マリオパーティ2

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マリオパーティ2」の項目を執筆しています。

マリオパーティ2とは、マリオパーティシリーズの1999年に開催された第二回の様子である。

あらすじ[編集]

自分たちの造ったディズニーランドに「マリオランド」と名づけようとすると、ワリオが名前を「ワリオランド」にすべきだと言いだした。すると他のみんなも自分の名前をつけるべきだといい始め、争いになってしまう。そんな中、金正男が現れて遊園地を襲う。それを見たノコノコがマリオたちに事態を知らせるも完全にシカトされる。そこでキノピオが「クッパを倒したスーパースターの人の名前を遊園地の名前にしたらどうか」という釣りをしてみんなはキノピオたちの意見に耳を貸すようになった。遊園地の名前をめぐって6つのテーマランドを舞台に競うことになったマリオたち。はたしてクッパを倒し、遊園地の名前になるスーパースターは誰だろうか。

プレイヤー[編集]

前作と同じ6人。カッコ内はそのキャラをコンピュータにしたときに好んで使うアイテム。

マリオキノコ・スーパーキノコ)-アメリカ合衆国代表。
ルイージ(アカズキーちゃん)-韓国代表。
ピーチ(よこどりボックス)‐EU代表。
ヨッシー(ワープブロック)‐日本代表。
ワリオ(けっとうてぶくろ)-中華人民共和国代表。
ドンキーコングクッパばくだん)‐北朝鮮代表。

マス[編集]

インフォメーションセンターでプレイしたい「テーマランド」を選ぶと、1 - 4人でボードゲームをプレイすることができる。はじめにプレイするテーマランド(ボードマップ)を選び、ワープドカン内で「参加人数」「使用キャラ」「COMプレイヤーの強さ」「ターン数(20・35・50のいずれか)」「ボーナスのあり・なし」を設定し、最後にターンの順番を決めるとゲームが始まる。設定したターン数が終了した時点で最も多くのスターを持っていたプレイヤーが「スーパースター」となる。 マス [編集] 各テーマランドでは移動終了後、止まったマスによってイベントが発生する。マスは次の8種類。

プラスマス

青色のマス。止まると3コインもらえる。各テーマランドで一番多く存在する。今作から、「ボーナスあり」と設定していると「かくしブロック」が現れることもある。前作の「青マス」から名称が変更された。 貿易黒字となる。

マイナスマス

赤色のマス。止まると3コイン取られる。前作の「赤マス」から名称が変更された。 貿易赤字になる。

!マス

止まると「チャンスミニゲーム」が発生する。前作ではスターの位置が変化するとそれと入れ替わる形でそのマスが「!マス」になったが、マリオパーティ2以降は他のマスと同様に位置が固定された。また、前作では青色のマスだったが今作からは緑色のマスに変更された。各テーマランドに2マスずつ設置されている。

?マス

緑色のマス。止まると各テーマランドによって様々なイベントが発生する。

アイテムマス

緑色のマス。止まると「アイテムミニゲーム」が発生する。ただし、アイテムをすでに持っている場合やラストターンでは発生しない。

ノコノコバンク

国際銀行。緑色のマス。このマスの横にノコノコの銀行があり、このマスを通過する度に5コイン募金しなければならない。ただし、このマスにぴったり止まるとそれまで貯まっていたコインを全てもらえる。

バトルマス

緑色のマス。止まるとミニ戦争「バトルミニゲーム」が発生する。

クッパマス

止まるとクッパが現れて次のうちいずれかの「クッパイベント」が発生する。

クッパマス[編集]

このマスに止まると将軍様イベントが起こる。

止まると必ず次のうちいずれかの「金イベント」が発生する。

クッパに○○コインわたし

クッパマスに止まったプレイヤーのコインを奪う。足りない場合は全額奪われるが、コインを1枚も持っていない場合はコインをくれる。

クッパにみんなでコインわたし

4人全員のコインを奪う。

クッパのチャンスタイム

「チャンスゲーム」が始まる。ただし、右側のブロックが固定されていて、誰かがクッパ謝罪と賠償を支払うようになっている。

クッパかくめい

クッパ共産主義を唱え、4人全員のコインが平均化され、同じ枚数になる。

クッパあらわる

アイテム「クッパばくだん」と同じく、ターンの最後にクッパが登場する。

ウリンジャスター贈呈
クッパのキノピオふやし

マップにいるキノピオが2人になる。どちらかがミニクッパが化けた偽物で、出会うと通常のキノピオと同様にスターと20コインの交換を持ちかけられ、 交換に応じると20コインと引き換えにウリンジャスターを渡されてしまう(結果的には20コインを奪われるだけである)。

