ルイージサーキット - モ~モ~ファーム - ノコノコビーチ - カラカラさばく
- フラワーカップ
- キノピオハイウェイ - フラッペスノーランド - チョコマウンテン - マリオサーキット
- スターカップ
- ワリオスタジアム - シャーベットランド - ピーチサーキット - クッパキャッスル
- スペシャルカップ
- ドンキージャングルパーク - ヨッシーバレー - ヒュ~ドロいけ - レインボーロード
- この回から周回数が3(第1回大会は5)、コース数の削減が行われる。コースの全長の大幅拡大に伴い、原則1地点で1コース、左右反転コース製作の義務というルールが出来たのもこの回から。ノコノコとドンキーコングJr.が参加せず(ドンキーコングJr.はこの後も参加することがなかった)、代わりにワリオとドンキーコングが参戦。
- CPSが廃止され、5位以下へのペナルティの緩和(入賞圏内は4位と変更なし)などルールも若干変更されたが、一部コースで突然早くなる、驚異的なショートカットの発覚、ルイージの暴走などの予期せぬ出来事が多発。観戦者は全世界で約1000万人以上に上ったが、観戦者の評判は賛否両論が渦巻くカオスなものとなった。
- キノピオハイウェイはごく普通の高速道路をレースコースにし、しかも一般車が普通に走行する上で交通量の多い夜にレースを行うという、頭のとち狂ったコースであった。モトクロスのコースを参考にして造ったと思われるワリオスタジアムも登場。
[編集] 第3回大会(GBA時代:2001年)
- キノコカップ
- ピーチサーキット - ヘイホービーチ - リバーサイドパーク - クッパキャッスル1
- フラワーカップ
- マリオサーキット - テレサレイク - チーズランド - クッパキャッスル2
- サンダーカップ
- ルイージサーキット - スカイガーデン - プクプクアイランド - サンセットこうや
- スターカップ
- スノーランド - リボンロード - ヨッシーさばく - クッパキャッスル3
- スペシャルカップ
- レイクサイドパーク - オンボロさんばし - クッパキャッスル4 - レインボーロード
- コース総数は第1回大会と同じ20になり、第1回大会のコースも一部の仕掛けを省略した上で改装・復活。参加レーサーは第2回大会と同じメンバーなので省略。CPSが復活したがドライバー・観客双方から不評であったため、次回大会で再度廃止となった。
- 何を間違えたのか、クッパ側の圧力でクッパ城でのレースが4回行われるという異常事態に。なおキノコ王国側は「問題ない」とのみ回答している。さらにとち狂ったのか火山の噴火が確認されている状態でレースを行うというエクストリームなコースも。観戦者は約150万人と振るわなかった。
[編集] 第4回大会(GC時代:2003年)
- キノコカップ
- ルイージサーキット - ピーチビーチ - ベビィパーク - カラカラさばく
- フラワーカップ
- キノコブリッジ - マリオサーキット - デイジークルーザー - ワルイージスタジアム
- スターカップ
- シャーベットランド - キノコシティ - ヨッシーサーキット - DKマウンテン
- スペシャルカップ
- ワリオコロシアム - ディノディノジャングル - クッパキャッスル - レインボーロード
- コース数16、参加ドライバー20。『2人乗りのカートレース』という世界でも類を見ないレギュレーションで世界を震撼させた(ただしこれも不評であったため次回からまた1人乗りに戻る)。赤ん坊の参戦やパックンフラワーの乱入などで倫理的にも物理的にも大問題となり、世界中から抗議が大量に来たと言われる。
- またまた何を間違えたのか、第2回大会でもあった高速道路でのレースや町中でのレース、さらには豪華客船船内でのレースと、もうコース編成担当者も呆れるようなコースが多数登場。もう無茶苦茶である。レースでなければ即逮捕である。勿論、レース終了後には豪華客船も排気ガスのにおいで臭くてたまらない。ちなみにポイントが同数の場合の決戦バトルステージとしてルイージマンションが選ばれた。まさにルイージ涙目である。また観客動員数は82万人と過去最低であった。
[編集] 第5回大会(DS時代:2005年)
- キノコカップ
- エイトクロスサーキット - ヨッシーフォールズ - プクプクビーチ - ルイージマンション
- フラワーカップ
- サンサンさばく - モンテタウン - ワルイージピンボール - キノコリッジウェイ
- スターカップ
- DKスノーマウンテン - チクタクロック - マリオサーキット - キラーシップ
- スペシャルカップ
- ワリオスタジアム - ピーチガーデン - クッパキャッスル - レインボーロード
観客動員数は1212万人と久々の大台を記録した。
[編集] 第6回大会(Wii時代:2008年)
- キノコカップ
- ルイージサーキット - モーモーカントリー - キノコキャニオン - キノピオファクトリー
