ムーンライトながら

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ムーンライトながら(旧:大垣夜行(おおがきやこう))とは、東京大垣を夜行で結ぶ・・・という、殺伐とした車内雰囲気であまりにも有名なれっきとしたエクストリームスポーツトレインの一種である。

愛称の由来は、あまりにも退屈で運転士が寝「ながら」運転するためである。

主に、DQN鉄ちゃんヤンキー・常連の18キッパーなどアブない人が多く参加する。ゆえに、一般人やド素人は他の交通手段(高速バスや昼行列車)で行くことが推奨されている。

特にアニヲタの祭典が絡んでいる日はアニヲタがこれに参加することにより祭会場に向かう方面の列車がさらによりアブなく、より殺伐としたものになる。ちなみに繁忙期にはもう一本、臨時列車として「ムーンライトながら91・92号」という国鉄車両によるエクストリームスポーツトレインの増発があったが、毎度のように繰り広げられる競技で車両がボロボロになり、JR倒壊、束日本両社長がこれにマジギレしたため2009年春より運行がなくなった。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ムーンライトながら」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

東京に向かって走るムーンライトながらが多摩川を渡るシーン。どうみても、殺伐としたエクストリームスポーツトレインです。

東京大垣間を結ぶ夜行快速のひとつ・・・というのはウィキペディア専門家気取りの研究がまだまだ浅いということで信頼度は低い説である。

実際には、席の確保から就寝・乗換えまでDQNDQNDQNDQN・・・(以下無限ループ)と競わなければならないという殺伐としたエクストリームスポーツトレインとして有名である。この競技は、青春18きっぷの期間中なら毎日行われている。それ以外のときは、あまり殺伐としていないことから開催されない。

[編集] この競技に関する最近の動き

今春、全席指定車区間を大幅に伸ばすという改悪をやらかしてしまったことはもうこの競技に参加する人なら常識である。 どうやら、この改悪は(東海帝国の最大の財政の源となる)東海道新幹線に誘導することが目的で実行されたというのが最も有力な説である。

より多くの参加者を増やすことによりさらに白熱したものにするため、この改悪を取りやめるように改悪以前の状態に戻すように要求をする参加者に対し、このエクストリームスポーツトレインを支配している東海帝国の火災関白は「無礼なこと言っちゃいかんよ、たかが貧乏旅行人が」という爆弾発言をしたことで有名。

この爆弾発言で、火災関白とその帝国が支配している東海道新幹線JR倒壊に対しての不信感をもつ人を増やしてしまったというのもまた有名であるのはいうまででもない。

[編集] この車両で行われる競技

[編集] エクストリーム・予約

実はこの競技、青春18きっぷシーズンに限り、座席指定券が発売される1ヶ月前から勝負は始まっている。本当にエクストリームとつけることができるほど、壮大な予約合戦であり、アニヲタの祭典が絡んでいる日程をはじめこのエクストリームスポーツ開催中は一瞬(10秒とか)で座席指定券がなくなってしまうということが毎度のことである。

しかし、キャンセルで棚から牡丹餅というケースがある。座席を確保できたものが勝ち。なお、今のところ必勝法と言えるのは存在しない。発売日の午前10時(日本時間)に予約のクエリが集中してその中から定員分だけが受理される形になるため、運の要素も拘ってくる。なお一人で2席以上買っても車掌が事務的に没収するだけ。

ネットを使用した悪質な転売屋も後を絶たないが、この列車に定価以上の価値はなく、間違っても買ってはいけないが、手を出す素人が後を絶たず、JRは満面の笑みを浮かべる。

もっとも有料化により車内の人口密度は減り、エクストリームは楽に諦めがつくようになった方ではある。有料化以前は「積み残し」という伝説を生んだこともある。他の夜行列車ではシーズン内でもボックスの4シートをゆうゆう占拠できました、とか言ってはいけない。

[編集] 小田原バトル

エクストリーム・予約の敗者復活戦みたいなもの。大垣行きの場合、ここから一部車両が自由席となる。そこで、そういう人たちは快速等で先に小田原まで行き、そこで待ち伏せる。そして、電車が着いたら、競技のスタート。殺伐とした座席強奪合戦が行われることで有名であった。これも座席を確保できたもの勝ち。

全盛期には残席が一つあるかどうかと言う状況で200人以上の選手が参加したこともある。

しかし、火災関白の手により全車指定車区間を豊橋まで延長。この競技もなくなってしまったが、全車自由席復活による復活を希望している選手が多い。

ちなみに、東京行きは改悪前でも熱海(改悪後は全区間)まで全車指定席なので、それに類似したシーンはみかけなかった。但し全席指定なので車掌に見付からないようにするエクストリーム・かくれんぼを行う者は少なからずいた。

