ヤッターマン

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ヤッターマン (Yatterman) はかつて日本アニメ制作会社が作った超過激なバイオレンスアニメ。後に影響が及んで2008年リメイクされて再登場した。


アニメ化[編集]

バブル経済を控えた日本。特需景気の影響もあってアニメーション制作がかなり進歩していた。その結果、飛龍プロダクションによって、この日本軍の士気が取り込まれたヤッターマンはアニメ化された。ただ、戦時中の資料が欠乏していたため大まかな箇所は陸自およびソ連軍の科学が投与された。あまりの好評故に初めて放映された1963年-1980年まで続いた。

リメイク化[編集]

21世紀に突入。結果として萌え要素を取り込んだ声優が多く出馬するにつれ、この時代の波に載せたアニメ化を決議する。早速『結界師』が終焉したところを見計らい大まかな資料とキャストが投入され2008年に公表された。2009年には実写映画も製作されている。 しかし誰が見ても映画はラブコメディでした。ありがとうございました。

登場人物[編集]

善玉[編集]

ガンちゃん(ヤッターマン1号)
太田淑子(リメイク版(2代目):吉野裕行、実写映画版:櫻井翔、タツノコVSカプコン版(初代):喜多村英梨
本名高田ガン。玩具店の息子で性格は熱血漢。武器はけん玉
父親が作るのをやめていたヤッターワン・ペリカンを完成させ、さらには僅か1週間で破壊されたヤッターワンを「ヤッターキング」に改造させている、恐るべき13歳。登場時の高笑いはもはや伝説(?)。
だがリメイク版(2代目)ではニート。怠け者・優柔不断・やる気0パー。
なお、父親の名前が徳兵衛なのは略してたかとく、つまりスポンサーのタカトクトイスにちなんだもの。だからリメイク版ではタカラトミーにちなんで富兵衛とかにすればよかったのに。
アイちゃん(ヤッターマン2号)
声:岡本茉利(リメイク版(2代目):伊藤静、実写映画版:福田沙紀、タツノコVSカプコン版(初代):加藤英美里
本名は上成愛。ガンちゃんのガールフレンド。
露出度が低く、各地の男性に惚れられ、年齢を感じさせない清純な色気を持つが、口紅を塗っているためちとケバい印象を受ける。
リメイク版(2代目)ではギャルっぽくてウザいキャラ。だが声がエロい可愛いので許す。
オモッチャマ
声:桂玲子(リメイク版、実写版:たかはし智秋
サイコロ型ロボット。目が怖い。ボヤッキー曰く「暗黒サイコロ
語尾に「~でコロン」と付けて萌えを狙っているが全然可愛くない。
リメイク版ではアイちゃんが作ったことになっている。
リメイク版の中の人は普段の格好があまりに派手なのでコロンジョ様とも呼ばれている。
実は『おぼっちゃまくん』の御坊コンツェルンで製造されたロボットである。
実写版では、サイコロがあのキューブでロボットになった模様。

ドロンボー[編集]

ドロンジョ
声:小原乃梨子(実写映画版:深田恭子
お色気担当。最近は年齢による衰えを感じはじめている。24歳、間違いない、24歳ってたらそうなんだ。
本名はシリーズの総監督・笹川ひろし様の名前にそっくりらしい。爆発の際にはおっぱいが見えるのがお約束(リメイク版では封印)。『タイムボカン』のマージョと声・容姿がそっくりだが関係は不明、別世界では青い猫型ロボットの飼い主。
ボヤッキー
声:八奈見乗児(実写映画版:生瀬勝久
メカ・作戦担当。女子高生爆弾大好きな危ない人。ポチッとな会津若松出身。若松に「おハナちゃん」という彼女を残して来ている。『タイムボカン』のグロッキーと声・容姿がそっくりだが関係は不明。別世界では某ドラゴンボールのおデブちゃん
トンズラー
声:たてかべ和也(実写映画版:ケンドーコバヤシ
怪力担当。元プロレスラー岩手県出身だが、関西弁を多用。理由はお察し下さい。ドロンジョとボヤッキーにドクロベエと間違われた事がある。『タイムボカン』のワルサーと声・容姿(ry)、別世界では侵略者であり歌手でもある人
ドクロベエ
声:滝口順平
泥棒神様」(自称)。ドSであり、毎週の「おしおき」を楽しみにしている。ドロンボーがドクロストーンを手に入れても、100%おしおきは実行される。「おしおき」の前にはベートヴェンの「運命」のファンファーレが流れるのがお約束。「おしおきミュージック」とも呼ばれる。最終回でひっくり返るような正体が判明・・・・・

その他[編集]

ナレーター
声:富山敬(リメイク版:山寺宏一
説明しよう!のフレーズであまりに有名。
別世界では『古代進』、または『タイガーマスク』。
ヤッターマンが去っていく時にはBGMと一緒に歌う事もある。
リメイク版の方のナレーションは、別世界では『かいけつゾロリ』、『加持リョウジ』。

兵器[編集]

