マリオパーティ3

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マリオパーティ3」の項目を執筆しています。

マリオパーティ3とは、マリオパーティシリーズの2000年に開催された第三回大会である。 2018年10月に新作「スーパーマリオパーティ」が発売されたが、紛うことなくこちらの方が神ゲーである。 あとなんかルイージが真の主役とか言ってるバカがいるよ。頭が可哀想なんだね。

あらすじ[編集]

自分たちの造ったディズニーランドを、金正男が現れて遊園地を襲われて彼らが戦いを始めて終わったのはつかの間、彼らを待っていたのは1000年に1度生まれるという「ミレニアムスター」だった。 マリオたちが平和に暮らす世界に降ってきた。またもや、自分勝手なキャラクターたちはこのスターは誰のものかと、マリオたちは言い争いになってしまう。すると突然マリオたちのまわりが、飛び出す絵本のようなおもちゃの世界に変化してしまった。起き上がったミレニアムスターは「誰が、わしを手にするのがふさわしいか?ためしてやろう。」とマリオたちに話す。マリオたちは、しぶしぶミレニアムスターをめぐって競い合うこととなった。

プレイヤー[編集]

前作と同じ6人。…ではなく、8人。カッコ内はそのキャラをコンピュータにしたときに好んで使うアイテム。 しかし、前回大会の時の代表国が変わっている。また、核兵器の取り締まりが厳しくなった為、好んで使うアイテムも変わった。 前回、北朝鮮代表だったドンキーコングはバナナが予定通りに配給されないと怒り、キューバに亡命した。

マリオ(スーパーキノコ・スーパーキノコ)-アメリカ合衆国代表。「勇気」のスタンプを持つ。
ルイージ(キーマン)-韓国代表。
ピーチ(よこどりボックス)‐EU代表。「愛」のスタンプを持つ。
ヨッシー(ワープブロック)‐日本代表。「優しさ」のスタンプを持つ。
ワリオ(けっとうてぶくろ)-中華人民共和国代表。「知恵」のスタンプを持つ。
ドンキーコング(さかさまキノコ)キューバ代表。「力」のスタンプを持つ。

そして、今回大会に新たに出場するのが下の二人となった。

デイジー(かいものでんわ)-中東代表。「可愛らしさ」のスタンプを持つ。
ワルイージ(のろいのキノコ)-北朝鮮代表。「悪さ」のスタンプを持つ。
ドンキーコングがキューバに亡命して、韓国に対抗する為、他国から拉致して洗脳して代表となった。

概要[編集]

インフォメーションセンターでプレイしたい「テーマランド」を選ぶと、1 - 4人でボードゲームをプレイすることができる。はじめにプレイするテーマランド(ボードマップ)を選び、ワープドカン内で「参加人数」「使用キャラ」「COMプレイヤーの強さ」「ターン数(20・35・50のいずれか)」「ボーナスのあり・なし」を設定し、最後にターンの順番を決めるとゲームが始まる。設定したターン数が終了した時点で最も多くのスターを持っていたプレイヤーが「スーパースター」となる。

マス[編集]

各テーマランドでは移動終了後、止まったマスによってイベントが発生する。マスは次の8種類。

プラスマス

青色のマス。止まると3コインもらえる。各テーマランドで一番多く存在する。今作から、「ボーナスあり」と設定していると「かくしブロック」が現れることもある。前作の「青マス」から名称が変更された。 貿易黒字となる。

マイナスマス

赤色のマス。止まると3コイン取られる。前作の「赤マス」から名称が変更された。 貿易赤字になる。

!マス

止まると「チャンスミニゲーム」が発生する。他のマスと同様に位置が固定された。また、前作では青色のマスだったが今作からは緑色のマスに変更された。各テーマランドに2マスずつ設置されている。

?マス

緑色のマス。止まると各テーマランドによって様々なイベントが発生する。

アイテムマス

緑色のマス。止まると「アイテムミニゲーム」が発生する。ただし、アイテムをすでに持っている場合やラストターンでは発生しない。

ノコノコバンクマス

国際銀行。緑色のマス。このマスの横にノコノコの銀行があり、このマスを通過する度に5コイン募金しなければならない。ただし、このマスにぴったり止まるとそれまで貯まっていたコインを全てもらえる。

バトルマス

緑色のマス。止まるとミニ戦争「バトルミニゲーム」が発生する。

クッパマス

前回大会同様止まるとクッパが現れて次のうちいずれかの「クッパイベント」が発生する。

ギャンブルマス
止まると、ギャンブルヘイホーが現れ、コインを全部賭けたギャンブルミニゲームが始まる。

クッパマス[編集]

このマスに止まると将軍様イベントが起こる。

止まると必ず次のうちいずれかの「金イベント」が発生する。

クッパに○○コインわたし

クッパマスに止まったプレイヤーのコインを奪う。足りない場合は全額奪われるが、コインを1枚も持っていない場合はコインをくれる。

クッパにみんなでコインわたし

4人全員のコインを奪う。

クッパのチャンスタイム

「チャンスゲーム」が始まる。ただし、右側のブロックが固定されていて、誰かがクッパ謝罪と賠償を支払うようになっている。

クッパかくめい

クッパ共産主義を唱え、4人全員のコインが平均化され、同じ枚数になる。

クッパのさかさまのろい

クッパが4人全員に「さかさまのろい」をかける。次の移動だけ逆方向にしか進めなくなる。

クッパののろい

クッパが4人全員に「のろい」をかける。次の移動だけサイコロブロックの目が1〜3までしか出なくなる。

クッパシャッフル

クッパが4人全員の位置をランダムに入れ替えてしまう。

「クッパのもと」プレゼント

北朝鮮製アイテム「クッパのもと」を貰える。たまに複数貰えることがある。

「クッパでんわ」プレゼント

北朝鮮で将軍様直々に電話が出来るというアイテム「クッパでんわ」を貰える。たまに複数貰えることがある。

スターつかみどり
10000コインあげる
100スタープレゼント
1000スタープレゼント

上記の4つのイベント如何にも共産国らしいが選ばれるとクッパが逃げだしてしまい、何も起きない。

アイテム[編集]

バトルロイヤルマップでは、マップ上で「アイテム」を使用することができる。本作から、規制を緩和してアイテムを同時に3つまで持てるようになった。 持っているアイテムは自分の番になったとき、サイコロブロックをたたく前に1つだけ使用できる(持っているだけで効果が現れるアイテムは除く)。 アイテムは前作と同じく「アイテムショップ」で購入したり「アイテムミニゲーム」で成功することで手に入る他、「アイテムマス」で出題される質問に答えることでもらったり、稀に「かくしブロック」に入っていたりする場合もある。アイテムショップの店員はキノピオミニクッパのどちらかであり、キノピオは主に「自分を有利に進めるアイテム」、ミニクッパは主に「他人に意地悪をするアイテム」を売る。ただし、どちらが現われるかはランダムとなっている。 なお、アイテム名の右のカッコ内の記述は、売られている値段と店である(「レアアイテム」はアイテムマスでの質問や「アイテムぶくろ」、かくしブロックのみで入手できる)。

