モンスターハンターのアイテム一覧

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アイテム[編集]

あたりまえかもしれないが、いくら屈強な体をもち、強力な装備に身を包んだハンターたちといえども、その身一つで強大なモンスターに立ち向かうほど愚かではない。ちゃんと人類の長いモンスターとの戦いの歴史の中で生み出された数々のアイテムを携えていくのだ。この項目では、それらのほんの一部を紹介する。 なお、この世界では食べると副作用が起きるというのはMH七不思議の一つである。

道具[編集]

薬草
回復アイテムの中で最もリーズナブルな物。安い上に現地調達できるので初心者に大人気。「こんな微妙な小ダメージを回復薬で回復するなんて嫌!」なもったいないお化けにオススメ。
回復薬
キノコと薬草という、妙にオカルトな材料から製造される。狩りに出るときは欠かせないとされる水薬。これを服用するとたとえノックアウト寸前であろうとも息を吹き返し、

反撃に転ずることができる。あまりの効き目にドーピング疑惑が立っている。

上位のグレートは回復薬に栄養満点のハチミツを混ぜ合わせたことでさらに回復効果を増加させることに成功したもの。用心深いハンターたちがこれと回復薬を持てるだけ持って狩りにおもむく姿がよく見られる。
応急薬
ギルドから支給してもらえるまさに応急処置用の薬。材料をケチってでもいるのかあまり効果は期待できない。PTだとケチな厨達の醜い奪い合いが勃発することも。
生肉
加工したのち罠として用いたり、食事としていただいたりするハンターの万能ツール。腐らないので防腐剤などの添加物が使用されていると思われる。生のまま食べようとして地面に置くハンターが後を絶たない。
生焼け肉
初心者ハンターが肉を調理しようとするとだいたいこうなってしまう場合が多い。当然食べるのはお勧めできない。
食べると腹を壊す。子どもたちが生焼け肉を食べて、腹痛を訴えるという事が、近年増えている。
こんがり肉
ムッシュ・シエロという男がもたらした至高にして究極の料理。これを食したものが逃げるのを止めるのは至難のわざである。

これを容易に作れるのは一流レベルのハンターだけであり、だいたいのハンターは訓練を積ませたアイルーに作らせたものを食している。要・調理師免許(※免許習得できない地域あり)

コゲ肉
コゲた肉。食うと吐き捨てるほど苦い。ごくたまにスタミナを回復させる。食わないほうが身のためだ。(錬金術のスキルを持っていれば、何かが起こる・・・?)
携帯食料
ギルドから応急薬とセットで送られてくる食糧。量が少なく味も悪いためか噛まずに丸のみしてしまうハンターが多い。
ハチミツ
さまざまな薬の材料や調味料としても活躍するハンター界の花形。一時期は厨と呼ばれるハンターたちが狩りにおもむくたびに厨房にでも持っていくのかと言いたくなるほどの量を採取したため問題になったが、巣箱の普及により解決した。
いにしえの秘薬
文字通りいにしえより伝わる秘薬中の秘薬。当然ながら新米ハンターごときでは材料の入手すら難しい。その効果ゆえに副作用も強力であり、連続で服用すると異形の怪物となり果ててしまうという伝説がある。ふつうの秘薬が複数所持可能なのにたいして、いにしえの秘薬が一回分しか所持できないのは、そういった理由があるからなのだ。
調合材料を持ち込み其れを試したハンターが、二度と戻ってこなかった逸話は有名である。
強走薬
服用者の疲れを忘れさせるという。少し危険な気がしないでもない薬。狩りに欠かさずもっていくものもいるらしいが、見かけたら遠巻きにしておくことをお勧めする。
強走、ダメ。ゼッタイ。乱舞厨御用達アイテム。
小タル爆弾
山椒は小粒でもピリリとからいというものの、ピリリ程度ではびくともしないモンスターが大多数であるため、たいして出番のないかわいそうなアイテム。

