ムーミン谷

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ムーミン谷(むうみんだに)とは、トロールの群生地で有名な妖精郷が存在するフィンランドの峡谷地帯のことを指す。

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概要[編集]

フィンランドをはじめとする北欧は世界でも一、二を争う妖精の水揚げ高を誇っているが、一方で妖精の産卵地とされる妖精郷は限りなく穏田集落なため、現地の人間でも極めて限られた者しかその所在を知らない。そんな中、唯一所在がはっきりしているのが、このムーミン谷である。

ムーミン谷とその周辺には豊富な自然がほとんど手付かずのまま残っており、妖精はもちろんのこと、動植物の宝庫としても有名。特にケワタガモの知名度は高いが、様々な事情から実物、特に野生のものを見る事はほぼ不可能な為、博物館にて剥製をみたところで満足した方がよい。如何にも観光客といった感じで街を歩いていると、「ケワタガモが見られるよ。」と声をかけられることもあるが、大抵はモグリのガイドなのでその口車に乗ってはいけない。擬装した白鳥や駝鳥を見せられるならまだマシな方であり、時には本物に出会ってしまうことがあるからだ。

その他にも、様々な動植物が生息しているものの、自然保護の観点から、一般観光客が入れるのは峡谷の外縁までと限られている。時折、気紛れを起こしたり、花摘みや魅し獲りに夢中になった妖精が、そういった外周部まで姿をみせることもあるが、そういった事例に巡り会うためには自販機で当たりを出す事に成功するほどの幸運が必要となる。峡谷周辺では、100~150人前後の自然保護官が常駐巡回しており、またフィンランド警察および国軍が演習を兼ねた巡回を行っていることも多く、特殊部隊出身でもない限り、許可を得ていない人間が内部に足を踏み入れることはほぼ不可能である。

一方で立ち入りが厳しく禁じられているのは、ムーミン谷から過去未来を問わず、無敵に等しい戦闘妖精が多数輩出されており軍事上の機密保持を目的とした為ではないかという意見もくぁwせdrftgyふじこlp

主な妖精[編集]

多くの妖精が入り乱れて分け隔て無く暮らしていムーミン谷では、自分達が妖精であるという意識も希薄で、自分の種族も相手の種族も全く意に介していない。妖精は種族が違っても容姿は極めて似通っている事も多く、その上他種族との交配も可能。この結果、産まれた個体には両親の特徴が複雑に入り交じって引き継がれる為、もはやそれが新種なのか亜種なのか、専門家でも判別は困難である。このため、どれくらいの妖精がムーミン谷に生息しているのか、正確な調査は極めて難しく、調査が始まってから一世紀が経過したにも関わらず、未だ正式な報告はなされていない。以下に、トーベ・ヤンソン(後述)の日記や口伝、偶発的な遭遇などの断片的な情報から推測した妖精達の姿と生活を記す。

トロール(ムーミン・トロール)[編集]

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詳細はムーミンを参照。

日本人的なファンタジー観のトロールとは異なる点が多い。巨人で野蛮というイメージのあるトロールにしては、サイズは小さくまた穏和な性格のものが多い。厳密にはムーミン・トロールという小型種にあたるらしい。カバを後ろ足にて直立させたような外見であるが、腕に相当する前足の先端は人間の手及び指と同じ構造と機能を有しており人間同様に様々な道具を使いこなす事も可能。また人語及び独自の言語を理解し会話を行う知能を有していることが確認されている。カバほど口は大きくないものの、これは頭部が大きい為、小さく見えるだけのことであり、人間の赤ん坊サイズなら丸呑みにすることが可能。

ムーミン谷内の生息数は5体前後にすぎないが、本来繁殖期を除けば単体で生息することの多いトロールとしては、このように限られた地域にこれだけの数が継続して生息している事例はこれまで例がなく、このため発見された当時のムーミンは、その独特の外見も手伝って、トロールとは別種の妖精(プーカの亜種)と思われていた。

