マリオゴルフ64

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マリオゴルフ64」の項目を執筆しています。

マリオゴルフ64とは、マリオの名を冠しているがマリオシリーズではなく、みんなのGOLFの正統な続編である。

概要[編集]

1997年にプレイステーションで発売されたみんなのGOLFの続編として、みんなのGOLF64(仮)の構想があったが、みんなのGOLF2の制作が決まったのでタイトルを変えて開発することになったのだろう。多分。

当時から任天堂は、マリオシリーズのソフトを他社の開発で作ることが多く、このソフトも何となくそうなったのだろうか。そして1999年6月、マリオゴルフ64が発売されたが、マリオシリーズのファンからするとストイック過ぎる内容、ゴルフゲームのファンからすると子供っぽいビジュアルで、微妙な評価だったが、ゲーマーからの評判は意外と良かったらしい。

ちなみに、DEATH NOTEリュークが言ってたのは多分マリオゴルフ ファミリーツアーのことだと思われる。連載時期的に。

前作からの変更点[編集]

前作であるみんなのGOLFと比較して、

  • プレイモードが多く、長く遊んでも飽きない。
  • どのパー5も常識的な方法で2オン可能なレイアウトになっている。
  • 200yを軽く越えるような長すぎるパー3が無くなった。
  • 効果音でショットのタイミングが掴めるようになった。
  • Zボタンの操作で、打点変更時の球筋が分かるようになり、更にショット前から打点を固定しておけるようになった。
  • パワーショットの飛距離が1.1倍に増加し、ブレも出なくなった。
  • パッティング以外でも、3Dグリッドが表示されるようになり、ついでに着地点までの高低差も分かるようになった。
  • 60mパットモードが追加され、フェアウェイからのロングパットも決めやすくなった。
  • トレーニングモードで別のコースを選ぶときに、わざわざメインメニューに戻る必要がなくなった。
  • キャラクターの色を自由に変えられるようになった。
  • 1ホール毎に中断できるようになった。
  • VTRが古いものから上書きされるようになった。

等の改良点があるため、マリオゴルフ64はみんなのGOLFより総合的に完成度の高いソフトと言える。

キャラクター[編集]

  • プラム: 飛距離は出ないが、その代わりにミートエリアとコントロールがすごく良く、持ち球もストレートなので能力は高い。さらに、ルックスの良さから人気も高い。
  • チャーリー: そこらへんにいるメタボ。プラム並みにミートエリアとコントロールが良いが、そのためにわざわざ選ばれることはないだろう。
  • ピーチ: 姫。この時はまだスカートを履いていた。でもパンツは見えない。プラムやチャーリーよりミートエリアとコントロールが悪く、その割には大して飛距離も出ない。
  • ベビィマリオ: 見た目的に、大人が使うと痛い人だと思われる。赤ちゃんの癖に215y飛ばしたりする。弾道が高く風の影響が大きいため、スピードゴルフでは最も良いタイムが出しづらい。
  • ルイージ: 全キャラ中最も弾道が低い。ただそれだけ。それが何の役に立つのかは知らない。
  • ヨッシー: 能力のバランスが良い。小さくまとまってるともいう。
  • サニー: 意外とコントロールが悪い。理論的らしいが、ただの言い訳に過ぎない。
  • ワリオ: 電撃のエフェクトが邪魔で使いづらい。ただし、人気は意外と高いらしい。キャラゲットでは、前半は良いスコアを出すが後半で失速する。
  • ハリー: ドローの割には使いやすいが、実はコントロールが悪くドンキーコングよりブレが大きい。キャラゲットでは、前半はパーかボギーが多いが、後半からバーディを連続で出してくる。魔法は使えない。
  • マリオ: 一応主人公だが、ゲーム的にはまったくそう見えず、攻略本にまで?をつけられている。GB版では全体的に能力が高く設定されている。
  • メイプル: 隠しキャラで、持ち球がストレートのキャラの中では最も飛距離があるが、ミートエリアが微妙に狭く中級者向け。意外とコントロールは良いのだが、引っ掛けた時のパワーロス自体が大きいためあまり意味をなしてない。イーグルを取った時に前転するけど、パンツが見えたりはしない(半パン)。実は半パンの下はパンツではなくブルマ着用。
  • ドンキーコング: 隠しキャラで、上級者向け。飛距離はすごいがミートエリアが狭く、フェードの曲がりがかなり強いためボールの右(右利きの場合)を打ってストレートにするのは必須。弾道が低めで風の影響を受けにくいため、スピードゴルフではメタルマリオを除けば最も良いタイムが出しやすい。キャラゲットでクッパを出すときに意外と使われたりする。
  • クッパ: 隠しキャラ。飛距離だけはあるが、それ以外の能力についてはお察し下さい。色的に、パワーモードにするとパワーゲージが見にくくなる。
  • メタルマリオ: 海外版でのみ使える隠しキャラ。条件が厳しいだけあって能力が高く、クッパより飛距離がある上に打点変更の影響が大きくプラムより低い弾道の球を打つこともできるため、スピードゴルフでは圧倒的なタイムを叩き出せる。風次第では400y以上の飛距離を出すことも可能。
  • ガウェイン: ライジングインパクトからのゲストキャラ。大会で優勝するとデータ入りのロムが貰えたらしい。400yもの飛距離を出し持ち球はストレートで弾道の高さはメタルマリオと同様自由に変えられるが、その代わりにミートエリアは常に最小でバンカーでのヒットパワー率が小さく更に10mパットモードが選べないため、ハイリスクハイリターンな能力になっている。