- フラワーカップ
- マリオサーキット - ココナッツモール - DKスノーボードクロス - ワリオこうざん
- スターカップ
- デイジーサーキット - ノコノコみさき - メイプルツリーハウス - グラグラかざん
- スペシャルカップ
- カラカラいせき - ムーンリッジ&ハイウェイ - クッパキャッスル - レインボーロード
観客動員数は213万人。
以下のコース・シリーズはライセンス等大人の事情で実現しなかった。しかし、MODという現代の魔法を使えば実現は不可能というわけではない。
- ジャパンカップ
- 富士スピードウェイ - オートポリス - ツインリンクもてぎ - 岡山国際サーキット - 鈴鹿サーキット
- フォーミュラカップ
- アルバートパークサーキット - セパンサーキット - サルテサーキット - ホッケンハイムリンク(旧コース) - シルバーストーン - インディアナポリス - スパ・フランコルシャン - ニュルブルクリンク北コース - モナコ・モンテカルロ - アメリカ・フェニックス
実現に至らなかった理由
- F1で使用されているため使用料・参加料等コストが半端ではない
- FIAの機嫌を損ねるとレース自体が実現できなくなるため
- FIAにワイロ等で機嫌を取れば贔屓で有利になる危険性があるため
- 一時はF1との併催の声も出たがタイムスケジュール上の問題や、それぞれのワークスチームが世界中を転戦するための資金を集められるのか、ピーチ姫やキノコ、赤ん坊がハイグリップタイヤを履きこなせるのか、そもそもメリットは何だ。などの声が
一般的となり、カートと四輪の夢のコラボを夢見ていたCIK(国際カート委員会)は水面下で併催について話を進めていたが、圧倒的な反対の声から併催の話は難航し、そして破綻した。このニュースはカートドライバーであった、ヤルノ・トゥルーリ、ジェンソン・バトン、ジャンカルロ・フィジケラ、ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、達をひどく悲しませた。ルイス・ハミルトンは、次のようなコメントを残している。「ほんとに残念だよ。僕は八歳のときからカートレースを始めて、レースを始めたのと同じくらいのときにマリオカートのファンにもなったんだ。この話が出たときからずっと応援してたし、僕もできる事がないかと思って、アクションを起こした(FOTAの総帥バーニーエクレストンにも進言したと言われているがその真意は不明)。だから結局話がなくなったときには、喪失感でいっぱいだったよ。94年のサンマリノの時みたいにね・・・・。
[編集] ドリームカップ
- モニュメントバレー - イエローストーン国立公園 - ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城 - エジプト・王家の谷 - 白神山地 - 尾瀬国定公園 - 厳島
実現に至らなかった理由
- 世界遺産登録地であるため
- そもそも走るところではない
[編集] エクストリームカップ
実現に至らなかった理由
- 「もういろんな人に怒られましたよ。」と某社社員が涙ながら語った。
[編集] グランツーリスモカップ
- グランバレースピードウェイ
- ハイスピードリンク
- クラブマンステージルート5
- スペシャルステージルート5
実現に至らなかった理由
- 多分いろんな意味でダメだと・・・いやダメだろ。
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[編集] 主なレーサー
- マリオ(稲垣吾郎、触れてはいけない)
- ルイージ(らりるれろ!らりるれろ!らりるれろ!byロイ・キャンベル大佐)
- ドンキーコング(2代目。ゴリラ)
- ディディーコング(ドンキーコングの相棒。唯一ルイージの気持ちを分かってくれるやつ)
- ファンキーコング(ドンキーの親戚。サーファーのゴリラ)
- ワリオ(マリオのパクリでそう名乗った)
- ワルイージ(ルイージのパクリでそう名乗った)
- ヨッシー(恐竜らしくないが恐竜)
- キャサリン(メスではない。オスである、いわゆるオカマまたはオネェマン)
- クッパ(あの料理ではない。なんか亀みたいな怪獣)
- ほねクッパ(マグマに飛び込み自殺して骨になったクッパ)
- ボスパックン(パックンフラワーのボス)
- キングテレサ(テレサの王様っぽいやつ)
- ピーチ(桃ではない。お姫様)
- デイジー(アヒルではない。おてんば娘)
- ロゼッタ(石版ではない。長身女)
- キノピオ(ピノキオではない。キノコ頭)
- キノピコ(ピノコではない。キノピオのアイドル)
- ノコノコ(亀)
- パタパタ(羽生えた亀)
- カロン(冥王星の衛星ではない。骨になったノコノコ)
- ヘイホー(準レギュラー)
- HVC-012(いわゆるファミコンロボ)
- べビィマリオ(マリオの子供時代???)
