モンスターハンターのモンスター一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

Bad green Potato.png
この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。


うに
言っておくけど、俺がこのモンスターハンターのモンスター一覧っていう記事を書いたのは、別に誰かに俺のジョークセンスを見てほしいとか、そういうちゃちな理由からじゃない。あえていうなら、俺が今ここに存在している理由というか、そういうのを示したかったからかな(笑)。これを見てバカにする人もいるんだろうけど、そういう人は、なんていうか、俺の美学をわかってないんだよね(笑)。別に俺はそういう人に誉められたくてこの記事を書いたわけでもないし、これからもそういうスタンスで書き続けたいんだよね(笑)。
モンスターハンター > モンスターハンターのモンスター一覧

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この項ではモンスターハンターに登場する厨房が大好きなモンスターを挙げる。結構かわいい

黒き双璧[編集]

田中sn剛(tnksn)

厨の増殖に関しては福田負債と共に並び奉られる世界最凶の悪の科学者。カプコンを追放されたが、クエストを依頼してくるという噂がある。

ギウラス
牙獣種に分類される。別称【課金獣】
MHF界に存在するメタボ気味なメガネ。とにかくお金が大好きでエロ装備満載のブースターパック、980円での三日間限定でのチートオトモ貸出しなどで厨房からリアルマネーを巻き上げるのが趣味。キメセリフは「俺に貢げ」
金のためならなんでもする。かつて「アイテム課金は一切致しません」と高らかに宣言したにも拘らず、堂々と販売するなど、悪行が絶えないけど憎めない。
「し か し な が ら」

三将軍[編集]

四天王すらも凌駕する力を秘めた最強の敵達。やはり何度でも蘇る。

ガブラス
空の彼方から毒を降らせてくる強敵。特技は軸ずらし。蛇竜という二つ名で呼ばれているが、よく考えると雑魚で異名があるのはコイツだけなのだから、結構すごいやつであることがわかる。峡谷に鉱石採取に来た上位上がりのレザーライト共を幾度となく屠ってきた、峡谷エリア4の守護神。こいつの皮から作れる装備はとにかくかっこいい。が、剥ぎ取り中に別の個体が襲撃→死体消失の最強コンボで易々とは作らせない。いいから頭出せ。音爆で堕ちる。ミラボレアスの幼体・・・か?勿論パイズリはしない。MH4では無駄に高い体力とハンターをネチネチと攻撃してくるうっとしさを持ち合わせた。
大雷光虫
目撃例が少ないという凄まじく古典的な情報でこちらを攪乱してくる戦略家。いつもキラキラしており、しばらく見ていると怒ってるんだか何だか輝きを増したりする。大概のハンターはこいつに初めて遭遇したとき、「何なんだおめーらは!?」と叫ばずにはいられない。
触れられると高確率で麻痺する。
古龍が生息していた一部の場所に生息するとあるが…どこにでもいたりする。
普段はヤマツカミの体内を住居にしているようだ。ヤマツカミから出てきた新鮮な大雷光虫は爆発する特別製である。
現在ではジンオウガによって活性化した超電雷光虫という個体が現れたが、ジンオウガさんが転んだときに虫網で乱獲されてしまう程小さい。
チャチャブー
殺人鬼チャッキー。キキィーという奇声とともに鉈(ユクモノスライサーという噂も)のようなものを振り回してくる。マジ怖い。遊んであげるわ。おいで、鉈女。ガンナーにおけるラスボス候補その1。
頭に炎を乗せた自殺願望のあるヤツもいたが、最近ボスクラスに昇格した。その際の名前を「キングチャチャブー」と変更し、より危険な存在になっている。超怖い。凄まじい攻撃力と耐久力を誇り、そこらの飛竜なんか比べ物にならないほど凶悪。頭に乗せた自殺に使う予定の炎をまわりに撒き散らし、ハンターを巻き込んで心中しようとするので性質が悪い。更には左手に筋肉炸裂ヴェールバット改を持っており、殴られれば顔面に地球がぶつかったような激痛が走る。ガンナーに至っては、殺されるのは最早、時間の問題でしかない。剣士であっても、ガンナーより少し長生きする程度である。無論回復は追いつかない。

四天王[編集]

厨房達の前に立ちふさがる強敵。何度でもなんどでもな・ん・ど・で・も蘇る。

ブルファンゴ
オッコト主様。執拗なまでに突進してくる。狭いマップで3、4匹に囲まれるとうまい人でもハメ殺されたりする。討伐クエなどの時にこいつがいると邪魔。空気が読めない馬鹿。通称「走る肉塊」。しかも一々遠くまで走り抜けていくので大型モンスターと同じエリアにいるときの邪魔具合は半端ない。これよりも8倍弱いドスファンゴという雑魚モンスター(一応ボス)がいる。ドスファンゴと一緒だとこいつらがさらに強くなる。大型モンスターの剥ぎ取り作業をしているときも邪魔をしてくる。森丘では茂みを活かして死角からジェットストリームアタックを仕掛けてくる。まじウザイ。ハンターに殺されても、素材の価値が低いため誰も剥ぎ取ろうとしない。唯一剥ぎ取るのは、ドスの村長納品で物欲センサーに引っかかりファンゴから生肉だけしか剥ぎ取れない状態の初心者だけであろう。
3でいなくなったと思いきや3rdで怯みにくくなって復活。突進前の誘導性能が飛躍的に向上した。
死んでもしばらくすると地中から湧き出てくる。
ランゴスタ・ブナハブラ
恐らく、雑魚モンスターの中では最強だと思われる。ガンナーを見ると、女だろうが男だろうが見境なくレイプしにくる変態虫。剥ぎ取り時の空気読めなさはファンゴをも上回るとの噂。大型モンスターと戦ってる際にサポートアタックを仕掛けてくる。はしごを登っててもやってきて、わざわざ登りきる頃に攻撃してくれるためこいつから受けるストレスは尋常じゃない。ウザいから殺ってやろうと武器を抜いた途端攻撃の届かない高度まで逃げる。ファック。じゃあ逆にボウガンとかなら楽なのかーとか思って銃を出すと、これまた逃げる。おまけに散弾もったいねーとか考えて無限弾で撃ったりすると、弾道を見切っているのか時を止めているのかわからないが、銃弾の周りをグルグル回転しながら逃げていく。おまけに集中力を削る不愉快な羽音をたてる。マジウゼェ。Pシリーズではモンスターの同士討ちに補正が掛けられているため、リオレイアの三連ブレスを受け切って尚、元気に飛び続ける怪物ぶりを発揮する。また、生命力が異常なまでに強く、極寒の雪山でも、灼熱の火山でも生きていけるバイオテクノロジー顔負けのスーパー害虫。雑魚のくせに異常なまでに麻痺能力が高いため、大型モンスターとのコンボによっては体力MAXだろうが軽く死ねる。マジKY。ハンターの攻撃を数回受けて死ぬ時は、自らの体を破裂させて死ぬことがほとんどであり、通常攻撃ではほとんど剥ぎ取りができないため、ランゴスタの素材は貴重であるといえる。毒けむり玉を使えばこの自爆はほとんど防げるが、このあいだ毒状態になったら破裂した。そこまで嫌がらせするのかよと終始呆れた。
3では名前を変えてでてきたが、行動パターンはほぼ同じである。しかし3rdでは酸(通称ペッコ液)でハンターの耐性を下げてくるようになり大型モンスターの必需モンスターとなった。どうでもいいが20匹討伐クエの依頼主さん、俺らハンターが主に毒けむり玉で倒したブナハブラを食ってみるのは味以前の問題では。
ガレオス
砂の中を泳いでいる魚。最近は普通の地面でも泳げるようになった。なんか黒くて大きいのもいる。音に弱く、過去に騒音おばさんに酷い目に合わされた。
その憂さ晴らしのためか、或いはよっぽどハンターとやらないのか、ボーッと突っ立ってるだけでもハンターに飛び付いてくる。超絶なるKY。大型モンスターと戦っている時にもお構いなしに集団で飛びついて来る。あまりにウザいので狩ってやろうとすると砂に潜って逃げ、また邪魔をしにくる。しかも無駄に体力があるせいで場合によってはランゴスタ以上のウザさを発揮する。大きいほうならハンターは麻痺る。エース級のサポーター。まさに空気嫁
ガミザミ・ヤオザミ
ガンナーを殺すために生産された殺戮兵器。感情は無く、ただただガンナーを殺す為に迫ってくる。固定砲台型ヘビィには超高速ホーミング接近、散弾速射型ライトには無限発生機能など、最早対ガンナー用に特化した性能に死角はない。
ガミザミは局地戦用に能力を調整し、より凶悪さを増したヤオザミの改良型。最高速度は飛竜の突進並。新機能として、飛竜と戦っているときに毒を吐きハンターを弱らせてから飛竜に殺させるという凶悪な攻撃をしてくる。

草食種[編集]

食物連鎖の底辺。肉目当てに狩られ続ける悲惨な生物たちである。だが、肉食のモンスター達は草食種が周りにたくさんいても、無視してハンターを狙ってくる。 彼らの肉は肉食のモンスターにとってはよほど不味いのか、それともハンターはよほど美味しいのか、謎は深まるばかりである・・・。

アプトノス
草食竜。リオレウスやガノトトスのエサ。図体がでかいくせに弱い。繁殖期には子供がいたりして和む。それ以前に森丘エリア1に行くだけで和む。子供を狩るとハンター失格。大型モンスターがエリアに入ってくると一目散に逃げ出す良心。
アプケロス
竜骨(中)。動く生肉ホーミングバージョン。やたらとアグレッシブ。ハンターを見ると迷わず襲いかかり、飛竜が来ても決して逃げずにハンターをどつきまわす勇者。稀に行うにんにくどっこいしょアタックは強烈。
ポポ
草食獣。鼻と耳の無いマンモス。ティガレックスはこいつを食うためにわざわざ雪山まで来ているらしい。名前だけは地味にPから出ている。キッチンアイルーの食材として。過去にドラゴンボールにも出ていたことがある。
ケルビ
キリンの進化前の姿と言われる。進化するとキリンになり、さらに進化するとドスキリンことミラルーツへと変貌を遂げるらしい。つまり、全ての龍の祖先は彼らと言われる。経験値を稼いで進化することを目論んでいるのか、たまにキノコを採取しているハンターを角でぶん殴ってくることがある。返り討ちにされることを覚悟で進化しようとするその覚悟はなかなか見上げたものである。
が、彼らは知らないのだろう。苦労してキリンになっても、ハメ殺しにされた挙句、エロ装備の材料になることを……。
そして知る由もないだろう。最新作ではあらゆる武器で殴り飛ばされ気絶させられ、生きたまま角を剥ぎ取られる地獄を味わう事を……合掌。
なお、ケルビから剥いだ皮も序盤でのエロ装備の素材となる。どうやらこの一族とエロには切っても切れない関係があるようだ。
エピオス
え、こんなのいたっけ?とか思った人は彼らに謝ってくれ。いたんだよ3に。エビオスではない。
水中生肉。例えるなら首の短い首長竜。他に皮、キモ、水かき、竜骨を落とす。
攻撃はダメージ受けた時位と滅多にしてこないが、ボス戦でやたらうねうねうろうろする。壮絶に邪魔だから大人しく逃げろよ。
とりあえずムービーでの扱いがひどいの一言。
リノプロス
3からブルファンゴの変わりにでてきた突進野郎。出てくる地域がもう少し増えていたら確実に四天王入りしているであろうウザいモンスター。アプケロスに継ぐ、うんとこどっこいしょアタックも強烈に強い。通称ロケット生肉。
モンスターをスタンさせたり、罠にかけたりしたときに突っ込んでくると尋常ではなくイライラする。
上位武器でも数発殴らないと死なないくらい頭が硬い。胴体は柔らかいのだが、よく頭にダメージを吸われる。
自分の仲間が大型モンスターに食べられていても横で寝ている。しかしハンターには敏感ですぐ突っ込んでくる。前を見ていないのか壁にぶつかって脳震盪をよく起こす。
地中から湧き出てくることがある。(モグラの一種と現代科学で判明した。)
アプケロス同様に大型モンスターが現れても逃げない。当然イビルジョーが現れてもだ。
ズワロポス
3rdより現れたリノプロス水没林対応型。垂れ下がる悲惨な皮が印象的な緑の悪魔。緑色のセントバーナード。生肉担当の一端であろうが皮や脂身が多過ぎる。垂皮油には呆れるほどである。
無駄に耐久力があり、村の駆け出し武器のワンコンボ如きでは微動だにしない強者。その癖たまに敵意を以て攻撃してくる。どうしろと。
エルペ
ハンターに愛想を振りまく事により狩猟されなくないんじゃないか?という浅知恵を身につけた新種のケルビ。
もちろんメゼポルタの厨房共にそんな理屈は通るはずがなく、普通に虐殺される。
最近愛護団体を味方につけた。
ブルック
バッファロー。牛肉。
仲間がモンスターの攻撃だけでなく、雷にうたれても全員でハンターに突進してくるという最低な生き物。
正に害悪という名がふさわしいモンスである。
ガウシカ
主に寒いところに現れる。風の谷のあの人ではない。いつも群れで自慢の検閲により削除を振り回している。それが仲間にぶつけられると腹いせにハンターに自慢の検閲により削除で突いて来る。頼むから大人しく隣のエリアに行ってくれ。検閲により削除はハンターをも吹っ飛ばす怪力。
3rdのPVに出られ、調子に乗ったのかハンターが近づくと積極的に検閲により削除を見せびらかす。しかし、ケルビ同様気絶させられ、検閲により削除を剥ぎ取られる運命にある。もしくは普通に殺され皮をひん剥かれる。
まぁ使い道なんてケルビの角ほど無いんだけどね…ってうわっこっちくんな
ガーグァ
アプトノスより利益を得る鳥。
ユクモ村では荷台を引き、生肉を形成するモンスター。
しかし、ガーグァの凄さはそこではない。
まず、雷光虫を平気で食べる
次に、愛らしさから一部のハンターからは見逃して貰える。
最後に…ガーグァは後ろから攻撃すると卵を産む。それだけならいい、ただし、稀に金の卵という、中学生男子のハンターが大喜びのキンタ…たっ…卵が出現することもある。
卵は納品できるしうれしい、と思っているそこのあなた。
3rdで出てきたガーグァの頭の防具、女用の装備だよ。ガーグァのメスの頭なんだよ
つまり今まで倒したのはオス、オスが卵を…?
モンハンの永遠の謎の一つである。
リモセトス
MHXで新たに登場。長い首に比較的短い4本脚というシルエットは、ブラキオサウルスを代表とする竜脚類そのものを彷彿とさせる。
頭頂部には膨らんだ共鳴器官があり、自身の鳴き声を内部で反響させ、広範囲に響き渡らせ群れの仲間と伝達する生態から「首鳴竜」の別名で呼ばれる。
過去に確認された草食種の中では最大級の巨躯を持ち、体高に関しては並みいる大型モンスターをも大きく上回る。
普段はおとなしく、足元の近くまで接近しても特に警戒する様子は見せないが、
仲間意識が強く、群れの仲間が攻撃されると群れ全体がざわめき立ち、巨体を活かした体当たりや踏み付けで排撃に打って出る場合もあるので注意。
また、首と同様に長い尻尾は先端部が棍棒のように膨れており、これを振るう事でも外敵を攻撃するが、強大な大型モンスターにとっては蟷螂の斧に等しく、大型の肉食モンスターにはあっさりと捕食されてしまう場合も多い。
ムーファ
MHXで新たに登場した、アルパカでもあり羊のような草食種。とても可愛い。
ベルナ村近辺の高原地帯に棲息しており、ベルナ村では非常に多くの個体が幅広い用途目的で飼育されている。近年の調査で孤島にも野生の個体が確認された。
ケストドン
ガストドン

甲虫種[編集]

MH世界のあらゆる場所に存在する虫。やたらとデカいが、所詮は虫けら。 あまりのウザさに、一匹は三傑集に、一匹は四天王に認定されているため、ここで紹介するのは中途半端すぎてあまり相手にされてない虫達である(ただし一部除く)。モットーは「仲間の仇討ちよりハンターの邪魔」。

カンタロス
マホカンタとは何の関係もない。見た目がもうほとんどGKBR。でも羽や頭が黒刀の材料になるので、軽視はできない。ちなみに、黒刀を身につけても太刀なので世界最強の剣豪にはなれない。
こいつの素材でできた防具一式には高級耳栓がつく上龍耐性も高めなので対ティガレックスで重宝するかもしれない。
クイーンランゴスタ
ランゴスタの女王様。ランゴスタの7倍弱いが、キモさだけは一線級。閃光玉で叩き落とされ、双剣乱舞によって無残に料理される姿を見ると、女王様なのにMなのかもしれない。
「女王蜂の尻尾」というアイテムだけは無印時代からあったが、P2Gでいきなり実物が登場し、プレイヤーを恐怖のずんどこに陥れた。が、すぐに狩られた。
ケツの穴から防御が下がる煙・通称「アカムガス」を噴き出す。が、弱い。
オルタロス
カンタロスのいとこ。腹に落ちてるアイテムを隠して逃げる習性があり、万引きの常習犯である。酸性の液を吐き出すため中身が腐ってる可能性あり。
たとえボルボロスやラングロトラに巣にいる仲間を食われても弔い合戦など一切しない、非情な虫。ただしハンターには死ぬまで復讐する。
大型モンスターの頼もしいパートナーその2となるかもしれない。
クンチュウ
甲殻類を思わせる姿を持つ、ダンゴムシのような甲虫種。イャンクックの好物でもある。
様々な場所に棲息しており、生息地によって色が異なり保護色となっている。現段階では5色確認されている。
「盾虫」の別名通り、背面全体は非常に頑丈な甲殻で覆われており、生半可な攻撃では弾かれてしまうが、逆に腹部側からの攻撃には弱い。
この弱点をカバーするため、危険を感じると身体を丸めて急所を守ろうとする。
時々、モンスターに飛び掛ったり上から降ったりして張り付く事もあり、別名通りモンスターを守る盾にもなる。
モンスターによっては寄生虫に乗っ取られている様で非常に悍ましく見える。
アルセルタス
カンタロスの親玉。鎌のように発達した爪も持つ。
上空から獲物や外敵を探し、発見するや否や一直線に砲弾のように突撃を仕掛ける事から「徹甲虫」の別名で呼ばれる。
4Gでは二股に分かれた巨大な角を持つ亜種が登場。別名「斧甲虫」。
主に砂漠地帯に生息しており、原種よりも攻撃性が強い。
また、ゲネル・セルタス亜種に地面から引きずり出されたり、尻尾で掴み斧として叩き付けられたり、
果てにはブレスに乗せて発射され、着弾時に粉々になるなど、「不幸虫」とも呼ばれるようになってしまった。
ゲネル・セルタス
前述のアルセルタスの雌。そして、シリーズ初の甲虫種大型モンスター
緑色の重厚な外殻と、先端に巨大な鋏が付いた尻尾を持つ。外見は全く似ていないが、前述からアルセルタスとは雌雄の関係である。
その重々しい巨体を生かした肉弾戦や、長大な尻尾を振り回す攻撃を得意とする他、腹部に潜り込もうとする相手には強烈な悪臭を放つガスを噴射するなど死角が無い。
また、尻尾から特殊なフェロモンガスを出し、アルセルタスを呼び寄せ、そのまま使役してしまう。
アルセルタスはゲネル・セルタスの上に乗り、ゲネル・セルタスの数少ない弱点である機動力を大幅にカバーしたり、
ゲネル・セルタスを持ち上げたまま飛行するなど、より一層手強い強敵と化す。
さらに、戦闘が長引いて傷付き疲労すると、使役していたアルセルタスを自ら叩き殺し、そのまま捕食する事で体力の回復を図る事がある
4Gでは原種よりも大きく発達した鋏が付いた尻尾を持つ亜種が登場。
砂漠地帯に生息しており、原種よりもかなり巨大。
原種を超える凶暴性だけではなく、戦闘中に地中にいるアルセルタス亜種を無理やり引きずり出し、それを尻尾で掴み凶器として扱う他、
最大の武器として、アルセルタス亜種を高圧縮されたブレスに乗せ、その勢いで発射する「甲虫激砲」の威力は圧巻。
そして、その威力と着弾時の衝撃でアルセルタス亜種は粉々になる事から、原種以上に扱いが醜い。
アトラル・カ
シリーズ初の甲虫種ラスボス。同時に初の飛竜種・古龍種以外のラスボスモンスターでもあり、初の超大型モンスター以外のラスボスでもある。
名前の「アトラル」は古代エジプトにおいて廃墟を意味し、「カ」は霊魂の構成要素のひとつであり、神などにも用いられる他称とされている。決して「力」「リキ」ではない。
また、このモンスターが目撃される前に、謎の超巨大モンスターが姿を現したのだが、その姿は様々な人工物の残骸で構成された四足の竜という、明らかに生物とは思えない物だった。
外観はイャンクック程の大きさを持つ金色のカマキリで、両腕の鎌は勿論、尾から出される糸を巧みに操り瓦礫を使った攻撃がメインだが、
暫く交戦していると、突然地面に向けて尾から多数の糸を放ち、鎌を使って器用に手繰り寄せ始めると、地中から大量の瓦礫の山が引き摺り出され、アトラル・カは繭のような物に自身を包み、瓦礫の中へ姿を消し、その瓦礫の山は超巨大な四足の竜へと姿を変え動き出す。
なんと、前述の謎の超巨大モンスターの正体は、アトラル・カ自身が瓦礫を組み上げ、それを糸で操って動かすという、巨大な移動式の巣のような物だったのだ。
巨大ロボットを一から組み上げ操縦するという、他のモンスターには無い前代未聞の能力には驚愕。
この瓦礫の巨大な集合体は「墟城」と呼ばれ、同時に「女王の玉座」とも呼ばれる。
あまり知られていないのだが、この墟城は「アトラル・ネセト」とも呼ばれ、「ネセト」は古代エジプトで玉座を意味する。言わずとも、この玉座の主である女王はアトラル・カ自身である。
墟城自体にはアトラル・カによって各地で奪われた財宝や秘宝がそのまま取り残されており、ピッケルを振い、そこからお守りや鎧玉といった素材を採掘した者も挙がっている。

鳥竜種[編集]

ジュラシックパークかディノクライシスあたりに出演していそうなモンスター達。P2Gのクエスト「肉食竜だらけ!!」では、まさにその世界を体験することができる。

雑魚に分類される敵がやたらと強いこのゲームでは珍しく、雑魚らしい戦闘能力しか持ち合わせていない可愛い奴ら。だが中には油断できない奴もいる。卵運搬中にこいつらに出くわすと悪夢である。小さい奴は飛び掛ってくる時に切断系の武器で攻撃すると真っ二つになって次元の狭間へと消えていく。

