蚯蚓

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蚯蚓(みみず、Earthworm)とは、偉大なる大地の母である。

概要[編集]

うにょうにょ~ん。

環形動物門貧毛綱に属する動物の総称であり、その外見の醜さから「見目不麗(みめうるわしからず)」が訛って「みみず」と呼びならわすようになったと言われているが、実のところはどうでもいい話である。ヌルヌルして気持ち悪いから千切って釣りの餌に用いる他は何の取り柄もない下等生物と思われがちだが、それは人間の傲慢というものである。蚯蚓は土を肥やし、農薬や重金属に汚染されてしまった土壌を156日で再生させる力を持っている。その偉大さは古くから知られ、中国においては大地に恵みをもたらす神獣・と並び称するために「土龍」「朝赤龍」「地龍」と呼んでいるくらいである。……が、やはり気持ち悪いものは気持ち悪い事実に変わりなく、その偉大さを知ったところであまりお近づきにはなりたくないのが本音であろう。

医食同源としての蚯蚓[編集]

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昨今流行りのオーガニック・ライフ(Organic-Life、自然生活)にも、蚯蚓は大きな貢献を果たしている。蚯蚓は高タンパクかつ低カロリーな食材としてダイエットには最適な食材として注目されており、蚯蚓を茹でた汁は発熱を抑える薬効があり、肌に塗布することで良質なコラーゲンが張りとツヤを与えてくれるため、化粧水としての利用も可能なのである。しかし、最も効果のある蚯蚓の摂取法はやはり食べることであり、ここでは蚯蚓の捕獲から下ごしらえ、調理のバリエーションを以下に紹介する。

さぁ、召し上がれ!
知ってるかい? 蚯蚓の肉は、どんな食材にも合うんだよ!
蚯蚓の捕獲。
  1. 雨の日、または湿った場所に蚯蚓は多くいる。
  2. 適当にその辺の土を掘り返す。
  3. しばらくすると、ポーカーフェイスのアイツが「こんにちは」するだろう。
  4. 気持ち悪いからと言って、気絶しないこと。
  5. 0.05立方メートル(縦1m×横1m×深さ0.05m)には、数十~数百匹の蚯蚓がいる(筈である)。
  6. ごっそり掘り返し、そのまま持ち帰る。
蚯蚓の下ごしらえ。
  1. 採取した土を、沸騰した湯にそのまま放り込む。
  2. 1分間茹でてから、火を止める。
  3. 土は沈み、蚯蚓は浮かび上がるので、蚯蚓だけを掬いとって、残りは捨てる。
  4. これで蚯蚓は完璧に洗浄・殺菌された。
  5. 下ごしらえは、これで終わりである。
蚯蚓の調理(ハンバーガーの場合)。
  1. あなたが何を食べたいかにもよるが、蚯蚓はどんな料理にもよく合う。
  2. もしも料理のビジュアルが気になるなら、蚯蚓の形が残らないよう細断・粉砕すること。
  3. 蚯蚓をミンチにした場合、生臭くなってしまうので汁は捨てた方が美味である。
  4. 肉にでも混ぜ込んでしまえば、いい水増しになるだろう。
  5. 同時に、みじん切りにしたタマネギを混ぜると一層風味が増す。
  6. きれいに形を整えてからしっかり焼くと、香ばしい匂いがする筈である。
  7. 焼きあがった肉に、ピクルスレタス、そしてチーズを添えてパンで挟んだら、みんな大好き、蚯蚓ハンバーガーの出来上がりである。
蚯蚓の美味しい食べ方。
  1. さぁ、目の前にあるのは美容と健康に効果のあるスペシャル・バーガー、これを食べない手はないだろう。
  2. 細かいことは気にしないで、ガブッと豪快に食べるのが一番。
  3. 自分で作ったと思えば、より一層と美味しさが引き立つことだろう!
  4. 美味しいかい? そんな時には笑顔だよ、笑顔が一番!
「……おや? 君は知ってはいけないことを知っているみたいだね……ちょっと来てくれないか?」
蚯蚓 について、ドナルド・マクドナルド

大人のおもちゃとしての蚯蚓[編集]

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ちなみに余談であるが、蚯蚓には精力増強の薬効があるともされ、都市伝説にも「ミミズ千匹」というプレイがあると言われているが、それはきっと女性の体内に寄生しているサナダムシか何かが蠢いているだけであり、そんな名器などありはせず、そんなところへ挿入したいと考える男性がいること自体がどうかしていると思われるが、いかんせん世界は広く、人種もいろいろなら性癖もいろいろ、まして誰がどんなプレイを楽しもうがそれは本当にどうでもいい話である。

コンポストとしての蚯蚓[編集]

先述の通り、すぐれた土壌改良能力を持つ蚯蚓は素早く有機物を分解するばかりか、排泄物の中にも良質かつ高純度の分解酵素が含まれており、その有機物分解速度は濃硫酸の156倍であると言われている。これが土壌をすぐれたコンポスト(compost、堆肥)として地中で作用し、蚯蚓が多く棲んでいる土壌ほど早く地質が改善されて滋養に富んだ土となり、相乗効果をもって有機物の分解が加速するという性質がある。そのため、地中に存在する有機物はあれであろうがナニであろうが、あるいは他殺体なんていうものでさえも、その周囲に蚯蚓を多く放つ事によってその証拠隠滅の速度が上がる、と言われているが実際のところは蚯蚓単体から分泌される消化酵素の量は絶対的に少量であるために、なかなか人間一人をなかったことにしてしまえるには至らないのが現実である。

薬物としての蚯蚓[編集]

漢方では、主に黒焼きあるいは消し炭にした蚯蚓には薬効があるとされており、特に解熱に効果が期待されることから、風邪薬などに調合される事が多かった。また、泌尿器の病への特効薬とも言われており、頻尿、失禁、おねしょなどの持病を抱える人間に愛用されてきた。しかし、蚯蚓の風味が極めて独特である上に、近年ではほぼ同等の効果がある薬品が開発されたことで、服用される機会は減少傾向にある。

尚、なんらかの方法により接触させることで男性の性器を成長させる作用があるという都市伝説があるが、これは蚯蚓の体内に生息する細菌等が原因の炎症によるものであり、成長したかのように思えても、その後、取り返しつかない事態へと発展しかねないだけに、医師保健所WHOは、軽はずみに試したりしないよう訴えている。

関連項目[編集]

基本的に地中を好む根暗なミミズと違い、活発に地上をうねうねしている社交的な変種。
Mcdonald.jpg 「すいません、お客様。蚯蚓バーガーは、今準備中で…。おい、そこのパソコンの前にいる店員!早くパン蚯蚓を挟め!さもないとドナルド・マクドナルド様に殺されるぞ!」 (Portal:スタブ)