ムダヅモ無き改革
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『ムダヅモ無き改革』(むだづもなきかいかく)は、大和田秀樹原作の傑作ギャグ麻雀政治漫画である。
| この作品「ムダヅモ無き改革」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
目次 |
[編集] 概要
[編集] 作品コンセプト
当作品は、現代日本の政治への無頓着振りを危惧した大和田秀樹が、日本を取り巻く外交の裏を初心者にも判り易くする為に独創的なアレンジを施し赤裸々に描きだした漫画であり、本来は最高機密事項である国家安全保障に関わることですら誌上に出してしまっている。
この様な事情から、日本国内の政治の事だけなら兎も角、アメリカ・ロシア・北朝鮮等との外交の裏まで暴露と言う一部とはいえ各国の極秘事項を世間一般に知らしめてしまった為、Nice boat.フラグを立てた大和田は、米中央情報局(CIA)や露対外情報庁(SVR)など各国の諜報機関からその命を狙われているという。
[編集] 連載裏事情
上記の様なアグレッシブ過ぎる内容からか、2006年からの連載開始となった当作品は、大和田秀樹と深い付き合いが噂されている角川書店では無く、竹書房発行の『近代麻雀オリジナル』で不定期掲載扱いとなった。ところがギッチョン、好事家からの無駄な好評が功を奏したのが幸いしたか、2009年からは竹書房の主軸漫画誌とされる『近代麻雀』に移籍し連載続行となった。
なお、この好評で調子に乗った竹書房はアニメ化を企画しているらしいが、提携関係が示唆されている萌え漫画のアニメに参戦している御仁の大挙出演等が噂されている事と、業界屈指の奇人・水島(変態)の参戦が決定した事以外は、詳細は未だに禁則事項ですとなっている。
なお、2009年8月の衆議院議員選挙で民主党が勝利したことから、自由民主党色の濃い本作の連載継続を危ぶむ声も出てきているが、Nice boat.フラグに比べたらこの問題は気にする程では無いので、難癖を全力を挙げて見逃す事確定と見る向きが主流と言われている。
[編集] あらすじ
[編集] 「南海の激戦」
- 「ジョージ・W・ブッシュアメリカ大統領」に拉致されSMプレイを強要されてしまった杉村太蔵議員を助けるために、ブッシュと会談する小泉純一郎日本国首相。
- 何の因果か、話しは日本の防衛政策にまで及び、F-15いーぐるを賭け麻雀をすることに。タイゾーの運命やいかに?
[編集] 「テキサス電撃作戦」
[編集] 「大海に響くは勝利の凱歌」
- 何者かに狙撃され瀕死の重傷を負ってしまった小泉。しかも、その日は互いの国の主権を賭けて北朝鮮の金正日将軍様と麻雀をする日だった。
- Nice boat.フラグを無視するかの様に出血多量の体を引きずり雀卓につく小泉。そんな彼を助けるべく麻生太郎外務大臣が駆けつけた。
[編集] 「襲来!!!バルチック艦隊」
- 北の将軍様は負け分としてテポドンを支払った。もちろんちゃんと飛行して日本に着くように。
- 戦闘機を駆りテポドンに特攻した小泉は行方不明となったが、小泉不在の間隙を縫ってウラジーミル・プーチンが来日。
- 恐るべき麻雀の強さを持って安倍晋三総理大臣を切腹に追い込み、日本はロシアの手に落ちる寸前となってしまう。
[編集] 「迫りくる脅威」
- プーチンを叩きのめした小泉のネ申の領域レベルの強さを目の当たりにしたヴァチカンは遂に動く。
- 最強ローマ教皇の称号を持つベネディクト16世との地球の支配権を掛け小泉とのネ申の領域レベル合戦が遂に幕を開ける。
[編集] 「勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦」
- ベネディクト16世との死闘は、何ととある大プロジェクトの序奏であった。
- 第三帝国の遺産を引き継いだ月面に拠点を構える第四帝国が、地球人類に粛清と言う名のNice boat.宣言を敢行。
- 我等がヒーロー・小泉の運命は如何に!
