モード学園スパイラルタワーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モード学園スパイラルタワーズ( - がくえん - )とは、2008年3月26日に名古屋共和国中京都の名古屋駅前に突如出現した、天空へ螺旋状にそびえ立つ謎の塔。外見が螺旋を帯びていることからこの塔は「スパイラルタワー(ズ)」と呼ばれている。
なお、創造主は何者かという議論については、エドワード・エルリック説が有力とされている。
[編集] スペック
何時、何処で、誰が、何のために造ったのかが一切不明とされている。現在名古屋市内で密に活動している科学調査組織「試してGat-ten」が調査しているところである。その「試してGat-ten」のまとめた最近の調査報告書によると、
- 毎晩、このスパイラルタワーズの屋上から三本の奇怪な閃光がそれぞれ螺旋を描いて天を指しているという。飛行石はラピュタへと閃光を放つ。というのは関係の無い話だが。
- 西200キロメートルの地点にあるモノリス、さらには300キロメートル東で休眠するモスラと常時交信しており、モノリスの分析とモスラが排泄するエネルギーにより三本の閃光が延長で交わるとき、スパイラルタワーズは回転し巨大なドリルとなり地中へと潜っていくらしい。
- マントルを越え、地球の心臓部へ到達したとき、地球の活動は完全に停止し、世界中で天変地異が起こるとのことだ。
- そして地球は火星のような荒れ果てた星になる。
この終末の日を暗示する三本の閃光があることから、組織の研究者はこのスパイラルタワーを「黙示録」と暗に名付けたとのこと。
[編集] 名古屋共和国におけるスパイラルタワーズの真価
現在、タワー内には名古屋猛導学園、張る名古屋および名古屋緯線の3つの専門学校が入っている。 というのも、宮地佑紀生を崇拝する過激宗教集団「どえりゃー会」がこのタワーを宮地佑紀生のシンボルにしようと考えたからである。
このどえりゃー会の粋な計らいのおかげで、タワーの地下2階にカツラメーカーアデランスが出来たことは言うまでも無い。
高さは170mだが、名古屋ルーセントタワーより10m低いと聞くと高いのかどうかよくわからなくなる。