冥土喫茶
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
冥土喫茶(めいどきっさ)は、裏飯屋(うらめしや)と同様に、店に入ったものの精魂を奪う呪いの飲食施設である。
[編集] 概要
冥土喫茶に魂を吸われた高校生の哀れな末路
この施設に奪い取られた魂は、たちまちの内に燃え上がり焼失してしまうと言われている。これは、かろうじて生還した人達からの証言「もえ死ぬかと思った」、「やっぱりもえちまうな」等から推測されるものである。また、同時に彼らの財布の中身も激減していたことから、同じく焼失してしまったものと考えられる。
例外として、「女性」にだけしか興味を示さない者は、決して魂を奪われることなく帰ってくることが知られている。しかし、この場合にもいつの間にか財布の中身を焼失していることが多く、どんな者にでも一瞬の隙も許さないこの施設の恐怖を物語っている。
葛飾区亀有の交番に千葉県の秘境から通う某O巡査部長も、2006年に間違えてこの店に入って魂を持ってかれそうになった。当初は新手のキャッチバーであると認識していた模様であるが、実際にはもっと恐ろしい施設なので1万円札一枚の焼失で済んだのは運がよいほうであろう。
近年、冥土喫茶に金を吸い取られ続け、どこにも帰れなくなり冥土喫茶で寝泊りをするという、冥土喫茶難民と言う新たなものも出没しつつある。
秋葉原の日曜祭日には、大小様々な冥土喫茶の従業員が、道行く人を引きずり込もうと華美なコスチュームやより扇情的な手段を使い、誘い込もうと声をかけている。純粋に物品を購入しに来た人間が、気が付くと入店していたりする。しかし入店した先が、冥土喫茶とも限らないので要注意。
押切蓮介のホラー漫画「でろでろ」に登場し、大きな話題を呼んだ。
[編集] 外部リンク
| ……この記事「 メイド喫茶 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |