マリモ

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マリモ(毬藻 英:green alga 羅:Aegagropila linnaei アイヌ:トーラサンペ)とは、特定の条件で起爆する設置型特殊生体兵器の通称である。植物をベースにしているため光合成もできる上、ちゃんと大きくなり、爆発の威力も増大する。そのため、手榴弾に代わる投擲型兵器として注目が集まっている。が、現在はまだ養殖法が確立されていないため実用化には至っていない。

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爆発[編集]

用途は、その体型からも連想できるよう、爆弾としてである。その起爆条件は、大きく分けて以下のようになっている。

着火[編集]

マリモのほとんどは火をつけることによって起爆する。それも「3メートル離れた位置でタバコをふかす」「近所の曲がり角で食パンをくわえた女の子がつまづく」「世界のどこかでウィキペディアンに舌打ちする」などの些細な事で着火され爆発してしまうため、必ず水中で保存しなくてはならない。

接触[編集]

閾値以上の衝撃を受けることによる起爆。品種によって違いがあり、軽く触れただけでもあぼーんなものから、ハンマーで殴っても何ともならないものまで様々である。一般的に兵器として使用されているのは、阿寒湖にて品種改良された球型の品種で、やはり阿寒湖で生産されている。一般的には特別天然記念物としてカモフラージュされて隠されているため、一般人には見る機会がほとんどない。阿寒湖周辺の土産物屋にて安価で販売されているのは球体になるまで成長できなかった不良品不発弾がパートのおばちゃんの手によって丸められたものである。

乾燥[編集]

一部の種類では、水から出して放っておくだけで爆発する種類もある。カール・フォン・リンネがスウェーデンのダンネモーラ湖にて開発して名前を与えた、いわゆる最初のマリモはこの型だった。

備考[編集]

一部の種類は絶滅危惧種に指定されたりもしている。これはマリモの兵器利用価値を悟られないためのカモフラージュである。

マリモのスケッチ[編集]


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試用[編集]

前述のように地球では未だ兵器として実用化されていないが、ボンバー星では既にメインの兵器として日常的に使用されている。これは地球とボンバー星の地表における燃素の存在比率とその他もろもろ大人の事情によるもので、「火をつけて思いっきりブン投げても一定時間は爆発しない」「壊せない部分は何をどうやっても壊せない」「画面端に向かって投げるとなぜか反対側からやってくる」などの兵器として安定的な作用を可能としている。

自然界での生態[編集]

♂のまりもっこりと♀のまりもっこす
どっちがどっちだっけ?

球状体は、球の中心にある核細胞(卵体と呼ぶ)に細いおたまじゃくし状の細胞体(精子体と呼ぶ)が結合した集合体である。養分が不足すると球状体が結合して人型となり陸上での生活に適応する。陸上では水中のように体表から養分を吸収できないため、動物を捕食して窒素分を得る。陸上に適応した集合体はやがて有性生殖を始め、雄のまりもっこり、雌のまりもっこすに分化する。まりもっこりの外部形態は常に股間がもっこりしているように見えるが、勃起しているのかは不明。交尾を終えたまりもっこりは死んで土に分解されるが、まりもっこすは水中に戻り複数の球状体に分裂して増殖する。

マリモのいとこ[編集]

マリオがそのいとこである。ピーチ姫とは、顔見知りである。


関連[編集]