骨格は大まかに二種類に分類され、鳥類に近い外観を持ち、飛竜種と同じワイバーン型鳥竜種と、走脚目を思わせる骨格であり、リーダー格の個体が存在するドス系鳥竜種に分類される。

ガーグァ
どう見てもただの鳥です、本当にありがとうございました。そんなMHP3の生肉担当の鳥竜種。もういっそ草食種でいいだろと思う。
背後からボコォすると「ヒギィー!」と鳴きながら産卵。ガバガバでとんだ淫乱である。金卵も稀にひり出す。
主食は雷光虫。雷光虫はこいつから守ってもらう為にジンオウガハウスへ避難しているとか。
クック先生の素直な愛らしさはクルペッコでなくこっちに受け継がれているように感じられる。
ランポス
恐竜っぽい外見のくせに、猪、蟹、猿、猫、更には虫にすら劣る戦闘力と生命力しか持たない悲惨な生物。誰とでも検閲により削除であるはずのリオレイアと唯一検閲により削除で無い硬派な奴らでもある。まさに男の中の男だ、しかしランポスはすべてメスである。繁殖期に検閲により削除目的で巣を訪れたリオレイアを、圧倒的な力の差を省みずに追い返そうとする彼らの姿は多くのハンターに勇気を与えた。
リーダーのドスランポスは極度のMで、ハンターの攻撃を一方的に受けて喜んでいることもしばしば。またドスランポスはその弱さゆえか、イベントなどで複数駆り出されることがある。
し か し な が ら Fにて特異個体ドスランポスが実装。涎を垂らしながら二匹で地震を起こしまくり、どうせドMだと舐めてかかったハンターたちを次々と返り討ちにした。変種とかいう糞仕様のドスランは怒り状態ではほぼ全ての攻撃が即死級に。
ゲネポス
ランポス砂漠戦仕様。でも沼地にもいる。ランポスとは若干外見が違う他、少しはタフになっている。麻痺攻撃で身動きが取れなくなったハンターを寄って集ってフルボッコにする強敵。2ndGにてランゴスタとともにスタッフの正気を疑うほどに麻痺率が上昇。ランゴスタやガレオス達と共にスーパーサポートアタックを見せてくれる。
リーダーのドスゲネポスはドス系最強レベルの戦闘力を持ち、麻痺からの噛み付き即死コンボも持っている。
イーオス
ランポス沼地戦仕様……のはずなのだが、火山や樹海、挙句の果てには砦にも出没する落ち着きのない奴ら。いくら普段は人がいないからって何も砦に住み着かなくても……さらにはガブラスと共に市街地で毒を吐きまくることもある。
リーダーのドスイーオスはその糞体力のせいか部下に嫌われているらしく、街や砦には連れて行ってもらえない。
ギアノス
ランポス寒冷地戦仕様。と言うより白い悪魔。ゲネポス、イーオスは仕様変更に伴って形状も変わったのに、こいつは色が白くなっただけ。しかもデビュー当時は得意フィールドである雪山が存在せず、そのせいで登場当初は単なるランポスの亜種扱いだった。その扱いにキレたのか、最凶最悪の魔法エターナルフォースブリザードを習得してしまい、全てを凍てつかせる悪魔のモンスターと化してしまった。ハンターをひたすら雪だるまにし続けるそのウザさは四天王や三傑集に勝るとも劣らない。雪山の隠しエリアからスタートしたハンターを蔦から叩き落しまくり、隠しエリアスタートをペナルティの一種に変えた斬新なモンスター。
と思ったら、P2ではエターナルフォースブリザードが禁止され、ただのモンスターと化す。リーダーのドスギアノスのみエターナルフォースブリザードが許可されているところを見ると、MH2やMHFに出てくるランポス亜種やギアノスと呼ばれるモンスターは、すべてドスギアノスだと思われる。アニメらき☆すたでもネタにされてたりした。
ジャギィ
MH3からランポスの代わりに登場した鳥竜種。銃を持ち「俺の名を言ってみろ」とハンターに襲い掛かる。
基本複数で行動している事が多い。たいまつを持っていると寄って来なくなるので多分火にトラウマがある。
メスの個体をジャギィノスという。ハンターが来たときだけ行動し後は横になってくつろいでるかなりのめんどくさがり。
ドスジャギィは襟巻きを装備しているが、非常にもろく破れやすい粗悪品。恐らく中国製。
バギィ
雪山仕様のジャギィ。見た目はただ青色になっただけだが睡眠ゲロを吐いてくるニクイ奴。大型モンスターとの戦闘時や採取をしてる時など背後に回りこみハンターを眠らせる暗殺者。
ドスバギィはアイスラッガーを装備しているが使うことはない。自分の連れてきた子分のバギィの睡眠ゲロで眠ってしまう。部下には恵まれないようだ。
ギアノスと同じくエターナルフォースブリザード(睡眠ver)を習得し、ヒプノックのようにエリアを暴走して広範囲に睡眠ブレスを撒き散らす恐怖のモンスターになると思われたが、なんと習得したのはアイシクルフォールeasy。正面にいると確実に当たらないと言う致命的な欠点があらわになってしまった。
雑魚モンスと侮っていたら3Gでボスが超強化。目にも留まらぬ睡眠ゲロとタックルにより、凶悪モンスの名を欲しいままにした。
フロギィ
新しく水没林や火山に出現したオレンジ色のジャギィもどき。
イーオスの代わり…と思いきや弱スーパーアーマーと「よくとぶ」を持つ非常にウザい奴。キックじゃ怯みもしない。
自慢の置き毒ガスで執拗に攻めたり、タックルで飛ばしたりする。ウザい。四天王にも一目置かれ、スカウトされている。
ドスフロギィは例によって子分のフロギィを呼び出し、協力プレイをする。こちらは毒ガスが完全な設置技と化している。が、喉袋を破壊すると、ガスの設置時間がほとんど無くなる。ガス漏れだろうか。
「モンハンのモンスターは置き攻めが得意」ということを証明したかったのかもしれないモンスター。
マッカォ
MHXで新たに登場。緑色の体と赤い顔、茶色く太めの尻尾が特徴。胴体は緑色の毛で覆われたおり、実在した羽毛恐竜によく似ている。
真っ赤な顔を持つからそのままマッカォと呼ばれるという声もある。
ドスマッカォは後頭部から羽飾りのような鶏冠、マッカォよりも大きく強靭に発達した尻尾を持つ。
尻尾の側面からは幾本もの硬く大きな棘が生えており、これを支えに尻尾の力だけで自分の全体重を支えて立ち上がる事もできる。
そこから両足で連続蹴りを繰り出したり、バネのように身体ごと飛び込むような強烈な一撃を見舞うなど、他のモンスターには見られない独自の戦法を繰り出す。
イャンクック
通称はクック先生、先生等。最も殺されているであろう可哀相な飛竜。P2Gのギルドカードでは100体狩ると「先生」の称号が手に入るため、公認と思われる。
鳥竜種に分類している飛竜という矛盾。それだけあって雑魚。試し斬り(武器の授業)に最適。千里珠の素材(耳)集めとして試し斬りついでに耳破壊が定石。
MH2とMHFでは乱獲を公認するかのようにクック6体狩りのクエストがある。省略して99*6とも言われる。
P2Gでは極小サイズのクック狩猟クエストがある。サイズは小さくてもG級なので、先生だからとナメてるハンターを容赦なく突き殺す。
MH3にてついに真の姿で登場。名前を芸名であるイャンクックからイビルジョーに改めた。
クック先生・・・昔の姿が見たいです・・・・・・。と思ったらMH4で昔の姿に戻ることになった。やったね!
青い亜種が存在する。こちらは原種よりもタフ。
ゲリョス
顔がキモイ。ブサイク。毒吐いたり、閃光放ったり、駆け回ったり、死んだフリしたりする。沼地では毒を吐きながらエリア内でかけっこを始めることもある。ムロフシが頭を求めて虐殺している。ハンターから光り物を優先的に盗み、荒稼ぎするというメラルー顔負けの怪盗っぷりを見せる。稀に新米ハンターが一生懸命に貯めたTポイントで交換した新品未開封の高級肉焼きセットを盗まれるという非常に悪質な事件も報告される。またこいつの皮が絶縁体にぴったりでなんたらこうたらと言う理由で雷属性の武器を作るためにこいつの素材は使われる。地味にキリン装備にも要求されるが、厨はなんのことだかわからない。そして強走薬グレートを作るため今日も乱舞厨に狩られ続ける。
なお最近は家具屋と提携し、厨御用達の剛力珠を提供するように。しかし即死級の尻尾フリフリが追加されたため上位上がりの厨は倒せない。
毒々しい紫色の亜種が存在する。こちらは原種以上の運動能力と耐毒性を持つ。
イャンガルルガ
通称ガルルガ教官。リオレイアがふとした気の揺らぎから、若いイャンクックと不倫した際に授かった子供。その出生の事情から歪んで不良になってしまったが、ホントはいい子なんです! 家庭環境のためかキレやすい。しかし喧嘩慣れしてるかどうかは不明だがかなり狡猾で強い。そして堅い。また、イャンガルルガの出生には、イャンクックがリオレイアに憧れて、サマーソルトというリオレイア独特の動きを練習していたらだんだんリオレイアに似てきた、という説もある。
MHP2では湖に潜るという危険なかくし芸を披露した。そして激烈に弱くなった。
MHP2Gでは、傷メイクを忘れたイャンガルルガまで登場。うっかりさんなのか、ちょっぴり弱い。
最近流行の特異個体というものに便乗しようとした彼だが、いかんせんアウトローの世界に居過ぎたためか俗世との繋がりがなく中途半端な性能になってしまった。ただ喚くとうるさい。
MHXでは左目がさらに大きく抉れた「隻眼」の異名で呼ばれる個体が登場。
ただ異名通り左目が抉れただけではなく、緑掛かった翼膜と尻尾、尻尾の棘から滴る毒々しい赤い液体、赤い残光を引く爛々と輝く片眼と、
禍々しくもおぞましい姿となっている。
鳴き声もノイズが混じったような声に変化し、禍々しさに拍車がかかっている。
その凶暴性は桁違いであり、相手が動かなくなるまで、手を休める事無く襲いかかってくる。
しかし、他のモンスターよりも全体的に行動が激しいのか、スタミナ切れの頻度が多いという弱点がある。
ヒプノック
イャンクックの二番煎じ。それ以上でもそれ以下でもない。村長上位の壁。睡眠攻撃がウザ過ぎると評判。P2Gの初登場シーンでは、ランポス3匹をかっこよく蹴散らす…かと思いきや、まとめて眠らせてから逃げ出すという見事なヘタレっぷりを見せつけた。でもハンターとはちゃんと戦う。ナイスポジションにいらっしゃったランポス様たちのご冥福を心からお祈りします。眠らされた後にエリア移動する事ほどむかつく事はない。睡眠攻撃の連続でハンターを死に至らしめる通称「プレイヤーハメ」はあまりにも凶悪。ちなみに房はソロは不可能なので、必ず房仲間を求める。真面目に戦っても全然面白くないため、閃光玉でフルボッコにするのが常道となっている。ゲリョスからかけっこを学んだ。
睡眠攻撃のウザさだけでなく、やたらと逃げ回る、当たり判定が明らかにおかしい、チビの癖にアホみたいに体力がある等の理由からプレイヤーからの評判はかなり悪い。だが、MHFの運営からはやけに贔屓されていて、さまざまなテコ入れでプレイヤーに戦うことを強要している。まさに糞鳥
繁殖期には色が変わった個体が出てくるわけだが、MHFにおける樹海の繁殖期は6ヶ月近く訪れなかった計算になる。
最新作P2Gではクックと並び称されるほどの存在になっている。
Fではシーズン3.0でナナカラーの希少種の登場。ラオのBGMが使用されるほどの圧倒的な凶暴性と攻撃力でラスボスの座に君臨していた。小柄なくせに地震を巻き起こすなど、何かが色々とおかしい点は健在である。
超巨大で原種より5倍弱いキショウシュなるものも確認されたがすぐに厨房達の手によって駆逐され、現在キショウシュは絶滅してしまった。
そしてなにを思ったのかシーズン5.0でリオレウスのワールドツアーをも体得してしまった恐ろしい子である。
クルペッコ
MH3にて初登場。前作におけるクック先生のポジションに当たるため、ペッコ先生と呼ばれている。・・・かと思いきや、専らその外見のせいでキン○マ袋ふ○りなどと呼ばれている。
他のモンスターの鳴きマネで助っ人モンスターを呼び出すのが得意だが、呼び出すだけが精一杯で意思疎通はできないらしく、自らが召喚したモンスターにボコられているところもしばしば見られる情けない子。酷い場合は呼び出したジョーさんに食われる。当然、こいつの捕獲が目的のミッションでジョーさんに食われたらミッション失敗となる。
生態ムービーのあまりのあざとさに悶絶するハンターもいるとか。
亜種にはゲリョスのDNAが含まれている。尻尾に謎風圧効果、電気石、そしてあの魔獣を呼び出す。もうペッコちゃんとか呼ばないから勘弁してくれ!
ホロロホルル
MHXで登場したフクロウ型モンスター。かなり可愛い。今まで登場した鳥竜種と比べると実際の鳥にさらに近い外見をしている。
藍色の羽毛とアクセントのような金色の体毛に、左右に分かれた特徴的な羽冠を持つ。しかし実際の鳥類とは異なり翼自体は羽毛の集合体ではなく翼膜で構成されており、確かにイャンクックと同じワイバーン型鳥竜種の一種である事が伺える。
夜行性であり、暗がりを好んで行動するという習性を持つ為、「夜鳥」とも呼ばれる。
空からの急襲を得意としており、展開式の翼爪も強力な武器と化する。見た目に似合わず、鋭い雄叫びを上げる事もある。
それ以外の攻撃として、羽鱗に付着している特殊な鱗粉をばら撒き、これを吸うと、一時的に前後左右の操作が逆になる作用を持つ。さらに、体内の器官に溜められた昏睡性の液体に超音波を当て霧状にして噴出する極太の青いレーザーを口から吐く。
これらの非常にトリッキーな戦法を用いて相手を翻弄する事から「幻惑の魔術師」という異名でも知られる。
MHXXではより大きく発達した黄昏色の美しい翼、頭の羽毛や翼爪が若干金色に染まり、形状が大きく変化した尾羽を持つ「朧隠」の異名で呼ばれる個体が登場。
通常種よりも攻撃的且つ狡猾な性格であり、最大の特徴として、頭部に蓄えられた銀色に輝く特殊な鱗粉で姿を眩ませる能力を有する。
この鱗粉は鏡のように周囲の光を屈折させる性質を持っており、この鱗粉を全身に纏い一瞬にして背景と同化してしまう。そして対象の死角から静かに接近し、鋭い一撃による奇襲を得意とする。これが朧隠の異名で呼ばれる所以である。オオナズチに影響されたのだろうか。
しかし、強い閃光に当たるとその光を鱗粉が反射するため、朧隠の輪郭が空間に一瞬浮き上がる。また、纏った鱗粉は暫くすると剥がれ落ちてしまうため、長時間に渡って姿を消し続けている事はできない。攻撃を仕掛ける直前でも、その勢いで鱗粉が吹き飛んでしまい、攻撃の瞬間や終わり際にはまた姿が見えるようになっている場合が多い。
また、この鱗粉は頭部に蓄えられているため、頭部を破壊すると鱗粉を上手く纏えなくなり、普段より姿を捉えやすくなる。
プケプケ
クルルヤック
ランポスやジャギィと同じ体形を持つ鳥竜種。鳥類に近い頭部に嘴を持つ。
「掻鳥」の別名で呼ばれ、「鳥」と付くが、イャンクックのように翼は持っておらず、
代わりに前脚が発達しており、この前脚を使って物を掻き出す事が由来になっている。
さらにこの前脚で物を持ち運ぶことが可能。草食竜の卵や飛竜の卵など大きな卵を好物としており、
巣から両前脚で卵を抱え込んで盗み取り、安全圏まで逃れて捕食する。
その器用さを生かし、外敵との戦闘では地面を探って素早く硬い岩を掻き出すことがあり、
この岩を叩き付け、投げ飛ばして武器とするほか、素早く構えて盾として扱うことがある。
ツィツィヤック
頭部に備えた一対の触角のような器官が特徴の鳥竜種。
「眩鳥」の別名で呼ばれ、クルルヤックと同様、ランポスやジャギィと同じ体形であり別名に「鳥」と付くが、翼は持たない。
鳥類に近い頭部を持つクルルヤックに対し、こちらはランポスやジャギィに近い。
前述の触角のような器官には「発光膜」と呼ばれる発光器官が張られており、
ここから強烈な閃光を放ち、相手の目を眩ませて隙を生じさせる。
この閃光を獲物を狩る際や外敵との戦闘に多用する事が由来になっている。
デルマイオス
マンガのやつ混ぜたの誰だ。
ファルノック
深緑色の体に、蛍光色の豊富な羽毛を持つ新種の鳥竜種。ヒプノックに似た容姿であり、近縁種と思われる。
前述の派手な外見は多種のモンスターと比較すると圧倒的だが、もともとは警告色などではなく、外敵の威嚇に使われることもないわけではないが、求愛行動の際により派手な個体同士が惹かれ合うという生態を持つためである。
自然界において派手な外見、つまり「目立ちやすい」という特性は、外敵を引き寄せやすいという大きなリスクに常に晒されるという事だが、それだけのリスクを持っているにもかかわらず、今日まで生き残っている強者たる証でもある。
最大の特徴として、アフロ…いわば「乾毛」と呼ばれる、頭部の黄色の羽毛である。
常に乾燥している為、僅かな動きでも静電気を発生させ、それをどんどん蓄積させていく。一定以上の静電気が溜まると勝手にスパークを起こし、不用意に近付いてくる相手を感電させてしまう。
この特性を利用して、溜め込まれた静電気を一気に開放することで、様々な放電攻撃を行ってくる。
この事から、「傾雷鳥」の別名で呼ばれている。
余談だが、前述した派手さを求める生態の影響なのか、広範囲に電撃を放出する際にポーズを決めるという奇異極まる習性を持っている。
フォロクルル
近年発見された狩猟地である「花畑」にて目撃された新種の鳥竜種。過去に確認された鳥竜種の中でもかなり大柄な体躯であり、現在確認されている鳥竜種では最大級。
鮮やかな緑色の羽毛を持ち、上下とも下に向かって湾曲している細く鋭い嘴を持つ。また、喉元や翼には瘤状の器官が確認されており、その姿はハチドリに近い。
さらに、ベルキュロス種のように翼の骨格から長い鞭状の羽根が延長し、根元から尻尾の両側面に伸びた2枚の羽毛が生えている。
特異な環境を備える花畑に適応するため、独自の進化を遂げている。その主たる物が空中を飛行しながら行う吸蜜である。
優れた肺活量によって、木に生える花々の蜜を強引に吸い上げる。摂取した花の蜜は喉や左右の翼にある瘤状器官に蓄えられ、さらには吸蜜した蜜の種類に合わせて翼の色が変化する特性を持つ。
赤く変化したら火属性、紫に変化したら毒属性など、花々の特性を活かした多彩な姿に変貌し、相手を翻弄する。
これ以外にも、変幻自在の滑空による強力な空中攻撃や、蜜から吸収した液体を降り注がせる攻撃などにも注意しなければいけない。
また、摂取した植物の蜜による体色の変化は、花畑という多色がひしめく環境で、自身の存在を異性へアピールするための進化である。この特性は求愛行動以外でも外敵への警告色の役割を持っており、様々な色へ変化できる個体がより強力な個体であるとされている。
なお、花畑に咲く花々はウルキーという獣人種が育てているものであり、彼らにとって花の蜜を吸いとってしまうフォロクルルは天敵のような存在である。
トリドクレス
峡谷や高地に生息する鳥竜種。褐色の甲殻を覆うように鼠色の体毛が生えており、鮮やかな青色に輝く両翼、頭部には左右に伸びる発達した巨大な青色の羽角を持つ。
おとなしそうな表情とは裏腹に、プライドの高い性格で知能も高く、猛禽類を連想させる嘴を有した肉食性であることが確認されている。
目撃報告がとても少ないモンスターであり、その生態には不明な点が多い。
数少ない情報によると、翼を大きく広げ、強い日差しを浴びることで身体能力を向上させるというものがある。
それはソーラー発電のように、日光を電力へと変換し、その雷の力を自分の身体に纏うことで各種能力を底上げしていると推測されている。逆に電力を光へ変換する事も可能。
帯電したトリドクレスは羽毛が逆立つ他、一部の甲殻が展開し、頭に生える羽角は肥大化して突起が現れる翼部も明るい青色へと変貌し攻撃的な容姿へと変化する。
それ故、昼行性であり、夜間での目撃情報は稀。しかし、多少の日光があれば荒天時でも蓄電を行えるようだ。

飛竜種[編集]

厨房に激しい虐待を受けている生物。所謂ワイバーン。 翼があればとりあえず飛竜種とカウントされているらしく、どう見てもサツマイモにしか見えない奴が含まれているのはご愛敬。