プレイモード[編集]

  • トーナメント: コースを解禁するためにあるモードだが、中断セーブを繰り返し時間をかけて40アンダーを狙う自己満足的な遊び方も存在する。
  • キャラゲット: 中断セーブをしなければ対戦表に星マークが付く。基本的にキノピオランドで戦えば楽に勝てるが、相手がクッパの場合だけはノコノコパークの方が勝ちやすい。
  • リングショット: 時間をかければ誰でもクリアできるが、イーグルやアルバトロス、ホールインワンを狙うと途端に難しくなる。そもそもバーディまでしか取れないホールも存在する。
  • スピードゴルフ: 中断セーブできないため、上級者向け。GB版で育てたミートエリアが最小のキャラを使うと、ティーショットで6番アイアンが選ばれるためクラブを上げていく時間が無駄になるので、素直にミートエリアがある程度広いキャラを使った方がいい。実はTASさんはこのモードをプレイしたことがない。
  • ストローク: 9ホールだけ回れたりするのは便利。
  • パターゴルフ: 覚えゲー。
  • トレーニング: 何打打ってもギブアップにならないため、ネタプレイに最適。一度アルバトロスやホールインワンを出すと全く同じ条件で何度でも出せるので、俺TUEEEEにも最適だと思ったが、最初に出すまでが面倒臭かった。
  • マッチプレイ: 対戦相手がいないので、やる機会がない。
  • スキンズマッチ: GC版と違い、専用BGMは無い。ルールの特性上、強気な攻めのプレイスタイルが有利になる。
  • クラブスロット: 最初のスロットで運悪くウッド無しで6番アイアンが出ると最悪。基本的なルールはスキンズマッチと同じ。

コース[編集]

通常コース[編集]