大タル爆弾の起爆程度にしか使われていない。

大タル爆弾
男のロマンとも称される大型の爆弾。実際には爆発させるタイミングをはかり、なおかつそのタイミングで確実に爆発させる技量を併せ持つ必要のある高度なアイテムでもある。仲間に当てて嫌がらせができる(笑)
ボロ虫あみ・虫あみ・虫あみグレート
虫を採取するための道具。調合によって作り出すことが出来るが、ボロ虫あみ・虫あみは購入することもできる。が、説明では網目の破れにくさが違うみたいだが、調合材料から考えると、どう考えても柄の丈夫さの違いです。本当にありがとうございました。
ボロピッケル・ピッケル・ピッケルグレート
鉱石を採掘するための道具。炭鉱夫はこれを武器よりも多く振り回しているらしい。調合でも作り出せるが、鉱石をあんな尖った形にできるのならピッケルなくても採掘できるんじゃ・・・というのは禁句。
双眼鏡
おそらく最もハンターに必要とされていないと思われるアイテム。おもにアプトノスの子供の観察などに用いられる。キリン装備の女性ハンターを遠くから観るのにも適している。噂では街のエリア3で女風呂が見えると言うが……
サシミウオ
春夏秋冬問わず旬という料理人なら誰もが追い求める幻の魚。刺身という料理の名前の由来がこの魚だと言われているが、存在そのものが幻なので(絶滅したのだとか)、誰も名前を口にしない。脂の乗ったその身はまさに刺身魚の名に恥じぬおいしさ。どんな食通をも唸らせるという。
そんな魚がこの世界ではポンポン取れるのだ。しかしハンターは焼く・生で食うという料理人が激怒するような食べ方をしているのであった。南無三。
落とし穴
よくガンナーとハンマーがモンスターを捕獲したり検閲により削除したりする。ネーミングが無い事には突っ込まない。大抵のハンターがタイミングをミスり置いた直後に逃げられるのがオチ。


弾薬[編集]

通常弾
LV1 基本はこれ。基本中の基本にして最弱の弾丸。塵も積もれば・・・やっぱり塵。
   この弾を使用するときだけバンダナが巻かれ、弾数無限の素敵な技術が使われている。・・・が、塵。
LV2 最強の通常弾。麒麟の様な貫通が効き辛い奴なんかに使うといい。
LV3 標的に当てたあとも飛び跳ねて再び敵に当たるが、一発の威力はLV2よりも低い。どこに跳ねるかわからないため堅実な人はLV2を使う。これが使えないボウガンはどこか悲しい。
散弾
駆虫用弾。飛び回るランゴスタに見事にあたる。水属性がついていることは忘れ去られている。しかし、この弾を頼りにグラビモス亜種を狩りに行こうとすると返り討ちにあう。対人最強弾。素人ガンナーが今日もムロフシを死に追いやる。
ゼロ距離で撃つと最大ダメージになるのは別の世界なので、ほんの少しだけ離れて撃とう。
貫通弾
標的を貫く弾。大型モンスターと戦うには必要不可欠。遠間で撃たないとろくなダメージにならない。1発撃ったら相手は死ぬはずなのに死なない弾で有名。
徹甲榴弾
あたると爆発する弾。空気。反動がすごい。常に威力が上方修正されている、P2Gでは頭にあてればスタンを狙える仕様になった。でも弾数が少ないのでやっぱり空気。
頭に当たるとスタンを狙えるというのは噂で、「頭に当ててスタン美味しいです」と言うユーザーや、「頭に当てても全然スタンしねーぞ畜生」というユーザーで分かれている。
レオン曰く「欠陥品だな。」
拡散弾
ガンナーたちの間で「祭り」と称される儀式で使用される弾丸。ブライトさんも大満足。ただし活躍しているのはLV2のみ。
各種状態異常弾
麻痺弾、毒弾、睡眠弾がある。
3rdでは新たに敵のスタミナを減らす減気弾が追加されたが、こちらはなぜか放物線状に飛んでいく。元気出せよ!
各種属性弾
ガンナーの強みの一つ。射程は短いがクリ距離が無いという特性がある。一応龍属性弾もあるのだが半端無い反動と持てる数の少なさに加えて作るのが面倒なので敬遠されがち。そんな彼も連発数+1というふざけたスキルで3rdでの人気は鰻登りとなった。
斬裂弾
新たに追加された。切断属性を持つカッターを無理やり詰め込んだ弾丸で、着弾するとカッターの刃が着弾地点をスパスパと切る。刃が周囲に飛び散ることは無い。なぜか弾丸の射程距離は短め。
カラの実と砥石というパッと見よく分からない調合で作れるが、これが登場したおかげでボウガン使いにも砥石の使い道ができた。しかし砥石はいわゆる石である。