ミールワーム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ミールワームとは、あ り と あ ら ゆ る 生 き 物 の餌である。
[編集] 概要
「ミールワーム」と書くのが面倒だというひよこ陛下のお言葉により、MWという略称が使われる。
食用昆虫としてよく挙げられるのはバッタだが、MWは格が違う。名前からして食料を表す「ミール」が入っているのだ。初めて発見したのはひよこ大王国の乞食だったが、その美味さはあっという間に国全体に伝わり、ついにはひよこ陛下の耳にまで届いた。全国民が美味いという謎の幼虫がどうしても気になった陛下は、ついに城内の庭でMWを発見。その美味さに感激し、すぐさまMWの養殖の研究を命じた。研究と品種改良の結果、現在流通しているMWは以下の特徴を備える。
- 雑食なのでエサの調達が容易
- 冷蔵庫で保存しても凍死しない
- 成虫も雑食。幼虫時代の環境のまま育てられる
- 恐ろしい生命力を持っており生きた奴をそのまま喰うと胃壁をガジガジしはじめあんなことやこんなことになってしまう
こうして大量生産できるようになったMWは、上流階級だけでなく庶民の食卓にも並ぶようになった。ただ頭は潰してから食べようね。
[編集] 人間が食べない訳
最初に「ありとあらゆる生き物の餌」と言ったように、MWは多くのペットや家畜のエサとして使われている。ひよこ陛下がヒヨコ以外の生き物も口にする事を許可したからだ。しかし人間だけはMWを食べない。というのも、昔王室ご用達のMW養殖家(人間)が貴族に賄賂を貰ってこっそりMWを横流ししてしまったのだ。当然ひよこ陛下はお怒りになり、すぐさま法律を変えて人間がMWを食べる事を禁じた。もし食べてしまった場合は死刑だという。
ところが人間は持ち前の腐れ根性で秘密裏にMWを研究、エビそっくりの姿に変形させてカップヌードルの中に入れ、今でもMWを食べている。もしこんな事がバレたら筆者も危nうわなにをするやめr