マルス

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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。
マルス様は怒っています!!
ウィキペディア英語版Marth」に加え、日本語版の専門家気取りたちにまで「マルス」の項目を先に執筆されてしまいました!! マルス様は怒っています!!
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。
「パルナッソス」のマルスとウェヌス(ヴィーナス) アンドレス・マンテーニャ作

マルス(Marth)とは、日本の家庭用ゲーム機・ゲームソフト制作企業任天堂(開発は、任天堂古参のセカンドパーティーである日本企業インテリジェントシステムズ)の発売する、シミュレーションRPGゲーム『ファイアーエムブレム』シリーズ及び、任天堂のスピンオフ作品『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズや『ローマ神話』シリーズにも登場する、アリティア王国の王子様の事である。

主な登場作品[編集]

マルス様の御尊顔

ファイアーエムブレムシリーズ[編集]

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』(1990年/ファミリーコンピューター)・『ファイアーエムブレム 紋章の謎』(1994年/スーパーファミコン)・『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』(2008年/ニンテンドーDS)において、いずれもアリティア王国の王子様の主人公として登場する。

暗黒戦争後も王位に就く事ができず、英雄戦争後にようやく第5代アリティア国王に就いた悲劇の王子としても知られる。即位できなかった原因は、アカネイア帝国ハーディン皇帝の即位妨害策略の影響とされるが、実際は、「王子様」の方が何かと有利だという理由で、マルス自身が即位を渋った影響の方が大きかったようである。

これら両戦役での功績を高く評価され、マルス様は「光の王子」や「スターロード」と呼ばれて、国民の熱烈な支持を受けている一方で、彼の率いる軍と敵対していた側の人々からは「大陸一のテロリスト」と酷評されている。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズDX』(2001年/ゲームキューブ),『大乱闘スマッシュブラザーズX』(2008年/Wii)と、『大乱闘スマッシュブラザーズVS』(2009年)において、それぞれ隠しキャラクターとして登場している。

『X』において、非礼で卑賤な後輩アイクは、マルス様を差し置いてレギュラーキャラクターとなるという空前絶後の暴挙を犯した。これに激怒したマルス様は、マリクをアイクの連れ人セネリオ君の下へ送り、徹底的に糾弾、セネリオ君は非を認めて謝罪した。『X』で、隠しキャラクターであるマルスがオープニングに登場し、逆に、アイクがパッケージ表面の写真から抹消されているのは、そのためである。ちなみに、このシリーズでマルス様は因幡てゐを花映塚で使用している事が発覚した。

『VS』においては、諸般の事情により姿を扮して参戦してるが、聴く人が聴けばすぐにマルス様だと判るはずである。また、『VS』の発売日が『新・暗黒竜』の1年後の同じ曜日に設定された事はいうまでもない。

ローマ神話シリーズ[編集]

暗黒・英雄両戦争を勝ち抜き積年の屈辱を晴らした、戦・復讐の神様として登場している。神としてのマルスは、ごく稀にMarsと表記する事もあるようである。また、この神話に登場するマールス・マース・マーズ・アレス・グラディウスなどの名前も、マルスと同意かそれに近い人物の事である。なお、グラディウスは、『暗黒竜と光の剣』と『紋章の謎』において、作中に登場する武器の名前として登場している。

マルス様の交遊暦は豊かで、その一人のレア・シルウィア(シルヴィア)とは、彼女が川のほとりでうたた寝していたところを神技の様な速さで彼女と交わり、マルスは子を授けた。この授けた子供が、ローマ初代王ロムルスと弟のレムスである。この事について、マルスは「僕の聖根をグイッとやったから、ローマ帝国は産まれたんだ」と豪語して自慢している。

マルスの系図[編集]

マルスは、暗黒戦争の100年前に、神剣ファルシオンを手に暗黒竜王メディウスを倒した初代アリティア国王アンリ(アンリ1世)の末裔である。アンリは諸般事情により子を設けなかったため、国はのマルセウスが引き継いだ。このマルセウスの曾孫(孫の子)がマルスである。したがって、正確にいうとマルスはマルセウスの直系である。

マルスのは、マルセウスの孫で第4代アリティア国王コーネリアス。マルスのはリーゼである。コーネリウスはアンリ4世とも呼ばれ、「ナントカの勅令」を発布した事でよく知られている。また、マルス様にはのエリスもいたが、彼女がマリクに手を出した事が発覚してマルスに暗殺された。詳しくは、紋章の謎#エリスを参照。このエリス暗殺に関しては、恋愛をめぐる感情面でのこじれだけでなく、策臣のマリクが義理のになる事をマルスが警戒した面を指摘する声もある。

マルスの人物像[編集]

マルス暦元年(アカネイア暦590年)3月30日生まれで、タリスで挙兵した時点での年齢は16歳。自称は「僕」。神剣ファルシオンは、マルス様専用の武器であり、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにも、ファルシオンを手に参戦している。中の人は毛利元就明智光秀竹中半兵衛のいずれかである。

暗黒戦争勃発に伴う様々な出来事に深く心を傷つけられた経験から、自己の精神状態を安定・自己回復させる過程の副作用として裏の性格が形成されてしまったという、複雑な精神構造の持ち主である。その性格は大きく分けると、温和で従順な優しいマルスと、疑心暗鬼に満ちた冷徹なマルスの二つが挙げられる。前者は温厚で心優しく、人当たりもよく為政者としての評判も高い一方で、才能にも恵まれており、一通りの礼儀作法・乗馬術・会話術・武道剣道・衆道にも通じている事で、後者はキザで,カッコつけで,ややひねくれていて,見栄っ張りで,負けず嫌いで,サディストで(若干マゾヒストの傾向もある),ロリータコンプレックスの気配と,美脚家のナルシストとしてよく知られている。

普段は温和な本来の性格が表出しているが、マルスのマイナスの感情が本来の性格を崩壊させそうになった場合、裏の冷徹な性格が表出、エネルギーを放散する事で、精神の総和的安定を図っている。裏の冷徹な性格が表出すると、その正作用として体力面・精力面での著しい増強がある反面、反作用で体力を非常に消耗してしまう。特に性行為に顕著に見られる。特にマルスのハーレムの者たちは、その影響をモロに受けている。 しかし、一度マルスの手にかかった者は、マルス本来のおっとりしていて、清貧で、ちょっぴりエッチな「いやし系(癒し・賤し・卑し)王子様」の甘い味と快感が忘れられなくなり、社会に復帰することができなくなるといわれている。

なお、『紋章の謎』以降のマルスはズボンをはくようになったが、前述の通りマルスの本性は美脚家であり、『暗黒竜』では、ピット君同様 腰にスカート状の布を巻いていただけで、ズボンは はいていなかった。『紋章の謎』でも当初はズボンをはくつもりは無かったらしく、当時の写真にもマルスの美脚姿がしっかりと写されている。

マルスの主な対人関係[編集]

シーダ[編集]

タリス王国王女のペガサスナイト。マルス様のフィアンセであり、女性陣の中ではマルス様にとって最高の性奴隷である。

マルス様は、自分の言うことを何でも聞くシーダに対して、いつしか邪な欲求を抱くようになり、後にカチュア、マリク、チキ、ミネルヴァに行うような強姦行為を行った。その時シーダが拒まなかったのは、マルス様になら何をされてもよかったらしい。その優柔不断さがこの後の男女問わないハーレム形成になろうなんて、誰が思ったのだろうか。

その後、マルス様と婚約したと書面上ではなっているが、これは慣習上、及び、戦略的観点を踏まえた政略婚約にすぎない。要は、タリス王国からの支援を得る(10000ゴールドと傭兵4名)為と、マルス様軍のイメージキャラクター(勧誘工作員)として、彼女を必要としただけであった。マルス様にとって彼女は婚約者というよりも、性奴隷だったようだ。