リオレイア
リオレウスの嫁。モンスターハンターシリーズの対象年齢を18歳以上に引き上げた張本人。スタイル抜群の情熱的な女教師。厨房の多くはソロで倒せない。陸の女王(笑)。師匠はガイル。MHG→MHP→MH2→MHP2とどんどん弱体化させられたマゾヒスト。
おまけにハンターに日夜レイプされ続けたり、尻尾だけ切られて放置プレイをされるのが好きというなかなかすごい性癖を持ち、厨房どもに大人気。
リオレウスという夫を持ちながら、モノブロス、イャンクックとの二股不倫を続けて隠し子を2回も作った挙句、問い詰められると発狂して黒化するというヤンデレビッチ。
しかし黒化した際の戦闘力の上昇が凄まじく、ヘタな剛種よりも強い。その攻略難易度から、本ゲームのラスボスとまで言われる。
ちなみに亜種はピンク色(通称サクラちゃん)、希少種は金色(姐御)。
厨房が得意のサマーソルトで乙するのは、見ていて嬉しいらしい。
MH2からダブルサマーソルトを習得、サマーソルトの隙をついて攻撃してくる厨房撃退用として習得した。
最近はブレスや咆哮の隙に頭を狙いに来るハンマー使いにカウンターサマソを食らわせるのがマイブーム。
3rdでは拡散弾をぶっぱなしたり、空中で0フレームサマソかましたり、姐御にいたっては拡散弾を三発速射したり、途中でサマーソルトもしたりする。
前述の黒化したレイアは実は別人であるという噂もあるが、真相は定かではない。
MHXでは強力な毒で不気味に変色した鱗と、その毒を孕んだ棘でその身を飾った「紫毒姫」の異名で呼ばれる個体が登場。
その異名通り、彼女の姿を見た者には死の影が舞い降りるとされ、彼女が活動した後には猛毒により、その地は動くものすらいない不毛の荒野と化すという
発達した毒棘には、猛毒すら大きく凌駕する毒性を誇る「劇毒」を大量に蓄え、尻尾を振るうだけでも棘から夥しい毒液の飛沫が飛び散る
その光景はまさしく、「死の女王」と呼ぶのに相応しい。
リオレウス
「飛竜」とされてはいるが、実際は変種の鶏。チキン、チキンレウス、リオチキン、チートレウスなどの別称も。一般に「リオレウス」というニックネームで定着しているが、正式な固体名は「ヘタレウス」だという事をお忘れなく。照り焼きにすると、恐ろしく美味い。美味。人呼んで空の王者(笑)。逃げの一手に長け、時間を味方につけた戦闘を得意とする。悔しかったら撃ち落としてみよう。
空の王者だが空気の歯車は使わない。空気嫁。最新作のP2Gでは本来の姿を取り戻し、永遠に地面に降りてこないという超必殺技を見せ付けた。
また、P2Gでは閃光玉でピヨっりながらの威嚇中の尻尾に驚異的な威力を秘めている。迂闊に双剣の乱舞をかますと逆にこちらが死亡しているケースも稀ではない。
3から毒爪での攻撃が恐ろしくマッハで遠距離まで来るようになった。(時速1800kmだと判明)「急に毒爪がきたので・・・」と言い訳するハンターも少なくない。
希少種の頭についてはリオレイア同様。こちらも3rdで亜種が絶滅してしまったが、3Gでは無事保護されていたことが判明した。
MHXでは黒ずんだ深い赤色の外殻と、翼膜に浮かび上がった黄金色の紋様を持つ「黒炎王」の異名で呼ばれる個体が登場。
原種や亜種、希少種を遥かに超える身体能力、並みの攻撃では傷一つ付かない外殻、そして原種の二倍近くもある巨体を持ち、
尋常ならざる規模の炎を操り、ブレスの威力は一発一発が従来の個体とは比較にならないほどに凄まじく、周囲一帯を覆い尽くすほどの爆炎を発生させ全てを焼き尽くす。
その姿は「飛竜の王種にして、王の中の王」と呼ぶに相応しい。
飛行能力も尋常ではなく、翼それ自体が損傷していない限り、バランスを崩しても墜落する事無く即座に立て直す。
モノブロス
空をほとんど飛ばず、ブレスも吐かない硬派な飛竜。そのせいか突進のホーミング性能が高く、遠距離から突進されると99%の確率で当たる。ガードできない武器を使ってる厨涙目な敵。
最大の武器は角なのだが、突進の際勢いあまって壁に突き刺して自滅する習性があるため、角を折られたほうがかえって強くなるという本末転倒な奴。落とし穴もないのにでかい音だけで自分専用の落とし穴空間を作り上げてしまう。そのせいでよく厨に音爆弾でレイプされることが多い。
また、最近では狩猟笛がパワーうpしたせいか、狩猟笛の音色にも自分専用の落とし穴空間を作り上げてしまうようになった。
たまにモノブロスが怒っているのに音爆弾を投げつけて突き上げられる厨がいるが、生暖かく見守ってあげよう。但し、敢えてヘイトを自分に向けようとする廃人である可能性も無きにしも非ずなので、「意味ないですよ^^」とか注意するのはやめよう。
亜種は白銀であり、原種以上に手強い上、目撃例が少ない。
因みにオフ専(MHFではソロ専)。
ディアブロス
モノブロスのモーションの使いまわし。だがモノブロスと違い、角が2本あるので折るのに時間がかかり、かなり面倒。(あの角は職人に作ってもらっているとかないとか)
亜種(♀)に至っては弱点が変更されたりしたため素で間違え、その上3乙してしまう厨房が続出している。
主食はMH3のムービー曰くサボテンらしいが、あの強靭な肉体がどうしてサボテンで作られるのか、永遠の謎である。
なお、「あなをほる攻撃!!」のモーションが2から遅くなってしまったので初代のような緊張感はなくなってしまった。P2Gでは初代の栄光を取り戻しているが、若干取り戻しすぎた感がある。
ディアブロスの奇形種で朱色の甲殻を持つ「ディアソルテ」がコミック版モンスターハンター2に登場し、更にMHP2・P2Gにて「片角のマオウ」の肩書きを背負ってゲスト出演した。色に関しては原種と同じで、無駄にでかくて強い。どれくらい強いかというと上位マオウはG級ディアブロスよりも遥かに攻撃力が高く且つ無駄に動きがトリッキーで、G級マオウに至ってはそれを更に上回る強さを誇っており、まさにチート級の中のチート級。
MH3では更にエスピナスの連続攻撃やドリフト、潜り中にフェイントを仕掛ける技を習得し、新参、古参、厨房問わず数多くのハンターへ大空の旅を提供している。
さらに足が短くなり、頭を狙うのが楽になったせいで何をトチ狂ったか、打撃が頭部に効かないのにかかわらず求人にハンマーでやってくる厨房が続出している。そのためディア求人ではいたるところでフレに呼ばれるハンターが続出中。心眼で強引に殴るハンマーまで居る始末。ただし角は折れない。角よりスタミナ削りが厨にとっては非常に重要らしい。もういいからその辺で回ってろよ。
MHP3では亜種(♀)が再び登場し、「厨房達の脅威」として猛威を揮い続けているようだ。
余談だが3Gまでリオレウスリオレイアとともにモンスターハンターシリーズ皆勤賞を受賞していた。
4ではまさかのリストラ(素材のみ残留)。 しかし、この事態にもろ手を挙げて喜んだハンターも少なくないとか・・・
しかし、4Gでは見事に復活。だが、MHXではまたしてもリストラ。
と思いきや、MHXXでまた復活したが亜種は復活せず、復活したのは原種のみと思われていたが、
体の所々が黒みがかった青に染まっており、片側が巨大化した非対称の形状の尻尾、右角はより巨大に、左角は途中で三叉に分かれているという、異形の姿へと変貌を遂げた個体が新たに登場した。
その個体は「鏖魔」の異名で呼ばれており、同時にMHXXのメインモンスターの片割れ。ついにディアブロスが待望のメインとして君臨した瞬間でもある。
その凶暴性は原種や亜種が可愛く見える程の桁違いである。
しかも、戦いが長引くと体表に赤く光る筋が浮き出て、さらに暴れ狂う。この状態は「暴走状態」と呼ばれ、歴戦のハンターでも近づくのは困難な程。
この状況にも屈せず、反撃し続けて追い詰めると、怒りと興奮は頂点に達し、体表の赤く光る筋はさらに広がり、
体温も急激に上昇し、全身から分泌される体液は悉く蒸発、周囲には水蒸気が立ち込めるようになる。
この状態は「狂暴走状態」と呼ばれ、全く関係無い者にまで容赦なく襲い掛かり、眼前の存在を全て完全に殲滅するまで攻撃を止める事は無い。まさに凶暴の果ての果てその物。
モス
バサルモスの幼体。食べたキノコによって吐くブレスが変わるチートモンスター。
オッコト主様と違って、突進が転ばせるだけなので飛竜の追撃を喰らいやすい。モンハン史上最も危険なモンスター。大型モンスターに殴られるとイラッとするが、さすがに大型モンスターに仕返しするのは怖いので自分より弱そうなハンターにやつあたりしに来る。某ハンターが非常に苦戦した挙句、大タルG二つを溜め3スタンプで起爆させ、モスを討伐することができたという伝説がある。「このような桁違いな伝説は信じられないのがハンター。でもできちゃうんだなあ・・・」と対モス陸軍元帥は語る。
最近ハンバーガー屋を経営しているらしい。見つけたら是非、行ってあげよう。満面の笑みと凄いサービスで清清しい気持ちになるだろう。
バサルモス
かわいい。体が丸っこい。かわいい。足を叩くとコロコロ転がる。かわいい。通称バサルたん。かわいい。普段は地面に潜って岩に擬態してるけど、不自然な位置にあるのですぐばれる。かわいい。
出せないのにブレスのモーションをする。かわいい。ごく稀に本当に出せちゃう。かわいい。最近なぎ払いビームも覚えたみたい。かわいい。同時に特訓してたのかビームが良く出る。かわいい。努力したからなのか上位になると毒ガスがパワーアップする。かわいい。
たまに枯れ木が生えている個体もいる。かわいい。
討伐するよりも捕獲しよう。かわいい。涙腺あたりに特殊な鉱石ができる。きれい。
4では赤味が強い桃色の結晶が生えた亜種が登場。未知の樹海で運が良ければ出会えるとてもレアな存在。
グラビモス
バサルモスが世間の荒波に揉まれて強く育った姿。少し逞しくなり過ぎた感がある。
口から熱線を吐く(通称グラビーム)。稀に横薙ぎでビームを吐く。回避方法のわからない厨涙目。
黒い体色の亜種が存在する。食性の違いでこのような色となった。
フルフル
マジきめぇ
通称検閲により削除だが違う。マーラ様の生まれ変わりとされる聖竜。バイオハザードの没クリーチャー。電気検閲により削除。色違いは充血検閲により削除。しかし真性包茎。天井からブラブラぶら下がって検閲により削除を垂れ流したり、プレイヤーにのしかかって検閲により削除したりする。しかし高級耳栓ガンナーにとっては的。
カッコよく言うと量産型エヴァ。
充血した方は、激しくクネクネする。
G→Dos→P2→P2Gと芸を増やすものの、何故かクエスト受注ランクが下がっていく。そしてやっぱり高級耳栓ガンナーの動く的でしかない。
ティガレックス
突進がキモい、パワーだけがウリの糞飛竜。キモコワカッコイイとはこいつのこと。こいつから作れる防具は結構使える(早食い+自マキ+耳栓)。が、武器はマイナス改心が付くので糞笛と弓のみ使われる。雪山のてっぺんにて壁を背にして立ち、真向からくる突進を防ぐかかわすかすると壁にがっぷり食いついて取れなくなるという間抜けな一面がある。
当たり判定の塊。後足の位置にいても前足にぶつかったりする。狭い通路での突撃や尻尾回転が痛い。前からの突進をガードしても折り返しの突進で轢かれたりする。雪山で会った時は遺書を書いた方がいいかも。
生肉が大の好物で、発見した場合は例えハンターと殴り合いをしていてもすぐ飛びつき食べてしまう。それが罠肉であっても。そのせいか実は痛風で、瀕死になると足がひどく痛んでしまう。しかしながら視力が悪いのか、ハンター4人がわな肉を撒き散らしても気づかなかったりするので肉を頼りに討伐に向かって返り討ちにあうこともしばしば。
MHFでは大々的な宣伝をされつつ登場し、その驚愕の戦闘力は覇竜や祖龍などを遙かに超え、真のラスボスとして君臨し続けた。そのせいで誰もティガ素材の武器防具を作ろうとしないため、ラスボスの座から強引に引きずり下ろされ、プチ強いラージャン程度の性能に弱体化された。それでも誰もティガ素材の武器防具を作ろうとしてくれない。だれか構ってやれよ。
Fの9.0からは目に傷が入ってて、耳が可愛い特異ちゃんが登場。しかし攻撃力はマガティガを越え、すぐキレたり、ジャイアン並みの歌声でハメたり、戦闘中に天使とダンスしたりするため、2ndGホイホイの厨達は無駄な闘志を燃やさないようにしよう。閃光玉なんて投げてはいけない。決して投げてはいけない。
一部の個体はと戦った。ちなみにあのヘタレも。
3rdではマグマで体が焼けてしまった黒い個体が登場。狂った動きで咆哮する。貴重な耳栓防具が作れる。
MH4では通常種や亜種を大きく上回る体躯を持ち、鋳鉄したような色の希少種が登場。
MHXでは、頭部や四肢が蒼く染まり、巨大な前脚の爪を持つ「荒鉤爪」の異名で呼ばれる個体が登場。
通常個体よりも遥かに膂力が発達しており、巨大化した鉤爪を備えた強靭な前脚を駆使した攻撃を繰り出す。
なお、末端部分が蒼色なのは、皮膚に透過した血管があるからであり、この個体の前脚の発達度合と血流の激しさが窺える。
アカムトルム
通称アトム、ATM、またはタケノコ。最近子会社のリーマン・ブラザーズが倒産したが、相変わらず金融業は続けている。グラビモスを一撃で殺せるが、ハンターと戦うと弱いため、人間に対しては手を抜いていると見られる。口の近くにタケノコが生えている。しかし食べてはいけない、食べられない。突進のホーミング精度はSSS+ランク。必殺技はイデオンガンとバギムーチョである。他にも「あなをほる こうげき!!」や大地噴出剣など、様々な技を披露する。同時に使ってくることもある。
MHFではティガレックスより後にこっそり登場。一度強化されたらしいが誰もそれに気づいていない。素材をすべて売ると10万近い報酬が手にはいるため、金を求めるハンターに乱獲されている。あまりにも乱獲されると、趣味のハワイへバカンス旅行へ旅立ってしまう。二週間旅行に行ってしまうと、世界経済に大きな悪影響をもたらすと言われている。
P2Gでは突進のホーミング性が失われたが突進回数が増えたのでむしろ強くなったが、アカム倒せない厨の為に閃光玉に良く怯むという、良心的なサービスもするようになった。もっとも5秒程度の麻痺時間じゃ爆弾設置もままならないのが現状だったりする。村クエストにも出演しておりハンターの銀行として大活躍している。お金に困ったらアカム銀行へ(手数料0!すごいでしょ! 起源にして頂点 とはこのこと)。
またハメる事もできるらしい
最近は倒したグラビモスの動きを真似て、横薙ぎバギムーチョを披露し、初見の厨房達の報酬金を吹き飛ばしている。
アカムガス使用の第一人者であるが、実は彼のヨダレであった。だが他のモンスターのよりも強力。
また、P2Gの村クエのタイトルは”起源にして頂点”、つまりは、ジェネシックガオガイガー
エスピナス
リオレイアのふとした気の揺らぎ第二号。モノブロスにまで股を開く乱れっぷりはもはや伝説。普段はおとなしいが切れると豹変する二重人格者。堅い肉質・皮膚に毒、などの特徴から乱舞厨涙目な敵になると予想されていた。
蓋を開けてみれば、怒涛の連続突進・何かと付加される毒と麻痺・常に暴れてないと気が済まない暴君っぷりで、やっぱり乱舞厨涙目だった。さらに毒、麻痺の耐性が高くスタン時間も短いためこれまでハメで生計を立てていたハンマー、麻痺ガン、片手も涙目になっている。
茶色い亜種がいるが、こちらはバハムートと呼ばれておりFのラスボス候補。モンスターハンターシリーズ初のマップ兵器を搭載したスーパーロボット。今日も古塔で原爆が投下されている。
最近白い悪魔まで現れた。継続効果付きのマップ兵器を惜しげもなく連発する狂敵。
ナルガクルガ
ティガレックスのコピーとも言われていたが、実際は黒くて太くて長いモノを振り回す樹海の暴君。ニャルガさん。
モンスターハンターにおける随一のツンデレ生物で、こちらから向かえば離れ、こちらが離れようとすると猛スピードで追ってくる様はハンターにぞっこんであるがゆえだろう。若干ヤンデレ入ってるかもしれない。
ただし懐をまさぐられるのは嫌いなようで、腹の下にもぐりこんだハンターを伸びる釘バットで叩き潰すことで有名。その即死級破壊力に誰もが目を点にする。ランスでガードしても半分以上持ってかれるって何?
また、怒った時に出る赤い残像は眼光ではなく、眉毛。もしくは睫毛である。見惚れていると危険。見てから先回り余裕でした。
防具も回避性能+回避距離という、自称「アクションが得意」な厨達から大人気なスキルと、あとは見た目や見た目、他にも見た目などから評価はそれなりに高いようだ。
「当たらなければどうと言うことはない!」とどっかの赤い彗星的な主張をするハンター達にはナルガ神として崇められているらしい。彼らのナルガクルガに対しては絶対に音爆弾や閃光玉どころか罠すら使わない崇拝っぷりはどう考えても異常。もはや自殺行為でしかないが、まあ当たらなければどうと言うことは無いのは事実だから仕方が無い。もしも信者を見かけたらやさしく見守ってあげてくれ、素敵な白い粉を忘れずにな。
近年、コケの生えた個体も現れてきた。彼の尻尾には謎の成分が含まれている。
あとフェイント釘バットやフェイントジャンプを使いこなす。どうやらトレーニング事務で色々な格闘技を習っているとか・・・・・?ナルガの技は底知れない。
3Gでは、月を思わせるような美しい青味がかった銀白色の体を持つ希少種が登場。
あのオオナズチに憧れたのか、完全に姿も影も消す能力を身に着けた
この原理は自身の素早さに加え、夜の塔の秘境に発生する濃霧を利用した「霧隠れ」に、周囲の光を甲殻で感知し、月白色の体毛で月の光を屈折させるという能力を組み合わせることで、対象の視界から擬似的に姿を消しているらしい。対象の視界から擬似的に姿を消しているようだ。
その特性上、狩猟時のような完璧なステルス能力は月夜にしか発揮する事が出来ず、それ故に完全な夜行性となったという。
MHXでは通常個体よりも一回り巨大な体躯に、全身の至る所に白色の紋様を持つ「白疾風」の異名で呼ばれる個体が登場。
通常個体を超える圧倒的な運動能力と俊敏性を持ち、一部では不用意に縄張りに踏み込めば、その影を踏むことすら叶わず首を落とされると伝えられている。
異常なまでの機動力に目が行きがちだが、それ以上に脅威となるのはより強靭に発達した尻尾であり、
これを勢いよく尻尾を振り抜くと同時に発生させる事で「真空波」と呼ばれる風の刃を放つ。
この真空波による一閃を少しでも受ければ、鋭利な刃物で切り刻まれたかのように深く複雑な裂傷を負い、断続的な出血と激痛に苛まれ続けるだろう。
ウカムルバス
雪山の奥地に存在する、壮絶な顎を誇るアカムの親戚。ドス猪木、アイロン、スコップ、ミハエル・シューマッハ、シャベル、シャクレトルム、アゴデトルム、ハガネールなど愛称が多数。
寒いところで暮らしているせいかアカムよりメタボ気味だが意外に身軽。寒中水泳、バタフライが得意。こいつのテーマはやたらとかっこいいが、かっこよすぎてかえって似合っていない。
そして何といっても防具が超絶的にダサい。肩が顎化する。武器も切れ味イマイチかつマイナス会心が付くのでド糞。
ただしガンナー防具としては装填数UPと装填速度+3が付くのでそのダサさを跳ね除けて活躍する。
崩天玉という変な玉を持っているらしい。はきゅん☆を作るのに必須の素材であるが、逆に言えば他に作るべき武器も無いので、厨からは敬遠される傾向にある。
最近では崩天玉がボッシュートされ宝玉となった。親戚を見習ってブレスをナギることにしたが、それでも大して強くない。
ベルキュロス
C.V.斎藤千和
峡谷高校にMITからやってきたちびっ子先生。愛称ベッキー、べるきゅん。
天才浮遊装置で罠を避け、天才ウィップや天才エレキテルで言うことを聞かない生徒たちにツッコミを入れる日々。
お茶目なので、天才エレキテルで自分にもダメージを与えちゃうぞ! だけど麻酔弾だけは勘弁な!
雪山では古龍種ののような結界を張る弟もいる。しかしながら寒がりさんなので、足元で肉焼きセットをくるくるすると面白いくらいに悶える。
パリアプリア
通称どんちゃん、ぱり☆ぷり。肉が大好きでハンターが置いた罠肉でさえ見つけると地面ごと食べちゃうでっかいナメクジ。
どうみてもメタボ気味なのに意外と軽やかな動きをする。そしてゲロを吐く。ゲロ怖い。エサの与えすぎには注意しましょう。
剥ぎ取れる素材は100zでしか売れないものばかりだが、ゲロから見つかるアイテムはなかなかの価値。
ベリオロス
ナルガクルガとドドブランゴの子供。白にゃるが。
エロ装備目当てでやってくる厨どもをナルガ直伝のデンプシーロール、新たに開発したフライトローリングアタックと三角蹴り、最強魔法エターナルフォースブリザードで返り討ちにする。
両腕のスパイク状の鱗を使って氷の上を動いているので破壊されると頻繁にすべる。あと、常に全力を出すのがモットーらしくその代償ですぐにバテる。
防具はキリン装備に次ぐエロ担当。
砂漠に出現する亜種は自ら竜巻を作り、その中に入ることで快感を得ているドM。そしてその後ハンターに飛んで来て快感を与えようとするドS。
ちなみにその親はニャルガさんとドドブランゴ亜種である。
ギィギ
誰得なフルフルベビーポジション実体化。吸い付き大好きの筒モンスター。女の子は上半身、男の子は下半身に注意しな。
稀に卵ごと↓に爆殺or圧殺される。でも親殺しも成し遂げたりする。
一部のハンターからはかわいいと評判。が、成長するにつれて容姿がイカれてくるというのはやはりこいつも典型的なブサイクということだ。
ギギネブラ
マジきめぇ2
パッと見フルフルだがよく見ると違う。フルフルがティガレックスに卵を産みつけることで誕生した。
頭と尻尾が同じ形をしておりどちらも頭であり尻尾である。口からも尻尾からも卵を産み付けるクリーチャー。
天井からブラブラぶら下がって検閲により削除を垂れ流すのはフルフル直伝の妙技。
体をひっくり返すと何故か鮭の切り身を体にくっつけてある。
捕食行動でハンターを捕まえてエネルギーを吸い取る。口の中に吸い込まれ、中ではアーン♥♥な事をされている。
故にその口を剥ぎ取る事ができ、おそろしいクチと名称が付けられている。おそろしいクチは検閲により削除検閲により削除な事に使われる。
亜種は怒るとフルフル亜種になる電気使いであり、地上でハンターを捕まえる。
セルレギオス
刃のような巨大な角を持ち、全身を刃物のように鋭い金色の鱗で覆った飛竜種。
骨格も特異であり、ティガレックスとよく似ているが、実際には翼に生える爪で姿勢を制御している。
戦闘の際には全身の刃鱗を発射し、距離を置いた獲物に対しても攻撃を仕掛ける。この刃鱗は風に乗るほどに軽く、堅牢な盾や鎧にも容易に突き刺さるほどに薄く鋭い。
さらに放たれた刃鱗は獲物に着弾すると破裂する性質を有しており、その破片や衝撃によって相手に複雑な切り傷を与える。その構造から傷口が塞がりにくく、少し力んだだけでも簡単に開いてしまうため、無暗に走ったり、回避などをすると、体力を削られていく。
興奮すると全身の刃鱗が一斉に逆立ち、全身に刃を纏ったかのような姿に変貌する。攻撃もより熾烈になり、翼や尻尾での直接攻撃でも外敵を八つ裂きにしてしまう。
その外観と特性から「千刃竜」の別名で呼ばれている。
刃鱗以外にも前述の特異な骨格により、滞空しながらにして回避する機動力をも兼ね備えており、飛行能力は随一。
また、縄張り意識と闘争心が非常に強く、他種の大型モンスターと激しい戦闘を繰り広げる光景も目撃されている。
ライゼクス
MHXのメインを飾るモンスターの一体。
鋏のような二股の尾、頭部に存在する巨大な刃に攻撃的なシルエットと、昆虫の羽を思わせる巨大な翼を持つ。
蛍光グリーンに輝き、全身の各部に備える発電器官により、膨大な電気エネルギーを自由自在に操る。
自身の視界に映った者には誰であろうと理由に関係無く襲いかかり、同族でさえも攻撃対象とし、空腹であれば共食いすらも辞さず、
果てにはヘタレ…ではなく、空の王者であるリオレウスといった大物にも自分から襲撃するという、異常なまでの兇暴性は全モンスターでも随一。
その異常な特性から「電(いなずま)の反逆者」とも呼ばれている。
最近ではリオレイアとの浮気がある噂も...。
MHXXではより鋭々しい姿に、膨大な電気エネルギーを持つ「青電主」の異名で呼ばれる個体が登場。
その名の通り、本気を出すと青白く輝き、超電磁砲を無尽蔵に発射したり、頭部の刃に電撃を纏せたライトニングブレードなど、まさに殺戮兵器。
武器の名前は、全てリオレウス及びリオレイアの武器のオマージュとなっている。
パオウルムー
レイギエナ
バゼルギウス
デュラガウア
ベリオロスの弟。昔から古塔にいたのに影が薄すぎて中々発見されなかった可哀想な子。
空中コンボやカウンター攻撃、更には烈風拳までも使いこなす辺り、どうも格ゲーの影響を受けているらしい。
好物はアスパラガス。
ダブル烈風拳を使うツワモノな個体もいる。
ドラギュロス
あんこくドラゴンぱわーを操るカッコイイ飛竜。そのド派手で熾烈なカッコイイ攻撃の数々は多くの厨房共を虜にした。あまりの人気にギルドがこいつを元にした飛竜型ロボット(ベルキュロスと命名されたらしい)を作成したくらい。
「倒したかと思った?残念、幻の冥雷竜ちゃんでした!」
グなんとか
リーゼント。たまにずっこける。
魚みたいに水圧ビームを吐いたり天候を変えたり雷落としたり落とし穴で暴れたり地面掘り起こしてドロ遊びしたりすんごい元気。
元気すぎて誰からも相手にされなくなり、ますます荒れている模様。もちろん竜巻だって起こせる。
うんこなう
レッドアイズブラックドラゴン。またはキメラ。ヤンデレリオレイアの最終形態。地面を引っぺがすのが好き。
最終形態以降時は青いオーラを纏ってティガレックスですら気絶する大咆哮を巻き起こす。女の子恐い(´・ω・`)
オディバトラス
砂漠に生息するアカムの親戚第二号。MHFの公式ラスボスらしく、攻撃がこれでもかというくらいド派手。がんせきほうだって使えちゃう。勿論威力はその比でない。
しかしながらハンターからは「砂上の楼閣」とか呼ばれて馬鹿にされている。もっぱら事故死狙いでハンターと戦う当たり屋。当然ながら根性無しが挑むと10秒で3乙させられる。
好物は里芋やプリンらしいが、最近はサソリの干物にハマっているそうだ。
ヒジキ
全身を針に覆われているが、この針はどうやら油脂で固めた体毛らしい。つまりこいつはアブラ症な上にまったく身体を洗わないということだろう。実に臭そうだ。
おまけに興奮するとその針が毒・麻痺・睡眠の状態異常を引き起こすらしい。病気持ちである。
地味にベリオロス亜種の竜巻ブレスもパクっている。そればかりか興奮すると尾先に屁を纏う。屁纏竜。
ちなみにこいつから作れる防具はキリン装備並みかそれ以上にエロい。臭くて病気持ちでエロいとかまさに
最初は一年間くらいMHF-Gのラスボスの予定だったが、その異常な臭いと理不尽さからあまりに嫌われたのかあっという間に童貞犬に取って代わられた。
アノルパティス
極海を根城とする、ノコギリザメのように非常に長い角を持つモンスター。
角に目が行きがちだが、背鰭にイルカを感じさせる翼、そして尾ビレを持っており、魚竜種にも見えるが、実際は「氷中に適応した完全な飛竜種」である。
強靭な飛行能力と地上を激しく駆け回る脚力に加え、氷を割ってその下にある海中に潜り込む。そう、陸海空を制覇するモンスターなのでもある。この地上、空中、海中(地中)の三領域に完全に適応しているモンスターは、実はこのアノルパティスを除いて先例が無い。
ゼルレウス
蒼白いリオレウス。地方によって言い伝えが大きく異なる場合があり、ある地方では「出会った者は幸せになれる」とされ、神聖な生き物として祀られているのに対し、
ある地方では「出会った者は災いが訪れる」とされ、不吉な生き物として人々に畏れられている。
白い甲殻の隙間からは蒼い光を放ち、翼爪なども青白く輝く結晶のようなものに変化しており、純白色の翼には蜂の巣のようなハニカム構造状の模様が刻まれ、翼爪から放たれる蒼光に照らされて非常に美しい。
他のモンスターには滅多に見れない攻撃を持ち、青白い光の弾丸や光線を発射する。
最大の特徴は、自らに対する外敵の動きや戦闘方法などを感じ取り、状況に合わせて己に有利な戦闘形態に変化するという特異な能力である。
例えば、切断系統の攻撃を加え続けると、足に刃状の棘が生え、尻尾の甲殻が展開し、その部位への切断系統のダメージが効きにくくなる。
打撃系統の場合は、側頭部の突起が進化し、牙のような巨大な2本の角を携え、ボウガンや弓矢の場合は、翼爪が巨大化する。
この特性は「対峙する者の心を写し出している」と言い伝えられる。
メラギナス
潮島の洞窟の最深部で、その姿が発見されたモンスター。化石においてのみその存在を知られており、太古の昔に絶滅したと考えられていた。
エスピナスの近縁種と考えられており、漆黒の外殻の至るところに輝く金色の棘を、鼻先には螺旋状に発達した巨大な一本角を備える。尻尾は筒状となっており、見方によっては削岩機を思わせる。
極めて獰猛な性格と、標的と定めた相手を執拗に付け狙う習性を持ち合わせており、一度動き始めたメラギナスを止めるのは困難。
光の届かない洞窟の深部に生息するため、視力は退化してしまった。しかし、それを補うために大きな耳と鋭敏な聴覚が発達している。
外敵の気配を察すると両耳を立て、辺りを見回すようにしてその音源を探し始め、僅かにでも音を感じれば咆哮と共にそれを威嚇し、そこからは怒涛の猛攻が開始される。
全身には「噴射構」と呼ばれる特殊な器官が存在し、ここから圧縮したエネルギーを噴き出し、その反動を利用して瞬間的に加速する能力を持つ。
特に尻尾はそれそのものが巨大な噴射構と化しており、この加速能力を利用した突進攻撃は爆発的な速度と恐るべき破壊力を誇る。
前述の通り視力は退化しているので、閃光玉の効果は無い。しかも、聴覚が発達しているモンスターとしては珍しく、強烈な爆音や高周波にも全く動じない。それ故か、とても手強い。
ディオレックス
群青色のティガレックス。ティガレックスが「発電板」と呼ばれる発電器官を獲得、捕食や防御のために自ら電気を発生させることができるよう進化を遂げた種である。
自身の柔らかい鱗を守るために、発電器官を応用した電磁力を使い、アーマーと呼ばれる磁性を持つ鉱石の鎧を纏っており、纏った鉱石はディオレックスの高電圧の影響で無機質な蒼色となっている。
本来の姿は明るめの灰色で、ティガレックスの面影がある。しかし、頑強なアーマーを纏ったディオレックスを傷付けるのは容易ではなく、完全に部位破壊するには、そのアーマー自体を破壊して、露出した部位自体を直接攻撃しなければ破壊できない。
さらに、アーマーを破壊できたとしても、暫くすると電磁力で付け直す。だが、付け直す前に部位自体を破壊すれば、付け直す事はなくなる。
発電板は体内の至る所に有しており、特に頭・両腕・両脚・尻尾の発電板は非常に強力である。
この発電板により発生する電磁力を推進力として用いた行動を得意とする。攻撃を行う際には先述の部位のうち、攻撃に用いる箇所に電気を蓄積させる。
これを一気に解き放つことによって凄まじい速度で攻撃を行える。
ポボルバルム
翼と後脚が付いた鯨。飛竜種らしく、かつて空を飛んで生活していたようだが、空では他の飛竜との生存競争に勝てず、あまつさえ捕食されてしまうことで次第に個体数を減らしていき、ついには絶滅寸前にまで追い込まれた。
そんな中、怪我などで飛べなくなってしまった個体が高地に集まって生活するようになり、現在の生態が築かれたと見られている。
頭部、両翼、尻尾にある特殊な器官から音を発生させることで、狩猟笛の演奏と同じような効果を自身や他者へと付加する。この事から「創音竜」の別名で呼ばれている。
尻尾の下部には、貝のような巨大生物が寄生しているが、調査によれば中身は殆ど空洞であるという結果があり、この貝類の詳しい生態は不明。
頭部、両翼、尻尾ににある特殊な器官から音を発生させることで、狩猟笛の演奏と同じような効果を自身や他者へと付加する。この事から「創音竜」の別名で呼ばれている。
巨体を使った攻撃も侮れず、その重量を生かして地割れを発生させたり、力強く地面を叩くことで衝撃波をを発生させる事も可能。
さらに、自ら地面に潜り込んだ後、標的の真下より大ジャンプで急襲するという、ダイナミックな攻撃は圧巻の一言。
ヴァルサブロス
火山地帯の一角でその姿が確認されたモンスター。砂漠地帯に棲息する角竜ディアブロスと酷似した容姿だが、異なる点として、溶岩のような深緋の甲殻、粗削りしたような二本の角と尻尾といった外観のほか、身体の一部が炎上するという特異な生態を持つ。
グレアドモス
近年、砂漠の水辺で確認されるようになった苔が生えたグラビモス。巨体に膨大な水を貯え、それを用いて活動する生態を有しており、鎧竜グラビモスの祖先に当たる存在と見られている。
大まかな容姿はグラビモスと似るが、異なる点として、苔に覆われた甲殻、脚部の指の間に生えた膜などの点が確認できるが、最大の特徴として、身体に多数存在する管状の突起が挙げられる。
エギュラス
ガブラスと似た小型の飛竜種モンスター。ガブラスとの違いとして、緑色と白色を基調とした体色であり、爪や頭部などに金色の突起を持つ。
飛行能力も優れており、ほぼ常に滞空を維持することができる。警戒心が強く、外敵と見なした相手には滑空攻撃や空中から火のブレスを仕掛けてくることもある。
雲見砦に棲みついており、群れを成して周囲一帯を飛び回っている。群れで行動するが、大型のモンスターを襲うことは殆どなく、普段は比較的臆病な性格のモンスターといえる。
また、後述のグァンゾルムとは一時的な共存・共生関係になっている事が判明している。しかし、両者とも共生によるメリットが確認されていない。
両者はグァンゾルムが「帝王」、エギュラスが「従者」に例えられるほどの主従関係にある。
主であるグァンゾルムが敵と見なした対象には、容赦なく集団で襲い掛かり、グァンゾルムの雄たけびに合わせて集合する、そしてグァンゾルムと連携して攻撃を行うなど、
その行動は王将が下した命令に従っているかのようであり、この習性から「衛蛇竜」の別名でよばれている。
なお、この関係はエギュラスの自意識を保ったまま続いているものであるらしく、グァンゾルムがエギュラスに危害を加える事態が発生した場合、エギュラスの群れは撤収、以後の戦闘には加勢しない事が確認されている。
しかも、まさかの討伐不可。
ゼナセリス
「彩の滝」と呼ばれる水源地帯で新たに発見された飛竜種。ベルキュロスやドラギュロスとほぼ同じ形状だが、黒くより鋭角的なフォルム、翼などにある皮膜は水色、突起や末端部分は赤色に染まっているのが特徴。
そして最大の特徴として、翼中央から伸びる「垂刃」と呼ばれる、ベルキュロスの鉤爪とは似て異なる部位であり、小さな刃が連なったような形状のそれを使い、水を切り裂く様子から「裂水竜」の別名で呼ばれている。
また、口から噴射する水を使った攻撃も得意としており、これと同時に垂刃による連携も油断できない。

