鞭
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(ムチ から転送)
「ムチほど怖い物はない」
~ 鞭 について、作者不詳
~ 鞭 について、作者不詳
鞭(ムチ、むち)とは長かったり短かったり、痛かったり気持ち良かったり、人力で音速に到達できたりと、まさにムチは人類の英知。
[編集] よくわからない?しょうがないなぁ
こんな感じ?ウィップさん、やっちゃって。うん。思いっきり。
ビシッ ビシッ ビシバシッ ビシーンッ
あっ! 痛っ! やめてやめてっ!! あはぁーっ!!
[編集] ムチムチ
- ブルウィップ
- 太くて長~~いムチ。貴重品を絡め取ったり、棒状のものに絡めて空中を移動したり、「ジョーンズ博士、危ないっ!」な状況で使われる。
- クヌート
- ロシア産。可愛い見かけによらず、これに打たれると皮が剥がれ、肉が裂かれ、内臓が飛び出る。
- いばらのむち
- 無数の棘がつけられたムチ。相手にムチを掴まれて動きを制されることがないので、非力な女性に持たせると良い。アリーナ姫に持たせるとなお良い。
- キャットオブナインテイルス(cat o' nine tails)
- 中世ヨーロッパには九尾の猫がおり、これで拷問が行われていた。しかし、魔女狩りで需要が爆発し乱獲され絶滅、人工の九尾の猫が作られるようになった。クヌート同様に強力で、九つのムチで威力9倍。
- チェーン
- 音速の刃。吸血鬼も殺す聖なるムチ。
- 教鞭
- 教師が生徒に対して使っていたムチ。現在では教師が教鞭を振るわれている。
- 「学校の教鞭は別だ。あんなものは鞭などといえるものではないのだ」
~ 教鞭 について、ジュアン・リコ - 鬼鞭
- 安重根が伊藤博文を暗殺する際に使ったと言われる。食べる事も可能であり、武器としても非常食としても使える二重の利便性を持った鞭である。朝鮮民族が優良種であることの象徴と言えるだろう。
- 多節鞭
- 分離する筒状の武器。ムチなのか、これは。
- リボン
- これはどう考えたって違うだろう。あなたの趣味だろ?
[編集] 関連
- 無恥
- 恥刑(ちけい)
- ムチムチ症