主に近距離戦専用の装備が大半を縛る。

ヤッターワン
型ロボット。これをわずか1時間程度で戦力化し、敵地へ殴りこんでいくのに活用する。別に犬の中に操縦席があるようなタイプではなく、脇の取っ手につかまって移動するため、大変危険である。それにもかかわらず、当たり前のように太平洋を越したり北海道に突撃したりと多様多彩。
何故かメカの癖に自我を持っており、女好き。不機嫌な時でもアイちゃんの命令には従う。ちなみにヤッターワンの声は世界各地で確認されている。
メカの素は骨。
後にドロンボーにぶっ壊されるが超巨大メカ「ヤッターキング」として復活する。更にOVA「王道復古」ではヤッターワンFZ(ファイナルゼット)ととして登場する。
実写版では赤一色に塗られている。
ヤッターペリカン
ガンちゃんが僅か1週間で完成させたペリカン型ロボット。リメイク版では設計図は書いたが必要なOS(?)が現在にないため放置、その後偶然辿り着いた未来から盗んできた
声はヤッターワンそっくりだが声帯は別物であり、「ビックリドッキリメカ」を出す時は「ビックショックメカ」と言う事もある。
やはりメカの癖に自我を持っている。
メカの素はドジョウ。
ヤッターマンはヤッターワン同様に脇の取っ手に捕まって乗るが、あまりに危ない。リメイク版だとジェットエンジンの側のためもっと危ない。いったいガンちゃんやアイちゃんの握力と腕力はどうなってるんだ。
ドロンジョ様には「ヤッターアヒル」と揶揄される。
ヤッターアンコウ
ガンちゃんが完成させた3代目ヤッターメカ。潜水が出来、地底海底どこでも行き、宇宙にも行ける。さらにタイムマシンにも改造された・・・と思いきやそれはボヤッキーの夢オチだった。
ワンやペリカンとは違い、内部に操縦席がある。
リメイク版ではラッパーのかまめしどん(ちなみに中の人が同じ)という妙なキャラになっている。
メカの素はアンパン。
魚型のビックリドッキリメカを出す。ちなみにビックリドッキリメカ発進時のファンファーレは「タイムボカン」のガイコツのもの。
ワンやペリカンと声がそっくりだが、やはり声帯は別物であり、やっぱり変な自我を持っており、意外と腹黒い。
ドロンジョ様には「ヤッターナマズ」と揶揄される。
ヤッターキング
ドロンボー一味に壊されたヤッターワンをガンちゃんがたった1週で改造した強化形態。
とにかくデカい。メカの元はヤッターワンと同じ骨だが、重すぎて投げられない。小型のヤッターメカを3台収納できる。
リメイク版では劇場版で初登場。ヤッターワンとヤッターゼロが融合して誕生する。水鉄砲、水の剣、正義の盾を持ち、単体で空を飛び、ビックリドッキリメカなしでドロンボーメカを倒す。出る番組を間違えてる。
ヤッターブル
登場は第1作のみ。ヤッターワン(キング)という犬型がいるのにもかかわらず、同じ種族のメカなため、いまいち影が薄い。なぜか逆立ちをしている。メカの素もなぜかホットドッグ型。
ヤッタードジラ
登場は第1作のみ。このヤッターメカのみモチーフがはっきりしていない。顔からして何を考えているのかわからないキャラ。ビックリドッキリメカを数種類生み出せるため、メスという噂も。
ヤッターパンダ&コパンダ
登場は第1作のみ。親パンダの背に子パンダが乗っている。ビックリドッキリメカ発進時のファンファーレはコパンダが笹の葉で演奏する。リメイクの劇場版ではヤッターパンダと同じコンセプトの親子メカが登場するが、かわいさに関しては雲泥の差。
ヤッターよこづな
第1作では終盤に登場したヤッターメカ・・・の割には活躍の場が多い。終盤はよこづなばかり登場してたから当たり前か。ヤッターワンやブル同様犬型だが、ブルにように空気になることはなかった。ちなみにメカの素は白星型。・・・シロ星!?
リメイク版ではガンちゃんの先祖がヤッターワンを見て即興で作ったという設定。名前も「ヨコヅナ」とカタカナになっている。ただし材料は木と紙。逆にすげえ。
ヤッターゾウ
よこづな同様、第1作終盤で登場。ヤッターメカを4台収納でき、空も飛べる。終盤登場のためなのか、目立った活躍はない。唯一メカの素がなく、ビックリドッキリメカも登場しない。
ヤッタージンベエ
リメイク版で初登場。旧作でのヤッターゾウのポジションで、ワン、ペリカン、アンコウ、モグラ(後述)を搭載できる。
自分がドロンボーのメカよりも巨大であることと、複数対1で闘うことは卑怯なことだと考えているため、絶対に戦わない。お前はデネブか。
劇場版で登場したメカの素はセンベイ。
ヤッターモグラ
リメイク版で初登場の地中用。正体はゼンダモグラ。非常に卑屈で後ろ向きで引き篭もりな性格。おぎやはぎとマギー審司を足したような喋り方をする。
初登場から3ヶ月も放置される。
メカの素はグラタン。
ヤッタードラゴン
リメイク版で初登場。元々は異世界の龍。ガンちゃんが本体の御神体を魔改造したことと、アイちゃんがいきなりヤッターワンのメカの元を食わせたことで機械化する。元々が異世界の生物のため、普段は勾玉の姿で、ある条件が揃わないとめったに出てこないレアキャラだが、歌舞伎っぽいしゃべり方をするという濃い設定のため空気化はまぬがれた。最終回直前に死ぬが自力で2号機として再生する。
勾玉から生まれた龍だが、これとは関係ない。一文字違いだがゲッタードラゴンとも無関係。
ヤッターコング&ヤッターココング
リメイク版の劇場版にのみ登場する子連れゴリラロボ。正体はゼンダゴリラ。上記のパンダ&コパンダ同様2体で1セット。
作ったのはガンちゃんではなく父の徳兵衛で、名前に「ヤッター」がつくが所属はヤッターマンでは無い。
ヤッターゼロ
リメイク版の劇場版に登場した黒いヤッターワン。これも作ったのはガンちゃんではなく、父の徳兵衛が途中まで製作し、残りをボヤッキーが完成させた。

関連項目[編集]

Natsuiro.jpg このアニメ「ヤッターマン」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)