キノコ ( 5 / キノピオ )

キノコのアイテム。使うとサイコロブロックが2つに増える。

キーマン ( 5 / キノピオ・ミニクッパ )

黄色い鍵のアイテム。前作の「アカズキーちゃん」と同様、各ボードマップに2か所ずつある「ゲート」を開けて、通ることができる。また、今作では途中で捨てられるようになった。鍵ではあるがなぜか使い捨てである。

のろいキノコ ( 5 / ミニクッパ )

紫色のキノコのアイテム。使用すると、指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)のサイコロブロックの出る目が次のターンだけ1~3になる。ただし、キノコ・スーパーキノコ・ワープブロック・まほうのランプのいずれかを使われると効果が打ち消される。なお、「さかさまキノコ」と併用すると両方の効果を得られる。

さかさまキノコ ( 5 / ミニクッパ )

Uターンマークの矢印が描かれたキノコのアイテム。使用すると、指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)の次のターンの移動を逆方向にする。逆に移動中は分岐点の方向を無視できる。「のろいキノコ」と同様、キノコ・スーパーキノコ・ワープブロック・まほうのランプのいずれかを使われると効果を打ち消されてしまう。なお、「のろいキノコ」と併用すると両方の効果を得られる。

かいものでんわ ( 5 / キノピオ )

キノコ形の携帯電話のようなアイテム。使うと韓国人ショップ・北朝鮮ショップのうち好きな方のアイテムショップに電話をかけて、その場でアイテムを買うことが出来る。

ワープブロック ( 5 / キノピオ )

各面に「?」が描かれている虹色の立方体のアイテム。使用すると、自分と他のプレイヤーの位置を入れ換えられる。ただし、入れ換わるプレイヤーはランダムで決まる。

よこどりボックス ( 10 / ミニクッパ )

矢印が描かれた宝箱のアイテム。使用すると指定したライバルが持っているアイテムを1つ奪うことができる。今作では奪う相手のプレイヤーを選ぶことができるようになったが、奪えるアイテムはランダムで決まる。

クッパでんわ ( 10 / ミニクッパ )

クッパの顔の携帯電話のようなアイテム。使うと指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)のもとにクッパがやってくる。名乗られた相手は強制的にクッパイベントに参加させられる。なお、クッパイベントでも貰えることがある。

けっとうてぶくろ ( 10 / キノピオ )

手袋のアイテム。使用すると指定したライバル(「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)とコインをかけ、「デュエルミニゲーム」で競うことができる。

スターよけランプ ( 10 / ミニクッパ )

銀色のランプのアイテム。使用するとキノコまじょが現れて、現在のスターの位置を変える事が出来る。

スーパーキノコ ( 10 / キノピオ )

金色のキノコ。使うとサイコロブロックが3つに増える。マリオの愛用品。

クッパのもと ( 10 / ミニクッパ )

クッパの顔のようなアイテム。使用するとクッパに変身し、移動中に出会ったプレイヤーから20コイン脅し取ることが出来る。ちなみに、移動時にミレニアムスターと出会うと「ワワワ…クッ、クッパ!!」とかなり取り乱すが、気がつくと「なんだ(キャラクター名)か。おどかすんじゃない」と落ち着く。「クッパでんわ」同様、クッパイベントでも貰えることがある。

テレよけスプレー ( 10 / キノピオ )

テレサが描かれたスプレーのようなアイテム。持っているだけで、テレサからのコインやスターの横取りを一度だけ防げる。1度防ぐと消滅する。

テレベル ( 15 / ミニクッパ )

紫色のベルのアイテム。使用するとテレサを呼び出して、指定したライバル(「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)からコインまたはスターを奪ってきてもらえる。コインを奪うなら5コイン、スターを奪うなら50コイン必要。

まほうのランプ ( 20 / キノピオ )

金色のランプのアイテム。使うとキノコまじんが現れて、ミレニアムスターのいる位置まで連れて行ってくれる。今作では、使用時の背景が変更された。なお、ジリジリさばくでは、蜃気楼のミレニアムスターがいる状態でも、本物の方へ連れて行ってくれる。

アイテムぶくろ ( 30 / キノピオ・ミニクッパ )

キノピオ・ミニクッパが描かれた袋のアイテム。その店で扱っているアイテムが入っており、コインを払うとその場でこの袋を叩き、自分が持っているアイテムの数が3つになるまでアイテムが出てくる。稀にレアアイテムが入っていることもある。

こうかんボックス ( レア )

矢印が描かれた白い箱のアイテム。使用すると、選んだライバルが持っているアイテムと自分の持っているアイテムを全て入れ替えることができる。

ギャンブルだましい ( レア )

ディーラーヘイホーが描かれた金色の硬貨のアイテム。使用すると、指定したプレイヤー(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)に強制的に「ギャンブルミニゲーム」をプレイさせることができる。

ノコノコカード ( レア )

ノコノコの甲羅が描かれた金色のカードのアイテム。「ノコノコバンクマス」を通過する際に使うか使わないかの選択ができ、使うと貯金されているコインをその場で全額引き出すことができる。

アフター5 ( レア )

「5」と描かれているストップウォッチのアイテム。使用すると次のターンから残り5ターンとなる。残りが4ターン以下のときに使っても残り5ターンとなるため、その場合は実質的にターンを伸ばすことが出来る。

ラスト5ターンイベント[編集]

バトルロイヤルマップでは、残り5ターンになると以下のルールが追加される。また、このときにキノピオまたはミニクッパが登場し、キノピオの場合はミレニアムスターまたはバッタンが優勝者の予想を行い、ここで選ばれたプレイヤーは10コイン獲得できる。ミニクッパの場合はクッパが最下位予想を行い、選ばれたプレイヤーは10コイン奪われる。さらに、それぞれの国々の代表の神経がシビアになり、以下のルールが追加される。

2人以上のプレイヤーが同じマスに止まると「デュエルミニゲーム」が発生する(アイテム「けっとうてぶくろ」とほぼ同様のイベント)。
「プラスマス」「マイナスマス」のコインの増減が倍の6コインになる。

ボーナススター[編集]

「ボーナスあり」の設定を選ぶと、ゲーム終了時に以下の3つの「ボーナススター」がもらえるイベントが発生する。条件を満たしているプレイヤーにスターが1つずつ贈られる。