指定席を券売機で買おうとして到着地を名古屋や大垣まで叩き、画面に表示されずに悩む人も後を絶たない。また発車時刻変更で日付変更地が小田原になってしまったことから、新たな増収が生まれている。

[編集] 満員電車

青春18きっぷシーズン、特に、アニヲタの祭典が絡んでいる日にこれが盛んとなる。小田原から大垣行きムーンライトながらの自由席めがけてたくさん乗り込み、通路はもちろんデッキまでものすごく混雑するというような環境で一晩中耐えなければならないという立ち席の人に課される種目である。

さらに、豊橋・熱海からは通勤客も紛れ込んでくることで、さらに白熱したものとなる。乗客の大半がいかにもアレな人だらけなのでひとつ下の項目も課される。

昔はそんな満員電車内にカラーコーンでバリケードを敷いて一般客の往来を出来なくして一両を貸切状態にしてしまったとんでもない猛者もいたが、一般利用者には勿論、週刊誌にまで叩かれ、非難・顰蹙ポイントを当然のごとく大量に稼いだ。

なお、全車指定席区間の延伸という改悪後は見かけなくなった。もちろん、復活を願っている参加者が多いのは言わずもがな。

満員になる前の車内。92号にて。

[編集] エクストリーム・居眠り

特にアニヲタの祭典が絡んでいる日にこれが盛んとなる。あまりにも悪条件となるため、難易度が相当高くなるからだ。

それもそのはず、各種ヲタの体から発するメタンガスDHMOのにおいで充満されやすいという難易度の高いハードルがあるということからだ。運が悪ければ、それらに加えさらに各種ヲタのあえぎ声やDQNによる携帯着信音・どんちゃん騒ぎも加わることにより、さらに難易度が増すケースもありうる。

そこで、座って居眠りするのはもちろん、混雑するので座席が確保できず立ち寝する猛者までもいる。こうなったら、高得点は間違いなし。

しかし、全車指定席の区間増加により、立ち寝という荒業はできなくなった。

[編集] 大垣ダッシュ

降りてからも勝負である。大阪姫路方面に向かう快速列車での座席の確保をしたいというDQNが多いことから、大垣駅でものすごいかけっこ競争が行われる。

一応、時速10kmという速度制限を設けているものの、ここの参加者がDQNだらけゆえに、ちゃんと守れているか疑問の声も多いとか・・・

いかにも、青春DQN切符一般人がいいたくなるようなワンシーンだといえる。

この、本数も編成両数も減る大垣超えの阿鼻叫喚ぶりは、山陽本線の船坂峠越えとともに、毎年数多くのドラマを生んでいる。

[編集] 一般人・著名人などの反応

[編集] 一般人の反応

青春18きっぷ期間にここに乗ると、DQNと各種オタクある祭典の絡む日にはアニヲタという強敵も)だらけというイメージから、ここの参加者に対し「きんも~☆」、「ヲタク逝ってよし」という反応が多く、一般人の評判はいまいちのようである。

ゆえに、一部の人以外はこのエクストリームスポーツが開催される青春18きっぷシーズン中におけるこれの利用を避けたがる傾向が強い。ちなみにシーズンオフでは、朝早く着きなおかつ格安の関東関西中部間の移動手段として愛されているが、高速バス運賃の格安化により、そっちのほうに流れていくという傾向が年々強くなっている。

[編集] 著名人の反応

「しかし、ここの参加者の行動にはマナーというか羞恥心が感じられない」
~ ムーンライトながら について、オスカー・ワイルド
「ムーンライトながらは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ ムーンライトながら について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「ここの参加者のやつらめ、いたずらばかりしおって!」
~ ムーンライトながら について、磯野波平
「下劣なこの列車でつまらない争いをしているここの下劣な参加者どもは全員腹を切って死ぬべきだ!」
~ ムーンライトながら について、又吉イヱス
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。ここの参加者たちっちゅうのは。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょう?
これ気違いの顔ですわ」
~ ムーンライトながら について、塩爺
「こんな私もムーンライトながらには一度乗ってみたいよ。でも余裕がある日はいつも売り切れているからシーズンオフに予約しないと…あ、また売り切れだ。」
~ ムーンライトながら について、ひよこ陛下

[編集] そしてついに…

鉄オタの撲滅を望んでいるJR倒壊はついに、ムーンライトながらを2009年春に廃止させるという暴挙に出てしまった。表向きは「18切符利用期間外は乗車率が低い、停車駅では深夜にも駅員を配備する必要があるため人件費がかかる」という理由だが、裏を返せば「新幹線をご利用ください」「18乞食は来ないでね」「鈍行で大阪(東京)に行くのなら昼行のロングシートで行けや」というJR倒壊からの暖かいメッセージであろう。廃止後は18シーズンに臨時列車として運行される予定だが、「ちくま」みたいにいつ自然消滅されるかは分からない。

[編集] 関連項目


この「ムーンライトながら」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)