シーダの戦闘グラフィックが他者と共通のものであり、よくマケドニア白騎士団の一員と勘違いされて「トライアングルアタックが出来なかった」と顰蹙(ひんしゅく)を買っていた。

また、マルスは、最後まで姉エリスの事を哀れみ、なんとか助け出そうと苦心なされていた。マルス様がシーダを引き取ったのも、エリスに容姿の似た彼女をエリスの生き写しのように感じ、マルス様自身の手元に置いておきたいと感じた一面もあったようである。

マリク[編集]

アリティアの貴族出身であり、カダイン魔道学校に在籍する魔道士(16歳男性)である。マリクの自称は、普段は「(わたし)」であるが、マルスの前では「僕」になる。マルスの単なる幼馴染という事になっているが、実際は、マルスの懐刀、いや性奴隷として常に傍らに居る存在である。

マルスに対するマリクの熱い思いは、『紋章の謎』におけるマリクへの待遇の良さを見るとよくわかる。

  • パッケージ写真において、シーダではなくマリクが、マルスのすぐ後ろにいる。
  • マリクの専用魔法に「エクスカリバー」の名が与えられている。
  • 戦闘画面における魔道士のグラフィックが、敵味方とも、マリクを模した物が用いられている。
  • 逆に、マリクは、司祭に昇格すると専用のグラフィックが与えられている。

性格は、根はよい人物なのだが、あくの強い性格から周囲からは浮き気味であり、さらに、彼の高い知性やマルス様にとって色々不都合な真実を知っている事が、次第にマルスの嫉妬や疎みに繋がって、唯一の心の拠り所であるマルスに捨てられるのを恐れている。その為、いつもべったりマルス様のそばにいるのだが、この事が周囲からはマルスへのおべっかと映ってしまい、これがマリクの印象を悪くさせてしまうという悪循環に陥っている。

シリーズ作で、専用グラフィックを与えられているマリクの後輩にあたる魔道士の例としては、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のセネリオ君が挙げられる。

ところでマルスとマリクの関係についての文献が見当たらないという貴方。当たり前である。ある腐女子は言った。「その当時 一般常識だった事なんて、知っていて当然の事なんだから、わざわざ文献にまで書き残そうとなんて、誰も思わないでしょ?」

チキ[編集]

神竜王ナーガの娘の王女。マルス様が(名目上)保護しているが、実際はその幼い体をマルス様に開発されている。

彼女を初めて見たとき、マルス様は「ハァハァ、ようぢょかわえええwww」と叫んだことは有名である。 直後にマルス様はチキの保護を申し出て、(名目上)マルス様の保護下に置かれることが決まった。

保護下に置いたその日の晩、マルス様はチキの部屋に訪れた。 チキは慣れない環境に寝れなかったようで、マルス様に絵本を読んでもらおうとせがんだが、マルス様はチキに「いいこと」を教えてあげると言い、服を脱ぐようせがんだ。 チキのまだ未発達なおっぱいが露わになった瞬間、マルスはそれを鷲掴みにし、突然のことに泣き叫ぶチキとそのまま行為に及んだ。 嫌がるチキにマルス様は無理やり行い、まだ幼い彼女の【OOO】を奪った。そしてそのまま【OOO】を行い、チキに消えない永遠の傷を刻み付けた。 その後の何度にも渡る調教の末、チキはマルス様との行為を楽しみにしながら、(名目上)マルス様の保護下に置かれ続けることになったのである。

ミネルヴァ[編集]

マケドニアの王女。ミシェイルの妹で、マリアの姉。

暗黒・英雄戦争後のマケドニアの寛大な処置は、彼女がマルス様のハーレムの一員だったことが理由の1つだと言われている。 マルス様に助けを求めたとき、ミネルヴァの体に眼をつけたマルス様は、彼女との断続的な性行為を条件として彼女を助け出したという。 それ以来続いた断続的な性行為が、マケドニアを救った理由だろう。 もう一つは、下記の女性工作員の多大な活躍によるものだった。