ミニゲームスター

ターン終了時のミニゲームで一番多くコインを稼いだプレイヤーに贈られる。

コインスター

「コインを一番多く持っていた時の枚数」が一番多いプレイヤーに贈られる。

ハプニングスター

「?マス」に止まった回数が一番多いプレイヤーに贈られる。

ボードマップ一覧[編集]

前年とはまたも大きくレギュレーションが変更された。前述通りアイテムを3つまで所有可能になった。今シーズンは優勝者の特典も最下位の罰ゲームもない。

バンクーバー(ひえひえほのぼのレイク)
第1戦の開催地にノミネートされたのはカナダバンクーバーとなった。
  • 優勝:マリオ
  • 準優勝:ヨッシー
  • 3位:ワルイージ
  • 以下、ピーチ、ルイージ、ワリオ、デイジー、ドンキーコング
マリアナ海溝(ブクブクしんかい)
薄暗い深海のマップ。マップ左上にはアンコウがいて、その付近に連続した?マスに止まるとワンボタンアクションが発生する。
中央には1つおき程度に?マスがあり、止まると「おかーちゃん」によって反対側のルートに強制的に移動させられる。
  • 優勝:デイジー
  • 準優勝:ワリオ
  • 3位:ルイージ
  • 以下、デイジー、ドンキーコング、マリオ、ヨッシー
サハラ砂漠(ジリジリさばく)
砂漠が舞台のマップ。昼のエリアと夜のエリアに分かれている。マップ中央には2本のサボテンがあり、ワンボタンアクションでうまくサボテンをジャンプするとショートカットが可能。
失敗すると特定のマスまで飛ばされてしまう。マップ上にはミレニアムスターが2体登場するが、どちらかは蜃気楼で、蜃気楼の前を通過してもスターはもらえずに、消えてしまう。
  • 優勝:デイジー
  • 準優勝:マリオ
  • 3位:ドンキーコング
  • 以下、ピーチ、ヨッシー、ルイージ、ワリオ
アマゾンの山奥(グルグルのもり)
不思議な森が舞台のマップ。このマップ上にはチョロプーが毎ターン毎に進行方向を変える分岐点が3箇所あり、矢印が差す方向にしか移動できない。
キノキオとワルキオの所でワンボタンアクションが発生する。
  • 優勝:ルイージ
  • 準優勝:ドンキーコング
  • 3位:ヨッシー
  • 以下、ワルイージ、デイジー、ピーチ、ワリオ、マリオ
ハワイの火山(ドキドキどうくつ)
薄暗い洞窟が舞台のマップ。2本のトロッコが左右を結び、トロッコを使うことで移動ができる。
なお、ドッスンに頼んで乗せてもらった時と、トロッコの線路上にいる時に他人がトロッコを呼ぶ、あるいは線路上の?マスに止まってやってきたトロッコから逃げた時では移動先の場所が異なる。
トロッコに乗る際にワンボタンアクションが発生する。
中央の道にはバッタンキングがどちらかに倒れており、彼が希望するアイテムを渡すか付近の?マスを踏むと、寝返りを打ち、倒れている位置が変化する。
  • 優勝:ピーチ
  • 準優勝:デイジー
  • 3位:ドンキーコング
  • 以下、ワリオ、ルイージ、ヨッシー、ワルイージ、マリオ
平壌(ワルイージとう)
将軍様がワルイージを推薦されたのと同時に開催マップまでもご用意なされたもの。ワルイージが用意したらしい人工島のマップ。彼の性格を表したような嫌らしいトラップが多数ある。
マップ下部の円形に配置された場所にある?マスに止まるとカウントが減り、0になるとその円形に配置されたマスにいるすべての人のコインが将軍様に流れ0枚になってしまう(たとえ代表のワルイージでもあっても)。
マップ左上の島にある全てのマスは、毎ターンランダムでマスがバンクマスと?マスを除いたもののうちのいずれかに変わる。将軍様は気まぐれであり、時には全てが「クッパマス」や「!マス」になることもある。
この島へは2箇所ある橋のどちらかで渡ることができるが、常に片方からしか渡れない。これは平壌と同じく交通の不便さを露呈している。(もう片方から渡りたいときには、その端の近くにある?マスに止まる必要がある)。
渡ってしまうとその島の脱北用の地下を使ってスタート地点へワープしないと抜け出せない。
このマップでは脱北者への罠が沢山ある為、テレサに会うのが難しく、テレサに会うには2つのどちらかの穴を選択しなければならない。
落とし穴に落ちるとスタート地点へワープされる。
中央の進行方向を決めるルーレットでワンボタンアクションが発生する。
  • 優勝:ワリオ
  • 準優勝:マリオ
  • 3位:ルイージ
  • 以下、ピーチ、ドンキーコング、ヨッシー、ワルイージ、デイジー

ミニゲーム一覧[編集]

4人用ゲーム[編集]