  1. キノピオランド: 最初から選べるコース。距離が短くフェアウェイが広いので一見すると簡単そうだが、グリーン周りが案外難しかったりする。10番ホールは直線距離の短いパー4だが、山を越えられないとリカバリーが大変で意外と難しい。
  2. ノコノコパーク: 存在感が薄いコース。とにかく木が邪魔になりやすい。15番ホールは最も長いパー4で、グリーンが少し高い所にあって難しい。2~4人用で対戦相手をコンピュータにしてこのコースを選ぶと、なぜかキャラゲットの時より強かったりすることがある。
  3. ヘイホーデザート: 暑そうなコース。フェアウェイの中にあるグリーンが多いので、グリーンを外してもフェアウェイに残りやすい。2番ホールは手前にピンが切られると、距離が120yと短くなる。
  4. ヨッシーアイランド: コース名にアイランドって付いてる割には、海に面したホールが無いコース。ドンキーの鳴き声がうるさい。7番ホールは左のフェアウェイを狙った方が2オンしやすい。極端なドローのGBキャラを使う場合、5,17,18番ホールが攻めにくくなる。
  5. テレサバレー: 油断するとすぐにOBゾーンに落ちるコース。フェアウェイを転がしてたつもりが、いつのまにかOBになっていることもしばしばある。特にスピードゴルフでは無理せずに刻んだ方がいい場面が多い。
  6. マリオスター: 初代みんなのGOLFに登場したエキストラコースのデザインで経験を積んだ宇野氏が、本気を出してデザインしたと思われるコース。1番ホールはすごく簡単なパー4で、飛距離の出ないキャラでもイーグルが取りやすい。7番ホールは左のラフを狙ってショートカットすると、飛距離の出ないキャラでも2オンが狙える可能性がある。全体的にグリーンの傾斜が強く、スピードゴルフではアプローチやパットを失敗すると簡単にタイムロスしてしまう。

パターコース[編集]

  1. ルイージガーデン: 数字とアルファベットの前半の形をしている。みんなでやるときはこちらのモードのほうが楽しめることは秘密。
  2. ピーチキャッスル: アルファベット後半と?の形をしている。GC版にも同名のコースがある。

GB版との連動[編集]

64GBパックを使って、GB版から育成したキャラクターを64版へ連れて来て使うことができるが、バーチャルコンソール版では対応していないので注意。

育てたキャラクターの能力はレベル99になると64キャラより高くなるが、64キャラと比べて持ち球の能力1段階辺りのボールの曲がり幅が大きく中途半端にするメリットがないため、ストレートにするかきついドローかフェードにした方が良かったりする。 クラブ職人に作ってもらうドライバーは基本的に飛距離重視一択だが、縛りプレイではコントロール重視を選択してもいいだろう。

64版に連れて来れるキャラクター[編集]

  • キッド: 途中から飛距離が伸びるため、見た目にこだわりがない場合限りこのキャラクターを使うことが推奨される。
  • ジョー: 最初は飛距離が伸びやすいが、後は・・・。
  • シェリー: いや、プラムほど可愛くないし・・・。
  • アゼリア: いや、メイプルほど(ry

レベル99の時の能力サンプル[編集]