後に作られたローマ神話において、マルス様とミネルヴァが、戦の神様のペアとして描かれているのも興味深いところである。

英雄戦争後、ミネルヴァは、レナさんとジュリアンが運営する孤児院の支援に全力を注いだ。彼女が創設したミネルヴァ書房も、この孤児院の運営資金捻出のために設立されたものである。

レナさん[編集]

マケドニア王国の貴族出身のシスター(回復系の魔法使い)。正体は、マケドニアの工作員である。シスターとしての彼女は、慈悲深く心優しい性格から聖女とも呼ばれている。この慈悲深く心優しい性格は、彼女の本心であり演技ではない。

彼女が辺境のデビルマウンテンにいたのも偶然ではなく、マルスに近寄る為であった。山賊集団サムシアンに捕らえられたのはハプニングだったようであるが、山賊一味の盗賊を魅惑して手中に収めて彼と共に脱出し、結果的に、最も怪しまれない最善の方法でマルス軍に合流する事ができた。

マケドニア王国が、暗黒・英雄両戦争後とも処分が寛大なものだったのは、ひとえにレナさんのマルスへの工作活動の成果であると言っても過言ではない。

なお、彼女とマルスの間には、ある興味深い伝説がある。詳しくは、レナさんにまつわる伝説を参照。

カチュア
マケドニア白騎士団三姉妹の次女。マルス様に淡い心を抱いており、いつも彼と一緒にいるシーダから彼を寝取ろうと画策している。
チェイニート
マルス様の事が個人的に気に入ってホイホイ付いて来た神竜族のコマンドー(副大統領の場合有り)。マムクートの間で社会問題になっているニートの先駆者で、戦いに参加するものの、「戦ったら負けかなと思っている」と発言し、良くて魔導士の前に突っ立っている事位しかしない。
更にはチキのコスプレをしてマルス様に安価で告白したりとマルス様に対しての不敬が明白であり、マルス様に処刑させられかけたが、その見分けがつかないコスプレを駆使して脱獄。以後、現在に至るまで行方を眩ましたままである。
動機に関しても「むしゃくしゃしてやった。誰でも良かった。」といっており、マルス様は許す気はないともコメントしているが、反アリティア派の左翼集団の会見では「あれはヤラセだ。」とも述べており、真意の程は定かではない。
ヒース
月弦町出身で、マーベラススクール卒業の聖騎士(パラディンナイト)。容姿等がマルスの好みに合いマルス様専属のナイトとなった。前任の傅役だったジェイガンは、暗黒戦争勃発の際、マルスの身代わりとして彼の世へ依願早期退職している。マルスのカッコつけな面などは、ヒースの影響によるところが多い。
なお、スイス連邦に本部を置くベルン竜騎士団とは、一切関係ない。
プリン様
元々、火星と月の神同士として親交のあるマルス様とプリン様は、マルス様は自身の美髪をカービィにコピーされた件への怨んでいる事,プリン様はカービィの存在自体を宿敵視している事など、両者ともカービィに対する怨嗟の念を持っているという共通点も相俟って、両者の仲は非常に良い。
エンターブレイン発行「大乱闘スマッシュブラザーズX ファイティングマスターズガイド」のキャラクターガイドにおいて、マルス様とプリン様が隣同士になっているのも、以上の由縁によるものである。
アルム
黒歴史の主人公。その素性は隣にあるバレンシア大陸の覇王であり、アンリの血を持たずしてファルシオンを扱う事の出来る唯一の人物。数年前はじっちゃんの名に懸けて戦っていたが、現在では夫婦で大陸を独占する超暴君となっていた。
マルス様自身は元々バレンシアには攻め込むつもりでいたため、危険因子であったアルム殿に宣戦布告。以後5年間大陸規模の世界大戦が勃発した。だがアルム自身がマルス様以上に切れ者だったようで、三姉妹を人質にして時間稼ぎをしている間に、ジーク(シリウス)経由でニーナを篭絡。統一したアカネイア大陸を再び崩壊させる所まで追いつめた。
これによりマルス様は人生で今まで数少なかった敗北を味わい、苦渋の和平条約を持ちかけ、大陸同士の同盟が誕生した。これに対してマルス様は「今回の戦いはアウェイだった。この地でなら勝てた。」と発言していた。その後、アカネイアとバレンシアの条約は破られては再締結しを繰り返したらしい。
このマルス様とアルムの戦いはとても有名でありアカネイア大陸とバレンシア大陸の歴史の教科書にも載ってるとか。そしてこのアカネイア・バレンシア大戦は後にセーブ子やシューターや道具屋等によってユグドラル大陸、エレブ大陸、マギ・ヴァル大陸、テリウス大陸にも伝わったと言われている。
政治面では極左翼の筆頭に挙げられるが、OFFでのマルス様との仲は良好らしく、表ではマルス様をアンリ五世と呼んでいるが、OFFでは非常に二人の間柄はフランクであると、アルムの嫁は語っている。共闘すれば、それこそ全ての大陸を制覇できたであろうとも目されている。
マルス様自身もアルムに惹かれる所はあったようで、自分と似た容姿、マリクと同じ緑髪。そして何より大陸規模の親子喧嘩を起したり、更には神を斬る等の常人では有り得ない破天荒さに感心していたようである。
互いの違いは、マルス様は多方面に焦らしをかけながら時間をかけて満遍なくじわじわ攻めるのに対し、アルムは一つの対象に対して確実にすべてを手に入れるまで徹底的に攻めるスタイルである。それは戦場や恋愛に関しても現れているともいえるだろう。