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 主な登場人物
- 当項目では登場人物のイメージを判り易くする為、中の人の部分を提携作品出演声優に変換してお送りいたします。なお、アニメ化の際に中の人が別の人物になる可能性が高いですが、そんな細かい事は全力で見逃しましょう。
[編集] 大日本帝国関係者
[編集] 敵対組織関係者
[編集] 米帝
- ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(中の人・森永理科)
- アメリカ合衆国第43代大統領。通称「類人猿大統領」。
- 小泉を子分にしているつもりなのに数十億の負けを作ったり、F-15いーぐるをとられたり散々な目にあっている。
- ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(中の人・堀江由衣)
- アメリカ合衆国第41代大統領。
- 上記の類人猿大統領の父で、ネ申をも恐れぬ剛毅の男。
- 日本を叩き潰すために小泉とダラス教科書ビルで麻雀を打つが、小泉のイカサマを超えたイカサマに敗れてしまう。
- コリン・ルーサー・パウエル(中の人・紫華すみれ)
- パパ・ブッシュの
使い魔元部下。 - なお、
使い魔部下としての能力は著名な使い魔よりも優秀らしい。
[編集] 将軍様の国
- 金正日(中の人・白石稔)
- アッー!影の総帥の許可を得ずに将軍様を騙った外道。
- 『負け分払うくらいなら戦争起こしてやるぜ!』を捨て台詞に見事Nice boat.となったらしいが…。
[編集] ソビエト連邦
- ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(中の人・小林ゆう)
- 第2代ロシア連邦大統領→第9代連邦政府議長(首相)。
- 元ソ連国家保安委員会(KGB)のエージェントで、肉体言語の使い手。
- 小泉不在の隙をついて日本植民地化計画を進めていたが、復活してきた小泉に青天井ルールで908溝6519穣5024秭3594垓8349京9283兆6857億6135万1700点というとんでもない負け方をしてしまい、かえってロシアを日本の植民地にしてしまった。
- ユリア・ヴォロディミウナ・ティモシェンコ(中の人・斎藤桃子)
- 第10・13代ウクライナ首相。
- ウクライナ有数のエネルギー企業「統一エネルギーシステム」の創業者でもあり、ガスの魔女と言う二つ名を持つえげつない御仁。
- サッチャーの代打としての登場であるだけに、
政治家雀士としてのスペックは可也のものである。
[編集] 神聖ブリタニア帝国
- マーガレット・ヒルダ・サッチャー女男爵(中の人・桑谷夏子)
- 第71代英国総理大臣兼第一大蔵卿兼国家公務員担当大臣(首相)。
- 鉄の乙女(アイアンメイデン)の二つ名を持つ老貴f……おっと、誰だこんな時間に。
- 物語開始時点では引退している為、残念ながら彼女の闘牌シーンは回想シーンだけ…orz
- ジェームズ・ゴードン・ブラウン(中の人・七沢心)
- 第74代英国首相…であるが、実際は影が薄いサッチャーの使い魔。
[編集] ヴァチカン
- ベネディクト16世(ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)(中の人・植田佳奈)
- 第265代ローマ司教・第7代バチカン市国首長(ローマ教皇)。
般若悪漢面がチャームポイントであり、これが中の人選定に影響w……おっと、誰だこんな時間に。最後の夜天の主最強ローマ教皇の二つ名からお察しの通り、ネ申の領域レベルに関しては小泉とドッコイドッコイである。
紅月カレンピエトロ(中の人・小清水亜美)- ローマ教皇に仕える
巨乳白騎士(ホワイトナイト)の一人。 - 雀士としてのスペックは不明であるが、初心者に小泉と教皇の超人的闘牌を判り易く解説している所から、能力面はかなりのものと思われる。
[編集] 第四帝国
- アドルフ・ヒトラー総統閣下(中の人・ダルビッシュセファット・ファリード・有)
- 兵は神速を尊ぶ。
- オットー・スコルツェニー親衛隊大佐(中の人・三咲里奈)
声優界ヨーロッパで最も危険な女男の二つ名を持つ、ナチス親衛隊大佐。- 後述のルーデルには流石に劣るとは言え、ハイエンドのネ申の領域レベルの持ち主である。
- ヨーゼフ・メンゲレ親衛隊大尉(中の人・白石涼子)
光速の女神死の天使の二つ名を持つ、ナチス親衛隊大尉にしてアウシュヴィッツ主任医官。- どうやら、双子萌えと言う斬新なネ申の領域レベルの持ち主であるらしい。
- ハンス・ウルリッヒ・ルーデル空軍大佐(中の人・福山潤)
- 第三帝国空軍の伝説的エース・パイロット。二つ名はもちろんソ連人民最大の敵。
- どうやら、チート能力は素手で機動兵器も破壊可能なレベルにまでパワーアップされているらしく、りっくどむを3局持たずに12ハコ[2]を食らわせると言う離れ技をやってのけている。
- 因みに、史実通りに高性能使い魔・
オレンジエルンスト・ガーデルマンも所持していたりする。
[編集] 用語集
- 豪運
- 中二病麻雀漫画からのインスパイヤと言われる、当作品の最重要要素。
- 一見当作品屈指のギャグ要素と思われているが、実際はニッコロ・マキャヴェッリの『君主論』以来の大テーマを元ネタとした糞真面目な要素であり、政治を運に変換する事による判り易さの追求に帰依していると言われている。
- 必殺技
- 当作品の登場人物の大半が所持しているとされる、チート能力の総称。
- 実は、実在の麻雀の役の名前を中二病アレンジしただけだったりするのは禁則事項です。
- なお、多数の必殺技に関しての考証はアンサイクロペディアらしさを失う危険性ありと言う理由から省略!
- 首脳会談
- 大物政治家達による麻雀大会(闘牌)の称号。
- なお、基本的ルールは通常の麻雀と同等であるが、レートに関しては会談内容によって異なるらしい。
- ネ申の領域
- 豪運と共に当作品の重要要素と言われるモノ。
- まぁ、運(Fortune)と言う言葉が女ネ申の名前が由来である事を考えると、この表記は正しいと専らの評判である。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
| 御無礼 スタブです。 (Portal:スタブ) |