4人で競うミニゲーム。バトルロイヤルマップで4人が同じ色のマスに止まると発生し、勝利したプレイヤーは全員10コインを得られる。全部で20種類ある。

ボブルコンベアー
ベルトコンベアの上で他のプレイヤーとパンチで落とし合いをするミニゲーム。ボブルに触れたりベルトコンベアから落ちるとリタイアとなる。ライバル3人が全員リタイアすると勝ち。
最後まで2人以上のプレイヤーが生き残ると引き分けとなる。なお、ベルトコンベアーは時間が経つと少しずつ狭くなっていく。
特ア連合チームが日本代表のヨッシーを3人で叩き潰すなんてことが起こってしまった。
その後、韓国→北朝鮮の順で脱落し、結果は中華人民共和国代表のワリオが勝った。
トゲゾークラッシュ
周りがカベで囲まれた氷のステージ上で、転がり続けるトゲゾーのコウラをかわすミニゲーム。トゲゾーのコウラに触れると弾き飛ばされリタイアとなる。
制限時間は30秒で、最後まで生き残るか、ライバル3人が全員リタイアすると勝ち。なお、トゲゾーの甲羅の数は10秒経つごとに1つずつ増えていき、最大で3つ登場する。
寄るな~。
おっこちパラソル
パラソルを開いたり閉じたりして落ちるスピードを調節し、ハンマーブロスが投げてくるコインやコイン袋を集めるボーナスミニゲーム。
ハンマーブロスはコインのほかにハンマーも投げてくることもあり、ハンマーに当たると少しの間動けなくなる。なお、画面の上端までいくと強制的にパラソルが閉じ降下させられ、
逆に画面の下まで行くと強制的にパラソルが開き上昇させられる。制限時間は30秒で、勝ち負けはなく、ボードゲームでは手に入れたコインがそのままもらえる。
64においてピーチとデイジーがドレスを抑える唯一のミニゲーム。
きちんと おかたづけ
キノピオが散らかした10個のグッズをもとの位置に戻すミニゲーム。始めにグッズの正しい配置を約3秒間確認できる。
グッズは、マリオの帽子・ルイージの帽子・ワリオの帽子・ピーチの冠・ヨッシーの卵・ドンキーのネクタイ・キノコ・ゼンマイヘイホー・バナナ・ハンマーの10個。Zボタンを押すとカーテンを閉めて、
他のプレイヤーにカンニングされないように自分の画面を隠すことも可能。制限時間は30秒で、正解した数が一番多いプレイヤーの勝ち。ただし、正解した数が3つ以下の人は必ず負けとなる。メモをしておけば負けることは無い。
ぴったりモンタージュ
ルーレットを止めて 目や口・鼻などのパーツを組み合わせて、正しいキャラクターの顔を作るミニゲーム。作るキャラクターはキノピオ(最高30点)・ハナチャン(最高40点)・マリオ(最高50点)の中からランダムで選ばれ、
各パーツそれぞれ5つのパターンに得点が設定されており、すべてが正解のパーツで止めると最高得点となる。プレイヤー全員が顔を作り終わると得点が表示され、一番多く得点したプレイヤーの勝ち。なお、後に止めるパーツほど
ルーレットの回転速度が増す。色々な顔を作っているだけでも楽しい、お笑い要素のあるミニゲーム。
ワリオはわざとスピードをずらし、マリオを面白い顔にした。(結果は0点)
キノピオクイズ
キノピオが出題する3択クイズに早押しで答えるミニゲーム。問題は最大で10問出題され、その内容はマリオシリーズに関することや、
ボードゲームの状況(パーティモード・ストーリーモードの場合のみ)などである。問題文は一文字ずつ表示され、問題文が全て表示される前でも答えることができる。なお、間違えた場合はおてつきとなる。
一番先に3問正解したプレイヤーが勝ちとなるが、10問出題されるまでゲームが続いた場合は、正解数の多い人が勝ちとなる。ここで全員が同点の場合は引き分けとなる。
ダレか わかるかな?
ステージで踊る ノコノコ・テレサ・クリボーの並びを覚えて、キノピオが出題する「右から(左から)○番目にいたのは誰?」という質問に答えるミニゲーム。
問題は3問あり、ステージに登場するキャラクターの数は、1回目は3匹、2回目は5匹、3回目は6匹。不正解の場合はその時点でリタイアとなる。回答の制限時間は1問につき10秒で、
ライバルが全員リタイアするか3問全問正解したプレイヤーの勝ち。これもメモしておけば問題は無い。
はらぺこプクプク
Aボタンを連打して水路を泳ぎ、後ろから襲ってくる紅衛兵から逃げるミニゲーム。途中の水面に浮かぶ7個の爆弾に触れるとしばらく動けなくなるが、Bボタンを押すと潜って避けることができる。
紅衛兵との距離が近いプレイヤーには「!」が表示され、速く泳がないと食べられてリタイアとなる。一番先にゴールに着いたプレイヤーの勝ち。
ゆきだまゴロゴロ
雪玉を作ってライバルにぶつけるまでは平和なゲームだが、雪玉をライバルにぶつけてステージから弾き落とすミニゲーム。Bボタン連打で雪玉を作れ、持ったまま転がすと徐々に雪玉が大きくなっていき、
Aボタンを押すと向いている方向に雪玉を放つことができる。雪玉を当てられたプレイヤーは弾き飛ばされ(雪玉が大きいほど弾き飛ばせる距離が大きくなる)、ステージから落とされるとリタイアとなる。
制限時間は60秒で、ライバル全員をステージから落とすと勝ち。ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は引き分けとなる。同盟を組むのも作戦のうちである。
みつけろ!パワーキノコ
9個のブロックのどれかに入っている「パワーキノコ」を手に入れ、巨大化してライバルを倒すミニゲーム。パワーキノコを取ると約5秒間巨大化し、この間にライバルに体当たりすると弾き飛ばしリタイアさせることができる。
ただし、巨大化している間は突進しかすることができない。パワーキノコの効果が切れると体が通常の大きさに戻り、ステージに再びブロックが現れる。制限時間は60秒で、ライバル全員をリタイアさせると勝ち。
ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は引き分けとなる。
キラーでねらえ!
戦闘機に乗って弾やキラーを撃ち合うフライトシューティングゲーム。Zボタンの連打で通常の弾が撃て、Zボタンをしばらく押してから離すとライバルを追尾する「キラー」を撃つことができる。
ただし、キラーは1度撃つとしばらくは再発射できなくなる。なお、キラーに追尾されると画面に「!」が表示される。2回弾に当たったプレイヤーは撃墜されリタイアとなり、
ライバル全員をリタイアさせると勝者はさらに上へと向かう。制限時間は60秒。ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は、弾が当てられた回数が少ない方が勝ちとなり、
弾を当てられた回数が全員同じ場合は引き分けとなる。これも同盟を結ぶのも作戦のうちである。
ぴょんぴょんバトル
ホッピングのように常に跳ねるボールの乗り物に乗り、ライバルに体当たりしてステージから弾き落とすミニゲーム。ボールが跳ねるタイミングに合わせてAボタンを押すと高くジャンプでき、
ジャンプ中に回転をしてライバルにぶつかると弾き飛ばすことができる。また、ステージは9個のブロックで出来ており、時間が経つとブロックが1つずつ落ちて狭くなっていく。制限時間は30秒で、
ライバル全員をステージから落とすと勝ち。世の中は共存なんかできないことを暗示している。
ニアピンぴったり!
ゴルフのニアピン勝負をするミニゲーム。1人ずつ順番にゴルフボールをグリーン上のカップへ打つ。ボールを打つとボールとカップまでの距離が表示される。ボールを打つ制限時間は1人につき10秒で、
ボールをカップに入れたプレイヤー全員の勝ち。ただし、誰もボールをカップに入れられなかった場合は、カップからボールまでの距離が一番短いプレイヤー1人の勝ちとなる。
ただし、カップインが1人も出ず、一番距離が短い成績を出した人が2人以上の場合は引き分けとなる。ちなみにクッパは平壌の会員制ゴルフクラブで11ホールインワン達成している。
ドッスンパズル
落ち物パズルのミニゲーム。6色のブロックを10×4の広さのステージに2つずつ落としていき、同じ色のブロックが2つ以上接触するとそのブロックが消えて得点となる。
また、時々ブロックの代わりにドッスンが落ちてくることがあり、このドッスンを落とすとブロックを半分の厚さに潰すことができる。また、ブロックを「連鎖」で消すと通常よりも高い得点となり、
さらにライバルのステージに「おじゃまブロック」が落とされ、邪魔をすることができる。なお、ブロックが天井まで積みあがり、ブロックを置けるスペースが無くなるとその時点でリタイアとなる。
たたいてドラム
アフリカの山奥で3つのドラムを前の人が叩いた順番でタイミングよく叩くミニゲーム。最初に現地の人間が4回ドラムを叩き、次のプレイヤーは現地の人間と同じ順番でドラムを4回叩き最後に好きなドラムを1つ叩く。
次のプレイヤーは同じ順番で叩き、最後に1回好きなドラムを叩く…という流れを繰り返す。叩くドラムを間違えたりドラムを叩くリズムが大きくずれると、現地の人間に火を投げられてリタイアとなる。
最後のひとりになると勝ち。叩く回数は最高16回までで、16回叩いた時点で2人以上残っていると引き分けとなる。
モーターボートレース
アッキーニャ。モーターボートに乗って競争するミニゲーム。先にコースを5周したプレイヤーの勝ち。カーブを曲がるときには遠心力がかかる。また、画面には各プレイヤーの速度メーターが表示される。
はこんでアイスブロック
地球温暖化によって溶けてしまったブロックを海の上にある細い氷の道を通って3個運び橋をつくるミニゲーム。スタート地点に置かれているブロックを1つずつ運んで橋を作り、ゴールの島へ先に渡ったプレイヤーの勝ち。
なお、海に落ちてしまうとタイムロスとなる。また、道の途中でプクプクが飛び出してきてプレイヤーの妨害をする。制限時間が残り30秒を切ると画面にタイマーが表示される。
のぼれ!ブロックタワー
上下に動くブロックをのぼり、天国を目指すミニゲーム。ステージの途中でハンマーブロスがハンマーを投げて妨害をしかけてくる。
また、ステージには5枚のコインがあり、取っておくと勝ち負けに関係なくもらうことができる。制限時間は60秒で、先にゴールしたプレイヤーの勝ち。誰もたどり着けない場合は引き分けとなる。
たたけ!ミニクッパ
土管から出てくるミニクッパをハンマーで叩くミニゲーム。土管は右上・右下・左上・左下の4つあり、土管に対応したボタンを押すことでその土管にハンマーを振ることができる。
制限時間は30秒で、ミニクッパを叩いた回数が一番多いプレイヤーの勝ち。なお、最高得点は30点である。
GO!GO!もくば
木馬に乗ってレースをするミニゲーム。2つのボタンを交互に連打すると木馬は加速する。早く連打するとその分速度も増すが、連打するペースに応じてスタミナ(ニンジンのアイコン)が減り、
スタミナが完全になくなってしまうと木馬がスピンしてタイムロスとなる。また、コースの途中には一定の間隔で赤色と青色に交互に変色する「にんじんパネル」が設置されており、
赤色の時ににんじんパネルを通過するとスタミナが全回復して、一定時間ボタンを連打してもスタミナが減らなくなり、青色の時ににんじんパネルを通過すると、スピンしてタイムロスとなる。
最初にゴールしたプレイヤーの勝ち。ちなみに、複数のプレイヤーがほぼ同時にゴールすると、リプレイが見られることがある。