支援関係[編集]

「新・暗黒竜と光の剣」においては旧作からマルス様の支援関係が一新されました、戦場の苦楽を共にすることでマルス様から支援という名の恩恵を賜ることができるのはなんと33名にも及びます。これは言うまでもなく歴代で最多であり、マルス様の類稀なる大徳を示すもので御座いましょう。以下には簡単なカテゴライズをしておきました。

女性陣(嫁候補)
シーダ殿下、ミネルバ殿下、マリア殿下、エリス殿下、カチュア殿、リンダ殿、ノルン殿、アテナ殿、チキ様、ナギ様
マルス様の前では王侯貴族はもとより神竜族ですら一個の女性に過ぎないのです。
アリティア臣民(働き蟻)
エリス殿下、カイン殿、フレイ殿、アベル殿、ジェイガン将軍、ゴードン殿、ノルン殿、ドーガ殿、マリク殿、アラン殿、サムソン殿
流石はマルス様、配下らの忠誠心を巧みに掌握していらっしゃいます。
神竜族(ペット)
ナギ様、チキ様、ガトー様、チェイニー殿
マルス様の大徳の前には種の壁など何の障害にもなりません。
ご老体(最後のご奉公)
ジェイガン将軍、ガトー様、ボア殿、リフ殿、ウェンデル様
マルス様の大徳の前にはジェネレーションギャップなど何の問題にもなりません。
新規参入組(俄かファン)
フレイ殿、ノルン殿、アテナ殿、ホルス殿、エッツェル殿、ユミル殿、ナギ様
流石はマルス様、眷属に加わって日の浅い方々すらも早々に取り込んでいらっしゃいます。
リストラ復活組(誰だったっけ)
リフ殿、ダロス殿、ベック殿
マルス様は一時期失業に悩んでいた彼らにも援助の手を惜しまれなかったのです。
その他
ハーディン殿下、ジョルジュ殿、カシム殿、リカード殿
紋章二部では当初敵に回っている方ばかりですが、彼らにとってもマルス様は心の支えであります。

*なお、マルス様ご自身に支援効果を与えることが出来るのはシーダ殿下、エリス殿下のお二人だけです。王者は孤独なものであり、その心の内に立ち入ることが出来るのは限られた者のみということなのでしょうか。マリク殿とジェイガン殿が柱の陰で悔し涙を浮かべてますが、お気になさらず。

支援対象外(イラナイツ)[編集]

