メイド汁

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メイド汁(-じる)とはイギリスの伝統料理で、メイドさんを大きな釜で煮込んだスープである。 イギリスの歴史上、1531年と1542年のたった二回しか作られていない幻の珍味である。

試行錯誤の時代[編集]

イギリスで最初に人間スープにされたのは、1531年2月、ロチェスター大聖堂で料理人をしていたリチャード・ルースという人物だった。しかし、材料がオッサンのシェフでは旨くなかったようで、これを出されたジョン・フィッシャー主教はちゃぶ台返しお残しをしたと伝えられている。そこで、幾多の料理人達が試行錯誤を重ねて、メイドさんを材料にしたメイド汁に行き着いたのであった。

最初のメイド汁は、1531年にイギリスのキングズ・リンでメイドさんをしていた人物を材料に作られたということ以外は、文献に残っていない。おそらく失敗して不味かったため、黒歴史にされたものと考えられる。このキングズ・リンのメイドさん以外にも、メイド汁の実験材料として使用された複数のメイドさん達が存在する可能性が示唆されている[要出典]

完成したメイド汁[編集]

メイド汁として煮込まれたマーガレット・ディビーさん(想像図)

史実においての二回目のメイド汁は、1542年3月28日にイギリスのロンドン北西部にあるスミスフィールド家畜市場で、マーガレット・ディビーという名前のメイドさんをメイド服ごと煮込んで作ったとされている。

そのメイドさんは、ご主人様があんまりにも酷い萌えを要求するのに耐えられなくなって、ある日とうとう、ご主人様を毒殺してしまった。 当時のイギリスの法律では毒殺は釜茹での刑で公開処刑と決まっていたので、メイドさんは市場の真ん中で煮込まれることになった。

いざ煮込み始めると、あんまりにも酷い臭いが漂い、このままでは市場の肉が売れなくなる懸念をした周りの市場の人たちが、ニンニクやネギを臭い消しに放り込んだ。また、市場の料理人たちも、今こそ我が腕をみせんとばかりに駆けつけ、絶妙な調味料と具の入れ加減でじっくり三時間かけてコトコト煮込み、みんなの力でメイドさんはおいしそうな完成したメイド汁になって、市場の皆さんに振舞われた。

釜茹でのその後[編集]

彼女がイギリスで最後の釜茹でとなったため、その後はメイド汁が振舞われることは二度と無かった。残念ながら、ジョン・フィッシャー主教はこの当時にはお亡くなりになられていたので、完成したメイド汁を口にすることは出来なかったそうである。この法律を作ったヘンリー8世は何を考えていたのか歴史のミステリーとなっており、様々な憶測を呼んでいる。

1547年にヘンリー8世の死後、エドワード6世が即位すると、直ちにメイドさんを食材として使用することが全面禁止となり、現在にいたるまでメイド汁は二度と作られなかった。ちなみに、釜茹で廃止後は火炙りになったが、メイドさんを食材として使用することが全面禁止になっていたため、骨と灰になるまでじっくり焼いて食べられないようにする規則となり、メイド焼肉が振舞われることは無かったそうである。

注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
ここに書かれた内容も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……以上の人名・地名・メイドさんを釜茹でにした法律・事件は全て事実なのである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]