  • 高さは-4が最も低弾道、0が中弾道、+4が最も高弾道。
  • 持ち球は-4が最もきついフェード、0がストレート、+4が最もきついドロー。
  • ミートエリアは-4が最も狭い、+4が最も広い。
  • コントロールは-4が最も悪い、+4が最も良い。
フルパワー型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 358y 353y 350y 348y
高さ +4 +4 +4 +4
持ち球 +4 +4 -4か+4 -4
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • 使い勝手の悪さの割に飛距離はそこまで伸びないので実用性は薄いが、最長飛距離を目指すためにはこの型で育てる必要がある。
ミート&パワー型
キッド キッド
(コントロール軽視)
ジョー シェリー アゼリア
飛距離 346y 347y 343y 341y 339y
高さ +4 +4 +4 +4 +4
持ち球 +4 +4 +4 -4か+4 -4
ミートエリア +4 +4 +4 +4 +4
コントロール +4 +3 +4 +4 +4
  • 風さえしっかり読めればスコアは伸びやすいので、風読みに自信がある人は使ってみるといいかもしれない。
ストレート&パワー型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 344y 340y 339y 336y
高さ +4 +4 +4 +4
持ち球 0 0 0 0
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • GB版でなら使えるかもしれないが、ミートエリアが狭いのが難点。
低(超低)弾道パワー型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 338y(336y) 334y(332y) 330y(328y) 329y(326y)
高さ -2(-4) -2(-4) -3(-4) -2(-4)
持ち球 +4 +4 -4か+4 -4
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • 低弾道なのにミートエリアが狭いのでスピードゴルフでは使えない本末転倒な型。
ストレート&ミート型
キッド キッド
(コントロール軽視)
ジョー シェリー アゼリア
飛距離 315y 317y 313y 314y 312y
高さ +4 +4 +4 +4 +4
持ち球 0 0 0 0 0
ミートエリア +4 +4 +4 +4 +4
コントロール +4 +3 +4 +4 +4
  • GB版では使いやすいが、64版では風の影響が強い割にそこまで飛距離が出ないので、使いづらい。
低(超低)弾道ミート型(別名スピードゴルフ型)
キッド キッド
(コントロール軽視)
ジョー シェリー アゼリア
飛距離 305y(302y) 307y(304y) 303y(299y) 295y(293y) 299y(295y)
高さ -2(-4) -2(-4) -2(-4) -3(-4) -2(-4)
持ち球 +4 +4 +4 -4か+4 -4
ミートエリア +4 +4 +4 +4 +4
コントロール +4 +3 +4 +4 +4
  • スピードゴルフではこの型一択。GB版では使いづらいが、ゴルフ仙人のショートコースをクリアする程度なら可能だったりする。
中(低)弾道ストレート型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 304y(301y) 301y(296y) 293y(289y) 295y(292y)
高さ 0(-2) 0(-2) 0(-3) 0(-2)
持ち球 0 0 0 0
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • ミートエリアが狭い割にそこまで飛距離が出ないので、使いづらい。
中(低)弾道準チキン型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 273y(268y) 271y(264y) 266y(262y) 267y(262y)
高さ 0(-2) 0(-2) 0(-3) 0(-2)
持ち球 0 0 0 0
ミートエリア -3 -3 -3 -3
コントロール -3 -3 -3 -3
  • 思いついたから載せてみただけで、実用性は薄い。
チキン型
キッド キッド
(コントロール軽視)
ジョー シェリー アゼリア
飛距離 251y(263y) 254y(266y) 256y(264y) 248y(256y) 251y(258y)
高さ 0(+2) 0(+2) 0(+2) 0(+2) 0(+2)
持ち球 0 0 0 0 0
ミートエリア +4 +4 +4 +4 +4
コントロール +4 +3 +4 +4 +4
  • 初心者が育てたなら理解できるが、ある程度の腕前を持った人がこう育てるのはチキンと言われても仕方ないだろう。
超チキン型
キッド キッド
(コントロール軽視)
ジョー シェリー アゼリア
飛距離 239y(245y) 242y(248y) 246y(250y) 241y(244y) 242y(246y)
高さ -4(-2) -4(-2) -4(-2) -4(-3) -4(-2)
持ち球 0 0 0 0 0
ミートエリア +4 +4 +4 +4 +4
コントロール +4 +3 +4 +4 +4
  • さすがにここまでする人は少ないだろうが、一応こういう育成も可能である。
GBマリオ再現型
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 278y 273y 266y 269y
高さ +2 +2 +2 +2
持ち球 +1 +1 +1 +1
ミートエリア +1 +1 +1 +1
コントロール 0 +1 +1 0
  • 実用性よりもイメージを重視した結果である。
改造型
全キャラ共通
飛距離 400y
高さ -4
持ち球 0
ミートエリア +4
コントロール +4
  • ここまで飛距離が出ると、飛距離重視のドライバーを装備しても飛距離が変わらなくなるので、普通のドライバーを装備しよう。
マゾ向け(64版)
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 202y 205y 200y 204y
高さ +4 +4 +4 +4
持ち球 0 0 0 0
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • 縛りプレイ用その1。
マゾ向け(GB版)
キッド ジョー シェリー アゼリア
飛距離 202y 205y 200y 204y
高さ -4 -4 -4 -4
持ち球 +4 +4 -4か+4 -4
ミートエリア -4 -4 -4 -4
コントロール -4 -4 -4 -4
  • 縛りプレイ用その2。


Mario.png マリオ土管に入れません。
とりあえず早く入れるためにパックンフラワーを倒すか穴をあけてください。
できるだけ早くお願いします。 (Portal:スタブ)
Clay pipe.jpg