メリーゴーランド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

メリーゴーランドとは、9nineが2008年6月25日に配信限定でリリースしたシングル。

概要[編集]

遊園地での1コマ。勿論右がA

この曲ではある二人が遊園地にデートに向かう様子が描かれている。以下、ある男性をA、女性をBとしてデートの様子を解説する。

ある日の真夜中、突然AからBに電話がかかる。Aはとても女性からの人気が高く、Bはテンションが上がり、即OKを出した。
次の日、二人は遊園地にて待ち合わせをする。ただ、如何せんAの人気はとても高いので、Aが到着するまでに他の人にAを奪われやしないかとBは心配になる。そんなときAが無事到着、Bはその心配が杞憂だったことに気づく。
問題なく遊園地に入場しいくつかのアトラクションを回った後に二人はメリーゴーランドに乗る。ここでBは思い切ってAに自分の想いをぶつけようとするが、ありきたりな態度しか示さないAは自分のことを嫌いに思っているのではと心配になる。そんなジレンマを抱えつつ二人はメリーゴーランドを回す。

メリーゴーランドの秘密[編集]

ここまで歌詞について解説してきたが、一つおかしな点が発生している。それはメリーゴーランドを如何に回すか、だ。重いメリーゴーランドを二人で回すことは困難に近い。恐らくメリーゴーランドを回すという行為が起こりうる状況はメリーゴーランドが特殊な状況下であるか、この二人がかなりの力持ちであるかどちらかである。
まず、前者の場合はメリーゴーランドを回転させるモーターが何らかの事情で起動せず、人力で無理矢理起動させるといった状況が考えられる。
しかし、後者の場合、前に掲げた写真の通りこの2人は普通の体型なのでこの説は即座に否定される。
もし仮にどちらかの説が正しく、2人がメリーゴーランドを回すことが出来たとしても、メリーゴーランドが衝立となって二人が顔を見合わせることすらかなわず、またメリーゴーランドを回すことは大変な重労働であろうと簡単に想像が可能であるため、片思い云々どころではない。

結論[編集]

場違いな事に気付き、戸惑う二人

恋の駆け引きをしたいなら、メリーゴーランドではなくコーヒーカップを回すべき

関連項目[編集]