マンホールの蓋

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「なんでもいいから転がせ転がせ。」
マンホールの蓋 について、安雄・はる夫
「ここは満員だ、逃げる事は・・・できねぇぜ。」
マンホールの蓋 について、空条承太郎

マンホールの蓋(-ふた、英語:manhole coverまたはmaintenance cover)とは、世界各国で主に道路に寄生する生物の総称である。一般人は下水道に自分達が落ちないためとか思っているがそれは表面上の情報であり、まったく誤解である。「空飛ばない円盤(Undefined Unflying Object, UUO)」とも呼ばれる。

概要[編集]

重量は50kgであり、鉄製である。これは外敵から身を守る為である。時折、道路公団のミスでコンクリートで固められることがあるが通用しない。これはマンホールの蓋の特異な呼吸方法のおかげである。その呼吸方法と言うのは人間の魂から生気を盗り、そのあと肉体を捕食する。年間これによって5000万人の人間が尊い命が亡くなってしまった。

特記すべきはその形状である。円形であることは誰でも認知出来るがこれは人間の心理・精神を巧みに利用した物である。丸いという形状は誰でも敵対心は無いだろう(「お前も丸くなったなぁ」という日本語も存在する」)と思う。普通に近づいてきた人間を捕食する為なのだ。しかも、若干地面の下にあることで水平から凝視したとき存在が確認できない利点がある。なお、ビル・ゲイツはこの理由が理解できず、マイクロソフトの面接試験で受験者に教えを請うたことがあった。

しかし、国によっては三角形や四角形の物が存在する。まだその意図は解明されていない。

世界にはこの奇妙奇天烈な生物に愛着を持つ人間も多い。しかし、収集するには重量、大きさともにスペースを多く要する為に家・部屋に収集している者は少ないだろう。もしそういう人間がいたらかわいそうだ。

第一次マンホール対戦[編集]

1950年代核実験によって突然変異した人間型マンホールの蓋が世界の都市を占拠した。この事件は今では黒歴史となっているために外部に情報は漏洩されていない。しかし、2009年に公式的な発表があると推測されている。この戦争によって世界で1億4892万5689人の命が奪われることになった。その後人間型マンホールの蓋は地球外に居住地を探しに旅立った。

  • 人間型マンホールの蓋

第二次マンホール対戦[編集]

マンホールの蓋が1990年、レーシングカーで踏まれたことに激怒し、全ての車を爆破炎上させた。これも黒歴史になっており公式発表は2089年だ。

第三次マンホール対戦[編集]

韓国においてF-15Kに踏まれたことに激怒したマンホールが自ら落下し、同機を行動不能に陥れた。

第四次マンホール対戦[編集]

ビジネス街でのこと、黒人の青年がマンホールの上で非常に楽しそうに跳ねている。

そして「9、9、9…」と、9という数字をしきりに繰り返している。

それを見た白人のビジネスマンが青年に尋ねる。 「なにをしているんだ?」

「9、9、9!…」

問いを無視してただ楽しそうに跳ねている。

あまりに楽しそうなのと無視されたのが癪にさわり、 黒人青年を突き飛ばして自分がマンホールの上で跳ねてみた。

マンホールを踏みつけて垂直にジャンプした瞬間、 青年がマンホールのフタをずらした。そして白人ビジネスマンは穴の中に消えていった。

そして黒人青年は「10、10、10!…」とまた楽しそうにマンホールの上で跳ね始めた。

関連項目[編集]