ミッドランドスクエア

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ミッドランドスクエア

ミッドランドスクエアMIDLAND SQUARE)は、名古屋共和国名古屋市中村区名古屋駅近くにそびえ立つ超高層ビルである。別名、トヨタビル

概要[編集]

高さは247mあり、共和国の新たなシンボルとなっている。もともとこの地には、トヨタ自動車による豊田ビルと、毎日新聞社による毎日ビルの2つが建っており、それを建て替えたものである。したがって正式名称も「豊田・毎日ビルディング」らしいのだが、建て替え後はトヨタの影響力に押され、毎日新聞社の存在感はだいぶ小さくなってしまっている。かわいそうに。

このビルが建てられることになったきっかけは、国鉄分割民営化で誕生したJR東海が名古屋駅前に高さ245mのJRセントラルタワーズを建設したことである。売上のほとんどを新幹線で稼ぎ、共和国内での存在感が高まりつつあったJR東海がこのビルを完成させたことで、一気にトヨタ自動車から覇権を奪った。それに危機感を抱いたトヨタが、もう一度共和国の覇権を奪い返そうということで建設が決まったのが、ミッドランドスクエアである。

トヨタはミッドランドスクエアが完成する前まで、名古屋市営地下鉄名城線桜通線久屋大通駅から徒歩約1分のところにある「トヨタ自動車名古屋ビル」(名古屋市東区)を名古屋における拠点としていた。傍から見れば決して悪くはなく、特に問題のなさそうな場所であったものの、徹底的に無駄を省くことで有名なトヨタは、出張等で行き来する際に名古屋駅との間を地下鉄で移動する時間さえ煩わしいと感じるようになり、地下鉄の使用が必要ない名古屋駅すぐ近くに新しいビルを建てようと思い立ったのである。

2003年に着工し、2006年10月にオフィス棟が、2007年3月に商業棟が開業した。当初は、トヨタはJR東海の顔色を伺って高さをタワーズと同じ245mにすると公表していたが、世界一を狙うにはまず名古屋から、ということで、こっそり2m高い247mに変更した。それにより、トヨタは再び共和国の覇権を握ることに成功した。

この頃、トヨタの世界の自動車販売台数はゼネラルモーターズを抜いて世界一になり、純利益も過去最高となり、トヨタの未来は安泰かに思われた。しかし2008年からの金融危機の影響で、過去最高益から一気に赤字に転落。さらに同時期、JR東海がタワーズの隣にある名古屋ターミナルビルを建て替え、高さ最大260mの新名古屋ターミナルビル(仮称)建設計画をぶち上げたことで、トヨタは窮地に追い込まれたかにみえたが、後に「さすがにトヨタには畏れ多い」との判断でミッドランドスクエア超えを断念。当分の間は、トヨタグループの面子を保つことができそうである。

商業棟[編集]

トヨタはその莫大な資金力を活かし、そこらのビルにはないような商業施設の誘致を計画。そこで、名古屋にそれほどなかった高級ブランド店を多数誘致した。

その詳細は頭の固いほうを参照されたいが、知名度の低いブランドが多く、ウィキペディア日本語版の記事が未執筆であったり、執筆されても特筆性なしという魔法の言葉によって抹消されてしまう場合が殆どである。トヨタが見栄っ張りなファッションオタク過ぎるのかウィキペディアンがファッションを知らないオタクであるのかは定かではないが、ある程度知名度があるのはおそらく下記ぐらいであろう。

加齢臭漂うイメージのブランドが多い。スワロフスキーが無くバカラがあることからこれは伺い知ることができ、そもそも店内には一部を除いてほとんど客が入っておらず、本当にこれで良かったのかどうか疑問の声が上がっている。

ファッション[編集]

その他[編集]

  • レクサスギャラリー MIDLAND SQUARE
  • トヨタ自動車ショールーム
2つとも、トヨタ車の展示会場である(レクサスギャラリーには車以外のものが展示されることもある)。ここで来場者にトヨタの技術力をアピールしている。

オフィス棟[編集]

オフィススペースは広大で多数の企業が入居しているが、下記のようにそのほとんどをトヨタが独占している。しかもきちんと序列になっており、トヨタは上半分の17~40Fの実に24フロア分を使用、その他の企業は上層階には行かせずすべてその下のフロアに割り当てられている。もちろん毎日新聞社も例外ではなく、下半分の9階に位置していて力関係がはっきりと分かる。ここでも、トヨタが世界一を目指そうとしている姿勢がうかがえる。

構成図[編集]

トヨタ自動車
その他
毎日新聞社
その他
ミッドランドホール(会議室)など
その他
エントランス

関連項目[編集]