1vs3ミニゲーム[編集]

1人(日本代表のヨッシー)側と3人(特定アジアワリオ・ワルイージ・ルイージ)側に分かれて競うミニゲーム。バトルロイヤルマップで、1人だけが違う色のマスに止まった場合に発生し、勝利した側のプレイヤー全員が10コインずつ得られる。全部で10種類ある。

ヒヤヒヤやしのみ
ハワイで開催。特ア側はヒップドロップでヤシの実を下に落とし、日本側はタルに入って左右に転がりながらヤシの実を避けるミニゲーム。
制限時間内で、ヤシの実が日本側に命中すれば特ア側の勝ち、日本側は最後まで逃げ切れると勝ち。ここは韓国代表のルイージが見事に当てた。
→○特ア●日本
てらしてサーチライト
ストリップ小屋で開催(なおプールになっている)。日本側はプール内でサーチライトに照らされないように逃げ、特ア側はサーチライトを操作して全員で同時に日本の恥部を照らすミニゲーム。
日本側は一定の時間水中に潜る事ができるが、潜った後はしばらく動けなくなる。制限時間内で特ア側が同時に日本側プレイヤーを照らせば特ア側の勝ち、最後まで逃げ切れると日本側の勝ち。なかなか特ア側は息が合わず、
日本側が逃げ切る。
→○日本●特ア
ゴロゴロいわころがし
特ア側は頂上を目指して坂道を登り、日本側は岩を転がして特ア側の経済発展を妨害するミニゲーム。30秒の制限時間内で誰か1人でも坂道の頂上にたどり着けば特ア側の勝ち、誰も頂上にたどり着けなかった場合は日本側の勝ち。
ここは韓国代表のルイージと中国代表のワリオが台頭し、山をのぼりきった。一方で北朝鮮代表のワルイージは全く山をかけ登れず岩に潰されるなどという散々な結果になった。
→○特ア●日本
グルグルはぐるま
3人側が歯車の上で日本の経済制裁キラーをよけ続けるミニゲーム。1人側は歯車を回転させることができる。30秒の制限時間内で3人側全員がキラーに命中すれば1人側の勝ち、誰か1人でも生き残れば3人側の勝ち。
ここも韓国代表のルイージが逃げ切った。
→○特ア●日本
どこ?どこ?かくれんぼ
特ア側は舞台上の4つの背景のうちどれかに隠れ、日本側はどの背景に特ア側が隠れたかを当てるミニゲーム。日本側は3回のチャンスで特ア側全員を見つけると勝ち、特ア側は誰か1人でも生き残ると勝ちとなる。
特ア側が隠れる時間は各5秒で、隠れる背景を時間内に選ばないとリタイアとなる。日本側が背景を選ぶ時間は各10秒。なお、日本側が選んだ背景は次回から無くなり、隠れ場所が減っていく。
ちなみにこれも同じ方向に行くというのも手である(リスクも高まるが。)
ここはかくれんぼが得意な北朝鮮代表のワルイージが逃げ切った。
→○特ア●日本
あつめてコインリバー
日本側がボート、特ア側がおまけのようにボートにつながれたコウラに乗って、川を流れてくるコイン・コイン袋を集めるボーナスミニゲーム。流木に当たるとしばらく動けなくなってしまう。
制限時間は30秒で、ボードゲームでは集めたコインはそのままもらうことができる。
韓国代表のルイージと中国代表のワリオは奮闘しコインを荒稼ぎをするが、北朝鮮代表のワルイージがまたもや足を引っ張ってしまい、持ち分が減ってしまった。
なおこのミニゲームには勝ち負けは無い。
ウェーブ ウェーブ
日本側はジャンプやヒップドロップで津波を起こし、特ア側は波をジャンプでよけるミニゲーム。30秒の制限時間内で特ア側全員をステージから弾き落とせば日本側の勝ち、誰か1人でも生き残れば特ア側の勝ち。
ここは津波の恐ろしさを知っている日本側が大津波を起こし、ステージから3人を弾き落とした。
→○日本●特ア
どきどきフィッシング
1人側は釣竿を操作し、魚(謝罪斗賠償魚ではない。)となった特ア側を全員釣り上げるミニゲーム。60秒の制限時間内で特ア側全員を釣り上げれば日本側の勝ち、誰か1人でも生き残れば特ア側の勝ち。
逃げ足が速い北朝鮮代表のワルイージが逃げ切った。
→○特ア●日本
どたばたミックスレース
日本側はハンググライダー、特ア側はそれぞれ違う乗り物でリレーしてゴールまで競争するミニゲーム。日本側は自動で前進するが、前方から飛んでくるキラーに当たるとしばらく動けなくなる。
50m毎に日本側は距離標識、特ア側は土管の標識があり、3人側は200m毎に交代する。先に600m先のゴールに到着した側の勝ち。
特ア側は中国→北朝鮮→韓国の順番で乗り物が変わる。北朝鮮の乗り物は操縦しずらくここで大幅に時間をロスしてしまった。
→○日本●特ア
ドッスン!どっすん!!
ドッスンが引くそりを操作して競争するミニゲーム。特ア側はひとりずつ対応したドッスンを操作する。ドッスンが指示したボタンを押すと前進できるが、
押すボタンを間違えたりスローマンの投げてくる雪玉に当たるとしばらく動けなくなる。中華人民共和国代表のワリオは他国と協力することが出来ず、自分勝手にボタンを押すので特ア側は全く進まないという結果になった。
→○日本●特ア