生憎と、マルス様の魅力を理解できない、度し難い方々も存在致します。このような者達にすら分け隔てなく接するのがマルス様の大徳ではありますが、彼らには一刻も早く己が人生を悔い改めて貰いたいものです。

タリス王国オグマ隊(海賊に王城を奪われますかね普通)
オグマ、バーツ、サジ、マジ
自部隊だけで支援を固めているガチムチ集団ですね。隊長さんはシーダ殿下に不届きな感情を抱いているとか。嫉妬ですかね。
マケドニア王国民(貴殿らの王女殿下は既にマルス様のものですよ)
パオラ、エスト、レナ、ジュリアン、マチス
恋に狂っているか、妹に狂っているか、ですか。どうなんですかね。
オレルアン狼騎士隊(窮地を救った恩をしっかり忘れてますね)
ウルフ、ザガロ、ロシェ、ビラク
紋章二部で徹底抗戦する前触れですね。ロシェも、とは意外ですが。因みにこの四人は相互支援を一切持たず、ハーディン殿からの支援を受けるだけです。意外と仲悪いんですね。
アカネイア王国民(役立たずの死刑囚)
ミディア、アストリア、トムス、ミシェラン、トーマス
大国意識というやつですかね。ニーナ殿下が言うから仕方なく協力してやってんだ有難く思えこの小国が、と全身で語っていますよ。明らかにハミ喰らっているジョルジュ殿とホルス殿はいっそアリティアに亡命されては如何ですか?
グルニア王国民(シーダマニア)
ロジャー、ジェイク、ロレンス
全員、シーダ殿下が支援対象ですね。嫉妬でしょう。そういや誰一人として紋章二部で再加入しませんね。嫉妬ですね。
ワーレン傭兵隊(ガチホモ)
シーザ、ラディ
この二人はお互いの双方向支援以外に支援を持ちません。マルス様を一日一時間眺める所から社会生活へのリハビリを始めるべきでしょう。
バヌトゥ
竜族で唯一マルス様に心を開かれません。火竜石を奪ったののが流石に悪かったのかも知れませんね。
ナバール
これもシーダ殿下に心を奪われた一人です。嫉妬に狂う姿は哀愁を誘いますなあ。

支援関係の変化[編集]

「新・紋章の謎」でも同様に、マルス様は下々の者たちに支援効果をお恵み下さっています。中にはマルス様の大徳に新に目覚めた方もいらっしゃいますし、太陽の光にも似たマルス様の慈愛の心を理解できなくなった愚かな者どももおります。以下は前項との変更点のみを記述しました。

「マイユニット」殿、カタリナ殿(本名アイネ殿)、ライアン殿、ルーク殿、ロディ殿、セシル殿
マルス様に絶対の忠誠を誓うこと、これがアリティア騎士に最低限必要とされる条件です。
マリク様
遂にマルス様に支援を与えることが出来るようになりました。十数年の悲願成就ですね。
シーマ殿下
娘の爪の垢を父に飲ませてあげたかったですね。王国を丸ごと献上とか、その熱の入れようは尋常ならざるものがあります。
マリーシア殿
マルス様を「『私の』王子様」と付けねらう不届きな娘さんですね。貴女の審美眼は評価に値しますが、貴女のような方は大陸中に五万といることを忘れてはいけませんよ。
ナバール殿
支援対象がシーダ殿下からマルス様に移っております。死に台詞をとっても、人として正しい道を見つけ出したようです。
ジュリアン殿
彼も悔い改めた一人です。レナを助ける為に媚を売っている、などと勘繰ってはいけませんよ。
ウェンデル、サムソン、ジョルジュ、リカード
「新・暗黒」ではマルス様から支援の恩恵を受けていたのに、何故か「新・紋章」ではそれを忘れてしまった者達です。彼女が出来たサムソンは何となくわからなくも無いですが…一体何が他の三人を惑わせてしまったのでしょうか。

マルスの名を冠する物[編集]