獣竜種[編集]

獣なのか竜なのかどっちなのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。爬虫類なんだけど。コイツ等は総じて落ち着かない動きで近接をイライラさせるのが特徴。

ボルボロス
泥んこ遊びが大好きな困ったチャン。顔がバサル似。ただし中身はディアブロス。
突進後に後退しながら振り返るため、一撃離脱を信条にしているハンマーや大剣のストレスをマッハにさせている。
ガンナーに一方的にレイプされて喜んでいるのは岩キャラの性。
アプノトスを襲っているドスジャギィを制裁するなど漢らしい一面もある。ゴツい見た目だが蟻が主食。砂原の守護神。なお頭部には鍛えて鍛えて鍛えて鍛え上げた鋼鉄の約200倍の硬度を誇る、「テラオデコ」を装備している。
3rdでは亜種が登場。どこで覚えたかティガのジャガイモを使用したり。どこで覚えたかジョーさんの仕事を勝手にやったり。どこで覚えたか豆腐屋の86並みのスピードで凍土のコーナーを疾走したりする。そして、原種同様泥んこ遊びならぬ「雪遊び」が大好きなため、やっぱり困ったチャンである。
ウラガンキン
ウカムに負けず劣らずの凄まじい顎をもつビームが撃てないグラビモス。ウカム以上に攻撃で顎を強調してくる。(あのプロレスラーの前世だとも噂されている。)
某ハリネズミも真っ青のローリング地ならしが必殺技。ガンナーがよく轢き殺される。素材ツアーで呼んでもいないのに湧いてきて、お守りを採掘しに来た炭鉱夫にちょっかいを出す空気の読めない顎。通称ガンキン現場主任。
こいつの紅玉は狂ったように出ない事で有名。マラソン用の高難度二頭クエがランダム出現なのも萎える。そして時間も無駄に掛かる。
自慢の顎はカチ割る事も出来るが、黒グラビの腹部クラスの硬さ。落とし穴から大タルGによる発破によって壊されるのがセオリー。
物凄い悪臭を漂わせる亜種も出現した。結構鮮やか。(ロマンあふれる竜槌、ガイアスプを想像してごらん・・・)
MHXでは通常個体と比べると濃い体色を持ち、全身に煌やかな宝石が張り付いている「宝纏」の異名で呼ばれる個体が登場。
顎にも宝石が付着し、さらに強調するようになった。この顎は通常個体よりも遥かに頑強になり、ハンマーで幾度も叩き込まなければ破壊出来ない。
炭鉱夫の間でもこの個体の存在が噂されており、目撃しただけで金運に恵まれるという話もある。
付着している岩の内部には非常に価値の高い宝石が含まれおり、それを採掘して取り出すことも可能。
しかし、多量の催眠性のガスも噴出しており、それをばら撒いた張本人でもあるこの個体の動きにも目を配らなければならない。
その警戒を怠り目先の欲に囚われた者は、催眠性ガスと煌めく鉄鎚の餌食となるだろう。
だが、前述の危険性を理解しながらも、数多の宝石や一攫千金を求めてこの個体に戦いを挑む炭鉱夫が後を絶たない。
ゴーヤ(イビルジョー)
曰くオーガ。曰く地上最強の生物。生きとし生けるもの全てはコイツの餌。ガララワニ。捕獲レベル5。全長の半分近くが口と言うトンデモナイ生物。
MH3における真のラスボス。ラギアクルスやリオレウス、果てにはディアブロスまでもが同マップでコイツと鉢合わせたらなすすべなく喰われる。パリアプリア涙目。しかも自宅では筋トレも行っているという脅威の精神力。まさに龍の王。ラギアクルスについてはこう述べている。「ラギアクルス?ああテッポウウ○か。」
その傍若無人振りから厨房共のアイドルとなっている。古龍は筋張ってて口に合わないらしい。
大タルG2の直撃をも耐え抜く、不死身とさえ言われたメラルー・アイルーさえもコイツに喰われると蘇生不可能である。まさに外道。
通称ジョーさん。倒しても5分も掛からず体を再構築するチートっぷりで、あらゆるハンターを震え上がらせている。実は.hackのウィルスなのではなかろうか。
専用の狩猟クエストはアルバトリオン討伐後に登場するので、ラスボスと言うよりも裏ボスなのかもしれない。
3rdにも出演。村最終クエストに君臨し、上位使用の無双ぶりを発揮。下位装備じゃ粉砕される。よく疲れる。
3G以降では、捕食本能が極限を超えた個体である「怒り喰らうイビルジョー」が登場。
ドボルベルク
優しい顔したおじさん。でも内面はちょっぴりイジワル。検閲により削除がデカイ。ベジタリアン。
先っぽが特に巨大な検閲により削除をふんだんに使用した攻撃は苛烈。背後にいれば安全という考えを根底から覆す。
検閲により削除を使ったムロフシ並のぶん回し攻撃が得意。挙句に、そのまま遥か上空に行くことさえ可能。しかし疲れてるとすっ転ぶ。
怒ると検閲により削除検閲により削除から白いものを出す。
大きい検閲により削除からとれる彼の丸い検閲により削除がセンサーにかかってしまうこともしばしば。
3Gでは乾燥地帯に適応した亜種が登場。尻尾には斧のような分厚い巨大な刃を持つ。
原種より一回り巨大な体躯を持ち、その姿は荒野の岩山その物。
初号機
発売前はイマイチな外見に加え、ご苦労竜や激昂イビルジョーに話題を掻っ攫われていた可哀相なMH3Gの看板モンスター。
そのまま空気かと思いきや、その実態はとんでもないダークホースだった。
ムービーではアグナコトルを秒殺した挙句頭部をBAKU☆SAIし、3ファンに衝撃を与えた。
初登場の爆破属性を所有する唯一のモンスターであり、爆破属性が優秀な事もあって彼を乱獲するハンターが続出。
自分が引き起こした爆発を食らって、勝手にキレる困ったチャンでもある。
検閲により削除がなんと三本もある。なんと奇遇な!
なお、彼はモンスターでありながら第三のオトモであることが判明した。ハンターそっちのけでヘタレウス亜種と死闘を繰り広げる。
4Gでは、異常な程に強力な粘菌を纏う「猛り爆ぜる」個体が登場。
溶岩島のみで繁殖する非常に強力な粘菌と接触し、自身の肉体と適合した結果、独自の能力を手に入れた。
それ故、甲殻の色も一部が緑味の掛かった色に変化。これは活性化した粘菌がより高温になったせいで甲殻がエメラルドのように変質しているからである。
ディノバルド
MHXのメインを飾るモンスターの一体。
巨大な大剣のような尻尾が最大の特徴でもあり武器。この尻尾であらゆる存在を両断する。
尻尾は青い鉱石の色が表面に付着した為、普段は青色だが、鉄を含んでいるため、地面との摩擦で熱せられると赤熱化して火属性を帯びる。
使う度に、煤やほこりなどが付着し、茶色っぽい色に変色してしまい、斬れ味が落ちてしまう。
だが、自分の牙でその尻尾を研いで切れ味を回復させようとする、細かい一面を見せる事もある。
最も注意するべき攻撃は、口元で刃を溜めてからの大回転斬りであり、その姿はシグルイの「秘剣・流れ星」その物である。
また、通常個体を簡単に上回るほどの規模にまで巨大化した尻尾を持つ「燼滅刃」の異名で呼ばれる個体も存在する。
通常個体より一回り巨大な体躯を持ち、全身の甲殻はより鋭利に発達し、目は闇夜の中で燃える炎のように禍々しい真紅に輝いている。
巨大化した尻尾は常に赤熱化しており、あらゆる存在をそのまま焼き斬る。 
武器の説明文が非常に独特であり、例えば大剣なら「断て、その剣の名は灼炎のブレイザー。」となり、強化後は「斬竜剣よ、戦野を斬り拓き全てを灰にせよ。」というように、まるで特撮ヒーローの紹介ナレーションのような説明文となっている。
ギアレックス
主な出現フィールドはイスラ・デル・モンストリオ。通称「核竜」「鋼鉄の牙王」。
骨格から獣竜種と推測されるがギルドから公式発表はまだない。
優秀で悪食なガンナーの手により発見、討伐が確認された。(討伐していない方申し訳ございません。)
当人としては食料を缶詰ごと串刺しにして焼いて食ったら美味かった事の方が重要だったようだが。
鳴き声は翻訳すると「スネーク!まだだ!まだ終わっていない!」「今から見せてやる、21世紀を導く悪魔の兵器をな!」
アレが右曲がりに付いている。そしてもの凄い血尿(汗)を放射してくる。あと鱗が音爆弾や閃光玉。
アビオルグ
新大陸で暴虐の限りを尽くしたイビルジョーだが、まだ暴れ足りないのか遂に旧大陸にも進出しだした模様。
ただしお忍びでの遠征のためアビオルグ等という偽名を使い、また、この機会に流行りの雰囲気イケメンにも手を出して若干イメチェンしている。
外見はスタイリッシュなステゴサウルスに扮している。
強力なスキルや装備で武装したメゼポルタの廃人どもを相手にするために、新たな技をいくつか身につけた。
しかしその遥か上を行く廃人達によってなすすべなくハメられて討伐されていたりする。
大長老に「たのむ! メゼポルタのモンスターをほしょくする… それだけは しないでくれ!」と土下座されたため今のところは餌についてはパッパラパスタで手を打っているようだ。
ギアオルグ
近年、極海で発見された獣竜種。前述のアビオルグの亜種でもある。
アビオルグの体色が密林と同化する緑に対し、こちらは氷の世界に溶け込む青の体色を持つ。
最大の特徴はアビオルグよりも巨大に発達した尻尾の刃であり、これを氷の中に刺し込み、氷で作られた巨大な大剣「アイスブレード」を生み出す。
ただでさえリーチの長い尻尾の刃がアイスブレードに変化した事で攻撃範囲が広くなり、これに少しでも斬られたら、すぐに凍り付くだろう。
しかし、アイスブレードは見た目通り火属性には非常に弱いので、どんな寒さにも負けない熱い心を武器に込めて溶かしてしまおう。
ガスラバズラ
白湖で発見された新種の獣竜種。獣竜種としては珍しい発達した前脚、そして鮮やかな紫色のヒレを持つ。
白湖はかつて豊富な水源に恵まれた大きな湖や川であったが、干ばつなどの影響で水が干上がり、荒涼とした白い砂漠へと変わってしまった。
ガスラバズラの祖先は元々この地にあった湖に棲む水生生物であったが、干ばつによる変化に適応し、現在における陸生生物になったと考えられている。
前述で述べた通り、ガスラバズラにはヒレ状の部位がいくつか存在しており、これは水生動物だった当時の名残であるとされる。
同じく白湖に生息するクスバミを主食としており、身体から滴る毒は、クスバミの持つ毒を長期的に摂取・吸収し続けた結果ではないかと言われている。
最大の特徴は、感情が高ぶると怒号とともに全身をめぐる血流が激しくなり、全身の筋肉が肥大化。身体の一部が赤みを帯び、爪も巨大化する。また、それまで収納されていた紫色のヒレが展開され、その隠された本性である凶暴性が外部からも見て取れるようになる。
怒りと共に姿を大きく変貌させるという、他のモンスターではあまり見られないユニークな習性から「怒貌竜」の別名で呼ばれる。
アンジャナフ
古代樹の森に棲息する大型の獣竜種。過去に登場した獣竜種と比較すると、最も恐竜その物に近い外観。
くすんだ桃色の鱗に加え、背中から尻尾に生える黒い体毛、普段は背中に収納されている翼と、他の獣竜種には無い独特の特徴を持つ。
獲物を見つけると即座に襲い掛かり、しかも逃げようとする獲物や外敵をどこまでも追いかけるという、非常に獰猛かつ執念深い性格。
巨大な口での噛み付きとなどいった、力任せによる攻撃に目が行きがちだが、
鼻先を展開、そこから鼻クソを吹き出し、縄張りを誇示する行動を見せる。かなり汚い。
怒りで高熱状態となれば、高熱の火炎ブレスを勢いよく噴き出し、高熱の牙に咬みつかれれば無事では済まない。
このように野蛮で好戦的、狂暴なイメージが強く、他のモンスターを力任せに食らい付き、まるで生息する地域一帯を自身の縄張りだと主張するものの、
一方でリオレウスの生息域に踏み込んでしまい、急襲を受けて退散する情けない一面も。
ラドバルキン
瘴気の谷に棲息し、モンスターの死骸から得た骨を全身に纏っている獣竜種。その姿もウラガンキンと酷似しており、身を丸めて転がるような移動や攻撃は当然、骨を纏わせた顎を地面に打ち据える行動もウラガンキンと類似している。
ウラガンキン程ではないが体躯も巨大であり、瘴気の谷に棲息するモンスターの中では最大級。
全身は「黒油殻」と呼ばれる粘性の強いタールに塗れた甲殻に覆われており、そのタールに付着するような形で大小様々な大きさや形状のモンスターの骨を纏っている。左右の後足の付け根には、ディアブロスの頭骨と思われる長く捻じれた巨大な骨が確認できる。
特に背中から尻尾には無数の鋭い骨が連なり、転がる際にはその骨が地面を抉ることになる為、移動した場所には穴だらけの轍の特徴的な痕跡が残される。
身に纏った骨は攻防においても利用し、身体に纏った骨を遠心力で射出する他、ウラガンキンと同様に特徴的な顎を用いた叩き付けや催眠性のガスの噴出も行う。
食性に関しては骨を主食としており、モンスターの死骸から肉片の落ちた骨を捕食し、同時に瘴気の谷の生態系において骨を分解するスカベンジャーのような役割も担っている。
その生態故に、瘴気の谷の中では比較的浅い場所を徘徊している姿が目撃されている。

