マルク

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マルクは、星のカービィ スーパーデラックス、もしくはそのアレンジ星のカービィ ウルトラスーパーデラックスに登場した桜井神が創造した凶悪生物でカービィと同じく生物災害を起こすのではないかと危惧されている。

人格[編集]

言動等からして、小学生程度でしかない精神年齢である事が理解できる。語尾に「~サ」と付く事で有名。また理解力が乏しく、ギャラクティック・ノヴァに「ポップスターを自分の物にしたい」と言ってノヴァが暴走してポップスターに突進し始めた際にも、自分の惑星が滅びるのにも拘らず「やったぁ! これでポップスターは僕の物サ!!」と言って大はしゃぎしていたなど、馬鹿故の言動の矛盾が伺える。 更に、「太陽と月をケンカさせたのも、キミがこうして宇宙にいるのも、すべてはボクのカンペキな計画なのサ!」と発言しているが、人に苦労させて呼び出させることで、自分は楽して地球(ポップスター)征服という、典型的なニートの思考である。一時的にフリーザ様と同じ口調になった事がある。 また、攻撃時に大きなお口を開けてピンクの悪魔を拉致監禁したりすることから、一種のツンデレではないかとの声があがっている。同じブラックホール使い(のはず)のサーナイトがいつまでたってもブラックホールの使い方を覚えないためイライラしていた…が、近年になってようやく覚えたのでスッキリした。

このような人格を持つキャラクターは彼のみならず複数確認されている。

ポーキー (MOTHERシリーズ)
自分の退屈を晴らす為に、宇宙人ギーグの味方について地球を征服しようとした謎のピザで、どせいさん曰く「服を着たブタ」。さらに、彼の敵対した相手であるネスがこの世を去ってから更に遠い未来、世界が滅び、この世には島一つ分しか住める場所が無くなってしまった頃に、体はデブガキなのに顔は髭面で白髪頭と言う謎めいた姿で再来し、ブタマスク軍と呼ばれるピザ軍団を率いて世界を征服しようとした。「わらうのか。ぼくをわらうのか!!」という台詞で有名。台詞の用法は「るろうに剣心」猛犬の宇水の「何が可笑しい!! (眼Д心#)」とあまり変わらない。
マルクと同じように幼稚で世界を支配していたずらをしまくり、「世界が滅びるようなことでもないと僕は自分の退屈に押しつぶされそうなんだよ 理解してくれるね 神のような存在になってしまったポーキーさまの悲しみを」と言った。
ゲラコビッツ (スーパーマリオシリーズ)
ダークスターを利用して世界を支配しようとした科学者。マリオ&ルイージRPG3ではダークスターによるパワーアップなしでの戦闘がないのでポップスター支配をノヴァ任せにしたマルクに似ているかもしれない。
「るるるー♪キノコ王国をめちゃめちゃにー♪るるるー♪みんなワレのものー♪」というマルクやポーキーと同じような内容の台詞があるほか、「キノピオたちをコロコロにしたのも!おまえにバキュームキノコを食わせて利用したのも!すべてはワレの完璧な計画だったるるよ!」というパロディにしか見えない台詞もある。っていうかどっかでパロと公言していたような…。
フランドール・スカーレット (東方Project)
マルクと似ているので多大な人気を集めた。何処が似ているのか確かめたい貴方は、マルクの姿とフランの姿を一緒に眺めると大体分かる。

戦力[編集]

星のカービィ スーパーデラックス内のゲーム「銀河に願いを」の最終ボスキャラクターとして登場する。最終ボスであるだけあって戦闘力はそれなりにあり、更にこの「銀河に願いを」はスーパーデラックスにおける最後のゲームである事から、他のゲームの最終ボスキャラクターであるダイナブレイドやメタナイトと比較して戦力が非常に大きいという事も分かる。外観としては、プププランドの一住民として登場した際はミラーカービィの帽子を被っており、丸い体に大きな靴が両足付いただけの様な姿をしていたが、ポップスターにギャラクティック・ノヴァを発進させた際には戦闘形態への変身を見せた。この戦闘形態になってマルクは初めて攻撃行動をする事が出来る。この姿のマルクは様々な能力を発揮している。更に、新作の星のカービィ ウルトラスーパーデラックスではマルクソウルなる新形態を見せた。これは、マルクがカービィによって滅ぼされた時にギャラクティック・ノヴァの残骸と融合してタミフル状態になった物であると作中のムービーによって解説されている。よく見てみるとその顔は狂気に満ちており、更に、倒した時には下手なホラーゲー涙目の恐ろしい断末魔を見せる。その他攻撃の有効な範囲などが僅かに増加しているが、攻撃や行動のパターンは殆ど元の物とは変わりがない為、製作者はマルクにホラー要素を追加する事だけを目的にマルクソウルを開発した物とも見える。

周りからの評判[編集]

純粋なカービィファンからも「おどけて玉乗りする姿が可愛い」等と言った評判であり、カービィキャラとしての評価は他のキャラクターと比べて高い物と見え、その他、前に述べた通りゲームにおける戦闘力が高いというのも魅力の一つである。更にゲーム中においてマルクが登場する「銀河に願いを」をプレイする為の条件をゲーム上で揃えるのにもかなりの時間がかかり、1回のプレイでマルクを拝むまでに至れるかどうかも分からず、そうでなければ電源を切った際に次回の起動で進行データが全て消滅している可能性が非常に高いことから、マルクを拝める事のありがたみも非常に高い事から好感度が高いとも見える。但し、星のカービィの漫画の中でも最も歴史が深く、連載期間が長かったとされる「星のカービィ デデデでプププなものがたり」において、マルクの登場するゲームを題材にした漫画が描かれる事があっても、マルクが登場した事は一回も無かった。これはやはり、作者である樋川博一氏がマルクの様なガキを好きになれなかったのか、それとも多忙の余りゲームを進められずマルクを拝めなかったのか (そう考えると確かにその時ゲームにおいて並行して登場したギャラクティック・ノヴァも登場した事が無い) 、更には登場させるとカービィとキャラが被ってしまうのか、など理由については諸説ある。また、別の漫画作品においては谷口あさみの「星のカービィ! も〜れつプププアワー!」においては、第4巻においてマルクが、ポップスターを破壊する為に外宇宙から一人でやってきたという設定での回があった。但し、この作品中でも「この星も簡単にぶっ壊せそうだ」という風な発言をしておいてカービィ達に対して「ポップスターを手に入れに来たのサ!」と宣言した事から言動の矛盾が伺える。但しこのマルクは一人称が「俺」で口調も荒い上、原作と色々と設定が違って更に手が付いている為、本物とは全く別物として描かれている事が分かる。結局この際マルクはカービィとガチンコ対決で感動の決着をつける事になるが、この決着のつき方がまた、何処かで見覚えがある

関連項目[編集]