偉大なるマルス様は、様々なものに自身の名を冠したものにして、我々の事をいつも篤く見守っている。

惑星 (火星
親交の厚いの神プリン様の許を得て、地球からよく見える惑星をMars(マーズ)と名づけ、夜空から我々の事を見守っている。(曇天・濃霧・煙霧などの場合を除く)
月 (3月)
マルス様は月の名前として、3月を自身の月として、ラテン語でMartiusと名づけられた。これが英語にしたのがMarch(マーチ)である。つまり、キューブとモコはマルスの兄弟で、シルビア(シルヴィア)はマルス様の妻の一人という事になる。このマルス様の月は、一年のうち31日・約8.47-8.49%である。
なお、古代ローマの暦(ユリウス暦より前)においては、マルスの月が一年の最初の月であった。閏年の日数調整を2月に行うのは、当時の暦での最後の月に日数調整していた事の名残である。
曜日 (火曜日
漢字文化圏の中華国近辺や、東アジアで独自の文化を持つ日本などの事も配慮されたマルス様は、七曜の一つに、自身の星である火星を加えられた。これが曜日となったものが、火曜日である。このマルスの曜日は、一年のうち52-53日・約14.21-14.52%である。
鉄道座席予約集中管理システム (マルス)
鉄道好きのマリクの影響で、鉄道についてにも精通されておられるマルス様は、日本国有鉄道(現JR7社)が開発し、1960年2月に使用開始した集中座席予約システムをMulti Access Reservation Systemと名づけられた。このシステムの通称が、マルス(MARS)である。
このシステムは、1960年のマルス1以降、1961年にマルス101,1965年にマルス102,1968年にマルス103,1969年にマルス201,1970年にマルス104,1972年にマルス105,1977年にマルス202,1985年にマルス301,1993年にマルス305,2002年にマルス501とバージョンアップを重ね、日本のビジネスマンと旅行者の足と,レールファンの夢を力強く支えている。
日本の地名 (丸栖)
マルス様は日本にも自身の地名を残されている。それが、和歌山県紀の川市(旧那賀郡貴志川町)の丸栖である。また、当該地域を収録した2.5万分の1地形図「丸栖」も、国土交通省国土地理院より税込定価270円で好評発売中である。ちなみに丸栖は、猫の駅長「たま」で有名なわかやま電鉄貴志川線の貴志駅から至近距離(約2.5km)である。
文房具(マルス)
マルス様が御用達の文房具に自らの名を下賜された事から、謹んでドイツの文房具・事務用品制作業STAEDTLER社が命名した文房具のブランド名。マルス プラスティック(Mars Plastic/消ゴム)やマルス ルモグラフ(Mars Lumograph/高級製図用鉛筆)などがあり、これらの鉛筆・消しゴムカバーのカラーは、もちろん青色である。
マルス様直々のブランドなので、当然ほとんどの零細文房具店では取り扱っていない。(正確に言えば、取り扱う事ができない。)
STAEDTLER社のロゴマークに、兜を被ったマルス様の横顔が用いられているのも、上記の様な深い縁に所以するものである。
マルスショップ
上述のSTAEDTLER社(マルス)製品を幅広く取りそろえると同時に、製品に対する豊富な知識を有する店舗にのみ与えられる称号。主な指定店としては、ナガサワ文具センター(神戸市)などがある。

関連項目[編集]

  • リンク - スマブラにおけるマルス様の宿敵代表。野蛮なコキリ族の出身。
  • ルルーシュ・ランペルージ - 王子(皇子)系のキャラクターの宿敵代表。神聖ブリタニア帝国の皇子。(声:ロイ
  • ピット君 - マルス様に狙われている人の代表。パルテナの女神に仕える天使(男性)。
  • メタナイト - 一頭身の分際でマルス様の真似事をする愚か者。だが、幾多の抗争を経てナルシスト同盟を組み、現在は親友。
  • エンターブレイン - マルス様に反逆を起こしたゲームソフト制作会社。
  • ヒイロ・ユイ - お前を殺す。
  • リオン・マグナス - 異世界のマルス様。