魚竜種・海竜種[編集]

魚なのか竜なのかどっちなのかと(ry

ドスガレオス
少し背びれが黒くて大きい。桃色のびらびらが取れるがアレではない。
飛竜に数えられなかったり、厨房に忘れられたりするかわいそうなヤツ。だがモンスターリストには飛竜と書いてある。
MHP2ndGのG級クエストにおいて、遂にリストラされてしまった。狩猟笛の音爆効果は何のために生まれたのだろう。
寝てる姿はそれなりに可愛い。弱った際にキュー、キューっと鳴きながら足を引き摺る姿もトキメキを隠せない。しかし、いびきはどう聞いてもオッサンそのものである。
こいつの素材で防具を作ると、断食する精神力がわいてくる。訓練所の教官殿のお気に入りの防具で、何かと貸してくれる。
ガノトトス
カエル大好き。学習能力は皆無で何度釣られてもまた釣られるおバカな魚竜。釣られたショックで死んでしまうかも。ビームやタックルより水に帰るときにキックされる方が痛い(通称;お散歩)。入水する場所はいつも同じなので罠を仕掛けやすい。
横殴りや尻尾の当たり判定がおかしい。恐らくスタンド使いであり、そのうち亜空の瘴気ガノトトス!とかいうクエストで本領を発揮するものと思われる。
それにガノトトスはホーミング生肉を眠り生肉に変えるという錬金術も使用する。
しかし、一番痛いのは、ガノタンが、水の中で腹を上にして浮かんでくるのを茫然と見ることである。
P2Gにおいて亜種が鬼のようなパワーアップを遂げ亜空間タックルでG級剣士の体力を半分持っていく。亜種に限らずガンナーの場合、横方向の当たり判定がやたらと広い這いずり突進で即死する事も頻繁にありP2G狩りたくないモンスター第1位。多分、中に虹村億泰が入っている。
近日、Fにさえ登場していない希少種が現実世界に出現したといわれており、カプコンも混乱している。Fのキャラデータを勝手に消去することで登場するらしく、ベッドの上で激しくのた打ち回る動画が動画サイトにて投稿された。
ヴォルガノス
兄貴
ガノトトスの使いまわし、でも凄まじいホーミング性能を誇るブレスや這いずり、超威力のジャンププレスなど古龍涙目な戦闘力の持ち主。シーラカンス。またの名をウナギイヌ。雨の日のどうぶつの森でよく釣れる。妙にタフネス。飛び出してくる時のきょろきょろがカワイイ。ハメ殺しが基本。
ドリフト性能は秋名のハチロク並で、遠目に見ていたギャラリーを容赦なく轢き殺していく。尻尾フリフリは交戦中のアカムトルムから盗んだ技か?初出のMHFでは溶岩の中に潜む魚竜として下位・上位に出現していたが、再登場のP2GではG級のみの登場となってしまった。なおP2Gでは整形手術を施されている。
同期にヒプノックが居るが、正直実力は雲泥の差(無論こっちが雲)。待遇も雲泥の差(当然こっちは泥)。
MHFでは現在のラスボス。ラスボス過ぎて誰も狩りにいかない。だが上ヒレはやらん。
MHFのみ赤い亜種がいる。性能は当然通常の3倍
デルクス
四天王ガレオスの弟子。だが足が無い為陸上ではハンターを妨害出来ず、でかい背びれと飛び跳ね泳ぎで位置はバレバレ。
唯一出番的な意味で生き残れた魚竜種の儚い希望だがどうなることか。ジエン・モーランの舎弟でもある。夢はドス化。よくテレビで「巨大カジキを釣る!!」などの企画があっていますが、このデルクス様とは何の関係もありません。でもたまには思い出してやってください。
ジュラトドス
大蟻塚の荒地の広大な沼地に生息する大型の魚竜。全身がくすんだ茶色の鱗に覆われており、大量の泥を纏う習性を持ち、その泥と密接に関わった生態から「泥魚竜」の別名で呼ばれる。
大まかな外観と習性はヴォルガノスに酷似しているが、近縁種かどうかは不明。ボルボロスとは縄張り争いを繰り広げている。
ゴルガノスとアルガノス
古塔でその姿が目撃された謎の2匹の魚竜種。その姿は両者ともヴォルガノスに似るが、両者ともヴォルガノスにおける冷え固まった溶岩を纏っておらず、
片方は黄金色の鱗を、もう片方が白銀色の鱗を持つ。金色の方はゴルガノス、銀色の方はアルガノスと呼ばれる。
ゴルガノスは強烈な放電や落雷を放つとともにハンターを昏睡させ、銀色は吹雪や氷の竜巻を巻き起こし、さらにハンターを麻痺させるという、極めて異質なモンスターである。
さらに、このエネルギーが合わさる事により、吹雪と落雷を併せ持った強大な竜巻を発生させる。
また、どちらか片方が倒されても、もう片方が倒された方にショックを与えて逆に蘇生させてしまう、驚くべき事象も確認されている。
このように、優れたコンビネーションを見せているようにも見えるが、本来この2頭は、古塔の縄張りをかけて争っているのだ。
ラギアクルス
3の看板モンスター。なかなかデカイ。通称バオウ・ザケルガ。水にすむくせに得意技は十万ボルト。オオナズチと混同されることもしばしばある。
なんか某チキンモンスターと張り合っているみたい。
大海の王と称されているものの海にはほとんど姿を見せず、水没林の淡水にばかり現れるため、水没林の王と呼ばれてしまっている。大海の王(笑)
白インクをかぶった亜種、T-abissウイルスに感染した希少種がいる。
チャナガブル
こちらも3で初登場。村クエにおいてラギアクルス討伐の予行演習代わりというぞんざいな扱いを受ける、可哀想なチョウチンアンコウ。
見た目は非常にグロテスクだが、よくよく見ているとそのキモ可愛さがクセになる。アンコウだけにな。水没林のジョーズっぽいBGMがコイツにはハマりすぎている感がある。
チョウチンアンコウのくせに背中はハリセンボンである。
高級提灯は今や都市伝説の域に達する
水面下ではチャナガブルVSガノトトスのカエル争奪戦が日々行われている。(規模は第二次世界大戦の約10倍と見られており、米軍、大日本帝国陸軍ともなんらかの関りがある。)
ハプルボッカ
水場が干上がろうが意気地に砂原で生き続けた結果そのフィールドに対応しやがったチャナガブル。砂蛇の巨像の怨念とも。
リノプロスは飲み物。大タル爆弾も飲み物。お腹でハジケて混ざる。
爆破すればガノタンやチャナガブルを懐古するミニゲームをプレイ出来る。カエルはいらない基本無料。
鰓で砂を濾しとるという超絶芸当を行う。
じゃあ背後にいたら危険かと前にいれば砂とこいつの唾液の混ざったブレスが飛んでくる。びっくり水属性なんだなこれが。
裏返すとアイゾメヤドクガエル並に綺麗っていうか毒々しい色合い。
ルドロス
3で登場。ただのでかいイモリ。まあ水ブレスに注意。雌。
ロアルドロス
ポンデライオン。たてがみが美味しそう。(でも本当は、そんなことないんだ・・。)でも嘔吐しながらゲリョスみたいに走りまくる。水中戦の先生といえばこいつ。よって、オフではクルペッコ先生と並んで序盤の金稼ぎとして乱獲される。
雌のルドルスのハーレムを作っている。うらやましいぞ!しかし海綿ってえろいな。
好物はフレンチクルーラー。亜種はストロベリーリング。おいしそうと思っても食べてはいけない。亜種にいたっては食ったら死を見る。
ウロコトル
3で登場。赤いカモノハシ。まあ地中よりの強襲に注意。
アグナコトル
グラビモスのビームとヴォルガノスの溶岩泳能力と陸上のラギアクルスのパワーを組み合わせたまったく新しいモンスター。正体はくちばしを付けた灼熱穴居竜ヴァルバジアである。
溶岩で全身おしゃれするのが趣味で、色によってその時の感情を表している。冷えて硬い時がツン、潜った直後の柔らかくなった時がデレである。
グラビームで360度なぎ払うがボディがお留守だぜ!
亜種の性格はツン8割デレ2割のツンツンデレ。
原種のアグナと違い、地面から出てきたときは硬く通常歩行時からのなぎ払い冷凍ビームや二段構えのタックルとアグナ亜種を未確認のハンター達を震え上がらせた。が、火属性武器で難なく倒せて。亜種モンスターが原種より弱いと言う今までの常識を覆したモンスターでもある。現地のハンターはこう語る。「ありゃあ・・・・ばけもんだ」モンスターですからね。
タマミツネ
MHXのメインを飾るモンスターの一体。
狐や白蛇、霊獣などを思わせる幻想的な雰囲気を持ち、咲き乱れる花を彷彿とさせる体色であり、まるで羽衣を付けた天女を連想させる。
特に雄の個体が持つヒレは非常に立派で、タマミツネ自身の感情に合わせてより鮮やかな赤に染まる。
全身から分泌する特殊な体液と体毛を擦り合せる事で大量の泡を作り出し、相手の動きのバランスを奪う。
美しい天女を連想させる姿だが、前述のヒレからクエストで交戦する個体は全て雄である。いわゆる男の娘である。
MHXXでは両目にそれぞれに大小の傷を持ち、活発になるとそこから揺らめくように青く光る「天眼」の異名で呼ばれる個体が登場。
過去に宿敵と縄張り争いを繰り広げ、その最中に相手に両目を刻まれた物であり、完全に視覚を失っている。
口から巨大な青い泡を吐く事があり、これが他の物体に触れた瞬間に大爆発するという、まさに狐火の祟りその物を思わせる。
これは餌として捕食したバクレツアロワナなどの成分が体内で作用し、体液や泡が変質した結果と推測されている。
武器の名前は非常に独特であり、強化前の武器名のカタカナは、実在した歴史上人物の辞世の句の一部を引用したものであり、強化後の平仮名は各武器をイメージした枕詞が使われている。
クなんとか
アグナコトル亜種の成体。なぜか海に住んでるのに、成長すると高いところに行きたがる高所フェチで、デフォでアカムウカムよりデカイという意味不明なモンスター。
ぶっちゃけ太陽や雨の力を借りないと何もできないタダの長い蛇である。正に他力本願。
交尾を行うときはだだっ広い砂漠じゃないと燃えないらしい。
ポカラ
極海に棲息する、Fのルドロス的存在なアザラシ。牙は短く、魚を捕るのに適した形状となっている。
ポカラドン
極海に棲息するポカラの雄。どう見ても海竜種というより牙獣種。
その独特の外見から、大型モンスターでは珍しく「可愛い」と評する者も多く、極海の生態系の最上位に君臨するアノルパティスと対峙するなど、勇猛な姿も見られる。
巨体から繰り出される攻撃は一発だけでも強力であり、可愛いらしい仕草に惑わされてはならない。
バルラガル
全身がまるで裂傷を縫い合わせたかのような器官を持つ、異形の海竜種。メゼポルタ周辺ではこれまで目撃された事のないモンスターであり、海を泳いで上陸した外来種と推測されている。
獲物に管状の舌を突き刺し、ポンプのように吸血する。しかも、獲物の体内に含まれる毒素ごとである。
吸血後、裂傷のような器官は裂けたように展開、その部分の色が吸血対象に合せたものへと変色し、吸血で得た成分(属性)を攻撃に転用する。
例えば、ドスイーオスの場合は溜め込む器官の色が紫色に変化、毒属性攻撃を繰り出してくる。ドスゲネポスの場合は黄色に変化し、麻痺攻撃を繰り出す。
最も厄介なのはハンター相手であり、吸血後は赤色に変化し、吸血したハンターの血を変質させた攻撃で、この攻撃に当たると、近接武器の斬れ味を鈍らせたり、ガンナーの装填している弾とビンが無くなってしまう。

甲殻種[編集]

ドスからの新モンスター。総じてウザい。また、検閲により削除をハンターにかけようとするモンスターが多いことから、製作したスタッフは検閲により削除であると思われる。 MH3でなんと全員リストラという憂き目に会った。

ダイミョウザザミ
地中に潜ってワープする能力を持ったミュータント蟹。たまに宇宙と交信している。目はカワイイ。モノブロスの骨を宿にして、一本角による的確なアナルレイプを好むサドな一面も。
紫色の亜種が交信する様は何か本格的にキている。
ムロフシの攻撃ですぐダウンする。脚を切り刻まれてもがく様は、所詮蟹。
ボクシングを習い始めたのか、テンプシーロールを得意とする個体も現れた。Fでは黄金の右を習得、なんと威力は即死レベル。
MHXでは、全身を覆う甲殻や爪は部分的に黒ずみ、左爪は非常に分厚く巨大に発達した、「矛砕」の異名で呼ばれる個体が登場。
原種と亜種を遥かに上回る巨体を持ち、より強固になった甲殻と爪は、あらゆる攻撃を弾き返し、
特に巨大な左爪に関しては、「攻撃した剣士が武器を砕かれた」「攻撃したガンナーが逆に蜂の巣になった」などの信じ難い数々の噂が語られている。
ショウグンギザミ
ブルドーザー。中盤の金稼ぎに最適な為乱獲されており現在個体数が激減している。こいつもミュータント蟹であり、宇宙と交信している。
頭上から尿を物凄い勢いで射出するのでビックリする。
朱色の亜種がいる。地上でも尿を噴出するので更にビックリする。Fでは尿が毒入りなので、恐らく中国産。
MHXXでは、異様な形状を有する鎌状の爪を持つ、「鎧裂」の異名で呼ばれる個体が登場。
原種及び亜種とは異なり、ディノバルドの頭骨もヤドとする。
その頭骨に残る牙を使って鎌状の爪を研ぎ、研磨の果てに虹のような光沢を放つほど研ぎ澄まされたそれは、
ただでさえ脅威であった鎌状の爪が恐るべき殺傷力を獲得したのだ。
この異常なまでに恐ろしい斬れ味を手に入れた鎌状の爪に少しでも切り裂かれば、肉を貫き骨にも突き刺さるだろう。
その残忍なイメージとは裏腹に、戦闘の最中に背負っているヤドを別のヤドに挿げ替えるという、高い知性も見せる。
シェンガオレン
いつも真っ赤に茹でられているタラバガニ。何を食っているのか知らないが、よくゲロを吐く。
ガンダムを知る人の通称はターンXである。ゲーム中で(月から来たはずなのに)月が出ていないのが残念なところ。月光蝶もサテライトキャノンもぶっ放せない。ぶっ放せるのはゲロである。
ゲロと呼ばれる液体は背負っているラオシャンロンの頭骨の口が開いて射出されるためそう呼ばれているが、実際はシェンガオレンの尻から射出されている。
ショウグンギザミとちがい、ガンナーだと悲しくなるほど弱い。火事場を発動させたガンナー4人で行くと生まれたての小鹿を目の当たりに出来る。かわいい。
砦の最終エリアでのBGMはかなり熱い。だがBGMのテンポに比べ動きがゆっくりなので似合わない。
必殺技は時間切れ。別名、糞蟹。
アクラ・ヴァシム
MHFシーズン3.0より登場したサソリ型ゾイドの一種。デススティンガーではないらしい。帝国所属。鋏のような両腕部を持つので、とりあえず甲殻種とされている。尻尾の先端からレーザーを放ったり、時限式地雷を仕掛けたり、接着式小型爆弾を操ったりする。すべての属性、状態異常完全無効という狂った装甲を誇り、麻痺ガンと片手を涙目にする。だが、スタンはするし、装甲自体はとりわけ硬いわけでもなかったりするので、結局大勢に影響がないのが悲しいところ。
パイロットは酔拳の使い手らしく、ダメージを負えば負うほど攻撃の威力は強力に、軌道はぐにゃぐにゃになる。へべれけ状態になれば、ラージャン顔負けの超デンプシーロールを披露してくれる。
最初はそれなりに人気があったが、特異個体を実装させてもらえず防具も中途半端な性能で陳腐化、どんどん扱いが悪くなり挙句の果てにはPVで亀に食われた。合掌。
アクラ・ジョッピア
MHFシーズン3.5より登場した新型ゾイドに見えるが、こちらは実はモビルスーツ。ザフト軍所属。しかしDG細胞に感染しており、尻尾の結晶がすごい勢いで再生する。
ついでに尻尾を切断するとコアが出現するのでそれを破壊しないとバッドエンディングに突入する。色々と大変な難敵。
フラグ管理をしっかりしておかないと、味方のハンターに怒られるので注意しよう。だから今は切断だって言ってるだろ!
狩る機会が滅多に無く、名前が覚えられない。
大君ザムザ
親父であるザボエラに超魔生物へと改造された人造兵器。型式番号はMHF-F004。二枚の装甲に覆われており、装甲をパージすることで凶暴性とスピードが増す。
最終的にはTRANSAMを発動し、トランザムライザーソードで狂ったようにハンターの潮島戦略へ武力介入する。GN粒子の色は青である。
クスバミ
白湖に生息する白い蠍のような小型の甲殻種。砂色の甲殻は白湖の風景に溶け込むように適応した結果の産物。
昼間は砂の下に潜んでおり、砂中で餌を食べているが、執念深い性格であり、一度狙いを定めた対象には地表へと飛び出し、どこまでも執拗に付け狙ってくる。
外敵への攻撃には毒を持つ尾を用い、相手に勢いよく突き刺す。
同じく白湖に棲息するガスラバズラは当種を好物にしており、ガスラバズラが体内に持つ毒は捕食したクスバミの毒が蓄えられた結果ではないかと考えられている。
固有素材は存在せず、剥ぎ取れる素材は甲殻種の汎用素材となっており、非常に影が薄い。

牙獣種[編集]