- べビィルイージ(いわゆる日陰者。キノピオを平気で食べていたのはこのころかららしい)
- ドンキーコング.jr(ドンキーコングの息子らしい)
- クッパ.jr(クッパが単独で生んだ初めての記念すべき息子)
- べビィピーチ(じいやにこき遣わしてるやつ。桃の種ではない)
- べビィデイジー(このころはピーチのライバルだったそーな)
- 井出有治(元F1ドライバー。ペナルティが通じない)
- ベルトラン・ガショー(元F1ドライバー。特殊能力で催涙スプレーが使える)
- 藤原拓海(豆腐屋、たまにライトを消して思いも寄らないところから抜きに来る)
- 赤崎翔(横浜最速の男。ポエマーとしての能力も高い)
- グッさん(環状族。スパーキーレーシングの会長)
- 春田倫雄(カートと言ったらこいつ。Live Like Rocket!)
- 神崎次郎(一時メカニック、後にF1ドライバー復帰)
- レミ・ガイヤール(フランス1のバカ)
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[編集] 主なアイテム
- バナナの皮
- 後ろに廃棄することで敵を妨害することができる。5本セットもある。絡まったらそのマシンのタイヤがバーストするおそれもある。
- 緑こうら
- 無誘導式のこうら、風の影響を受け、照準を外しやすい。見越し射撃も容易ではない、近年はプレイヤーを守る自爆形ビットとしても活躍。64時代は命中させるとマシンが延々と転がるため赤こうらより足止めできる点もあった。
- 赤こうら
- 誘導式のこうら、緑こうらよりは実用的だが、150ccクラスでは使用禁止が検討されている。近年は追尾性能が飛躍的に向上している。
- スター
- 無敵になり、速度も上昇する。だが、調子に乗りすぎて失効する直前に障害物にぶつからないように注意が必要である。
- シメジ
- 少しだけダッシュする。3本セットもある。
- 松茸
- 周遊きっぷのごとく一定時間のうちなら何度でも使える。
- 雷
- キノピオハイウェイでは、使用すると停電のおそれがあるため、使用禁止。
- 手裏剣
- タイヤをパンクさせることができる。
- 催涙スプレー
- ベルトラン・ガショー専用。
- 弾道ミサイル
- ペンキ
- 後続車に向けてぶちまけることで視界を奪う。
- 空き缶
- ただポイ捨てするだけ。そうしたら偶然にも敵に当たる。
- 偽アイテムボックス
- 偽物だとばれたら訴えられ、エクストリーム・謝罪への出場が余儀なくされる。64時代は外から見ただけでは判別しにくいこともあった。
- ニトロ
- ドラッグレースのアレ。キノコより速度出るけど曲がんないよ
[編集] マリオカートへの批判
マリオカートシリーズは、作内において様々な問題表現が散見されており批判の声が上がっている…はずなのだが、そのような事例が聞かれそうな様子は一向にない。PT△やマスゴミが、いかに気分屋的な批判をしているのがわかる。
- プレイヤーが路上でバナナを食べながら運転する行為
子供たちに「ながら運転」を助長させています。
- プレイヤーがバナナの食べ滓を道路にポイ捨てする行為
子供たちのポイ捨て精神を助長し、さらに食べ物を粗末にする風潮をも助長しています。
- プレイヤーがライバルに落雷を落とす表現
非常に残虐な表現であり、子供の健常な心の発育に悪影響をもたらします。
- プレイヤーが手榴弾を投げつける表現
自爆テロを連想させるような表現であり、子供の健常な心の発育に悪影響をもたらします。
- 勝利した時のウィニングアピールの表現
勝利した時の過激な表現が子供たちの競争心をあおり、現在の格差社会の元凶を生み出しているのです。
- アイテムの危険性隠蔽について
自動照準型対人落雷装置→サンダー,自足歩行型手榴弾→ボム兵などと、危険性を隠蔽するような表現が隠蔽表現の周知普及を助長し、2007-08年頃発生した食品偽装表示問題につながったのです。
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