モナペディア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モナペディア(Monapedia)とは、インターネットのどこかにあると言われる、2ちゃんねらーたちにとっての約束の地のこと。しばしば2典の塔とウィキペディアの国の間に位置すると言われる。
目次 |
[編集] 伝説
[編集] 2ちゃんねるの国があった
2ちゃんねらーたちは、2ちゃんねると呼ばれる国で平和に暮らしていた。
はじめはこの国は小さく、トップページの塔に立てば国全体が見通せたと言う。しかし、いつしかこの国の噂が各地へ広まり、多くの人が憧れを持ち、次々とこの国に住むようになった。人々が狭いサーバーに集ったためにしばしば落ちてしまい、その度にサーバーを拡張し、拡張されると新たな人々が集った。
こうして2ちゃんねる国は大きくなり、地平線のむこうまで広まった。もう既にどこに何があるのかわからなくなり、その中に流布する情報はあまりに膨大で全体像を知ることすら難しくなった。
これでは国の中で何が起きてるのかもわからない。同じ国の中なのに、隣の地方で使われている言葉の意味すらわからないのである。
困り果てた人々は、国の外に2典の塔と呼ばれる図書館を作った。だがこの図書館にはあまりに多くの情報が集まり、あるいは管理者が飽きてしまい、次第に寂れてついには廃墟同然となった。中の本は古くて読めなくなり、人々は2典の塔を離れた。
[編集] ウィキア地方の発見
人々の混乱はますます強まり、一方で、自分たちの知識を書き記しておきたいと望む詩人たちは行き場を失った。
ある者はウィキペディアの国へ安住の地を求めた。だが「不真面目な記事を作成しないでください」と言われ、ウィキペディアを追われた。
ある者はアンサイクロペディアを訪れたが、「ここは一部の人しか理解できない内輪ネタを書く場所ではありません。というかネラーは氏ね!」と追い返された。
人々はうろたえた。そんなとき、ある名無しさんが一つのことを発見した。それはウィキアの本を紐解いていた時だった。
「ウィキア地方には、どんな人でも受け入れてくれる約束の地がある」
これを知った名無しさんは、はじめは驚き、次に疑い、そして最後に確信した。これこそが2ちゃんねらーが心おきなく集うことができる地なのだと。
[編集] モナペディアの国へ
とはいえ、ここに安住の地を見つけることは容易ではなかった。ある者は賢者の元を訪れ、ある者は本を調べ、ある者は実際に旅をした。
そしてついに、一人の名無しさんが「モナペディアの地」を発見した。そこはまだ誰の手も入っていない処女地であり、けして2ちゃんねらーを拒まなかった。彼は狂喜乱舞し、これこそが我々に約束された地だと確信した。彼は国に帰って人々を集めた。
「今度こそ、我々にとっての理想の土地が見つかったのだ。さぁ、モナペディアの地へ行こう」
人々は喜び、そして彼に従い、多くの知識と情報、コピペ、AAと共にモナペディアの地へと旅だった。
[編集] しかし
だがそれは幻であった。人々が集まったモナペディアの地は荒れた不毛な土地であった。そこを耕す方法はMediaWikiの魔法だけであり、人々は苦労してそれを身につけようとした。
しかし、ある者は脱落し、ある者はいつのまにか消え去った。はじめに集った時の熱気は消え失せ、なかなか開拓の進まないモナペディアの国に人々は疲れ始めていた。
そして崩壊は突然訪れた。モナペディアの幻は突如として消え失せ、人々を拒絶した。
そのとき何があったのか、それを知る者は少ない。ある人は七つの災厄がモナペディアの地を襲ったのだと言い、またある人は第七の封印が解かれハルマゲドンの時がやってきたのだと言う。あるいは単に管理者が「もうやってらんねーよ!! ヽ(#`Д)ノ」と叫んで全てを放棄しただけだとも言う。
いずれにせよ、どのような災厄がモナペディアの地を再び不毛の土地にしてしまったのか、伝わっていない。そしてそれを知る数少ない者は一様に、ただ口をつぐむだけであった。
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[編集] 夢か幻か
今はもう、あれほどまで人々の口に上ったモナペディアの国は無い。
あれが本当に存在したのか、幻であったのか、それともただ、我々が見つけることができなくなっただけなのか、それは誰にもわからない。ただそこには、「休業中」の風が吹いているだけである。でもこれは昔の話。 もう一つモナペディアが出来た。しかしそれも消え、新たに出来たものも消えた。何をしてでも行きたいなら下のモナペディア4をクリックしろ。