さぁて、牙獣種の定義がいよいよあやふやになってきました。

ドスファンゴ
でかい猪。ブルファンゴの酸性版。そして初心者ハンター応援クラブにも所属している賢い猪。というか牙の生えたブタちゃん。初心者ハンターの資金源となるためだけに存在する。
叩いたり切ったりしてると、自分で勝手にひっくり返るドM。もちろんひっくり返ってる間はやりたい放題。やっと起き上がったかと思うと息が荒い。マジで怖い。
こいつがノーダメージで倒せるようになればド初心者卒業。初心者ハンターとなる。
しかし3rdでは今までの扱いに相当悔しかったのか上位では怒るとティガレックスもびっくりの「ホーミングターンロケット生肉」となる恐ろしいUターン突進を使うようになってしまった。初見プレイヤーを驚かせ、特にガンナーはハメ殺されたりもした。もうブルファンゴの酸性版なんて言わせない。クエストによってはポンデライオンをお供にするほどの恐ろしさを持つ。(金で雇ったとかなんとか)
ババコンガ
下品。田中に顔が似ている事からタナコンガと呼ばれている。かなり可愛い色だがキモイ。臭い。風呂にははいっている模様。)8毒麻痺炎と色々なブレスを吐いていたが何やら新しく茶色い検閲により削除なブレスを吐く様になった。肉が大好き。
緑色の亜種がおり、その放屁は天まで届く。アレを三方向に飛ばす上にアゴヒゲ伸ばしてワイルドさアップ(悪い意味で)。
学校に1人くらいはこんな奴がいる。
最近メゼポルタ周辺で龍風圧並の威力を持つ屁を放つ奴も現れた。
コンガ
頑丈さが売りの突進野郎。顔がキモい。放屁テロである。さらに遠距離からのフライングボディアタックで攻撃中のハンターが吹っ飛んでゆく。数体いる中でのボス戦はまさに修羅場。ブボボ(`;ω;´)モワッ
ドドブランゴ
取り巻きがウザい。取り巻きがいなければただのエテ公に成り下がる。だが、その命綱とも言える取り巻きをラリアットで容赦なく攻撃したりする暴君っぷりも発揮している。逆に攻撃されてる事もある。
砂漠に対応した茶色の亜種が存在する。しかし取り巻きは砂漠に対応できなかったようで、砂漠には悲しげな咆哮が響いているとか。そのうち群れを成す事を嫌い単独で行動するとかいう設定でも付くのだろうか。取り巻き対応させたらさせたでウザがられ、させなかったら手抜きと罵られるのが目に見えるようである。
ブランゴ
ドドブランゴの取り巻き。ドドブランゴが吼えると出でくる。諦めが早くハンターがエリア移動すると待機場所に戻る。ボスへの忠誠心が高いが、ボスの牙がなくなるとその忠誠心は一瞬で消滅する
ラージャン
通称スーパーサイヤ人。通称が全てを物語ってる。超サイヤ人参照。ゴリラージャンとも呼ばれる。
元気玉とかめはめ波を使う。というか連発する。かめはめ波を口から放つことから、やはりサイヤ人が大猿化した状態であることが分かる。
P2Gでは超サイヤ人を超えた超サイヤ人にもなれる模様。さらに飛鳥文化アタックを覚えた。
Fにて特異個体という名の狂ったラージャンが出現。ただでさえ凶暴な猿がついに気の触れた運営によってさらに手のつけられないことに。溶岩の中からとんでもないスピードでくるくる回転してこっちに向かってくる。必死で盾を取り出したら、いきなり地面が盛り上がって瀕死。挑戦した剣士の99.9%を涙目にしたトンデモ兵器。
さらにさらに、普通に狩りをしている際には出会うことすら難しい、赤いラージャンが出現。ことごとくホーミングの付いた超長射程格闘攻撃の数々で牙獣種最強の地位を剛ガロンから取り戻した。遠距離で弓をぶっ放してる奴等や戦闘に参加してないかりぴすと超涙目。そしてこいつは本当の元気玉を撃つ。もちろん即死。
オルガロン
MHFシーズン6.0にて初登場の狼夫婦。リア獣咆哮すんな。カムたんノノたん。
名前の由来はオルトロス(知らなかったらググれ)と牙狼(がろん)であることは確定的に明らか
二体同時というクエストっぷりからテオナナ夫妻はおろかリオ夫妻より仲睦ましく聞こえるが、基本お互いに他力本願である。
剛種クエで数少ないモノホンのラブラブっぷりを見せ付けられる。容赦なく討伐したお前らは非リア。
カムたんはミサイル、ノノたんはソニックブーム発射口を内蔵。
咆哮が周囲の生物に甚大な影響を及ぼすっていうが…つまりどういうことだってばよ!?
アオアシラ
クマー。
最序盤から現れ、ハチミツを採取している初心者ハンターに無双の狩人出現かとビビらせたが、現れたのはコイツだった。ハンター大安心。
木や切り株を薙ぎ倒す程度の力にこれまた初心者ハンターはビビったが、それが彼の最後の見せ場だった。
結局のところ、ハニーハント大好きなただの青いプーさん。ゴリ押しでも余裕でいける。その後はアシラ先生として厨房共のアイドルに。
よく野良で邪魔してくる。所詮ただの邪魔。
MHXでは頭部の毛が目立つ形状となり、前脚と上半身の毛は返り血を浴びたかのような血色に染まった「紅兜」の異名で呼ばれる個体が登場。
ヒャッハーな世紀末を思わせる雰囲気であり、通常個体を遥かに上回る戦闘力と凶暴性を持つ。
ウルクスス
「ウルクスス」だ!二度と間違えるな!こいつの名前は「ウルクスス」というんだ!「ウルルクス」でも「ウクルスス」でもない!
因幡の白兎。2011年は卯年ですな。
凍土を腹でスケーティングできる。もちろん堅い。弱点は耳。
防具はマフモフ装備の後継者。(日露戦争時のロシヤ兵着用。ハンターライフル装備して「ウラー!!!」と叫びながら突撃すれば気分はもうロシヤ兵。)
バニースーツとかはやっぱ無理だったか?
ヒップアタックとかする。ダイミョウ亜種よりは萌える。
MHXでは通常個体よりも黒みがかった体毛と先端が丸みを帯びた耳、一回り巨大な体躯を持つ「大雪主」の異名で呼ばれる個体が登場。
通常個体よりも身体能力が発達しており、より多くの雪を一度に扱う力技を可能としている。
複数の雪玉を同時に投げつけたり、自分よりも大きな雪玉を作り出し、それを転がして外敵を轢き潰そうとしたりもする他、
時には見上げるほどの超巨大な雪玉を抱え上げ、獲物へ向けて投げ飛ばすという荒業を見せつける事もある。
ラングロトラ
色違いのドンファン。(赤くて大きなアルマジロ。アマゾンに生息してるとかしてないとか)
炎タイプを得た他、特性が悪臭になり電磁波も使ってくる。
もちろん転がるも使えるが、ウラガンキンの方が転がる性能が上である。逆さになっちゃうし。とびはねるも使う。
アリクイよろしく長い舌と麻痺属性の唾液がいやらしい。薄い本でネタにされること間違いなしだね。
ケチャワチャ
身軽な狐猿。バクのような鼻に長い爪、そしてムササビのような皮膜で空を飛ぶなど、かなり個性的なモンスターである。
蔦にぶらさがって下を引っ掻いたり、蔦を揺らして足止めをしてくるなど、「高低差アクションの先生」とも言えよう。さらには鼻から粘液を飛ばして攻撃してくる。
最大の特徴として、閉じると目玉のように見える棘付きの耳を持つ。怒り時はその耳を覆うように閉じる為、この状態の間は閃光と高周波が無効化されてしまう。
ムササビのように、皮膜を広げて長距離を滑空することができるので、唯一空を飛べる牙獣種とも言えなくもない。
4Gでは白銀色の美しい体毛を持つ亜種が登場。通常種と比べて行動範囲が広く、樹上よりも地面で活動する事が多い為、通常種よりも地上での戦闘が得意。
また、食した虫や木の実を発酵させた可燃性の液体を体内に溜め込んでおり、鼻から噴出したそれを耳同士を打ち合わせて発生する火花で着火、辺りへ撒き散らすという攻撃も行う為、原種以上に危険性が高い。
ガムート
MHXのメインを飾るモンスターの一体にして、シリーズ初の牙獣種メインモンスター
規格外の巨躯を持つマンモス。そのデカさは牙獣種最大。「ドスポポ」とも呼ばれていた。
その巨体を生かした肉弾戦と、大量の雪塊を利用した戦闘を得意とする。
クエストで交戦するガムートは、ゴツい印象と規格外の巨体とは裏腹に全て雌である
ドスポポ呼ばわりされていた彼女(?)だが、驚く事にガムートとポポには共生関係があった事が判明。
ガムートの幼体は外敵に見つかりにくいように、幼体の体毛は保護色として白くなっており、一時的にポポの群れに紛れさせるのだ
成体のガムートは子供がいる間はポポの群れに付き添い、この群れに敵が迫ると自らが立ち向かい、結果的に己の子供だけでなくポポの群れも守るのだという。
MHXXではより強靭な体を持つ「銀嶺」の異名で呼ばれる個体が登場。
長い年月を過酷な寒冷地で過ごした事で、通常個体でさえ堅固だった甲殻はさらに強靭な物となり、生半可な攻撃ではビクともしない。
規格外の巨体はさらに巨大化し、その堅固かつ巨大な姿は「銀嶺」の異名通り、白銀の山麓と見紛うほど。
ほんの少しの活動だけで吹雪や、雪崩を引き起こすという。
防具に関しては、男性用は「優しき山の神に仕えた衛士たちの装備」、女性用は「優しき山の神と心を通わせた巫女の衣装」が元になっている。
各パーツの説明文を繋げると、「衛士(巫女)たちが外からきた禍つ神との戦いに敗れ、死に絶えた悲しみと憎悪に我を忘れ凶暴化し、狩人に討たれた山の神の素材から作られた防具」と、どこかう物悲しいストーリー仕立てとなる。
MHXXではG級防具が登場し、こちらは「衛士達を束ねる聖職者の装備」が元となっている。
こちらも各パーツの説明文を繋げると、「禍つ神に立ち向かった衛士達の無事を祈り続け、多くの衛士を亡くした事に涙を流して懺悔し、永遠の絶望の果てに衛士達の軌跡を語り継ぐ」と、聖職者視点のストーリーとなっている。
また、武器は強化するとものすごい名前に変化する。例えば大剣なら「巨断・頭刃叉ァーン」という名前になる。
このように、強化するとものすごい名前になる武器だが、この独特の名前は、前述の山の神に仕えた衛士達と禍つ神の戦いの光景を表しており、その一つとして、大剣の「頭刃叉ァーン」は、「豪放なる衛士たちが響かせた最期の斬音」から取られたようだ。
MHXXでは更なる強化が可能になり、例えば大剣を強化すると「頭刃叉ァーンMAX」というように、MAXが付くのだ。もう前述の伝説の雰囲気が無くなっている。
ゴゴモア
GO! GO! more! 蜘蛛猿。潮島を守る男、ゴゴモアッ!
糸を利用してパチンコ玉の如く突っ込んでくるが、その時に攻撃してやると勢い良く刺さるのか大ダメージを受ける。
つか、だったら他のモンスターの突進とかも武器突き立てて構えてればよくね?向こうから刃に突っ込んで来るんだから。
背中に乗せてる幼い子供をよく厨房どもに嬲り殺しにされる。…てめぇらの血は何色だッ!
しかしながらよく見るとケツ叩いてハンターを挑発しているクソガキなのでボコられても仕方ない。
ミドガロン
カム・オルガロンが伴侶を失い、火山に移住し、長く独り身で生きたことにより変異した個体。
真紅に染まった鬣と黒と灰色の縞模様になった身体を持つ。
オルガロンに匹敵する戦闘力であり、単身だけでの強さは桁違い。
しかも、肉眼では残像を捉えることさえ困難という尋常ならざる超高速度の機動力を持ち、
足元の岩場が砕け散るほどの力で地面を蹴り一瞬で最高速度に到達するという異常な瞬発力も備える。
ゴウガルフ
峡谷で新たに発見された牙獣種。赤と白の毛を持つ方は「ロロ・ゴウガルフ」、青と漆黒の毛を持つ方は「レイ・ゴウガルフ」と呼ばれ、
それぞれ「赤闘獣」と「青闘獣」の別名で呼ばれている。
骨格を主に、強靭な筋肉や好戦的な性格などから、同じく峡谷にも姿を見せる金獅子ラージャンの近縁種ではないかと考えられている。
ふわふわとした体毛に覆われた太い尻尾には全身を支える働きがあり、これが支えとして格闘技のようなアクロバティックな動きを可能とする。
大型モンスターにしては珍しく基本的には大人しいが、二頭が揃うと好戦的な性格へと豹変する。これは、共闘によって秘められた闘争本能が呼び起された結果であるという。片方が興奮するとそれに同調するようにもう片方も興奮状態に突入する。
多彩な連携技を備え、その息の合い様はあらゆるモンスターの中でも随一と言われる。
また、同じ種族であるにも関わらず、毛質や毛色が全く異なる二通りの個体が現れるこの現象は、優性遺伝子と劣性遺伝子の関係で生み出されると考えられている。
体毛は通電性が高く、優性と劣性で現れると思われる、赤と青で磁石のN極とS極のようにそれぞれ異なる電荷を帯びる性質を持つ。
これにより、ゴウガルフ達は、そこから発生する磁力によって獲物を拘束し、それと同時に豪快無比な連携攻撃を繰り出すことができる。
・・・ところで、プロレスのような格闘攻撃タッグマッチの如く息の合った二頭の連携そこから発生する磁力。これらの要素から何かを連想した読者もいるだろう。
そう、このモンスターの元ネタは『キン肉マン』に登場する完璧超人、ネプチューンマンとビッグ・ザ・武道をモチーフにしているという。しかも、これに関しては半ば公式から語られている。
ヴォージャン
火山に生息する、かの金獅子ラージャンと酷似した容姿を持つ牙獣種。
牙獣種の中では大柄な体躯であり、ラージャンとの類似点として黒い体色、後脚より太く発達した腕部、頭部にある縞模様の巨大な角が挙げられる。
ただし、ラージャンとは異なり、ヴォージャンに体毛はほぼ存在せず、全身が岩のような外殻に覆われており、やや硬質的な外観を特徴としている。
そして、角は上方へと反り返るように生えており巨大。
尻尾は幅広で分厚く、牙獣種の中ではゴウガルフに近い形状を有しているが、これも外殻に覆われており、頑丈で重量感の強い印象を感じる。
最大の特徴として、腕部にある着火石を用いることで腕に火を点け、真っ赤に炎上させた後、攻撃に転用する。その威力は非常に強力。

牙竜種[編集]

3rdで新たに登場されて以来、ジンオウガとその亜種のみしか確認されていなかったが、MHWorldにてようやく新種が多数発見された。

ジンオウガ
オルガロンに角と電気を常駐させた最新型ゾイド。前作で言うところティガレックスポジション。
帯電すると突然キレ始める二重人格者。稲妻をまとったコイツの無双ぶりは序盤最大の難関であるが、
帯電解除のコツさえ分かればどうってことはない。ひょんな事から逆鱗や碧玉も手に入るがセンサーが感知すればどうなることやら。
あ、ちなみに最初の乱入で倒しても村長には「倒してほしい」って普通に言われるよ。厨房はムキにならずに素直に村へ帰っておけ。
幼生は黄色い体色をしており親とは似ても似つかぬ愛嬌で子供たちの人気者となっており、トキワの森では消防によるジンオウガの幼生の乱獲が問題となっている。
3Gで亜種が登場。ご苦労竜なんて言うのは禁句。
某アマツさんに住居(霊峰)を奪われて放浪生活を余儀なくされ、ユクモ村周辺にたどり着いた矢先ハンターに狩られるという割と災難な子。
MHXでは異常発達した右角を持ち、黄金色に輝く体毛を持つ「金雷公」の異名で呼ばれる個体が登場。
その異名通り、超帯電状態からさらに帯電する事で、黄金色の眩い雷光を放つ真帯電状態と化する。
大幅に戦闘力が上昇するだけではなく、この状態が解除されない限り、疲労状態に一切ならないという無尽蔵のスタミナを持つ。
また、とある地方には、この個体に関する伝承が残されており、こう述べられている。
金色なりし雷狼竜の王、一度吠ゆれば千光を操り、万雷を放つ。寄るべからず、触るべからず、決して逆鱗に触れることなかれ…。<<金雷公>>の怒りに触れることなかれ。
ジャグラス
全身を黄色と緑の鱗に覆われた、古代樹の森に棲息する小型の牙竜種。
細長い胴体と尻尾、下方に伸びる細い四肢、長い爪と前述の体色はルドロスと似るが、地上での運動に優れている。
ドスジャグラス(ドスサンドバッグ)
ジャグラス達のリーダーに当たる個体。体格は二回りほど大きく、背中を覆うように生えた髪のようなたてがみが特徴。
大きなアプトノスをも丸呑みにしてしまう程の胃袋を持ち、その胃袋に収めた獲物を日々部下のジャグラス達に持ち帰るリーダーの鑑。
ハンターに対しては空腹時は噛みつきや引っ掻き、そして満腹になった際には腹での押しつぶしやデスロール、ゲロ攻撃等、
序盤のモンスターの癖して生意気にも形態変化をしながら多彩な攻撃を繰り出してくるが、
所詮ジャグラスのリーダーであり、実力はたかが知れているため、動きに慣れればただのゆったりとしたカモに成り下がってしまう。
そして、実際にフィールドでもプケプケに毒液を吹きかけられたり、アンジャナフやリオレウスにボコボコにされたり、
イビルジョーの餌に成る等、旧作のドスジャギィポジションに収まってしまっている他、
オトモアイルーには部下を買収されたり、ハンター達にも「ドスサンドバッグ」と呼ばれて武器のサンドバッグにされたり、
牙竜種に関するバウンティの為に狩られたり、追い剥ぎの装衣を着たハンターに資金目当てに殴り倒されたりと、かなりの惨たらしい目に遭わされている。
2019年の冬にはこの扱いに流石にマジ切れしたようで、日々の戦いで古龍にも匹敵する程の力を身に着けてハンターの殲滅に動き出したが、
実は大量の装飾品を体内に隠し持っていることが明らかになり、以前にも増して狩られてしまうという本末転倒な結果に終わった。
トビカガチ
所々に黒が入り混じる青白い鱗や皮、背面に純白の体毛を持つ牙竜種。
その独特の外見と、日本の古語で"蛇"を表す「カガチ」の名前が入っていることから「蛇」を連想した者も多いだろう。
森林地帯の奥地や高所に棲息しており、主に樹上で生活を送る。
前後の脚の間には皮膜が存在し、空中で広げるとある程度の滞空や滑空が可能であり、その機動力は牙竜種の中でもトップクラス。
体毛は非常に静電気を溜め込みやすく、体毛を擦り合わせて摩擦を起こし、静電気が頂点に達すると、
電光を放つと同時に体毛が一気に逆立ち、ジンオウガの如き姿へと変化、非常に素早い動きで追い詰めてくる。
シャムオス
鼠色に近い体色とピンク色の頭部を持つ、陸珊瑚の台地に棲息する小型の牙竜種。
最大の特徴は巨大な眼であり、夜間の活動に適した発達を遂げたそれは、夜闇の中でも獲物や外敵をはっきりと視認する事ができる。
暗い場所では明るく光っているようにも見え、その特徴をより際立てている。
しかし、同時に弱点にもなっており、眩しい光には弱く、光を放つものを眼前で光らせると、怯んでしばらく行動できなくなる。場合によってはその場から退散する。
ジャグラスとギルオスとは異なり、群れを統制する「ドスシャムオス」と呼ぶべきリーダー格の個体が確認されていない。
ギルオス
黒と黄色の鱗に覆われた、牙のいかつい牙竜種。集団で獲物に噛みついてマヒにしてくる、旧作のゲネポスポジなモンスター。
集団で襲ってこられると厄介だが、オトモアイルーに彼らの言葉を覚えさせれば、大型モンスターでもマヒにさせる頼もしい相棒になる。
オドガロン
真っ赤な筋肉が剥き出しになったかのような皮膚、松ぼっくりみたいな甲殻に覆われた尻尾、そして鋭い爪が特徴の狼のような牙竜種。
筋肉剥き出しにも見える外見ではあるが、どこぞの悪名高い製薬会社の実験で生まれたモンスターではない。多分。
主に無数の骨と危険な微生物が巣食う「瘴気の谷」を住処としており、肉食性なので日夜獲物や死肉を探し回っている。
時には瘴気の谷を抜け出し、その上にある「陸珊瑚の台地」まで獲物を求めに行くため、その行動範囲は広め。
そして、リオレウスやディアブロス等、生態系の頂点に立つモンスターにも匹敵する強さを誇り、素早い身のこなしと鋭い爪の裂傷攻撃を以て、
じわじわとハンターを追い詰めてゆく。加えて、目についたもの全てに喧嘩を吹っ掛けに行くバーサーカーでもあり、
自分よりも体格の大きいラドバルキンも軽々と打ち倒したり、わざわざ陸珊瑚の台地に住んでいるモンスターもボコボコにすることがある。
しかし、瘴気の谷の主とでも呼ぶべき古龍・ヴァルハザクに喧嘩を売って返り討ちに遭ったり、
肉弾戦特化の癖してバゼルギウスに挑みかかって爆撃されまくる、そして極めつけにはイビルジョーとの縄張り争いに際して、
リオレウスやディアブロス等の各フィールドの主がまかりなりにも勝負に持ち込んだのに対し、彼らはあっさりお持ち帰りされる等、
意外と劣勢に陥る事も有るのは内緒。
ドドガマル
青と橙色の縞模様の胴体と、大きな顎、そしてデb…もといでっぷりとした腹部が特徴の牙竜種。
龍結晶の地に住んでおり、ドスジャグラスとドスギルオスとは兄弟分ではあるが、彼らとは違って部下は居ない。早い話がぼっち…ではあるが、
龍結晶の地の岩と唾液の成分を融合することで、中型モンスターの癖して爆破属性を扱うことが出来、
口に岩を含んで突進したり、吐き出したりして攻撃する。
その威力は凄まじく、自分より遥かに格上のウラガンキンやリオレウス亜種、そしてバゼルギウスをもねじ伏せる事がある。
しかし、イビルジョーにはあっさりおやつとしてお持ち帰りされたり、ベヒーモスにはいつの間にかSATSUGAIされていたりする。
また、彼らはこちらから手出ししない限り、ハンターに敵意はほぼ無く、むしろ新たなオトモダチとして協力することも多いが、
偶に他のモンスターの攻撃にイラついたのか、ハンターに八つ当たりしてくる事も有り、こやし玉をぶつけられることも間々ある。
そして、円らな瞳とふっくらとした顎と腹部から、一部ではひふみんの親戚ではないかとも言われている。

両生種[編集]