2vs2ミニゲーム[編集]

2人一組、アメリカ代表のマリオと日本代表のヨッシー(以降日米側)中華人民共和国代表のワリオと北朝鮮代表のワルイージ(以降中朝側)に分かれて相手チームと競うミニゲーム。 バトルロイヤルマップで2人が違う色のマスに止まった場合に発生し、勝利したチームのプレイヤーはそれぞれ10コインずつ得られる。全部で10種類ある。

もぐもぐビッグピザ
巨大なピザを食べるミニゲーム。先に全て食べきるか、より多く食べたチームの勝ち。
巨大な胃袋をもつワリオがワルイージの分までカバーした。
→○中朝側●日米側
ドカドカたいほう
大砲でクッパの人形を狙い撃ちするミニゲーム。より多く弾を当てたチームの勝ち。ワルイージは恐れ多いとのことで全く弾を撃たなかった。
→○日米側●中朝側
おじゃまコースター

自動で前進するコースターに乗って、前方のクッパの宣伝看板を避けながらゴールを目指すミニゲーム。宣伝看板を見なれている中朝側が有利に進めた。

→○中朝側●日米側
いかだでコインあつめ
2人でいかだを操作し、ハンマーブロスが投げてくるコイン・コイン袋を集めるボーナスミニゲーム。ときどき投げてくるハンマーに当たるとしばらく動けなくなる。勝ち負けは無い。
中朝側は自分の目の前の金のことしか考えられず、1コインしかとれないという散々な結果に。一方日米側はアメリカのリーダーシップを発揮して15コインとれた。
いそいで!まきわり
片方がまきを置き、もう片方が斧で薪を割るミニゲーム。北朝鮮代表のワルイージは力が足らず、薪をうまく割ることができなかった。
→○日米側●中朝側
GO!GO!ロケット
ロケットに空気を送り込んで、相手チームと同時にロケットを空高く飛ばす。かつてアメリカ対ソビエト連盟で対戦していて、結果はガガーリン率いるソビエト連邦が勝った。今回は技術的に有利なアメリカが勝った。
→○日米側●中朝側
ボブルひのようじん!
片方は給水するポンプ、もう片方はホースを操作して、前方のボブルを放水で消すミニゲーム。多くのボブルを消したチームの勝ち。北朝鮮代表ワルイージ・中華人民共和国代表ワリオは水不足に悩み、敗北する。
→○日米側●中朝側
さくらんぼキャッチ
空中ブランコに乗って、片方が左側から右側にさくらんぼを受け渡し、もう片方がそれをカゴに入れるミニゲーム。サクランボには1個~3個のサイズがあり、大きさによってカゴに入れた時の得点が異なる。多くのさくらんぼをカゴに
入れた方の勝ち。雑技団の経験があるワリオがナイスプレーをするが、運動音痴のワルイージが足をことごとく引っ張ってしまった。
→○日米側●中朝側
かこんでクレヨン
キノピオのスタンプを2人の持つクレヨンで引いた線で囲み、スタンプにされたキノピオをもとに戻すミニゲーム。パートナーと協力して囲まないと得点にならない。
日本代表のヨッシーが全く動かず、日米側は敗北する。
→○中朝側●日米側
そろえて!キャラクター
回転するブロックを叩き、パートナーと同じ絵柄で止めるミニゲーム。2人が同じ絵柄でブロックを止めると得点となり、止めた絵柄に応じて得点となる(キノピオは3ポイント、ノコノコは2ポイント、クリボーは1ポイント、
ミニクッパはマイナス1ポイント)。パートナーがCPUの場合は自分が止めた絵柄と必ず同じ絵柄でブロックを止めてくれる(ただし、自分がブロックをミニクッパで止めるとCPUもミニクッパで揃えてしまう)。
より多く得点したチームの勝ち。ここはアメリカの出したブロックをそのまま日本が合わせたので日米側が勝った。
→○日米側●中朝側

バトルミニゲーム[編集]