スターのつかみどり
スターのつめあわせ
10000コインプレゼント
100スタープレゼント

上記の4つのイベント如何にも共産国らしいが選ばれるとクッパが逃げだしてしまい、何も起きない。

ラスト5ターンイベント[編集]

残り5ターンになるとキノピオが途中経過を発表し、ランダムで誰かが10コインもらえる(通常はビリのプレイヤーが選ばれるが、イスラエル代表のバッタンが登場した場合はアメリカ代表のマリオしか選ばれない)。さらに、それぞれの国々の代表の神経がシビアになり、以下のルールが追加される。
プラスマス・マイナスマスのコインの増減が2倍になる。
同じマスに2人以上のプレイヤーが止まると、ミニ戦争である「けっとうミニゲーム」が発生する(アイテム「けっとうてぶくろ」と同じ内容のイベント)。

ボーナススター[編集]

「ボーナスあり」の設定を選んでいると、ゲーム終了時に3つの「ボーナススター」の受賞者が発表され、条件を満たしているプレイヤーにスターが1つプレゼントされる。ボーナスの内容は以下の通り。

ミニゲームスター

ミニゲームでコインを荒稼ぎしたプレイヤーに贈られる。

コインスター

「コインを最も多く持っていたときの枚数」が一番多いプレイヤーに贈られる。

ハプニングスター

「?マス」に止まった回数が一番多いプレイヤーに贈られる。

アイテム[編集]

今作からボードゲーム中に「アイテム」を使用できるようになった。アイテムはマップ上の「アイテムショップ」で購入するか、「アイテムミニゲーム」で手に入れることができる。アイテムを持っていれば、自分の番でサイコロブロックを叩く前に使うことができる(一部移動している最中に使用するものや、自動的に効果が現れるものもある)。アイテムショップは通常はノコノコのショップ1軒のみだが、「クッパランド」のみノコノコのショップとクッパのショップの2つが設置されている。以下は今作で使用できるアイテムの一覧である。括弧内の数字はアイテムショップでの値段(ノコノコショップ/クッパショップ)である(ただし、いずれかのショップにおいて手に入らないものは「手に入らない」と記載する)。

キノコ (10コイン / 12コイン)

赤色のキノコ。移動前に使うと赤色のサイコロブロックを2個叩け、出目の合計数だけ移動できる。サイコロブロックの出目が揃うとボーナスとしてコインがもらえる。

スーパーキノコ (20コイン / 手に入らない)

金色のキノコ。移動前に使うと金色のサイコロブロックを3個叩け、出目の合計数だけ移動できる。サイコロブロックの出目が揃うとボーナスとしてコインがもらえる。

アカズキーちゃん (10コイン / 12コイン)

黄色のカギ。唯一移動前に使えないアイテムであり、マップ中にある「アカズゲート」の前に来たときに使うと、ゲートを開けて進むことができる。「鍵」であるがなぜか使い捨てで、開けると名残惜しいメッセージを残し消滅する。

よこどりボックス (15コイン / 手に入らない)

宝箱のようなアイテム。移動前に使うと他の誰かが持っているアイテムを奪うことができる。ただし、奪う相手を選ぶことはできない。今作のみ、よこどりしたアイテムは一部を除き、続けてすぐに使用することができる。 EU代表が世界の石油利権をこれで横取りする。

ワープブロック (15コイン / 17コイン)

虹色の立方体の箱で、各面に「?」と書かれたアイテム。移動前に使うと他の誰かと自分の場所を交換することができる。

けっとうてぶくろ (15コイン / 手に入らない)

白い手袋のアイテム。移動前に使うと、指定した他の誰かと「けっとうミニゲーム」をすることができる。決闘の前に、お互いの持つコインのかける枚数を設定する。お互いのかけたコインは、ミニゲームで勝利した側が全てもらうことができる。手袋なのは、決闘を申し込む儀式のひとつ、相手に手袋を投げつけるものから来ている。中華人民共和国代表のワリオが好んでつい最近尖閣諸島中国漁船衝突事件で使用した。

まほうのランプ (30コイン / 手に入らない)

金色のランプのアイテム。移動前に使うとキノコまじんが現れてスターのところまで連れて行ってくれる。『アラジンと魔法のランプ』をモチーフにしている。

テレベル (ショップでは手に入らない)

