メアリー・スー

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メアリー・スー(英・Mary Sue)とは、艦隊で最年少の大尉である。

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生い立ち[編集]

エルフ吸血鬼が争っていた時代に父である吸血鬼と母であるエルフが恋に落ちて駆け落ちし、メアリーは生まれた。3歳までは両親が加盟していた秘密結社に匿ってもらいながら両親に育てられたものの、秘密結社と両親に恨みのあったエルフによって両親は結社ごと消された。その時メアリーは首に障害を抱えるものの日常生活には異常なく、健康な状態で生き残った結社唯一の人物である。

ちなみにこうした悲しい事実は最近まで両親の封印魔術により忘れさせられていた。これは両親の最後の力によるものであるが、メアリーはこの事実によって何もできずにそんな悲しい過去を忘れていた自分を責めている。

外見[編集]

15歳という年齢相応の見た目である容姿は形容するとやや不気味である。なぜならオッドアイの吸血鬼とエルフの混血種であり、見た目は若く美しいのだが実際年齢が本当に15歳かと言われれば怪しいものである。髪の色は緑で額に稲妻の傷が走っている。常に男性の格好をしているが異性愛者である。

能力[編集]

エルフの母からテレパシーや予知能力を遺伝、吸血鬼の父からは驚異的な再生能力を遺伝した。メアリーは予知能力や異世界との通信能力によって本来エルフと吸血鬼が知ってはならない事実を多数知っており、この世界を覆すことすら彼女の知識で実行できる。この能力を使うたびに寿命が縮み、両親を殺したと思われるラスボスからは唯一の生き残りとして、また禁断の知識の持ち主として日々命を狙われている。

彼女はを吹くのが大好きであり、この音を聞くと人の心が浄化され彼女に対して友好的になる。子供や動物であれば笛を吹かなくとも友好的に接してくれる。これは彼女の人望という名の能力である。

人間関係[編集]

メアリーはラスボスにとっての悪事をよくしでかし、浮気性のバカ者であるが、人望ゆえか皆から好かれている。また、嫌いだという人物も最終的には彼女を認める。文献には最後には逆ハーレムのメンバーたちと合同結婚式を迎えたと記されている。

生涯[編集]

禁断の知識を持って生まれたメアリーは三歳のころに両親によって記憶を封印された。そうした記憶の空白が彼女の人生を罪悪感に満ちたものにしてしまった。罪悪感から自分なんて死んでもいいやと戦地に身を投じるため軍に所属するが、彼女の能力が高すぎた故に大尉まで昇格してしまった。しかもそのための技術はすべて一瞬にして盗んだものである。

彼女が幼少の記憶を思い出したのは15歳のころでありそこから彼女の人生は変わった。

両親にもらった笛は世界を再構築するための超重要アイテムであり、ラスボスに狙われているところから記録がなされている。この笛を奪うためにラスボスは人類滅亡計画を打ち立て人類の半数を死滅に追いやるほどの攻撃をメアリーに喰らわせた。メアリーは自分のことなどお構いなしに笛を持ち祈った。そうした瞬間謎の加護が発生しラスボスへ攻撃が跳ね返りラスボスは消滅した。ただしメアリーもただでは済まず消えてしまった……。こうして彼女の命と引き換えに世界は救われたと思われた。

だが、その二日後メアリーは発見された。本人が言うには笛の加護により生き残ったという。死んだ半分の人類もなぜか生き返り世界は平和を取り戻した。しかし、彼女の偉業を知るものはこの書物のほか誰もいなかった。

別世界[編集]

メアリー・スー空白の二日間を解き明かすカギとして異世界に飛ばされたという説をあげるものがいる。メアリーは別世界で悪役として世界を滅ぼしたり、そうした結果から世界中の人物から恨まれる人物になったりと散々な世界を経験した。恋人の妹に転生したのに愛し合ってしまう世界や超越者との会合を果たす世界を渡り歩いた彼女は、一生異世界を渡り歩いてもいいやと考えた。しかし、神様が現れ、どうか現実に戻ってきてくれと願ったそうだ。彼女はそれを受け入れ異世界からテレパシーを使って現地の神と交信し、彼女は現世に帰還した。メアリーは世界を見はなさなかったのである。

著作権[編集]

この人物についてだが、どういうわけだか複数の人間が著作権を所持しているといわれている。言われている当人達は別に著作権を主張していないのだが、全く関係ない第三者が、こいつはメアリー・スーの著作者であると吹聴しているのである。そのような奇行をしてどのようなメリットがあるのかはわからない。あるいは、そうして吹聴している人間はJASRACのようないかがわしい団体の構成員であり、著作権をでっちあげて訴訟を起こし著作権料を巻き上げることで懐を肥やそうとしているのかもしれない。

メアリー・スーの著作者だと言われている主な人物には、菊地秀行田中芳樹野村哲也などがいる。ライトノベル作家の殆どは、どこかしかでメアリー・スーの著作権を保有していると言われている。メアリー・スーの著作権は、よほど金のなる木なのだろう。それにしては、著作者だと言われる本人達が自身に著作権があることを殆ど主張しないのが不可思議極まりない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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