4人で競うミニゲーム。誰かが「バトルマス」に止まると発生する。全部で8種類ある。

ドキドキプレートめくり
1人ずつ順番にプレートを1枚ずつめくるミニゲーム。6枚あるキノピオのプレートをめくった場合はセーフとなり、4枚あるミニクッパプレートをめくってしまうとリタイアとなる。
2枚あるテレサをめくるとリタイアとはならないが、プレイヤーの順番が入れ替わってしまう。最後の1人になると勝ち。
なお、10秒以内にプレートをめくらなかった場合は強制的にミニクッパのプレートをめくらされてリタイアとなる。プレートは見た目で種類を判断できないため、ほぼ運任せで勝敗が決まるミニゲームである。
はやおしゲート
ノコノコ・キノピオ・テレサが3つあるゲートに一体ずつ隠れた後、指定されたキャラクターが隠れているゲートを全員で一斉に早押しで答えるミニゲーム。
正しいゲートを選ぶと回答するまでにかかったタイムが1/100秒単位で表示され、一番早く正解のゲートを選んだプレイヤーが勝ちとなる。回答時間は5秒で、間違いのゲートを選ぶと最下位となってしまう。
まわれルーレットタワー
1人ずつ順番にタワー上の5カ所あるエリアから笑ゥせえるすまんに捕まらないと思う場所をカンで選ぶ、運任せのミニゲーム。
全員がタワーに乗るとタワーが回りながら下降し、ワンワンの前で止まったプレイヤーはどーんされ、リタイアとなる。(喪黒福造の前に止まったのが誰もいない場所だった場合、もう一度回る。)
この流れを繰り返し、最後の1人になると勝ち。なお、1人リタイアすると橙色、2人リタイアすると黄色のエリアがタワーから無くなる。なお、エリアを選ぶ時間は5秒で、時間内に選ばないと自動で乗るエリアが決められる。
ぴったりフラワーパネル
9枚あるパネルのうち、中央にある指定された花と同じ絵柄が出たらすぐにAボタンを早押しするミニゲーム。最初に押せたプレイヤーの勝ち。なお、お手付きをすると最下位となってしまう。
うばって!キーダッシュ
扉に書かれた絵柄と同じ形の鍵を拾い部屋から抜け出すミニゲーム。正解の鍵は残っている人数より1個少ない。制限時間の10秒以内にドアを開けられず部屋に取り残されるとリタイアとなる。最後まで残ったプレイヤーの勝ち。
かわしてボブル
様々なパターンで動き回るボブルをかわし続ける。ボブルに触れるとリタイアとなり、最後まで残ったプレイヤーの勝ち。制限時間は60秒。
あめふりパックン
常に動き回る雨雲の下に移動し、パックンフラワーの植木鉢に水やりをするミニゲーム。制限時間の30秒でパックンフラワーに一番多く水をやったプレイヤーの勝ち。
なお、時々出現するチョロプーにぶつかるとつまずいてしばらく動けなくなる。
ここでも中華人民共和国代表のワリオと北朝鮮代表のワルイージは水不足に悩んだ。
まわせ!アイクン
アイクンの周りを時計回りに何度もまわるミニゲーム。アイクンは周回する毎に段々と小さくなり、最初に15周してアイクンを倒したプレイヤーの勝ち。
なお、3周した時と8周した時にボブルがそれぞれ1体ずつ出現し、アイクンやボブルにぶつかるとしばらく動けなくなる。制限時間は60秒。

デュエルミニゲーム[編集]

1対1で競う2人用のミニゲーム。バトルロイヤルマップでは、アイテムの「けっとうてぶくろ」を使ったときや、残り5ターンで同じマスに2人以上止まったときに発生する。デュエルマップでは、ミニゲームマスに止まったときや、ベルくんの前を5回通過したときに発生する。前作はボードマップごとにプレイするミニゲームが決まっていたが、今作からはその他のミニゲームと同様、ミニゲームルーレットでプレイするミニゲームが選ばれ、勝利したプレイヤーが賭けられたコインをもらえる。全部で10種類ある。前作の「けっとうミニゲーム」から名称が変更された。ここでは代表として韓国代表のルイージと北朝鮮代表のワルイージが出場した。

ターザンレース
ターザンのようにつたに飛び乗ってゴールを目指す。先にゴールしたプレイヤーの勝ち。
ワルイージはリーチの長さがウリだったはずだが逆にリーチが長すぎて足がパックンフラワーにかまれてしまい、時間をくってしまった。
→○韓国●北朝鮮
はやうちミニクッパ
窓から出てくるミニクッパの的に弾を当てるガンシューティングゲーム。窓は9つあり、ミニクッパの的が顔を出している間に弾を当てることができる。
ミニクッパの的は1発当てる毎に1点獲得となるが、ピノキオの的に当てると10点減点される。制限時間の30秒でより多く得点したプレイヤーが勝ち。
韓国代表のルイージが呪いの念を込めて戦った結果、ピノキオに当ててしまい大幅に減点となり、敗北した。
→○北朝鮮●韓国
ぼうそう!?シュッポー
シュッポーに乗って左右に分かれたトンネルのうちどちらかを選びゴールを目指す、やや運任せのミニゲーム。選んだトンネルが正解ならば次のトンネルへ進めるが、間違えると崖から転落し最初からやり直しとなる。
先に3回連続で正解のトンネルを進んだプレイヤーの勝ち。なお、正解のルートは2人とも全く同じである。
007が大好きな金正恩大将のおかげで北朝鮮代表のワルイージが勝った。
→○北朝鮮●韓国
ふみふみミニクッパ
地面から顔を出すミニクッパを踏みつけるミニゲーム。制限時間の30秒でより多くミニクッパを踏んだプレイヤーが勝ち。ちなみに、ジャンプをしなくてもミニクッパを踏むことはできる。
はやうちミニクッパでは呪いの念が裏目に出た韓国代表だが、このゲームではふみつぶせばふみつぶすほど得点があがった為、韓国代表のルイージが勝った。
→○韓国●北朝鮮
ボルトでダッシュ
ボルトの上を走って回すミニゲーム。次のボルトと平行になる位置にボルトを移動させると、次のボルトに飛び移ることができ、6つのボルトを渡って先にゴールしたプレイヤーの勝ち。
ワルイージは途中で息切れしてしまった。
→○韓国●北朝鮮
このえはなあに?
大きな絵と同じ絵を、画面下の3つの絵の中から早押しで当てるミニゲーム。正解したプレイヤーの勝ちとなるが不正解の場合は相手のプレイヤーの勝利となる。制限時間は30秒。
宣伝広告ばかり見ているワルイージが見事に勝利した。
→○北朝鮮●韓国
ぐるりんクロック
時計の短針の上に乗り、長針をジャンプでかわすミニゲーム。先に長針に当たったプレイヤーの負け。
最初は長針しか回転しないが、時間の経過と共に足場である短針も回転するようになり、回転のスピードも速くなる。なお、画面の右上には長針を避けた回数が表示されている。
ちなみに、3Dスティックでキャラの向きを変えることが出来るが、特に意味はない。
このゲームでは両者とも相手が負けるだろうと余裕を出していたが、仲良く1回目で飛ばされた。
→引き分け
とんでけクッパハンマー
10秒間Aボタンを連打して「クッパハンマー」を振り回し、より遠くまで投げるハンマー投げのようなミニゲーム。遠くまで投げたプレイヤーの勝ち。
なお、連打中はクッパハンマーの角度を調整する必要がある。制限時間は10秒。クッパは肥満体質なので遠くに飛ばすのは難しい。
力のあるルイージが勝利。
→○韓国●北朝鮮
ビリキューコースター
円筒状のコースをコウラに乗ってレースするミニゲーム。矢印のパネルに乗るとコウラの速度が増すが、ビリキューの電撃に当たると速度が下がってしまう。先にゴールしたプレイヤーの勝ち。制限時間は60秒。
脱北手段としてトロッコに乗っている経験があるワルイージが勝利。
→○北朝鮮●韓国
にわとりキャッチ!
逃げるにわとりを追いかけて捕まえるミニゲーム。先ににわとりを捕まえたプレイヤーの勝ち。制限時間の60秒以内にどちらも捕まえられなければ引き分けとなる。
ハングリー精神が強く、捕まえて食べないと餓死してしまうということでワルイージが死ぬ物狂いで頑張り捕まえた。
→○北朝鮮●韓国

