モジャンボ

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モジャンボは、ポケットモンスターシリーズに登場するポケモンの一種。モンジャラが10年の時を経て進化した、「庭の手入れ」をテーマにしたポケモンである。

進化前のモンジャラについて[編集]

進化前のモンジャラは、全身が蔓で雁字搦めになっている、ボールのような姿をしたよく分からない生き物であった。野生のポケモンの癖に靴を履いていることから、素足であるくと水虫や水ぶくれなど何らかの弊害が生じると推測されている。蔓で全身を覆われているので非常に防御力が高かったが、草タイプなので弱点が多い上足も遅いことからさほど活躍できずにいた。しかし、初代の赤・緑、2作目の金・銀共に、タマムシシティの美人ジムリーダーであるエリカさんの相棒として君臨したため、シナリオ上では結構優遇されてたのかもしれない。

モジャンボへの進化[編集]

元来モンジャラは全く進化しない無進化のポケモンであったが、4作目のダイヤモンド・パールで、突然モジャンボという進化系が登場する事となった。体を覆う蔓がさらに伸張して、蔓の腕まで生えてしまったのである。この植物の腕を使って餌を確保している他、、サーナイトミミロップコジョンドにいけないことをしているようだ。

進化条件についてだが、攻略本には「げんしのちから」を覚えさせた状態でレベルアップすればモジャンボになると書かれているが、これは全くの誤謬。実際には「スカルプD」「きょうそうざい」を進化の石のように与えるか、程よい日光の場所にモンジャラを放置して1週間ほど「剪定を忘れる」と勝手にモジャンボに進化する。

なお、10年の時を得て進化したポケモンの仲間に、ブーバーン、エレキブル、ベロベルトがいる。ブーバーンとエレキブルは「対」になっているポケモンだが、ベロベルトとモンジャラは卑猥なプレイができるという点で、こちらはこちらで「対」になっているのかもしれない。

特徴[編集]

ステータスを見ると、殆どの種族値が100を越えており、低いのは特殊防御と素早さだけとなっている。進化前のモンジャラ共々、熱帯雨林を主要な棲息地とするポケモンなので、耐寒性は極めて低い。吹雪どころか、こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃぃぃでさえ即死する。

特殊防御が顕著に低いため、特殊攻撃を食らえば例え「こうかはいまひとつのよう」であっても二発ぐらいで落ちてしまったりする。蔓を絡ませて攻撃してくる癖して搦め手に弱いポケモンと言える。

何故手が生えたのか[編集]

モンジャラからモジャンボに進化する際に巨大な蔓の腕が生える理由については百家争鳴の議論が交されている。中でも有力なのがオナニーが必要になったからだというもの。この説はナナカマド博士が提唱したものであり、モジャンボが主に棲息する熱帯雨林は湿気が多く色々とストレスがたまりやすく、性欲を発散せずにはいられなくなる、ゆえにオナニーするための手が必要になったというのが説の趣旨である。他にも、キレイハナキノガッサなど、手の生えている同じ草ポケモンに強い羨望を抱き、その羨望が具現化したからではないか、などの説が唱えられている。

手足のあるポケモンは普通「きあいパンチ」「れいとうパンチ」などの「パンチ技」を覚えてくれるが、モジャンボはパンチ技を殆ど覚えない。そのためその手は飾りではないのかと指摘されている。なお、パンチはできないが瓦を割ることはできるようだ。力学的に色々おかしいが、二次元の世界なので気にしたら負けである。

手入れについて[編集]

モジャンボはモンジャラ以上に蔓の伸びる速度が速く、少しでも手入れを放って置くと蔓が成長し過ぎてエライことになるため、定期的に庭師による手入れが必要とされる。庭師にはつばめがえしやいあいぎりを上手に使えるカモネギが向いていると言われるが、カモネギのタイプ一致燕返しは強力すぎてモンジャラに致命傷を与えてしまう危険性も孕んでいるので、草タイプに優しい地面タイプのサンドパンやダグトリオのいあいぎりで剪定をするケースが多い。ただし、彼らに剪定をやらせた場合、カモネギ程バッサリと大胆に蔓を切断することは出来ず、蔓が成長し過ぎてしまっている場合いあいぎりどころか蔓一本切り落とせないので、努力値を攻撃に振ったりタウリンを飲ませまくったりしてパワフルなサンドパンやダグトリオにする必要がある。