ユーザーエージェント
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ユーザーエージェント(user agent, 利用者エージェント)とはインターネットブラウザなどのネットワーククライアントがWEBサイトなどに一方的に送りつける個人情報のことである。それには電話番号などはもちろん、禁則事項ですや検閲により削除などの情報が含まれていることは一般利用者にはあまり知られていない。世界に出回っているIEなどのウェブブラウザは、必ずこの情報をWEBサイトに送信している。
またこれを阻止することは一応できないことになっているが、それをやってのけるスーパーハッカーもいる。
[編集] 荒らしや靴下の判定
アンサイクロペディアやウィキペディアなどのWEBサイトでは、荒らしに対抗するためにユーザーエージェントの個人情報を用いることがある。ユーザーエージェントに含まれる情報が荒らしや靴下を行っているユーザーと一致するアクセスはすべて、そのユーザーのアクセスであると判断することができる。
荒らしの中でももっとも凶悪な人のユーザーエージェント値は以下のようなものであり、これと一致する場合怖い人に投稿ブロックされる可能性が高い。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; TEL: 075-142-禁則事項です; E-mail: 禁則事項です@yahoo.co.jp; @堀江)
一般的に、ユーザーエージェントの値が一致するものはほぼ完全に同一人物であるとされている。それを理由にする投稿ブロックに関して身に覚えがない場合は、多重人格の可能性が考えられるので速やかに精神科医師に相談する必要がある。
また冒頭で述べたように、ユーザーエージェントの値を変更するスーパーハッカーもおり、明らかに不自然なユーザーエージェント値がWEBサイトに送りつけられることがある。このような行動をとった場合、そのユーザーは何も悪いことをしていなくとも投稿ブロックをされる可能性が非常に高いので注意が必要だ。
[編集] エクストリーム・ユーザーエージェント
エクストリームスポーツのひとつで、このユーザーエージェントの値を常軌を逸するような長さのものに変更してWEBサイトを攻撃するものである。なお、ユーザーエージェントの値を変更するためには高度の技術が必要であり、スーパーハッカー(クラッカー)の間での高尚な趣味として位置づけられている。
過去に使用された常軌を逸するユーザーエージェント値の中は長さが120MBもあるものがあり、ADSL回線を使ってWEBサイトにアクセスしていたために、通信が完了するまで半日はかかるなどWEBサーバーの付加増大に貢献した。
2008年正月に起こったアンサイクロペディア記憶喪失事件は、実はこの全日本エクストリーム・ユーザーエージェント選手権大会において、会場がアンサイクロペディアとなったためであり、急増するトラフィックに耐え切れなかったためにサーバーがクラッシュしたのである。