紫色のベルのアイテム。移動前に使うとテレサを呼び出すことができ、コインやスターを奪ってもらえる。

クッパばくだん (手に入らない / 12コイン)

赤いクッパの絵が描かれた緑色の爆弾のアイテム。これを誰かが手に入れると、そのターンの最後にミニクッパクッパに変身し、「スーパーキノコ」と同じようにサイコロブロックを3個叩いてマップ上を移動する。クッパとすれ違ったプレイヤーは全コインを奪われる。アイテムミニゲームでこのアイテムを獲得した場合、最後に表示される「GOT ITEM!!」が「GOT ITEM?」となり、キャラクターががっかりする(クッパばくだんが好きなドンキーも同様)。

クッパのもと (手に入らない / 12コイン)

クッパの顔を模したアイテム。移動前に使うとクッパに変身し、移動中すれ違ったキャラクターから20コイン奪うことができる。またミニクッパがいる場所(クッパランドのクッパショップや運営事務所を含む)を通ると大量のコインをもらえる。

ボードマップ一覧[編集]

前年とは大きくレギュレーションが変更された。この大会からしばらく罰ゲームが廃止され、代わりに優勝者は、クッパとの短編映画出演権を得る。

今回彼らは役者としてこの作品に出演している。それは例のあの亀も例外ではない。

カリブの海賊島
第1戦の開催地にノミネートされたのは高知市サイパンホノルルタヒチだったが、激戦の末にホノルルが選ばれた。開会式典で当時のクリントン米大統領が激励の言葉を交わした。
  • 優勝:ヨッシー
  • 準優勝:マリオ
  • 3位:ワリオ
  • 以下、ドンキーコング、ピーチ、ルイージ
短編映画はクッパとの剣勝負。ここでクッパは負けたとき「痛いよ~ママ!」と叫び彼の人生でワースト10に入るであろう恥を残してしまった。
ウエスタンランド
第2戦の開催地は京都の太秦かハリウッドかで争ったが、世界の映画スターがみなハリウッドを推薦したためにハリウッドが選ばれた。そんなハリウッドで西部劇のセットが作られ、そこで開催された。開会式にはスティーブン・スピルバーグ氏も訪れ、多くの映画ファンも観戦に訪れた。
  • 優勝:マリオ
  • 準優勝:ヨッシー
  • 3位:ピーチ
  • 以下、ルイージ、ワリオ、ドンキーコング
短編映画はクッパとの一発打ちの勝負。表面的にはクッパは負けていたが撮影終了後、優勝者のマリオの体内からスターの成分が含まれていたことが分かった。
スターウォーズ
第3戦は宇宙で行われるはずだったが、予算の都合上、ハリウッドで開催された。宇宙空間のセットが作られたが、真のマリオパーティファンからは「3戦連続でアメリカ開催なんてずるすぎる」と批判の声も出た。
  • 優勝:ルイージ
  • 準優勝:マリオ
  • 3位:ヨッシー
  • 以下、ドンキーコング、ピーチ、ヨーダ(ゲスト)、ワリオ
短編映画では、ルイージはジャンプ力の高さを活かして、クッパをかく乱、混乱状態にさせてルイージサイクロンで締めた。
アマゾンの遺跡
第4戦は山口県秋吉台で行われたが、交通の不便さが響いて観客があまり来なかった。
  • 優勝:ルイージ
  • 準優勝:ドンキーコング
  • 3位:ヨッシー
  • 以下、ピーチ、ワリオ、マリオ
短編映画ではクッパからのクイズが行われたが問題作成者の知能指数がものすごく低かったため幼稚園児でも分かるような問題が出題された。
ホラーランド
第5戦の開催地は名だたる日本国内の心霊スポットから東尋坊(福井)が選ばれた。観客が恐怖心におびえ相次いで体調不良となり、27ターン終了後、無観客となった。
またここではテレサたちの親玉が存在し夜になると参戦キャラに無差別に物品を奪われることがあるらしい。
  • 優勝:マリオ
  • 準優勝:ピーチ
  • 3位:ドンキー
  • 以下、ワリオ、ルイージ、ヨッシー
短編映画はクッパとの魔法勝負。マリオはここで自分の使う魔法の杖を改造して魔法の出力をかなり上げていたという。
クッパランド
第6戦は近鉄玉手山遊園地跡地で開催された。地元の有志が集まりセットを制作。だが一部周辺住民からは「気色が悪い」、「殺人とか起こりそうだ」という苦情が絶えなかった。またここでは5ターンごとに謎の行進が行われ、参加者はそれに巻き込まれるとコインを吸い取られてしまうというトラウマにあうようなイベントが発生した。
ここではノコノコ銀行が「クッパ銀行」になっている。それはミニクッパの銀行で、通過する度に無理矢理5コイン貸しつけられる。そのマスにぴったり止まると、プレイヤー全員に貸し出されていたコイン全額をその止まったプレイヤーが一括返済しなければならない。
このとき手持ちのコインが全く無い場合は小指の代わりとしてスターを1つ取りあげられてしまう。
  • 優勝:ワリオ
  • 準優勝:マリオ
  • 3位:ルイージ
  • 以下、ピーチ、ドンキー、ヨッシー
短編映画は第4次ピーチ姫誘拐事件発生お馴染みのジャイアントスイング。この時クッパは自らを金属化して回させまい!…と試みたが、ワリオの怪力のほうが上であったため、あっけなくやられてしまった。