現段階では分類基準は不明だが、両生類の生態を持つモンスターがこれに属する。

テツカブラ
巨大な二本の牙(厳密には突起状に発達した下顎の骨)を持つ赤い蛙。その姿は赤鬼を彷彿とさせる。
その牙で堅い岩盤を穿ち掘り返し、岩を投げつける。一応ピョコピョコ跳ね回るなど、蛙らしさは健在。
蛙と称されているが、設定上は蛙とは全くの別種である。
4Gでは暗緑色の亜種が登場。蛙らしい体色になったが、爆発性を持つ岩石を使いまくる危険な存在と化した。
MHXでは「岩穿」の異名で呼ばれる個体が登場。
下顎には通常の個体を凌ぐほど巨大且つ頑強に発達した左右非対称の双牙を備え、その牙の強度と恐るべき咬力で、鋼鉄さえもあらゆる物を豆腐のように易々と噛み潰す。
下顎に目が行きがちだが、より強靭な肉体による格闘戦も侮れない。
スクアギル
後述のザボアザギルの幼体。先端が鏃のように鋭い頭部と鑢のような手触りの青い鱗が特徴。
通常は小魚のような姿をしており、氷上を滑走して移動する。非常に獰猛であり、獲物には一斉に襲い掛かって肉や血液などを摂取しようとする。
その捕食行動も非常に特徴的且つ攻撃的であり、喰らい付いたまま身体を回転させて傷口を広げ、そこから直接肉を貪る。
充分な養分を得ると体内でガスを発生させて急激に膨張し、一瞬で並の小型モンスターを凌ぐほどの巨体にまで成長、それまで収納していた四肢を展開、前脚で上体を起こして歩き回るようになる。
ザボアザギル
四肢が生えた鮫。前述のスクアギルの成体でもある。

鋏角種[編集]

甲虫種や甲殻種と同様、節足動物の姿をしているが、違いとして鋏角という顎状の器官を持つ。現段階ではネルスキュラとその亜種しかいない。

ネルスキュラ
ついにモンハンシリーズに登場した巨大蜘蛛型モンスター。強靭な糸を用いて巨大な巣を作り上げ、その内部に迷い込んできた獲物に積極的に襲い掛かる。猛毒を含む鋏角や背中の棘による攻撃を受ければ、致命傷は逃れられないだろう。
地底洞窟や原生林ではその巣が存在しており、地底洞窟の方は巣の他にも、幾つもの獲物の亡骸が糸の塊に包まれてぶら下がっているという恐ろしい光景が広がっている。
全身を黒い外套のような物で覆っているが、それに隠された本体の色は美しい白である。なお、この外套状の物体の正体は捕食したゲリョスの外皮を剥ぎ取った物である。非常にエグい。
それを裏付けるかのように、前述の地底洞窟に作られた巣にぶら下がっている、糸の塊に包まれた亡骸は全てゲリョスである。
本来ネルスキュラ自体は、雷属性を大きな弱点としているが、絶縁性に富んだゲリョスの外皮はその弱点を補うため、ネルスキュラにとっては理想的な食料だけではなく防御素材元とも言える。
獲物を捕食するだけでなく、その素材を利用して自らを強化するという生態は、数多くいるモンスターの中でも極めて珍しい特性であり、同時にネルスキュラの本能的な知能の高さも表している。
そのゲリョスの外皮の特性を理解しているのか、生息地が原種と大差無いはずの亜種の皮を被った個体は確認されていない。
4Gでは亜種が登場。「骸蜘蛛」という不気味な別名で呼ばれている。
砂漠地帯に生息しており、夜間に活動する姿がよく確認されている。
原種がゲリョスの外皮を覆っているのに対し、こちらはフルフルの外皮を覆っている。本体の色は原種とは対照的に黒みがかかった群青色。
原種とは異なり巣は作らず、砂の中に潜んで獲物を待ち伏せ、獲物に向けて麻痺性の猛毒を持つ鋏角を伸ばし、足元から奇襲を仕掛けて捕らえる。また、戦闘中には遠方の岩場や切り立った崖などに糸を伸ばし、振り子のような軌道で空中を移動する。
砂漠には生息していないフルフルをどうやって捕食したのかは、ネルスキュラ亜種の生態における最大の謎である。
最近の調査研究によれば、幼生は餌探しのために自身の糸を風に流すことで凧のように空を飛んで移動する(バルーニング)習性があり、これによって地底洞窟などにたどり着いた個体は腐肉を漁りながら成長していく。
その後成長過程での狩りでフルフルを仕留めてその皮を得ることで砂漠での保湿対策をできた個体のみが、産卵期になると故郷の砂漠まで戻るという習性を持つことが明らかとなってきている。砂漠には生息していないフルフルのいる場所までバルーニングで向かうという、最も有力な説の一つも言える。
原種と同様、フルフル亜種の皮を被った個体は確認されていない。

蛇竜種[編集]

蛇に似た生態を持つモンスターがこれに属するが、骨格に関する詳細な定義は不明。

ガブラス
2ndGまでは飛竜種という扱いだったが、現在では蛇竜種として分類された。別名も「翼蛇竜」に変更。
ガララアジャラ
その姿はまさに大蛇その物。規格外の全長を持ち、基本サイズの時点で既に約4055cm
実際の蛇とは異なり、短いながらも4本の脚を持つ。
4Gでは、寒色の亜種が登場。

翼竜種[編集]

大きな翼と強靭な脚を持つ竜が属する。飛竜種やガブラスとの違いは知らん。

メルノス
青い体に黄色い嘴を持つ翼竜。その辺を飛んでるだけで人畜無害で地味な存在。好物ははじけクルミ。ファストトラベルでは毎回お世話になっております。
ノイオス
大蟻塚の荒地を集団で飛び回っている褐色の翼竜。攻撃されると五月蠅く鳴き喚く。しかし、その音量で日夜ディアブロスがイラついて地下からクレームを出してくる。
ラフィノス
陸珊瑚の台地に棲んでいる、白と桃色の体の鳩みたいな顔の翼竜。陸珊瑚の台地の地味~なマスコットポジ。しかし容赦なく食い殺されることも。自然は厳しい
しかし、台地の下にある瘴気の谷に落ちると、瘴気を吸ってゾンビみたいな姿になって凶暴化する。
バルノス

[編集]

白猫
売却担当。特攻精神溢れる猫。野生の白猫は爆薬が好きで、暇なときをみて地面に爆弾を埋めている姿が目撃されている。街で見かける白猫は、捕獲されて奴隷として売買されているものである。
人里では炊事、鍛冶、売子、農業、爆破採掘、トレジャーハントなどなどの様々な雑務に強制的に従事させられている。なお、決して万歳突撃の日本兵とは関係ない。
更に追い打ちとして、2ndGではクエストに駆り出されてハンター共にこき使われ、さらに肉体を改造される猫もいる。その仕返しにモンスターと交戦中のハンターに爆弾を投げつけたりする。
P3では落し物をするようになりスタンプ目当てのハンターに雑魚掃除ついでにぶった切られる。
黒猫
仕入担当。強盗団。裏では白猫マフィアが手を引いている。民衆を見つけると、自分のねこっぷりをアピールするために鬨の声を上げる。
盗みの腕は超一流だが金目のものよりマタタビを真っ先に盗んでいくところが微笑ましい。
2NDGまでは「ぬすむ」でアイテムを奪っていたがP3では新アビリティ「ぶんどる」を覚えた。鬱陶しい事この上ない。例によってクルペッコにも呼ばれたりもするが、忠実過ぎる気もする位に邪魔である。
テトルー
MHWorldで新たに登場。アイルーの原種のような存在とされている。

変種[編集]

MHFで登場したモンスター群。通常のものより肉質が変更されている……が、外見や攻撃方法などに変化が無いため、何がかわったのかサッパリわからない軍団。

何かのタイミングにより肉質が変わるので、変種と呼ばれてるとかいないとか。 その肉質のせいで剣士が(さらに状態異常の時間が半減されていた時期があるため、特にハンマーが)お払い箱になったり、武器に属性がついてると与えるダメージが減少するという謎の肉質になってたり、いろいろな意味で迷走中。

また、変種が出すアイテムは「汎用素材」と呼ばれるもので、○○種の○I/II/IIIというように表記されている。数字が大きいほどレア度が高いのさらに、油やらちり紙やら、やたらとゴミっぽいものばかりを出すため、再生怪人(リサイクル怪人)ではないのか?という疑惑さえある。

古龍種[編集]

厨房が愛してやまないモンスター達。生態を調べるのが面倒くさい生物は全てこの分類に放り込まれるため、龍にまったく見えない馬とか異界のタコ神のような奴らまでいる。なぜ「龍」などという紛らわしい名前を付けてるのかは不明。厨房ウケするからだろうか?

モーションを使い回しているものが多く、クリエーターに優しい。世界観ぶち壊しなのはお察しください

ラオシャンロン
すごく……大きいです……。慣れると最弱級。
砦へ定期的に遊びに来るニクい奴。体に古代ハンター達が使用してた兵器の残骸をつけて遊んでいる。顔はなかなか可愛い。Fでは当初糞体力から忌み嫌われていたがどんどん老体化して弱体化。しまいには配信時間を間違えて砦に進出する更年期障害っぷり。腹が弱点とよく誤解されがちだが、本当の弱点はどの攻略本を見ても、どのサイトを見ても、「弱点」と言う謎の部分。知らない厨房に教えてあげよう。亜種はなんとなく蒼い。
クシャルダオラ
みえない ちから で かぜ を あやつっているぞ!
リオレウスよりも飛ぶことが好き。でもちょっと眩しくなっただけで墜落する。ヘタレ。
天敵はかりぴー。頭をひたすら殴打されて喘ぐ姿を見て、かりぴすと達はいつも大興奮。
ひたすら低空飛行するウザさはMH3の各飛竜に受け継がれたようだ。
ナナ・テスカトリ
羽の生えたライオン。もといライガーゼロフェニックスとか言うゾイド。炎とか吐く。怒ると炎が伸びる。オフ専。テオとモーションから肉質、ステータスまで全く一緒。頭に王冠らしからぬ巨大なイボを乗せている。
Fではソロ専用なので厨房には狩れない強敵。MHP2では火山でハメられたが、MHP2Gではハメられなくなり厨房が泣いた。だが、またハメ方法が発見されたために厨房歓喜。
MHP2Gではテオにはないモーションが追加されているが、どう見ても検閲により削除
一時期、テオ、ナルガグルガと一緒にまとめて、「犬竜種」に分けようとする動きがあった。
MHP2G以降登場が無かった…と思いきや、なんとMHWorldで10年振りに登場。マルチでも挑戦可能となり、しかも、待望のテオ・テスカトルとの共演も遂に実現。
テオ・テスカトル
ナナ・テスカトリの旦那。玉と人糞を取る為に乱獲される運命。BGMが意外とかっこいい。
よく街で爆弾と槍と双剣にリンチされている。一時ペットとして飼えるかどうかという真剣な議論がなされたが、「爆発が危険」という理由で不可能だという結論がでた。
キレるとマップ兵器を使うようになった。
チ○コが曲がってるのか、特定の方向に曲がる突進が得意。
本気になった彼は置き粉塵爆破や唯一神並みの風格漂う歩きをして爆破など爆破に力を入れている。
さらに修行の成果で古龍御三家で唯一、覇種に進化。爆破に磨きをかけた他、自分を炎上させるドMと化した。
オオナズチ
通称カメレオン。BGMがメタルギアかと思うほどカッコいい。状態異常攻撃が激しくウザいうえ、ペイントが切れた状態で逃げられると死ねる。ステルス迷彩を装備していることから、拷問イベントでは「服従」を選択したと思われる。
ゲロ鳥と同じくハンターから物を盗み、食べる習性がある。龍殺しの実を盗み食いするので「もしかして古龍じゃないんじゃないの?」疑惑が浮上している。実はギルドが極秘裏に開発した「21世紀の光学迷彩搭載式カメレオン型ロボット」との噂も・・・
彼もまた本気を出すと、盗み+BC強制送還の凶悪コンボでハンターを苦しめる。ランダムボールないんですか^^;
防具は魔法使い風のデザインに妙な人気があるとかないとか。
最近、どこぞの飛竜にステルスを真似られた。ナズチの存在理由って・・・
キリン
通称ドスケルビ。ケルビの進化系。でもどっちかって言うと馬っぽい。飛べない。古龍という面倒な生き物にも関わらずハンターは剥ぎ取りを2回しか行うことができない為、本当に面倒であり、面倒である。ライトクリスタルって何よ?
雪山で殺され、エロい装備になるためだけに生まれてきた。最近身の危険を感じたのか、マップの狭間に隠れるという技を習得。
フロンティアでは一時期、ラオ並の体力・全体防御率55%の糞性能を誇る生体兵器と化していた。しかし大抵はハメ殺されるので無問題。その後の壮絶なる調整により古龍最弱とまで言われるに至る。
ムロフシの一撃ですぐ吹っ飛ぶ。太刀で背負い投げができる。
ちなみに、ある条件を満たすまで古龍が出てこないシリーズ(P2、P2G)でもキリンだけはしっかりとクエストが登場している。これは鬼神斬破刀の最終形態・鬼哭斬破刀【真打】製作にキリン素材が必要であるため、厨のクレームを防ぐためと予想される。
P2まではケルビと全く同じ死に方をしていたので、「実はただの中型モンスターじゃないのか?」という声が殺到。それゆえかP2Gでは専用のやられモーションが用意された。でも部位破壊が無い、死体いじりができないのでやっぱり中型モンスターのようだ。
部位破壊が無いせいで訓練所で手に入るマボロシコインの存在が幻になっている。角くらい破壊できていいだろ!あ、中型なら仕方ないな。だが、4以降では角が破壊可能になった。しかし、角を破壊しても雷を操る能力に支障は無い。
最近テレポートするようになった。
4では強力な冷気を操る、原種とは対照的な黒い亜種が登場。未知の樹海でしかその姿を見る事ができない、とてもレアなモンスターである。
ヤマツカミ
通称クトゥルフ様。空飛ぶ蛸。凧じゃなくて蛸。ていうか古『龍』じゃないよね。螺旋階段を上っている時に攻撃を仕掛けていると、余計時間がかかるという画期的なモンスター。頂上で20分くらい待っていた方が確実且つ速く倒せるため、忍耐力との勝負になる。そういう事情で、街に攻めてきた時には多くの房が街に集まってくる。正直こいつが強いのではなく、待ち時間が長すぎて暇という名の強さ。
結局P2ではリストラされたが、P2Gでめでたく再就職の運びとなった。バーのマスターとしてカウンターでハンター達の悩みを聞いてやったりしている。最古の古龍らしいがその座は既にミラルーツに奪われていた。最大の古龍を名乗ろうとしたらジエン・モーランが居て涙目になってる。
主食は森と死体。なので腹の中は死臭に染まっている。その中で生活している大雷光虫はもはや検閲により削除
また、ジオン軍で開発されていたモビルアーマーと言う説もあり、そのときの計画名はアプサラスであったという。
ミラボレアス
伝説。黒龍。攻撃は全て即死級。フロンティアでは兄弟のバルカンのメテオ、ルーツの雷に憧れて切り札の高速這いずり(通称:パイズリ)を捨ててまで真似してみるも実現は出来なかった。よく拡散弾でフルボッコにされる動画を目にする。最終的にパイズリを取り戻した。
一族のパイズリは熟練ハンターがいかに重装備を固めようが一瞬で昇天してしまう程のテクニックから繰り出される上に、頭の先から尻尾の先まで全身凶器と化すので非常に危険である。
ミラバルカン
災厄。紅いミラボレアス。マグマに逃げ込んだり滅多に飛ばずに顔を殴らせてくれないチキン。左角が大きすぎて顔が左右非対称。
MHP2Gではメテオの落下地点が変更されており、今まで正面で戦っていたガンナーのほとんどを駆逐してしまった。が、やっぱり安全地帯があるために、ガンナーに拡散弾でレイプされる運命にある。
MH4Gでは極限の怒りにより覚醒を遂げ、燃え盛る焔のような色となった個体が登場。一部では「紅焔龍」の別名で呼ぶ者もいる。
ミラルーツ(ミラアンセス)
通称ドスキリン。起源。白いミラボレアス(祖龍)。ドスキリンって呼ぶと顔が赤くなって硬くなってキレる。瀕死になると飛びまくる。塔の高台でリサイタルを始める音楽家。全ての龍の祖先らしく、ミラ系の中では邪龍扱いされない。
ミラ兄弟の中で最も拡散弾でレイプしやすい。MHP2Gでは糞体力に異常な全体防御率で久しぶりにラスボスの座に復帰。しかし、結局は拡散でレイプされる。ミラルーツは俺の嫁。BGMは超絶カッコイイ・・・が、空耳のせいで台無しである。
アルバトリオン
三龍合体アルバトリオン。どこかで見たことのある突進、どこかで見たことのあるホバリング飛行、どこかで見たことのある角。通称スネ夫、アルトバイエルン。
どこかで見たことがあり過ぎて、ラスボスにも関わらず既になかったことにされかけている、残念な奴。
閃光玉で墜落しちゃう。ラスボスなのに。モーション使い回し。ラスボスなのに。レア素材のせいで乱獲される。ラスボスなのに
祖龍からリサイタルと無駄に高い体力を、ディア・テオから突進を、クシャルから飛行とブレスと咆哮を、レウスからバックブレスを、それぞれ取って混ぜて煮込んで適当に調味料混ぜたら出来上がった、ハイブリッド生命体。オリジナルなんて無いよ!
地味なところでは、テオからは猫パンチと猫歩きを、ディアからは角を壁に突き刺す一発芸も継承している。
過去作をやりこんだ人にとっては雑魚。イビルジョーの八倍弱い。
ジエン・モーラン
峯山龍。ラオ砂漠戦仕様。それ以上でもそれ以下でもない。通称自演。
街を襲うつもりもないのに、街に近づいただけでフルボッコにされるかわいそうな子。
上位ジエンはそのバカ体力から、大砲の弾運搬ゲームか、もしくはこの手の相手には伝統とも言える拡散弾レイプで絶賛乱獲中。土日はコイツの屍でロックラックの街が埋まる。
背中に乗れて採掘できたり、対巨龍爆弾を置けたりするのもこの手のモンスターのお約束。ちなみに背ビレは壊せる箇所があり、壊すと小さなトンネルの出来上がり。
大きな銅鑼の音を聞くとおびえる習性を持つ。意外と小心者。
3Gでは全身が美しい紫色に輝く水晶に覆われ、より神秘的な印象となった亜種が登場。普段は大砂漠の深層に身を潜めており、夜になると呼吸のために表層部へと姿を現す。それ故、夜のみ戦闘可能。
紫色に輝く水晶は「霊水晶」と呼ばれる。大砂漠の深層は表層の方よりも石英質を多く含まれており、それがジエン・モーラン亜種の体液と化合することで水晶状の鉱石となって析出するのだ。
ダレン・モーラン
豪山龍。ジエン・モーランの近縁種。
青みを帯びた体色と二本の巨大な牙を持つジエン・モーランとは対照的に、こちらは頭部と一体化したような巨大な角と赤褐色の体色になっている。しかも、僅かだがジエン・モーランよりも一回り巨大。
戦闘の流れはジエン・モーランとほぼ同じだが、より攻撃的な性格である故、撃龍船に搭載された兵器に向けて岩を飛ばし、一時使用不能にする事もある。
ナバルデウス
大海龍。白い鯨。角の生えたモビーディック。MH3村クエでのラスボス。モガの村での大地震の原因はコイツだとか。
ただのラオ水中戦仕様だと舐めているとハイドロポンプで消し飛ばされる。
コイツの防具は切れ味+1と高級耳栓がセットで付くとかいうぶっ壊れっぷりでよく村で乱獲されている。オンでナバルの上位防具を揃えれば、ほぼゲームクリア状態。
だが、オンライン開始一週間で既に防具を揃えていた彼らは少しは人生を見直したほうがいい。
ちなみに、あんまり調子に乗って村個体を上位装備なんかで乱獲してると、某オセアニア某団体から刺客が送り込まれる可能性がある。
最近、心眼を会得し、亜種となった。別名皇海龍。
G級上がりたてでも十分倒せるレベルだが作れる装備は高性能。
ついつい作りたくなるが、豪鎧毛は大量に使う上に部位破壊でしか手に入らないよ。手を出したが最後、後悔龍。
アマツマガツチ
不自然常時浮遊ダイソン。早い話が空を飛んだラギアクルス。でも電気は使わない。またの名を舞茸。風属性実装の布告ってことはないよな…?
誰だキャーイクサーンとか呼びかけた奴は。ミラージュヴァルキュリオス(笑)とか一部で呼ばれているらしい。
毎度古龍種は新登場すれば非難の的だが、こいつは生物超越っぷりが一周しておおむね好評のようだ。
いい感じに東洋の龍っぽくて厨房にも好感触。ラヴィエンテ? 知らんよあんな長い蛇。
まさかのOPとプロローグムービーでいきなり登場し公式でネタバレである。戦う場所は「嵐舞う秘境」、つまりラピュタ
クシャルダオラから常時滞空という地位を奪ったベルキュロスから更に横取りした方。弱肉強食だ。ちなみにラスボス経験があり、本当に強い。
ルコディオラ
極龍。MHF満を持してのオリジナル古龍種モンスター。
しかしその実態は龍ではなく、岩。そのため、界隈では剛岩と称されている。
剛種個体はなんと二匹同時で襲いかかってくる。剛種古龍の二匹同時討伐には流石にメゼポルタの厨房も手を焼いている様子。
二匹とも変な黒いトカゲの周りを規則的に周回しているため、動きをよく見ることがこの古龍たちの討伐のカギとなる。
変な黒いトカゲの翼の二段階破壊目で古龍種の翼系を出すため、新たな剛翼集めのモンスターとして人気。
すいません、極長槍募集です^^;
全身鱗まみれのような装いであるが、あれは鱗ではなく爪。剥ぎ取り内容からもそのことが明らかであろう。ただ吼えると鱗を落とす。
貴重な新素材の古龍種の稀玉を落とし物として拾えたり尻尾から剥ぎ取れたりする。
レビディオラ
濃紫色の鱗と金色に輝く翼膜を翼膜をたたえた巨大な翼を持つ古龍。
その姿や能力には前述のルコディオラとの共通点が多く見られ、同種の亜種であると推測されている。
磁力を自在に操る能力まではルコディオラと同じだが、その規模はルコディオラをさらに上回る。
そして、ルコディオラと決定的に異なるのは、全身から迸る強力な雷属性エネルギーである。
電磁誘導によって発生した"誘導電流"を自らの身体に蓄える事ができるらしく、それによって蓄積された電力を自分の武器として自由に利用する事ができる。
そのエネルギー量は人間の肉眼でも容易に確認できるほどの規模であり、時にはそのエネルギーを一気に開放する事で広範囲に及ぶ落雷のような放電現象を発生させる。
これ等の特徴から「雷極龍」の別名で呼ばれている。
グラン・ミラオス
伝説の黒龍にして動く活火山。もといデスザウラー。荷電粒子砲は吐けないが代わりに核爆弾を吐く恐怖のラスボス。
久々のミラ系。ミラ系なので堅くなる。ミラ系なのでパイズリはお手の物。
背中から次々とミートボールを生産し、ハンターに振舞おうとする。このミートボールこそがシー・タンジアに伝わる幻の料理である。
しかしハンターには大きすぎる故か、食い切れずボトボトと海に落ちていく。厄海の海が赤いのはケチャップのせいである。
ケチャップの袋を破られると生産が止まるのが悩みの種だとか。
シャンティエン
アマツマガツチのただのパクリ
ディスフィロア
「最果ての地」に佇む、異形の古龍。別名「熾凍龍」。
背側は凍えるほど冷たい白色の「氷鱗」、腹側は灼熱のように熱い赤色の「炎鱗」に覆われており、鼻先には剣のように伸びた巨大な刀状の角が一本だけあり、そこから数多の角が生えているという異様な形状である。
また、胸部には特徴的な青白い突起状の部位が立ち並んでいるほか、尻尾は背面に無数の氷柱が連なり、先端は白く凍り付いている。
高熱の炎と低温の氷という相反する二つのエネルギーを自在に操るという、自然界では有りえない能力を持つ。
火炎ブレスを放ったかと思ったら周囲に氷柱を発生させる、口元から炎、尻尾から冷気を放出して周囲を吹き飛ばすなど、二つの属性をバランス良く織り交ぜ、外敵を殲滅する。
撃破すると属性エネルギーが制御できず暴走したのか、足元の大部分と翼の一部が氷漬けになり、そのまま「我が生涯に一片の悔い無し!!」と、天に向かって叫んだように立ち往生を遂げる。
何とか討伐できた...、と思いきや、「至天征伐戦」では氷漬けとなり討伐したはずのディスフィロアが突如咆哮し、巨大な2つの炎の竜巻と巨大な氷塊に覆われ、真の力を開放、氷が砕けて完全に蘇る。
イナガミ
山岳地帯の「竹林奥部」を根城とする古龍。ジンオウガのパクリ。
黒を基調とした体色に黄土色の優雅な鬣に覆われており、朱色の外殻を持つその姿は威厳に満ちている。
しかし、その優雅かつ威厳ある印象とは裏腹に、後述の知能の高さと、一部から老獪なモンスターと評されている事から「雅翁龍」の別名で呼ばれる。
尻尾は竹の子のような特殊な形状をしており、これを疑似餌として用いて獲物を誘き寄せ、仕留め捕食する。
竹を自在に成長させる力」という驚くべき能力を持ち、目撃者の報告によると、眼前で無数の竹が急速に成長した、その後一瞬で竹が消えたといった不可思議な現象を見たという。
この能力の存在は、イナガミが竹林と遥かな年月を共生してきたことの証左であるともいえる。
この原理についても非常に不可解な部分が多いが、特殊な尻尾を地面に突き刺すことで竹の地下茎に働き掛け、成長を促しているという説がある。
ガルバダオラ
クシャルダオラの近縁種とされる古龍。高々度の空域に生息しており、クシャルダオラとは対照的な黄金に輝く外殻に、氷のような蒼く美しい結晶が全身から所々生えている。
しかも、大量の金粉を振りまくなど豪華絢爛な様相であり、その美しさと華やかさにはリオレイア希少種もビックリ。それ以外にも、クシャルダオラは細い尻尾を持つが、こちらは水晶を骨格とした太く逞しい尻尾を持つ。
クシャルダオラとは異なり、自らの周囲に暴風雨を発生させることは出来ないようで、むしろ晴天時での目撃例が多い。
また、外敵に対しては竜巻を発生させて吸い寄せる行動はクシャルダオラと共通しているが、
異なる点として、体内に蓄積された金粉を呼吸する際の噴気に混入する事で、美しい金色で彩られた風となり、冷気と電気を同時に発生させる事が可能。
ハルドメルグ
「ターミネーター2」に登場するT-1000に憧れ、自らも流体金属化しようといたが失敗。しかし、自身の肉体に流体金属を纏い、それを自由自在に変化させる能力を身に着けた。
全身を覆う銀色の鱗と身体の各部から生えている鋭い棘を持ち、両翼には翼膜が存在せず、代わりに鋭利な刃物を思わせる形状の多数の翼で構成されており、流体金属が翼膜の役割を果たしている。
身体の複数箇所には「操核」と呼ばれる茜色の球体状の部位が存在しており、流体金属を生成する力とそれを操る力を持つ。
ヤマクライ
高地に突如出現した巨大古龍。外観はヤマツカミと非常に酷似しているが、関連性は不明。
体の構造やシルエット、身体の上面は木や苔を中心と植物に覆われている点まではヤマツカミと同じだが、
異なる点として、歯や目が金色になっている事と、触角やヒレに催眠、猛毒効果のある物質を纏う事が確認できる。
ヤマツカミとの最大の違いとして、自身に危機が迫ると、強風を起こしながら浮上し、秋の植物を感じさせる紅い身体に変化する。
トア・テスカトラ
とある雪山でその存在が確認された青白い古龍。容姿こそテオ・テスカトルと非常に酷似しているが、青白い体色と完全に青い瞳、細い氷柱を想起させる鬣と、テオ・テスカトルとは真逆の特徴を持つ。
グァンゾルム
ケオアルボル
エルゼリオン
塔の頂上にてその姿が確認された、白銀を基調とした体色の古龍。ジンオウガと似た体格を持つが、
驚くべき最大の特徴は、体の左右で全く異なる体色を有する事であり、
左半身には燃え盛る炎を思わせる、赤に近い橙色の体毛、鱗、爪に焔が噴出する巨大な角を持ち、
一方、右半身には凍てつく氷を思わせる、青白い体毛、鱗、爪に凍てついている巨大な角を持つ、という物である。
その姿は正しく、氷炎将軍フレイザード。
さらに驚くべき能力が、前述の"燃え盛る炎"と"凍てつく氷"という、相反する二つの属性を使い分けるという物。
しかし、この能力は同時に弱点にもなっており、攻撃を加え続けた方の半身が褪せ、それが持つ属性能力が一時的に使用できなくなる。
シャガルマガラ
禁足地にて存在が確認された古龍。金色にも輝いて見える純白色の外殻を持つ。そして、ゴア・マガラが成長・脱皮した姿である。
時期が来ると生物の目のつかない場所で脱皮を行い、シャガルマガラへ昇華する。
体色もゴア・マガラと正反対であり、眼は完全に開き、「触角」は退化しつつ凝固、「角」へと姿を変えた。
ダラ・アマデュラ
蛇王龍。大蛇もしくはウロボロス。モンハンシリーズ史上最大のモンスターであり、その全長は約440m。ラヴィエンテと互角、もしくはそれ以上の巨体を持つ。
別名に「蛇」が付いているが、前脚を持つ。判りにくいが一対の突起みたいな物が後脚である。
全身を刃すら通さない超硬度の鱗皮、刃の如く鋭利な剣鱗に覆われており、背中に生える巨大な剣の如き鱗は「扇刃」と呼ばれ、その姿は連なる剣山のようにも見える。
これらの刃のような鱗の影響で、移動する蛇王龍に少しでも触れた物は容赦なく削り取られ、生物など言うに及ばず、地脈や山々さえも呆気なく引き裂かれてしまう。その影響より、天空山の成り立ちにこのモンスターが関連付けられているが真相は不明。
規格外の巨体だけではなく、咆哮と共に天から謎の光を纏った隕石が雨の如く降り注ぐという未曾有の天変地異までも発生させる。この隕石は蛇王龍の力に呼応して宙から落下した”落星”とされ、畏怖と共に「凶星」とも呼ばれる。この凶星は他に類をみない程の異常な質量を持っており、大気圏を突破して大地に衝突すると大きな爆発を巻き起こして周囲を吹き飛ばす。
この降り注いだ隕石の破片を調査・分析した結果、地上世界で採掘された例がない未知の物質を含有している事が判明。
4Gでは亜種が登場。別名、蛇帝龍。金色に輝く巨体に、扇刃や爪は赤く染まっており、それが地面に振れれば溶岩のように赤熱する。だが、原種より肉質はそれ程硬くない。
公式の資料によれば、この亜種は原種とは同一の個体である。それは、今まで交戦した原種自体が脱皮直前の個体であり、
脱皮直後は代謝のバランスが悪く、極端に代謝が活性化、高熱化する部位が出来る。この異常活性が肉質軟化及び部位高熱化の正体である。
また、この代謝の異常活性の影響から常に気が立っている。しかし、暫く経てば代謝が落ち着き、皮膚や外殻もしっかりと冷え固まることで元の原種の姿に戻るようだ。
ゴグマジオス
近年ドンドルマ近郊に姿を現した、異形の超巨大古龍。関連する伝承や伝説はおろか未だ目撃情報すら無く、その姿形、生態、特徴から出現の経緯まで、不可解な要素が非常に多い。
背に聳え立つ一本の撃龍槍が目を引き、全身からは黒い液体を滴らせている。その規格外の巨躯と一本の撃龍槍から「巨戟龍」の別名で呼ばれている。ただし、本来の色は青白いらしく、部位破壊でその一部を確認できる。
巨大な一対の翼脚「筋繊翼」を有する特異な骨格構造を持ち、地上においては基本的に6脚歩行を行う。ただし、この筋繊翼で直立し、実質的な二足歩行を行うことも可能。
しかも、強靭な四肢と筋繊翼によって、規格外の巨体とは裏腹に跳躍や飛行も可能
前述した黒い液体は「超重質龍骨油」と呼ばれ、体内で生成され全身を絶えず循環しており、この龍骨油が塗り固められ硬質化した「塞鱗」、武器や兵器などの人工物が纏わり付いた頑強な「城殻」を併せ持つ。前述の撃龍槍もこれによって絡め取っていた。
戦闘においては、これを圧縮したのち口から水流の如く吐き出し、超高密度の液体として叩きつけることで対象を破壊する。
また、後述の食性により、高熱の火炎粉塵を混ぜ込むことで特大の熱線として発射、着弾点で一気に誘爆炎上させ、驚異的な破壊力の大爆発を巻き起こす大技も見せる。
食性に関しても異例であり、なんと火薬類を食し、特に硫黄を含んだ火薬を好むらしく、ゴグマジオスの吐息は火薬特有の臭気を帯びている。
オストガロア
「竜ノ墓場」に潜む異形の巨大古龍。死骸の山の中で蠢く姿から「骸龍」の別名でも呼ばれている。
発見当時は二つの頭部を持つ骨だけのモンスターにも見えた為、一時期は「双頭の骸」とも呼ばれていた。
その頭部らしき部分を破壊すると一時地中に引っ込み、破壊後の一瞬に触腕のような物が見え、多数の眼のような物も確認できる。しかも、よく観察すると後ろの部分から龍の首との共通点が見られる管の根本が観察できる。
本当に双頭の龍なのか疑った者もいるだろう。
上位クエストで再戦する事となるが、ある程度ダメージを与えると、ついにその異形の正体を現す。
既に理解していた通り、双頭の龍は骸を装着した触腕であり、今まで胴体と思っていた部分は本体の背中の外殻であったこと、つまり今までは背を向けていたのだ。
その本当の頭部は、龍とも頭足類ともつかない何とも奇妙な物であり、正体であるそれは、青いイカその物という姿という物である。
そして、自らが捕食したモンスターの骨の一部を、地中から引きずりだし、その中でも、ディノバルドの頭骸骨と尾の刃、ブラキディオスの頭殻、ラギアクルスの背電殻、ウラガンキンの顎を武器として利用する。
ラギアクルスの背電殻についてはよく見ると蒼く、捕食されたのは亜種の方かも知れない。
正体がまさかのイカだったということもあり、あれこれといった作品とコラボして欲しい声も多い。
バルファルク
MHXXのメインモンスターの片割れ。全身が銀色の鱗に覆われており、極めて特異な進化を遂げた巨大な翼脚が特徴。そして、過去に確認されていたどのモンスターとも異なる、独自的且つ驚異的な飛行能力を持つ。
それは、翼脚の先端部から「龍気」と呼ばれる赤い炎のような光を放つ龍属性エネルギーを勢いよく噴出し、その反作用で必要な速度を得て、翼で気流を受け止めて揚力を発生させることで飛行を可能にしている。
その飛行速度は音速にも到達するとされており、燃え盛るような龍気の尾を残しつつ飛行する。
龍気の噴出によって急加速したバルファルクの突進は、飛行船を一撃で大破させるほどの破壊力を誇り、並大抵の防御力では到底その衝撃を受け止める事は不可能。
その光景から「赤い彗星」が目撃されたという報告が続出しており、伝承の中でも「銀翼の凶星」と称されている。
それだけではなく、翼脚も他のモンスターには見られない特異な構造をしており、バルファルク自身の筋肉や靭帯の伸縮を利用する事で、自分の思うままにその形状を変化させ、それに応じた多様な攻撃を繰り出す。
ある時は伸縮する槍や極太の杭のように相手を打ち貫き、ある時は巨大な爪のように周囲を薙ぎ倒し、ある時はその翼脚を正面側に反転し龍気エネルギーの弾丸を乱射する砲身としても機能する。まさしくマクロスシリーズのバルキリーその物。

