メルト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「メルト」は、歌うダッチワイフとして有名[要出典]初音ミクの持ち歌である。歌詞はチェルノブイリ原発で働く所長の党への忠誠と、その後不発に(ある意味不発ではなかったものの)終わった実験の後の雨について歌ったもの。

[編集] 歌詞

朝 目が覚めて 
真っ先に思い浮かぶ 
君[1]のこと 

思い切って前髪[2]を切った 
「どうしたの?」って 
聞かれたくて 

ピンクのスカート
お花の髪飾り 
さして出かけるの 
今日の私は かわいいのよ![3] 

メルト 溶けてしまいそう 
好きだなんて 
絶対にいえない…だけど 

メルト 目も合わせられない[4]
恋に恋なんかしないわ わたし 
だって君のことが…好きなの 

天気予報が嘘をついた 
土砂降りの雨が降る[5]

鞄に入れたままの 
オリタタミ傘 
うれしくない 
ためいきをついた 

そんなとき 
「しょうがないから入ってやる」なんて[6]
隣にいる君が笑う 
恋に落ちる音がした

メルト 息が詰まりそう[7]
君に触れてる右手が震える 

高鳴る胸 はんぶんこの傘 
手を伸ばせば届く距離 
どうしよう…! 

想いよ届け 君に 

お願い時間をとめて 泣きそうなの[8]
でも嬉しくて 死んでしまうわ! 

メルト 駅についてしまう… 
もう会えない 
近くて遠いよ だから 

メルト 手をつないで歩きたい! 
もうバイバイしなくちゃいけないの? 

今すぐわたしを 
抱きしめて! 

…なんてね
  1. 言うまでもなくモスクワの党本部のことである。
  2. 安全装置の暗喩だと思われる
  3. 実験への意気込みが伺える
  4. 後の調査で、所長らは内部規定と目を合わせられない状態だったことが判明。かくしてハートはブレイクしてしまうのであった。
  5. モスクワが人工的に降らせたもの。この雨で放射能を含む雲は消え、モスクワは助かったがベラルーシ死亡。
  6. 石棺づくりのための作業員をしょうがなくなんて言いながら全土から手配したソビエトはやはり偉大である。
  7. 放射線障害は恐ろしいものです。
  8. お悔やみ申し上げます。

ソビエトロシアでは、初音ミクはあなたをメルトする!

[編集] 関連項目