ミニゲーム一覧[編集]

4人用ゲーム[編集]

パンチでアタック
ドンカクの上でパンチをしてライバルと落としあいをするミニゲーム。足場のドンカクは一定の間隔で少しずつ移動する。制限時間は30秒で、ライバル全員を落とすと勝ち。ただし2人以上生き残っている場合は引き分けとなる。
なわなわピョンピョン

1列に連なり回転するボブルを縄跳びのようにジャンプして避けるミニゲーム。ボブルに当たるとリタイアとなり、最後の1人になると勝ちとなる。 大縄では失敗は許されないということを示している。

ドッカンせんしゃ

戦車に乗って、大砲から弾を撃ってライバルを攻撃するミニゲーム。制限時間は60秒で、ライバルから合計2回弾を受けるとリタイアとなり、ライバル全員を倒すと勝ち。任天堂のこだわりが感じられるミニゲーム。

5キノピオブロック

回転するブロックを下からジャンプして叩き、キノピオのマークで止めるミニゲーム。キノピオのマークで止めるたびに床が1段上がり、最初に5段目に達したプレイヤーの勝ち。 ブロックにはキノピオ・パックンフラワー・ワンワン・ミニクッパの4種類のマークが描かれており、キノピオ以外のマークで止めると潰されしばらく動けなくなる。また、1段上がるたびに、次のブロックの回転速度が増していく。 最後の方は完全に運任せである。

ぜんまいヘイホーレース

10秒間「ぜんまいヘイホー」のぜんまいを巻いて遠くに飛ばすミニゲーム。ぜんまいはA・Bボタンを同時に連打すると巻くことができ、ぜんまいを巻けば巻くほどぜんまいヘイホーは遠くに飛ぶ。一番遠くに飛ばせたプレイヤーの勝ち。

カウント1・2・3

ステージにいるキャラクターの数を数えるミニゲーム。数えるキャラクターはキノピオ・テレサ・ボムへいのいずれか。数をぴったり当てなければ勝ちにはならない。ちなみに、ポーズをかけるという愚策には対応をかけており、その間はキャラクターが表示されなくなる。原始的なミニゲーム。

のぼってマスト

海に沈む船のマストを登るミニゲーム。船が岩にぶつかったのに、海が飲み込んでくるという訳が分からない現象になっている。

あおぞらプレートレース

空に浮かぶプレートをジャンプで渡り、ゴールを目指すミニゲーム。前作の「プレートわたり」をリメイクしたミニゲーム。

ヒップでドン!

トーテムポールのような「ドン・ブロス」の上でヒップドロップをして、地面に沈めるミニゲーム。制限時間は30秒で、一番先にドン・ブロスを全て沈めたプレイヤーの勝ち。ヒップドロップをしたときの高さによってドン・ブロスの沈む量が変わり、最短だと5回のヒップドロップで全体を沈めることができる。ワリオの方が良く沈むということは無い。

のっかれボール

ボールの上に乗ってライバルとぶつかり合い、落としあいをするミニゲーム。敵を落とそうとすると自分が落ちたりする。世の中の情勢をよくあらわしているミニゲームである。

ぷかぷかアイランド

揺れる日本列島の上で、北朝鮮の砲撃をかわすミニゲーム。海に落ちたりノドンテポドンなどに直接当たると弾き飛ばされリタイアとなる。制限時間は30秒で、最後まで生き残ったプレイヤー全員の勝ち。今作ではノドンの他に、確実に浮島に当たるテポドンも撃たれるようになった。ノドン・テポドンが島に当たったときにジャンプをしていないと振動により少しの間動けなくなる。また、今作では最後に強力なムスダンが必ず発射される。