人間種[編集]

実質最強の種族。あらゆる科学技術を使いモンスターたちを殺戮する。 厨房やハンター等もこれに分類される。 ただ古龍のように分類不明でない為移項される可能性が在る。一番分かんないのは人間なんだけどね

お前ら
人類種の中でも最強と呼ばれる。いくつかの種類が存在する。

その一、普通のハンター 読んで字のごとく。一番イケメンかもしんない

そのニ、ゆうた たぶん弱い。しかし、他のハンターへの寄生能力は神。主にネットワークで見つかる。生態は不明で、「はやくいこ」という謎の奇声を発するとかなんとか

その三、キリト カプンコにハンター界の危険を発信した勇者

ゼヨ
3に登場。
人間種。交遊船と言う船で船長をしている。
また、時折「海がワシを呼んでるゼヨ!」とおかしな事を言う為精神病患者の可能性あり
ナバルデウス撃退後に『南蛮刀』を渡したと言う演技は余りにも有名である。
リッチなハンター
3に登場。
工房の出口をうろつき、ハンターの行動を阻害するカス。
数秒でも延命するために、カプコンから送り込まれた刺客という噂も。
「社会人になりゃわかるよ。ネトゲに使う金くれえ余裕だから。 ま、結婚するまでが華かな」という迷言を残したことでも有名。
山菜爺
フィールド上にいる、アイテムを交換してくれる使える奴。
3で「アイテム交換所」なるものが出来、空気となるかと思われたが、序盤の強走薬集めに未だに使われている。
だが、数回話しかけただけで文句を言ってきたり、アイテムを要求してきた場合、そのアイテムを渡すまでアイテム交換をさせないその様はむしろ三歳児である。
また場所によっては採取の邪魔になったりする為、討伐しようとする者が後を絶たないらしいが、討伐できた者は今まで一人もいない。
マスター・ヨーダの先祖とも、大長老に並ぶ剣の達人とも言われている。因みに討伐できない理由は回避性能+5をデフォで装備しており、ハンターが見ているのは残像だからという説もある。
ココット村の村長
ハンターが職業として確立されていなかった昔、モノブロスを一ヶ月もかけて倒したという、すごいんだかすごくないんだかわかんない逸話を持つ。
一ヶ月も追いまわされたモノブロスはいい迷惑だったであろう。
ちなみに今日びハンター達は20~30分で片付けてしまう。ハンターの始祖であると同時に、ストーカーの始祖でもあるのだ。
大長老
人間を装ったモンスター。リオレウスよりでかい。
「大長老の脇差」や「斬老刀【スサノオ】」等の解説文から太刀厨呼ばわりする人も居るが、ハンターにとっては太刀でも大長老のデカさからして両手に一本ずつ持って双剣として使うのが妥当なので恐らく双剣乱舞厨と言った方が正しいと言える。
MH4Gではある秘密組織の裏ボスという噂も...。
行商ばあちゃん
怪力の持ち主であり、たぶん荷物を降ろしたら想像を絶する速さで移動できると思う。
モンスターの牙とかはたぶん自分で倒して剥ぎとってきたもの。時々割引をしてくれたりする。あーぃんばらぶぅー
加工屋
食いしん坊らしい。村の住人の中でも最も多く話しかける人物の一人だろう。
というか彼がいないとモンハン世界が成り立たない超重要人物。
集会所ツンデレハンター
ツンデレと言うより頭がおかしいとしか思えないような発言をする。最後には無理やり弟子入りさせられそうになる。
大集浴場の豪傑
天下無双を目指すハンターにして炭鉱夫の敵。紛らわしい位置に仁王立ちし炭鉱夫を妨害する。ハッハッハー
ハンター装備一式でゴーヤと互角に戦えるという噂も。
考古学者弟子
フルフルに食われても、ナルガクルガに襲われても、チャチャブーの村に入り込んでも、グラビモス2頭に追い詰められても、クイーンランゴスタやガノトトスに出くわしても生還できた不死身でドMの女性。
考古学者よりもガンナーのほうが向いてると思う。

剛種[編集]

MHFで登場したモンスター群の一種。変種では無いと言い張られているが、なぜか汎用素材しか出さない。 しかも古龍種だけかと思ったら、なぜか飛竜種のベルキュロス、パリアプリアの剛種も登場してしまい、よくわからない事になっている。 多分スタッフもよくわかってない。

しかし、無駄に高い攻撃力と、のっぺりした肉質でハンター達をことごとくベースキャンプに送り返しているめんどくさい敵。 故に剛種相手には、真面目に戦うよりもハメを見つける事に情熱を捧げるプレイヤーが数多く存在するという本末転倒な現象が起こっている。

辿異種[編集]

MHF-Zで登場したモンスター群の一種。強靭な個体が長い年月を経て独自の進化を辿ったものとされる。
何らかの要因で特定の部位が異常発達しており、何れも外見の大きな変化を遂げているのが特徴である。異常発達の要因もモンスターによって様々。
エスピナスなら角、リオレウスなら翼といったように、各モンスターの特徴的な部位が、外見的に著しい変化を遂げている部位を「発達部位」と呼ぶ。

よくわからない[編集]

ラヴィエンテ
ラスボスというより裏ボス。
公式でもよくわからない種族扱いされているよくわからない子。ラオと蛇の間に生まれた愛情たっぷりの巨大蛇だとか。
ラオとかヤマツとか比べ物にならないくらいデカイ。公式にはジエンの4倍あることになっている。
よくバスタという人間っぽい外見をした悪魔を4人引き連れてくる。
こいつを倒すためにわざわざ30人近い暇人共を召集しないといけなかったり一定ダメージを与えるクエストを3時間もぶっ続けなくてはならなかったり、
ブチギレると弱点属性が変わったり、そのたびにハンターに鎮静剤を打たれたり忙しい上に面倒な奴。
おっきなミートボールが好物らしく、ハンター達にもごちそうしてくれる太っ腹な一面も。勿論ミートボールは一食280ゼニー。
理由は不明だが、最近マジギレした。ラージャンですらここまで怒らないだろというくらいにキレている。マジヤバい。その時は体色が白くなっている。
近年では極限にまでマジギレし、地下洞窟で怒り狂っている。原因は目覚めた直後の空腹と縄張りを荒らされた事である。
その姿は、黒い体色に結晶体が存在しているのが特徴。結晶体は数少ない弱点となっている。
ゴア・マガラ
漆黒の体に巨大な爪が生えた一対の翼を持つ、異形のモンスター。MH4のメインモンスターでもある。
鱗粉には感染したモンスターの神経系・身体能力の異常を起こし、狂暴性を向上させる狂竜ウイルスを含み、感知能力がピークに達すると、
二本の触角が展開され、さらに翼脚の爪も展開、そのまま地に降ろし六足歩行という、さらに異形の姿と化する。この状態は「狂竜化状態」と呼ばれる。
攻撃の手段自体も翼脚を利用したものが中心となり、巨大な爪で相手を抑え込んだり、地面を大きく隆起させるほどの勢いで叩き付けたりといった、通常時には見られない動きも見せる。
前述の狂竜ウイルスはハンターも例外ではなく、感染し狂竜症を発すると自然回復が封じられ、狂竜ウイルスを含む攻撃を受けた際のダメージが増加してしまう。
狂竜ウイルスに感染し狂竜症を発する前に、モンスターに攻撃を加え続けると、なんと狂竜ウイルスを克服し、会心率を一時上昇させる事が可能。
さらに驚く事に、MH4では討伐したはずのゴア・マガラは抜け殻のようなものを残していた。
このゴア・マガラ自体は脱皮を行い新たな存在へと姿を変えており、生態調査やシナト村に伝わる伝承も併せて研究した結果、ゴア・マガラの正体は天廻龍シャガルマガラの未成熟体であった事が結論付けられた。
ゴア・マガラをこの分類不明の項目に入れた理由には、本種は未成熟個体であるためか古龍という種に通ずる特徴が殆ど確認されず、にも関わらず成熟体であるシャガルマガラの原型としての能力は確かに備えているなど、生物学的に非常に微妙な立ち位置にあることが大きく影響している。
また、その理由の一つとして、恐ろしく異質な繁殖方法が挙げられる。
衝撃的な事にゴア・マガラ及びシャガルマガラには「性別」が存在しない事が判明している。雌雄の判別方法が明確ではないという訳ではなく、後述の非常に特殊な単為生殖を行う生物である事が確定されており、それ故に「雌雄同体」などではなく「そもそも性別が存在しない」という結論に至っているのである。
最近の研究により狂竜ウイルスにはシャガルマガラの生殖細胞も含まれている事が確認された。
狂竜症を発症した生物の肉体にその生殖細胞が寄生し、やがてその宿主が命を落とすとその死骸を苗床とし、新たなるシャガルマガラの幼体、つまりゴア・マガラの一個体として生まれる。
さらに最新の研究によればシャガルマガラの放出する狂竜物質には、一定の段階以上に成長したゴア・マガラのそれ以上の成長や変異を阻害する働きもある事が判明しており、これによってシャガルマガラとして成長できる個体は非常に限られた選ばれし者である。
これ以外の成長や変異を阻害された個体は、後述の異様な存在として生きる事を強いられる事となる。
渾沌に呻くゴア・マガラ
前述のゴア・マガラが何らかの理由で脱皮不全を起こし、中途半端な姿となった個体。
左半身や下半身は黒蝕竜としての姿のままでありながら、右半身の頭部や翼脚、背面などの鱗や外殻が剥がれ落ちており、内側で形成されていた天廻龍としての外殻などが剥き出しの状態となっている。
特に頭部は異様で、右側は天廻龍としての角が発達している反面、左側は触角のままであり、狂竜化状態に突入するまでは畳まれている。また、眼も不完全で、頭部右側には空洞のままの眼孔が見えており悍ましい。
Billyaniki.jpg 月刊 狩りに生きる」では、より多くの皆様により快適なハンター生活を送っていただくため、ハンターの皆様からの「モンスターハンターのモンスター一覧」に関する情報を募集しております。お便りはこちらまで! (Portal:スタブ)