彼等独自の風習として、個体名の頭に「ムーミン」を付けて呼び合っている。このため、ムーミン・トロールのムーミンは種族名ではなく、称号あるいは屋号のようなものではないかという説も存在している。

主なムーミン[編集]

ムーミンパパ
ここでいうパパとは、父親というだけではなく群れのボスという意味も兼ねているらしい。丸い丘王国のガイドブックを執筆し、有名になった。
ムーミンママ
群れのNo.2という位置づけだが、日本同様、牝のNo.1が実質的な群れの指導者である。
ご先祖さま
第一線を退き隠遁生活に入った個体からはムーミンの名が取り外されるらしい。一方では魔法によって呼び出された先祖の霊という説もある。

スナフキン[編集]

ムーミン谷とその周辺を定期的に移動している妖精と思われる存在。特定の地域に定住することの多い妖精としては極めて珍しい行動パターンであり、分類上、妖精に当てはまらないと主張する研究者も多い。その言動や嗜好から、ホビットと何らかの関係があるのではないかと推測されている。妖精にしては高い知能を有しているが、その反動からか妖精らしからぬシニカルな言動が目立つ。

ちなみに、原作での名前は「嗅ぎタバコを嗅ぐ奴」である、こんな名前では人気は出ないだろうからスナフキンに改名された。

立て札を見ると「舌を噛み切る」ほど激昂するため、ムーミン谷周辺ではあらゆる立て札の使用が禁止されている。

冬を迎える前にムーミン谷を去り、春になると再びムーミン谷に戻ってくる。往復ともに標高1050mの峠を越えている。その峠道は「ROUTE157」と書かれた立て札が複数あったのだが、スナフキンが通るようになってからはくぁwせdrftgyふじこlp

ミイ[編集]

頭部に比べて極端に小さな胴体と細い四肢、極度なまでにツン成分が多いひねくれた性格から、レプラコーンあるいはククルコーンではないかと思われる。だが、時折凶暴なまでの攻撃性をみせるため、レッドキングキャップの亜種ではないかという説も存在する。スナフキンとの因果関係は長期にわたり不明とされてきたが、後に血縁上はスナフキンの異父姉にあたることが判明。だが萌えの介入できる余地などどこにもない。丸い丘王国出身で、そこのバカ国王にキスした事があるが、国王がジジイで、ミイがビッチなので、想像しただけでもゾーッとする。

ヘムレン[編集]

ムーミン・トロール種に似た様な外見ではあるが、若干細身であり顔もカバというよりロバに近い。また呼称名にムーミンが付かない事から、何らかの関係はあっても別種と思われる。別の文献からの参考ではあるが、トロールの下位種にあたるトロルキンではないかと推測される。

スノーク[編集]

これまたムーミンと似ているが、別の種族。種族名がそのまま個体名となった牡と、フローレンと名付けられた牝(日本人の社長からノンノンと名付けられたが、トーベ・ヤンソンにボコられた)の存在が確認されている。両者には何らかの血縁関係が存在しているものと思われるが詳細は不明。牡種は、計画や理屈を考えるのは好きだが、実行に移しても成功したためしがない典型的厨房であり、当然議長的立場からに議論を仕切るのが大好きで常にコスプレをかかさない。当然、谷で何か揉め事が起こると裁判長気取りでしゃしゃり出てくるが、屁理屈と分かり切ったことを繰り返すのみで、なんの結論も決着も付けられない所詮厨房。

スニフ[編集]

ムーミンが直立したカバなら、こちらは直立したネズミ。ネズミ男というと身も蓋もないが、ネズミ人間と呼ぶと、更になんだかなあ。となる。末期のコレクター患者のため、遠くない将来待っているのはカード破産かオークション詐欺か、破滅以外の何物でもないことだけは明らかだ。

ジャコウネズミ[編集]