アイテムミニゲーム[編集]

「アイテムマス」に止まったときに発生する1人用のミニゲーム。前作はボードマップごとにプレイするミニゲームが決まっていたが、今作ではミニゲームルーレットでプレイするミニゲームが選ばれる。全部で6種類ある。

アイテムルーレット
ルーレットを止めるミニゲーム。ボタンを押して丁度1周で止まり、その場所にあるアイテムが手に入る(ただしミニクッパはハズレ)。
アイテムヒッター
ミニクッパが投げるボールを打ち返すミニゲーム。打ち返したボールがヒットした的のアイテムが手に入る。見逃ししたり空振りするか、ボールを打ち上げてしまうと失敗となる。
ちなみに、打ち上げてしまった時はミニクッパがマウンド上でボールをキャッチする。
ねらってバルーン
アイテムの入った上下に動く風船を弓矢で割るミニゲーム。割った風船の中に入ってあったアイテムが手に入る。制限時間は10秒。
ドッシーでキャッチ
鹿児島県池田湖で開催。イッシーの上にヒップドロップをすると、イッシーが頭を下げて移動するイカダのうち1つをくわえ、イカダに乗っていたアイテムが手に入るミニゲーム(ミニクッパはハズレ)。制限時間は10秒。
タルタルブランコ
空中ブランコから海上のタルに飛び乗るミニゲーム。タルの上のボードに描いてあったアイテムが手に入る。制限時間は10秒。
ハンマーアイテム
アイテムの入った宝箱を持っているミニクッパ5体のうち、1体をハンマーで叩くミニゲーム。叩いたミニクッパが持っていたアイテムが手に入る。制限時間は10秒。

ギャンブルミニゲーム[編集]

「ギャンブルマス」に止まったときやアイテムの「ギャンブルだましい」を使ったときに発生する1人用のミニゲーム。全部で4種類ある。ここで伊藤開司が参加。

ヘイホールーレット
ルーレットに描かれているキャラのうち、いずれかに賭けるミニゲーム。当たれば勝ち、外れれば負けとなる。
倍率はノコノコ(6枠)が2倍、ボムへい(5枠)が4倍、クリボー(4枠)が8倍、テレサ(3枠)が16倍、キノピオ(2枠)が32倍、ヘイホー(1枠)が64倍である。キャラクターを選ぶ時間は10秒。本にするなら10冊。
開司はボムへいに賭けたが、結果はノコノコのルーレットだった。
ねらえ!ぴったり7
1~6の目が出るサイコロブロックを1個か2個叩き、出た目と同じ段数だけ階段を上るミニゲーム。ディーラーのヘイホーより高い位置あるいは同じ位置にいれば勝ちとなるが、7段を超えるか低い位置にいると負けとなる。
勝利したときの倍率は6以下での勝利なら2倍、ピッタリと7段目に止まり勝利したなら10倍となる。
開司は、6段でストップし、ヘイホーは落ちたので開司が勝った。
キノピオ?クッパ?
2つの箱のうち、キノピオがどちらに入っているかを当てるミニゲーム。正解すれば勝利、外れれば負けとなる。倍率は2倍だが、ダブルアップが可能である(最大8倍)。箱を選ぶ時間は10秒。本にするなら10冊。
開司は、ダブルアップで失敗する。
ケーキでバトル
ビッグワンワン・ワンワンのどちらが先にケーキを食べ終わるかを賭けるミニゲーム。倍率はビッグワンワンは2倍で固定されており、ワンワンは4倍・8倍・16倍・32倍・64倍の中からランダムで決まる。
ワンワンを選ぶ時間は10秒(本なら30冊)で、このときにそれぞれのワンワンの体調についてのコメントが表示され、ビッグワンワン・ワンワンの体調しだいではワンワンが勝ってしまうこともある。
開司は、ビックワンワンに賭けて見事に勝利する。

ストーリーモード[編集]

一人で全ボードマップを勝ち抜いていくモードとして新たに「ストーリーモード」が導入された。

前作の『2』や前々作の『1』ではオープニングでストーリーが語られていたのみであり、一人用モードはそのストーリーとは別にミニゲームを次々勝ち抜いていくモードしかなかった。そのため、本筋のストーリーをなぞる形でボードゲームに挑む本モードの導入は画期的であったと言える。

また、前作までに存在した「特定のプレイ状況になると最終マップを強制的に遊ばされることになる」という問題点が解消された。

このモードでは上記のストーリーに加え、「知恵、優しさ、力、愛、勇気、可愛らしさ、悪さ」の、それぞれに優れたNo.1の代表(たとえば、前述したドンキーなら「ちから」など)にデュエルゲームで勝利して、その称号のスタンプを集めていくという要素が存在しており、やりこみのモチベーションを高めている。

各ボードマップ毎に成績に応じて評価が付けられ、総合成績がストーリーモードクリア後に記録される。 デュエルゲーム前では、間のシーンで様々なキャラがセリフを残す。

マリオシリーズのキャラが喋る事がイメージに合わなかったのか、ほとんどが「コロの通訳」という形で表現されている。ただし、何故かワリオとワルイージのみ本人がセリフを発する。
台詞の中にはネタ要素の強いものもあり、敗北時のマリオやデイジーは必見。

これを一度でもクリアしないと遊べないボードマップやミニゲームも存在する。後のシリーズでもこのような仕様が登場している作品は多い。


しかし、目立つ難も多く、そもそもの話ストーリーが若干雑である。

おもちゃの世界を舞台とする具体的な説明や理由が全くない。成り行きについては「ジュゲムが運んできたおもちゃの箱(およびその中にあったマリオパーティ用の道具)がミレニアムスターの光を受けて変化を起こした」と推測できなくもないが。

おもちゃの楽しげな雰囲気はパーティゲームにはふさわしいかもしれないが、ストーリーの観点からみるとその必要性が今一つ見出せない。

また、ストーリー内ではあくまでスーパースターになることが主眼に置かれており、世界を元に戻すことについては基本的に触れられない。

本作のキーパーソン、ミレニアムスターについても設定の粗さがうかがえる。(ネタバレになるためここでは書かないが、詳細が気になる物好きは自分でプレイするかggrks)。

関連項目[編集]

Mario.png マリオ土管に入れません。
とりあえず早く入れるためにパックンフラワーを倒すか穴をあけてください。
できるだけ早くお願いします。 (Portal:スタブ)
Clay pipe.jpg