モンスターボール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モンスターボールとは、ポケモンと呼ばれる怪物に向かってぶつけて、監禁する恐ろしい発明品である。また、質量保存の法則を完全無視したことでも有名。
そのためモンスターボールに入りたがらないポケモンもいる。サトシのピカチュウなどがその例である。様々なタイプがあるがどれもポケモンを捕まえられないと何故か無くなってしまう為、一発で捕まえないと場合によっては大損害を免れないので注意しよう。使い方は簡単。捕まえたいポケモンがいたら投げればいい。ただポケモンが嫌がるケースが多いため暴行を加え弱らせた後のほうが捕まえやすくなる。赤いランプが消えれば監禁成功の証拠。出すときも同様に投げつけるが戻すときは投げつける必要はない。
モンスターボールの起源はあのドラえもんの持っていた道具モンスターボールであり(まんまやなw)、手持ちは八岐大蛇や鬼などであった。氏は弱らせてからボールを投げるのではなく、桃太郎印のきびだんごと併用し、捕獲していたという。のちのサファリゾーンである。
[編集] 種類
間違われやすいが、彼はポケモンのマルマインである。
同じく彼もポケモン。こっちはビリリダマ。どちらも感電又は爆発するので危険。間違えないこと。
- モンスターボール
- 三畳ほどの薄汚れた室内。低コストで作られたため、材質のほとんどをシナ地方産で占める。外側の刻印のみ国産。そのため外壁は薄く、作業音がほぼ直接伝わるので中に入れられたポケモンは半分以上が神経質になる。また水漏れ、地震、火災などの保障は一切されておられず、マスター達の不手際によりポケモンが死んでしまう例が後を絶たない。政府は翌年の八月頃に指定取り扱い危険物として回収する方針であると公表した。そのためポケモン達の間では"生き地獄"と洒落た名前を付けられている。
- スーパーボール
- 少々高い金を出して買ったワンルーム長屋のマンション。材質はメリケン地方産と国産のミックス。モンスターボールと比べると遥かに壁は厚く、音漏れで頭を悩ますことはない。レオパレスよろしく設備も整っており、暇な時間を料理や読書、映画鑑賞などで費やすことが出来る。
- ハイパーボール
- 純国産。平屋一戸建てと同じ。その他にも獅子嚇しやジャポン庭園など、目に飽きさせぬ風流なひと時を過ごすことが可能で、この中に入ったモンスターは自然とわびさびを会得し、そのためか比較的落ち着きのある者に成長することが多い。また、あまりの居住環境により、ハイパーボールからの外出を自ら拒むという問題も引き起こしている。
- マスターボール
- ホテルのVIPルーム。執事とメイドが付き、ルームサービスをあますことなく受けることが可能。その様はまるで天国……。
- GSボール
- ゲスボールのことである。入手法不明。詳細不明。
- イヤイヤボール
- 捕まえる目的ではなくいじめ用。紫色の煙が発生する。
- ゴールデンボール
- 男性しか持ってないという…。非常時に使うことができるみたいだが命の保障はできない。