おいおい、別にネズミ男がいちゃったよ。でも正直スニフよりこっちの方がネズミっぽくはない。そういえばジャコウネコもとは違う種類らしいし、コイツもネズミじゃないってことでよしにしよう。

飛行おに[編集]

おさびし山頂上在住。ファンタジー業界では、馳夫に次ぐストレートなネーミングだが、所詮2番目なので知名度は低い。何にでも変身できる能力を持っているにもかかわらず、わざわざ黒豹に乗って空を飛ぶ必要性はまったくない

第二次世界大戦の当時はドイツ軍人に変身して、黒豹ではなくスツーカに乗り、まさしく「飛行鬼」の名に相応しい大暴れをしてみせた。

シモ・ヘイヘ[編集]

詳細はシモ・ヘイヘを参照。

最強の妖精。既存の妖精の概念の全てが彼には当てはまらないため、戦後、彼に関する報告書が発表されると大論争が巻き起こった。その一部に関してはまだ決着が付いていない。2002年4月1日、ヴァルハラに移住。ただし隠遁生活どころか現在もバリバリの現役。

ヴァルキリー[編集]

年に数回、ムーミン谷でも確認されている。ただし目的は観光兼療養らしく完全にプライベートなため、フィンランド国軍は一安心。

雪風[編集]

シモ・ヘイヘ直系の不死身の妖精。必要に応じて自己進化もやってのける。高性能故の自分に対する絶対的な自信のせいか、時折友軍を見捨てるという悪いクセがある。先祖はいつでも練習だったが、彼は毎日が本番だった。

エイラ・イルマタル・ユーティライネン[編集]

詳細はストライクウィッチーズ参照。

隣のソ連に住むサーニャ・V・リトヴャクが大好きガチ百合変態子ちゃん。最近みられるようである。捕まえようとすると未来予知で簡単に逃げられるうえ、フリーガーハマーのミサイルが飛んでくるので気をつけるのが大切。ソ連との戦争でも銃弾を全て回避した強者。ただしサーニャ大好きなので、いまやフィンランドの敵になりかけている。サンタを撃墜し子供たちを泣か(ry サルミアッキシュールストレミングをおすすめしてくるので食べてあげよう。

ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン[編集]

上記のエイラのムーミン谷での妻である。回復能力が半端ではなく、家も壊すのでマジなんなんだという妖精である。じつはエイラ大好きで「ニパ」「イッル」(ニッカ、エイラの意味)と呼び合う不適切な関係のお方。夫(エイラ)が泥棒猫(サーニャ)に寝取られないか心配である。ムーミン谷の妖精の中ではかなり若い奥さんで地元の信頼も厚い。最近はエイラが出張でおらず寂しそうなので我々も心配。

ラウラ・ニッシネン[編集]

フィンランドでも10指の一つに数えられる精鋭の妖精。そして、戦場では冷静かつ勇猛果敢な狩人でもあるうえ、なんとエイラの夫でもある。新人の妖精をまとめて、ムーミン谷独自の自警団を作り上げまとめる強者とまさにの名がついてもおかしく無い妖精である。おまけに口数少ないうえ、ぶっきらぼうで外部のもの(特に紳士という人々)には厳しく近寄りがたいイメージがある。だが、最近になって、時々エイラと共に外部で目撃されることが多くなった。だが、出会った観光客はこう言う、

テントの外で、カードゲームを楽しんでるといきなりやってきて勝負をいどまれ全敗したあげく身ぐるみ持ってかれた。」とか
気軽に接してきてレクリエーション大会に参加するや否やあっという間に一文無しに、」
                                 等、相次ぐ報告が寄せられるため、心根は気さくであるのだろう。地元の警察はこの被害届に悩んでいるが、そもそも勝負を受け付けるのが悪いのであり、降参してさっさとお菓子を与えたら問題は無い。
相手の要求された物を用意できず、逃げたら次の日家の前で、支払いを要求された。応じなかったら、暴れそうだった。」という馬鹿阿呆がいるが、これも上記の対策をしておればなんら問題は無い。※また抵抗したり悪者扱いした紳士数名は射殺されている。ついでにカタヤイネンとはよく勝負するそうだ。お菓子、食料、エイラグッズ、衣類を渡すと喜ぶのでやってみよう。

