モルボル

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えみりんは関係ないだろ、もう許してやれよ」
モルボル について、ν速
「いや関係あるだろ大いに」
モルボル について、鹿野優以

モルボルとは、強烈な口臭と醜悪な外見で知られる人食い植物の一種。

モルボル
Wikipedia
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概要[編集]

体長は最小でも2mは越す巨体の持ち主で、見る人におぞましい印象を与えるが、何よりもおぞましいのは1週間洗っていない靴下の臭いに慣れた人間さえも卒倒させるその吐息である。

密林、湿地帯、高山地帯など、あらゆる環境に適応し生活できるタフな生命力を持ち、人気の消えた廃墟城砦を根倉にすることも多い。アゾレス諸島にある天国に一番近い島ソロモン諸島にある地獄に一番近い島などでは、全長10mを越すまで成長したモルボルが見られる。とある秘境には通常のモルボルの三倍臭い口臭を放つモルボルワーストと呼ばれるモルボルもいるらしい。そんなモルボルの口臭を嗅いだら最期、よほど強靭な人間でない限りショック死してしまうだろう。

無数の触手と眼球に、大きく裂けた割れ口と、そこに乱雑に生える並びの悪い歯が特徴。雑食性であり、動植物は勿論の事、岩石や木材、中には機械の類まで食するモルボルもおり、食物連鎖の上位に君臨している。無論、人間も捕食対象であり、極めて食欲旺盛であるため危険動物として恐怖されている。山林における遭難事故の2~3割はモルボルが原因らしい。

その醜悪な外見と、嗅ぐに耐えないドギツイ口臭のため、古くから蛇蝎の如く忌避されており、民間伝承や神話では大抵邪な存在として描かれており、ヨーロッパの子供達は森に一人で出かけるとモルボルに食べられると親や学校の先生から教えられ、モルボルへの恐怖心を植えつけられて育つ。また、ラムウという老人が、毎日の歯磨きを怠ったがために口臭が臭くなり、最期はモルボルになってしまったという童話[1]がデンマークから発祥して全世界に伝播し、子供達に歯磨きの重要性と歯磨きを怠ることへの恐怖を浸透させる教訓となっている。一方で眼球は工芸品の素材になり、また触手は栄養価が高く調合の材料になる事から珍重され、ガスマスク、火炎放射器で全身武装した上で乱獲に勤しむハンターも多い。どちらかと言えば人間にとって有害な生き物なので保全運動も起こらず、密漁ハンター達も煩瑣な法律の網を潜ることなく、大見得を張ってモルボルを狩りに行くことができるので、ある意味有難い存在ともいえる。もっとも、法に拘束されずに狩ることができると言っても、サシでドラゴンを屠れる程度の戦闘力がないと返り討ちにされるわけだが。

意外なことにこんな醜悪なモルボルにも花言葉がある。その花言葉とは『ツンデレ』らしい。

蔑称としてのモルボル[編集]

口が臭い人物、形相がおよそ人間のものとは思えないほどのブサイクな人物(特に女性、それも歯並びの悪い)に対する蔑称としてモルボルという呼び名が使われることもあり、女性同士が喧嘩で互いを罵りあう際に「モルボル」という蔑称が良く使われる。例を上げると日本のとある女性声優は、高校時代女友達からこのたおやかな女性の尊厳を蹂躙する蔑称で呼ばれていたにも関らず、全く気にせずその女友達と仲良く付き合っていたらしい。そして今尚、昵懇の中である女性声優からこの蔑称で呼ばれているが、やはり全く気にしていない。生粋のマゾヒスト、あるいは天然と言わざる終えない。

注釈[編集]

  1. ^ 出典『チョコボの不思議なダンジョン2』