メダル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
メダルとは大人から子供まで多くの人が欲しがる丸くて薄っぺらい宝物のこと。
目次 |
[編集] 概要
人は何らかのなことにおいて功績を残すと、愚民共の歓声の他に証が貰える場合がある。その証の一つこそがメダルである。
通貨として利用されている硬貨はメダルには含まれず、あくまで記念品的な物がメダルとされる。とはいえ、物によっては何十万という値が付けられる場合があるので、硬貨よりもお札よりも重宝されるべき物である。
偽者が出回るのを防止する為に細かい細工がされていて、見る人が見ればものの数秒で本物か偽者かの見分けがつく。特に金メダルなどの超貴重品は流通する事がない。なのでもし北京オリンピックが行われる中国のお土産屋に「本物の金メダル」というお土産があっても、それは偽物と考えていいだろう。(本物なら本物で大問題)
[編集] メダルの種類
[編集] スポーツにおいてのメダル
スポーツにおいてのメダルといえばやはりオリンピックが代表的で、頂点たる一位の選手には金メダル、一歩及ばず二位の選手には銀メダル、実力が高レベルだったり運が良かったりして三位になった選手には銅メダルが授与される。同じメダリストでも金と銀では待遇が違い、マイナー競技でも金メダルを取ろうものなら、自称差別嫌いのマスコミが集団無視から態度を一変させ、よってたかってインタビューを求められる。
稀に銀メダルを取った選手が「金が取れず悔しい」と発言する事がある。しかし全ての金メダルなんて銀メダルに金メッキを施しただけの、言わば偽物の金メダルなので、そんなに悔しがる必要は無いと思われる。
注訳:なおオリンピックのメダルは必ずしも開催国が製造しているわけでもないので、北京オリンピックでメダルをお取りになった選手の皆様は安心してお噛み下さい。ただし全力で競技に臨み、メダルを手にした後に肺炎、肺ガンなど発症していても当方は一切の責任を負えませんのであらかじめご了承下さい。
[編集] 金メダルの判別方法
金メダルはやはり生産コストが高いため8割がた偽物の金メダルが授与される事が多い。 このため最近の選手たちはメダルを授与されると共にメダルを噛む事で金メダルかどうかを判断している。
これは金メダルは金であるため金属物質の中ではやわらかい部類に入る。 その為歯で強く噛むと歯形が残るため真偽が判別できるというものである。
尚、これにより偽者である事がばれる事を防ぐために最近では メダルチョコを授与している事もある。
[編集] 抜け道としてのメダル
日本では法の抜け道としてメダルが使用される。日本の法律では直接通貨を使ってギャンブルする事が禁じられている。ただし実際に金を払ってメダルを購入している以上は他の国でギャンブルをやっているのと何ら変わりはない。しかしこの矛盾した点は登場人物は18歳以上とほぼ同じなので、何かと面倒が多い日本の変な所と片付けて良いだろう。
そして、このメダルを使って高確率で景品をゲットする方法がある。
- 小学生がギャンブルはしないと約束した父の車でメダルを見つける。
- 問いただし、目が泳いでいたら母親の所に持っていく素振りを見せる。
- 自分の欲しい物(一万円以下)を言い、メダルと景品を交換する。
コツは逆ギレされないようにあくまで自分は黙っていてあげる味方だと認識させること。
[編集] その他
他には軍が人を殺して殺して殺しまくった英雄に与える勲章メダル、学術的な発展に貢献した少しもおちょくり所のない人物に送られるエジソンメダルなどがある。