妖精以外の生物[編集]

ケワタガモ

詳細はケワタガモを参照。

最強の鳥類、シモ・ヘイヘにフルボッコにされた強者である。人間がケワタガモを狩るためにはモシンナガンM28ライフルの使用が推奨される。1羽狩るごとにフィンランド政府に提供するとヘイヘチケットが1枚もらえ、10枚でM28の拡張パーツ1つと交換できる。
ニョロニョロ
ムーミン谷の最大の謎。植物なのか動物なのか、それ以前に生物の範疇にあるのか、それすらも判明していない。種から生まれるので植物という説が有力。過去、幾度となく捕獲が試みられているがその多くが失敗に終わり、貴重な捕獲例にしても、いつのまにか逃げられている為、一向に調査は進んでいない。体内になんらかの発電/帯電器官があると思われ、捕獲を試みた調査員が感電したり、調査機器が破壊されるなどの被害が報告されている。
ドドブランゴ
おさびし山々頂に生息する巨大な白猿雪男の正体とも言われている。凶暴な性格で冬場など餌不足の際などには麓にも降りてくるが、妖精達にとっては所詮練習相手に過ぎない為特に脅威にはなっていない。しかし人間では生半可な武装程度ではとても敵う相手ではなく、遭遇=死亡(捕食)と思わなければならない。でもルーデルあたりの人外はスツーカで一撃ボコボコにできる。1945年にはおさびし山から大量の血が流れてくるという怪奇現象が起こったが、どうやらルーデルが戦車と間違えて急降下爆撃をかけた結果らしい。事実その後、おさびし山山頂付近で大量の肉塊が発見されたという。結論:ルーデル怖すぎw
モラン
おさびし山の方からうなり声を発するババアスライム。1960年代にはビートルズのマネして首ふりながらうなり声ではなくOooooooh!と叫んでいたらしい。モランが一時間座った大地はモランに養分を吸い込まれ(ドラえもんのナカミスイトールみたいに)二度と草木が生えなくなる。人に触ると触られた人はムンクの叫びの様になり即死する。被害者は無数で、あのケニー・マコーミックフィンランドに来た時に殺された(カートマンは無事)。1812年のナポレオン・ボナパルトロシア遠征の時には冬将軍とタッグを組み、モランがフランス兵に触ったため軍隊は全滅した。ナポレオンがセントヘレナに流されたのは彼女のおかげである。ただし、1929年にベルギー人ジャーナリストのタンタンにノックアウトされているらしい。フィンランドでは「悪魔」と共に悪い言葉と言われ、言ってはいけない。なのでフィンランド丸い丘王国スウェーデンノルウェーで放送禁止用語になっている。だが、ロシア国民の人気は高く、国民は「モランを大統領に!」と言っている。1990年代に楽しいムーミン一家がフィンランド・スウェーデン・丸い丘王国・ノルウェーで放送された時は、イギリス人学者が名付けた「Groke」でなんとかごまかした。

関係者[編集]

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トーベ・ヤンソン
著書「トロールによる大厄災」(祥伝社)によりムーミン谷を世に知らしめた人物であり、谷に顔パスで入れる唯一の人物。一方で、他の妖精郷が不明であるにはかかわらずムーミン谷だけが人間に知られる事になった経緯には疑問が残ることになり、実は彼女自身が妖精、チェンジリングではないかと疑惑を持たれたことがあるが、当人はきっぱりとこれを否定している。

関連項目[編集]

二代.jpg この項目「ムーミン谷」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)

外部リンク[編集]

ムーミン公式サイト