ノコノコころころ

ステージ内の25枚のパネルの上を、コウラを転がしてめくるミニゲーム。制限時間は30秒で、一番先に全てのパネルをめくったプレイヤーの勝ち。スカートめくりではない。

はちのすブンブンブン

1人ずつ順番にブロックを叩いて止め、出た数だけフルーツを取っていくミニゲーム。途中に3つ混じっているハチの巣を取るとリタイアとなり、最後の1人になると勝ち。フルーツは1度に「1つ」か「2つ」取ることができ、ゆっくり回転するブロックを叩いて、取るフルーツの数を決定する。フルーツの数とハチの巣の位置をよく見て、フルーツの取る数を考える必要がある。頭を使うゲームである。

いろいろダッシュ

色分けされた7つの六角形の足場の上で、キノピオが上げた旗の色と同じ色の足場に移動するミニゲーム。キノピオが旗を上げると、他の色の足場が全てマグマへ沈み、沈んだ足場にいる者やマグマに転落したプレイヤーはリタイアとなる。最後の1人になると勝ち。前作の「いろいろキノコ」のリメイクで、今作ではキノコが六角形の足場に変更され、よりゲームに熱中させる為、海がマグマに変更された。

ヒュードロやしき

スケートボードに乗って、後ろから襲ってくる巨大なテレサから逃げるミニゲーム。テレサに捕まるとリタイアとなり、先にゴールに着いたプレイヤーの勝ち。ステージは上り坂や下り坂、階段の部分や床が上下に動いている部分もある。また、ステージの途中にコインが5枚あり、取ると勝ち負けに関係なくもらうことができる。前作の「くずれるゆかをかけろ!」と内容が似ている。

スロットルレーシング

ミニカーに乗ってコースを先に4周するミニゲーム。一番先に4周回ったプレイヤーの勝ち。カーブの部分では減速しないとスピンしてタイムロスとなる。また、ライバルを周回遅れにしてコースが重なった場合、追突して脱落させることが可能である。今作では各プレイヤーのミニカーの速度が画面に表示されるようになった。コースは3種類用意されている。

はたあげヘイホー

ヘイホーが上げた旗と同じ色の旗を上げるミニゲーム。違う色の旗を上げたり、画面上をジュゲムが通りすぎるまでに旗を上げないと背中についた風船がヘイホーに割られ転落しリタイアとなる。最後の1人になると勝ち。時間が経つとヘイホーが旗を上げるテンポが速くなっていく。また、今作のヘイホーは両方の旗を上げてから片方の旗を下げようとし、さらにもう片方の旗を下げるといった、前作よりも複雑なフェイントをするようになった。

いねむりワンワン

樽をかぶった状態で、寝ているワンワンに見つからないように樽に隠れながら移動して、手前にあるスイッチを押して出口の扉を開け引き返して脱出するミニゲーム。3Dスティックを離すと樽の中に隠れることができる。このときあまり長く歩いていると隠れるのに時間がかかる。ワンワンは鼻ちょうちんが破裂した際に目を覚まし、その時に樽から顔を出しているとワンワンに捕まりリタイアとなる。制限時間は60秒で、一番先に脱出したプレイヤーの勝ち。

フラフラレコード

目が回ったプレイヤーを操作して、回転するレコードの中央にあるト音記号を早く取るミニゲーム。制限時間は30秒で、一番先にト音記号を取ったプレイヤーの勝ち。このミニゲームではプレイヤーが目を回しているため、3Dスティックの入力方向がランダムに変化している。

パネルチェンジ

9個あるパネルの上でヒップドロップをして絵柄を変え、指定された絵柄に合わせるミニゲーム。パネルにヒップドロップをすると、ノコノコ→テレサ→クリボー→ノコノコの順に絵柄が変わり、一番先に9個全てのパネルを指定されたキャラクターに揃えたプレイヤーの勝ち。制限時間は60秒。

おたからサブマリン

潜水艦に乗って、ハンマーブロスが海に投げこむコインやコイン袋を集めるボーナスミニゲーム。ハンマーブロスは爆弾を投げてくることもあり、これに当たると少しの間動けなくなる。制限時間は30秒で勝ち負けはなく、ボードゲームでプレイするときは手に入れたコインをそのままもらうことができる。より下に行かないとやはり大したお金は手に入らない。

1vs3ミニゲーム[編集]

1人側(日本)と3人側(特定アジア)に分かれて競うミニゲーム。3人が同じ色のマスで、1人だけ違う色のマスに止まったときに発生する。3人側が勝った場合は3人がそれぞれ10コインずつ得られる。1人側が勝てばひとりだけに10コイン支払われる。

ボーリングGO! GO!

1人側はコウラを投げ、3人側はピンになりコウラに倒されないように逃げる、ボウリングのようなミニゲーム。1人側はノコノコのコウラを2回投げることができ、3人側全員のピンを倒すと勝ち、3人側は誰か1人でも生き残ると勝ちとなる。1人側は投げたコウラを左右に移動させることができ、3人側はジャンプをして移動することができる。崖から落ちたノコノコのその後の運命は…

もっとくれくれクレーン

1人側はクレーンゲームのクレーンになりぬいぐるみになった3人側を運び、3人側はぬいぐるみになってクレーンに運ばれないように抵抗するミニゲーム。ステージには3人側のぬいぐるみが3体と、「+15」「+20」「+30」と描かれたストップウォッチがそれぞれ1つずつあり、ストップウォッチを土管まで運ぶと描かれている数だけ残りの制限時間が増える。3人側はクレーンに捕まったときにAボタンを連打することで脱出することができる(1人側はこの間Aボタンを連打しないとぬいぐるみを落としてしまう)。ゲーム開始時の制限時間は30秒で、3人側全員を土管まで運べば1人側の勝ち、3人側は誰か1人でも生き残っていると勝ちとなる。角度によってはピーチ姫のスカートの中を見ることが出来る。

おしえてステップ

1人側が特定のタイミングでポーズを決め、3人側がその1人側のポーズの順番を覚えて、マネをするミニゲーム。まず1人側が数回ポーズをして、そのあとに3人側が同じ順番で同じポーズをする。3人側は違うポーズをとったり、ポーズをし忘れるとリタイアとなる。この流れを2回繰り返し3人側全員がリタイアすると1人側の勝ち、誰か1人でも残れば3人側の勝ちとなる。なお、1人側がボタンを押さずにポーズをしなかった所は3人側はボタンを押してポーズを決めなければならないが、押すボタンはどれでも良い。決まった時は気分はサイコーさ。

ボムへいスローイン

日本の1人側はたらいに乗って池の上を移動し、特定アジアの3人側は日本の1人側のたらいへボムへいを投げ込むミニゲーム。日本側のたらいにボムへいが1体でもボムへいが入ると3人側の勝ち、最後まで逃げ切れると1人側の勝ちとなる。なお、3人側はボムへいをしばらく持ったままでいると、ボムへいが爆発して少しの間動けなくなる。

あっちむけ! こっち!!

いわゆる「あっちむいてホイ」のようなミニゲーム。BGMが止まるタイミングで上・下・左・右・正面のいずれかの方向に顔を動かす。この時1人側と同じ方向を向いた3人側はリタイアとなる。5回ゲームを行い、3人側全員がリタイアすると1人側の勝ち、3人側は誰か1人でも生き残っていると勝ちとなる。3人側は負け続けると顔が小さくなる。

まわしてローラー

1人側は3人側が乗っているローラーを回転させて、3人側はローラーの上で落ちないように生き残るミニゲーム。 3人側はローラーから落ちるとリタイアとなる。制限時間は30秒で、3人側が全員リタイアすると1人側の勝ち、3人側は誰か1人でも生き残ると勝ちとなる。

くらやみハンマー

1人側は経済制裁と言う名のピコピコハンマーを持ち、3人側は電球と言う名の国内の爆弾を持ちながら1人側のハンマーに叩かれないように逃げるミニゲーム。ステージは数秒毎に明かりが消え、電球をもっている3人側以外の部分は見えなくなる。制限時間は30秒で、3人側全員をハンマーで叩くと1人側の勝ち、3人側は誰か1人でも生き残ると勝ちとなる。

よちよちペンギンリレー

ペンギンのコスプレをして、ゴールを目指すミニゲーム。3人側は全員でリレーをしながらゴールを目指す。加速しすぎると滑ってこけてしまい、タイムロスとなる。先にゴールに着いた方の勝ち。 キム・ヨナの奮闘ぶりがうかがえる。

まとあて! ショット!!

