ミツバチ

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曖昧さ回避 この項目では、ハチ目ミツバチ科ミツバチ属に分類される生物について記述しているばい! 遊助のCDシングルにつ・い・て・は「ミツバチ (遊助の曲)」をCHECK IT OUT!! はい!!!

ミツバチとはハチ目、ミツバチ科に属する蜂のことで、の蜜を集めて生活する健気な生物である。

生態[編集]

ミツバチは他の蜂と同様に血と汗の結晶であるハニカム構造の巣を作り、そこに自分達の命の次に大切な幼虫やさなぎと、時間をかけてかき集めた蜜を溜め込む。また作物などの受粉、つまりは交尾の手助けもしているので、別名は『猥褻キューピットのおミツ』と呼ばれている。∞ダンスでコミュニケーションをとるが、年を考えるとそのダンスは(笑)。

巣は年数が経つと何もしなくても黒ずんでいき、何もしないと色が変わらない人間のちんことは全く異なるものと思われる。

ミツバチファミリー[編集]

種類は女王蜂、パート蜂、怠慢蜂に分けられていて、それぞれが異なる役割を持つ。

女王蜂
文字通り一巣の頭であり、働き蜂の二倍近い大きさを誇る。幼少の頃よりローヤルゼリーを食べて育った憎たらしいクソアマであり、寿命も他の蜂の数倍と言われている。お前は妖怪か?
基本的にメスならどの幼虫も女王になる素質を秘めているが、女王になるには二つの試練を通過しなければならない。一つ目は選別。巣の中にある女王候補地帯に卵を産み落とされることで、この点は運が必要である。二つ目は他の女王候補の抹殺。一番先に生まれた女王候補の蜂は自分が女王となるためにまだ生まれてもいない他の女王候補を殺して回り、同じタイミングで生まれた場合は女同士の醜い争いが始まる。
女王蜂が最低のクソアマである証拠として、見知らぬ男が全力で自分によりすがる姿を楽しみ、空中で男を弄ぶ女王淫乱飛行を行う姿が発見されている。ちなみに一分間に一個の速さで卵を産むので、子供生産機としての性能は橋下知事の奥さんをも凌駕する。しかも働き蜂が卵を産む数を決めるので、もしも大臣がハチに詳しかったら「コイツ人間だったらなあ」と思っているだろう。
パート蜂
働いて働いて働きまくる蜂。全員メス。生まれた時からパートタイマーとなる事を義務付けられており、子育て、巣作り、食料調達、自衛目的の戦闘と多様な仕事をこなす。子育てをする蜂の大半は若い蜂である。ありがちなキャラクターとして若い保母さんというものがあるが、全世界の蜂の巣ではありがちどころか飽和状態にある。そして外を飛び回っている蜂の大半はおばちゃんで、巣の中にある蜜はおばちゃんが一旦口に含んだ物だ。という事は、我々が普段食している蜜は、・・・そういう事である。ともあれ本当に働き者なので、誰かがダイソンの掃除機をプレゼントするべきだ。実は彼女らの死因は常に過労であるという。女王蜂と比べて寿命が短いわけである。
怠慢蜂
全員オス。巣のために働きもせずに、一日中蜜を食べているか飛ぶ練習をしている。身体は働き蜂より弱く、兵士としての役割もあまり期待できない。ただしそんな彼らにも交尾という役割があり、いやむしろ交尾するためだけにいるといっても過言ではないだろう。しかし馬鹿にするなかれ。女王蜂がいる空に、鳥などの強敵がいる空に飛び立ち、命懸けの交尾をしに行くのだ。例え天敵に襲われなくとも体力を使い果たし、死ぬ。それでも彼等は、それをわかっていても・・・敬礼!
  • 他にもスムシと呼ばれる招かれざる客がいる場合があるが、巣を食い荒らすので怠慢蜂より厄介な寄生虫である。

蜂群崩壊症候群[編集]

ミツバチが突然失踪する病気で、ウィキペディアではあーでもないこーでもないと様々な妄想が書き綴られているが、原因はミツバチが人間の横暴に嫌気が指したからと決まっている。しかし頭の固いミツバチを道具としか見ていないロボット思考に溢れるウィキペディアでは、そのような人道的な思想は生まれないようだ(というよりも、そもそも思想を書いちゃいけないところなんだけれども)。だがこれは無理もない話で、女心もロクにわからないウィキペディアンが虫の心中をお察しすることが出来るはずがないのだ。この事からいかにウィキペディアンが冷血漢であるかが垣間見える。

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スズメバチ[編集]

天敵としてはスズメバチなどがいて、体の大きさがミツバチの数倍あり、ヤムチャナッパほどの戦闘力の差がある。恐ろしい事にミツバチを肉団子にして幼虫の餌にするため、侵略性などはサイヤ人にも匹敵する。しかし、ミツバチも一方的にやられているというわけではない。スズメバチが巣に侵入しようとした時、見事としか言いようの無い頭脳プレーを見せ付ける。そう、人海戦術である。スズメバチの身体をミツバチが大勢でおしくらまんじゅうし、スズメバチを蒸すのである。その様はさながら皆大好き塊魂で、スズメバチも押されて泣くなどころではなく、熱耐性はミツバチにも及ばない為ミツバチ風呂で死ぬ事になる。

知能という最強の武器を持ち、あらゆる生物を駆逐してきた最悪にして最凶の凶悪種[編集]

ミツバチを殺しはしないが、他の生物からも生かさず殺さずの搾取を行っている。単体でスズメバチの巣を駆逐する戦闘力を持ち、ミツバチからは主に次のような搾取が挙げられる。

  • 蜜の搾取
働き蜂が危険を冒し、汗水たらして集めた蜜を根こそぎ奪い取る。
  • 巣を破壊する
別に食べるわけでもないのに手間の掛かった巣を破壊し、口紅、ワックスなどの必需品ではない物の為に残虐行為に及ぶ。
  • 特許の侵害(権利的な搾取)
人間によって様々なハニカム構造の物が作成されているにも関わらず、ハチ達には一切の特許料が入ってこない。一般的に見ればハニカムを数百万年前に開発していた蜂にそれなりの金額を払うのが妥当だが、自分勝手で自分に優しく他人に厳しく、欲しい物は奪い取れがモットーの彼等は恩という言葉をよくわかっていないらしく、蜂が何もしゃべれないのをいい事に今も暴虐の限りを尽くしている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ミツバチ」の項目を執筆しています。