メビウス1

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メビウス1とは、PS2用恋愛シミュレーションゲーム『エースコンバット04 shttered spirits -オモイノカケラ-』に登場するメインヒロインである。 英名は『mobius1』。

ただしこれはあだ名であり、本名は不明。

キャラクター概要[編集]

世界各国が加盟し、敵対組織と日夜血みどろの戦いを繰り広げるサバゲー集団『ISAF』に所属する女性。生い立ちや出身、所属以前の行動は一切不明で、彼女が最初に目撃されたのは食堂。ある男性曰く「食堂で横を向いたらいつの間にかカツ丼を食べている彼女がいた」

サバゲーの腕は天才的で、戦闘が始まった瞬間にはアフターバーナー全開で味方を引き離して敵とエンゲージし、まるでポイントを稼ぐかのように撃破していく。

あまりの強さから、味方からは『英雄』、敵からは『リボン付きの死神』と言われている。背は低く(一説によると140センチ以下だとか)、胸の膨らみは皆無。年齢は不明。

しかし戦士としての経験は人一倍あったり、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルと仲良しだったり、歴史の裏の情報に精通、『八時だよ全員集合』や『機動戦士ガンダム』をリアルタイムで見ていたような描写もされているなど、少なくとも三十路以上と考えられる。(そのわりに顔はかなり幼いが)

敵対組織のエースである黄色の13とはよきライバル。

性格[編集]

かなりの無口。日常的にほとんどしゃべらない。作中でも、ルートによっては彼女の声を一度も聞いたことがないままエンディングを迎えるプレイヤーがいるほどである。

彼女の言葉は、友人である『スカイアイ』が代弁している。

主人公に対して冷たい態度を取ることが多く、主人公が話しかけても返事は一切なし、どんな話題を振ろうとも三点リーダーが返ってくるのみで、某読書好き宇宙人もびっくりの無反応である。しかし、その裏では戦うことに悲しみを覚え、早くこんな戦いを終わらせたいという切ない願いを胸に秘めている。主人公に心を開いた後は、『無言で手を握ってくる』『上目遣いで見つめてくる』などなど、様々なテクニックでプレイヤー達を撃墜する。

かなりの大食漢で、ギャル曽根もびっくりの牛丼特盛り200杯完食』という歴史的な記録も生み出した。彼女は、空も陸も海も、どんな場所のものであろうとも食べ尽くしてしまう。

身体的特徴[編集]

前述の通り、ロリ体型である。顔は幼く、十代前半に間違えられることも珍しくない。黒髪ロングストレートで漆黒の目をしている。これは彼女が日系人の血を引いているためである。髪にはメビウスの輪のようにねじった青いリボンをいつもつけている。

しかし、それが彼女の本当の姿なのかは誰にも分からない。

『エースコンバット5』にて、このゲームの続編とも言えるドラマCDが付属されていたが、その中でISAFの作戦本部がメビウス1を評して『Hカップの巨乳美人に匹敵する妖艶さを持つ』という。だがもしロリ体型なのだとしたら、妖艶さなど微塵もないはずである。

戦闘においては、スピードと機動性に長けている。味方を引き離し、1人で敵を殲滅していく様はまさに死神。たとえ味方がやられようとおかまいなし。時には狭い場所、時には雨の中を走り回る。一般的な兵士の数倍以上の弾薬を持っており、どこにそんな兵器搭載量があるのかとよく疑われている。

『エースコンバット6』にて、メビウス1を購入し使用することが出来るが、すごく露出度の高い格好をしているため防御力は皆無に等しい。その代わり異常な身体能力を獲得しスピードと機動性がさらにUPしており、自分でも操作不能になることもしばしば。

多くの謎[編集]

彼女には謎が尽きない。年齢や外見もさることながら、生い立ちや経歴はついに作中で明かされることがなかった。しかし、30年以上は生きていると推測されることから、過去のヒロインと何らかの関係があったり、または同一人物であるという憶測も飛び交っている。

つまりZEROのヒロインであるサイファーとはメビウス1の事であり、5ヒロインのブレイズは4のラストでメビウス1に手紙を送った幼女の後の姿であり、3のヒロインであるnemoは彼女を再現したAIだ、という説である。もしかしたら、1や2のスカーフェイスも彼女かもしれない。

さらに世界観が繋がっており、外伝的続編である『エースコンバットX』のメインヒロイングリフィス1も、同一人物であると噂される1人である。そうだとするならば、『エースコンバットX』ではその年齢は四十路に達すると思われ、ますます彼女の謎は深まるばかりである。

関連項目[編集]