3人側はそれぞれが自分が描かれた的を左右に動かし、1人側はその的に経済制裁と言う名の弓矢を撃つミニゲーム。的は3人側の的の他にテレサキノピオミニクッパのうち2つの的があり、1人側はそれらの的を打つと、コインを数枚獲得できる。制限時間は30秒で、3人側の的全てに矢を当てると1人側の勝ち、3人側の的が1つでも残っていれば3人側の勝ちとなる。

ありじごくデンジャラス

1人側はアリジゴクの中央で、3人側はアリジゴクの外周部分で上から落ちてくるコインを集めるボーナスミニゲーム。1人側はありじごくを回転させることができ、3人側はありじごくの中心に吸い込まれてしまうとリタイアとなる。制限時間は30秒で勝ち負けはなく、ボードゲームでプレイするときは手に入れたコインをそのままもらえる。欲張ればアリジゴクの中に落ちてしまうというところが今の現実を実に表していると言えよう。

オットット! レインボー

一定のミニゲームを(49個)購入すると遊べるようになる、前作の「オットット! つなわたり」をリメイクしたミニゲーム。 1人側は虹色の細い橋を落ちないようにゴールを目指して渡り、3人側は雲に乗って大砲で弾を撃ち、1人側の邪魔をする。制限時間は60秒で、1人側はゴールに着くと勝ち、1人側が途中で橋から落ちたり、制限時間が過ぎたりすると3人側の勝ちとなる。今作は3人側は自分で移動することができなくなった(自動で雲が移動する)。

2vs2ミニゲーム[編集]

2人一組に分かれて競うミニゲーム。赤と青色のマスにそれぞれ2人ずつ止まると発生し、勝ったチームのプレイヤーが10コインずつ得られる。アメリカ代表のマリオ日本代表のヨッシ-中華人民共和国代表のワリオ北朝鮮代表のドンキーコングチームに分かれる。

キノピオおんがくたい

一人がドラム、もう一人がフルートを使い、画面下の楽譜に表示されるタイミングでAボタンを押して演奏するミニゲーム。失敗すると頭にどんぐりが落ちる。より上手に演奏できたチームの勝ち。 曲は「キノピオのワルツ」と「おはなのワルツ」の2曲が用意されている。

スライダーボブスレー(5-2)

2人でボブスレーに乗り、競争するミニゲーム。コースから転落するとリタイアとなり、先にゴールしたチームの勝ち。途中、通過するとスピードアップできる「ダッシュゾーン」が設置されている。コースの距離は前作よりも長い。

トロッコレース

トロッコに乗って競争するミニゲーム。先にゴールしたチームの勝ち。今作はどれだけスピードがあっても脱線はしなくなった。

ダブルクッパふうせん

後ろの「相手国のバブル」にポンプで空気を送り込み、破裂させるミニゲーム。先にバブルを割ったチームの勝ち。

フライングレース

飛行機に乗り込み競争するミニゲーム。一人は飛行機の操縦、もう一人は動力源である羽の操作を担当する。先にゴールしたチームの勝ち。コースの途中には、障害物として大砲や機雷が設置されている。また、虹の環をくぐると急加速する。

スピードホッケー

2対2に分かれて競うホッケーのようなミニゲーム。上下に動いてコウラをはじき相手チームのゴールに入れると1点獲得となり、3点先取したチームの勝ち。制限時間は60秒。

ケーキファクトリー

ベルトコンベアーに乗って流れてくる材料を拾い、スポンジ→イチゴの順に台に乗せてケーキを作るミニゲーム。イチゴを先に乗せたりスポンジを2つ重ねたりすると失敗となる。制限時間は30秒でより多くケーキを作ったチームの勝ち。時間が経つと材料が流れるベルトコンベアーの速度が増す。イエローケーキが大好きな将軍様が得意なゲームとされている。

あつめてクルマでコイン

ミニカーを操作して、コインを自分のチームのゴールへ運ぶボーナスミニゲーム。コイン袋は5コイン、宝箱は10コイン分となっている。勝ち負けは無く、ボードゲームでプレイするときはチームで集めたコインがもらえる。制限時間は30秒。アメリカと中国はそれぞれ真ん中の宝箱にしか興味が無いようである。

のこぎりギコギコ

1本のノコギリを押し引きし丸太を切り落とすミニゲーム。先に丸太を切り落としたチームの勝ち。中華人民共和国と北朝鮮チームは歩調が合わず惨敗してしまった。

ブクブクサブマリン

潜水艦を操作し魚雷を的に当てるミニゲーム。一人は潜水艦の操縦、もう一人は魚雷の操作を担当する。的に魚雷を当てた数がより多いチームの勝ち。制限時間は60秒。

たたいてこわせ!

共産主義の石像を攻撃して破壊するミニゲーム。先に石像を破壊したチームの勝ち。石像は3種類(フセインレーニンスターリン)であり、大きいほど耐久力が高い。また、パンチ・キック・ヒップドロップはそれぞれ威力が異なる。

ムカデGO! GO!

一定のミニゲームを(36個)購入すると遊べるようになるミニゲーム。 2チームに分かれてムカデ競争をする。先にゴールしたチームの勝ち。前作とルールは同じだが、トラップとしてバブルが追加された。

アイテムミニゲーム[編集]

「アイテムマス」に止まると発生する1人用のミニゲーム。成功すればアイテムを手に入れられるが、何も手に入れられないミニクッパのダミーがある。ミニゲームはテーマランドごとに決まっている。全部で6種類ある。

たるたるゴロゴロ(パイレーツランド)

アイテムの入った6つの樽がシャッフルされた後どれか1個を壊すと、その中に入っていたアイテムを得られる。

きかんしゃとまれ(ウエスタンランド)

アイテムを乗せてルーレットのように走る機関車を止めるミニゲーム。止まったときにプレイヤーの目の前に来たアイテムを得られる。名前だけ聞くと自殺のように聞こえるが全く関係ない。

シャトルハンマー(スペースランド)

ハンマーでロケットを飛ばすミニゲーム。ロケットを飛ばした高さによって決まったアイテムを得られる。あまり高く飛ばすとバネで跳ね返されてしまう。

たたいてハンマー(ミステリーランド)

ハンマーで欲しいアイテムの乗った2段のブロックを叩くミニゲーム。0段目に達したアイテムを得られる。ミニクッパだけは1段になっている。『マリオパーティ5』に同名のミニゲームがあるが、別物である。

テレサめくり(ホラーランド)

欲しいアイテムの入った棺桶のふたを開けるミニゲーム。6つの棺桶の中身が入れ替えられた後、どれか1つの棺桶のふたを開けると、中に入っていたアイテムを得られる。

クッパスロット(クッパランド)

スロットマシンのリールを止めて全てを同じ絵柄を揃えれば、そのアイテムを得られる。そろわなければ、失敗となる。

けっとうミニゲーム[編集]

又の名を小競り合い、戦争という。残り5ターン以下のときに2人以上が同じマスに止まるか、アイテム「けっとうてぶくろ」を使うと発生する2人用のミニゲーム。前者の場合同じマスに止まっている相手と決闘となる(複数のプレイヤーがいるマスに止まった場合は、そのマスにいるプレイヤーの内で決闘する相手を選べる)が、後者は相手を選ぶことができる。後からマスに止まった人、あるいはけっとうてぶくろを使った人が決めた数のコインをかけ、ミニゲームで勝った人がコインをもらうことができる。ミニゲームはテーマランドごとに決まっている。

かいぞくのけっとう(パイレーツランド)

表示される5つのボタンを左から順番にすばやく正確に押すミニゲーム。押すボタンを間違えると最初からやり直しとなり、先に5つ全てを入力できたプレイヤーの勝ち。

こうやのけっとう(ウエスタンランド)

クリボーが指示してからAボタンを早押しするミニゲーム。より早くAボタンを押したプレイヤーの勝ちだが、クリボーの合図より先にAボタンを押すと「お手つき」となり、2回お手つきすると負けとなる。

じげんばくだんのけっとう(スペースランド)

スタートしてから、クリボーが指示した時間ぴったりのタイミングでAボタンを押すミニゲーム。指定された時間から誤差の小さいプレイヤーの勝ち。なお、クリボーの指定する時間は2秒、3秒、4秒、5秒のいずれか。

いせきのけっとう(ミステリーランド)

5秒間A・Bボタンを交互に連打し石像にパワーを送るミニゲーム。送ったパワーがより多いプレイヤーの勝ち。細木先生が得意なよう。

まじょのけっとう(ホラーランド)

クリボーが指示したキノコを鍋に入れるミニゲーム。間違えた回数がより少ないプレイヤーの勝ち。これも細木先生の得意科目。

マリオジャンケン(クッパランド)

マリオ・クッパ・ピーチの3人を使った「ジャンケン」で対決するミニゲーム。マリオはクッパに、クッパはピーチに、ピーチはマリオに勝つ。 相手のキャラより強いキャラを選んだプレイヤーの勝ち。「アイコ」の場合、「READY GO!」の表記が出ず、決着がつくまでゲームがつづく。

関連項目[編集]


Mario.png マリオ土管に入れません。
とりあえず早く入れるためにパックンフラワーを倒すか穴をあけてください。
できるだけ早くお願いします。 (Portal:スタブ)
Clay pipe.jpg