ライアーゲーム

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「あたし、こんなじゃないし…」
ライアーゲーム について、神崎直
「わかったぁ♪♪」
ライアーゲーム について、秋山深一
「ははははは、はははははは、あーっはっはっはっはwwwwww」
ライアーゲーム について、ヨコヤノリヒコ

『LIAR GAME』(ライアーゲーム)とは、フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組である。この番組での放送内容やカットされた部分が一部漫画化され、ヤングジャンプ不定期的に連載されている。


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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「LIAR GAME」の項目を執筆しています。

概要[編集]

何億円もの大金を一瞬で手にすることのできる夢のようなチャンスタイム、それがLIAR GAME。この番組では、カネにつられた亡者どもが様々な大金を賭けて様々なゲームに挑戦し、その様子が実況中継される。スポンサーであるLGTの協力の下、これまで多くのゲームが開催されている。そのゲームに費やされた総予算は800億円であるうえに、賞金として300億円の出費が予想されており、視聴率100%でも赤字必至という意味不明な状況にある。それにもかかわらずこの番組が継続している理由は、一般人には到底理解不能な、最大の謎といえよう。


登場人物[編集]

テレビ版においては、戦略的駆け引きよりもむしろキャストのぶっ飛び具合が見所とされている(ナオとアキヤマ以外全員AB型じゃねーのかと疑いたくなるほどの二重人格かつ変人揃い)。

レギュラーメンバー[編集]

バカ正直」と呼ばれてしまうほど、人を信じやすいスイーツ(笑)である。一日一度は自分へのご褒美をあげないと餓死してしまう、たまごっちみたいな女。

ライアーゲームの参加動機は、「自分磨き」。ある日郵便ポストに入っていた広告の、「新しい自分探しのきっかけに!」「スピリチュリアルを信じて…」というわけのわからん文言に魅力を感じ、参加を決意するに至った。
ことあるごとに何千万ものマネーを支払ってでも他人を救済したがるが、これは金よりも救済による圧倒的な優越感がオイシイと感じてしまうナオの特殊性癖によるものである。
また、ナオに似た性癖の強い支配欲求の持ち主であるヨコヤ(後述)とは対立関係にある。
正直者キャラを自称するがゲーム中は割と嘘をつくし演技中も全く動揺することが無く、たまに狼狽える素振りを見せることもあるがそれすらも嘘の演技である。

序盤はアキヤマのお荷物以外の何物でもなかったが騙し合いによる紆余曲折を経て彼女の眠っていたライアーとしての才能は遺憾なく発揮されていき、彼女自ら嘘を紡ぎ出し笑みを溢しながら嘘を実行・解説するまでにたくましく成長していった。

こんなに嘘をついているのに彼女の正直者キャラが崩壊しないのは、彼女は「金」が目的なのではなくあくまで「敗者を救済することの愉悦」が目的であるという心理的盲点を突いているからであり、ライアーゲーム事務局がナオを評価している点もそこにある。

秋山深一は静かに暮らしたい。
復讐を終えた彼はマスコミから逃れるために策を巡らせ無事平穏な出所を果たした。
…と思ったのもつかの間、二手三手先を読んで刑務所周囲を徘徊していた後のスーパーライアーナオによってアキヤマは捕えられてしまい彼もまた泥沼のゲームに引きずりこまれることとなる…。

「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「母さん助けて詐欺」など、実に多種多様な詐欺に果敢にも立ち向かい、犯人の巻き上げた悪戦を尽く取り返すという、正義の天才詐欺師。ただし、取り返したお金は被害者に返したりはしておらず、全てパチンコに消えているので、いつも貧乏である。いや、返そうとは思ってるんだけど、今度こそ勝てそうな気がしちゃってさあ(笑)
ライアーゲームの参加動機は、「パチンコで負けた金を取り返す」。郵便ポストに入っていた広告の、「このゲームに参加して、私の人生は180度変わりました!」「勝ちまくり!モテまくり!」という文言に魅力を感じた。い、いや、別にだまされたわけじゃねーし。俺一流の詐欺師だし。そんな簡単にだまされんし。

テレビバージョンにおいては、「このキノコヘアーがすごい!ランキング」で3年連続1位を獲得するほどのキノコヘアーである。くりぃむそぉだを飲みながら「オッケーオッケーイッテQ!」などとドヤ顔で連呼し、「君は本当にばかだよねぇぇぇぇぇぇぇッ」と見下すのが趣味。

ライアーゲームの参加動機は、とりあえず他の人をバカにできるから。とりわけ、なぁぁぁおちゃぁぁぁぁんは一番のヴァカだと思っている。毎回約束するたびに、「でもまもるわけないじゃあああああああん♪」といって破るのが生きがい。約束と法律は破るためにあると考えている。

漫画バージョンでは、「この男の娘がすごい!ランキング」で78位を獲得したことがある乙女ンとして描かれている。78位という中途半端な順位なのは、そもそも20代だから男の娘という年齢ではないし、どっちかってーとむしろニューハーフといったほうが適切だから。初登場は第二回戦なのだが、当初の一人称が「アタシ」だったのに、ニューハーフであることがバレた途端、俺っ娘にシフトチェンジしおった。 ナオ・アキヤマチームの目の届かないところに行くと負ける習性を持つ。

  • ヨォォォォォォォォォォォォォォォォォコォォォォォォォォォォォォォォォォヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!

テレビ版では頭のてっぺんからつま先まで真っ白な男。日本最大規模の詐欺グループ「窓から☆サギか」をアキヤマに潰された恨みからライアーゲームに参戦。

漫画版では頭のてっぺんからつま先まで真っ黒な男。自分と似ているからネズミを飼っている。好きな音楽・eminem 尊敬する人物・ヒトラー(虐殺行為はNO)―自分の周囲は敵か奴隷だと考えており、人間なんてずるくて卑怯な生き物だと考えている。It'a true wolrd.狂ってる?それ、褒め言葉ね。
騙し合いのゲームだからがんばって色々考えなきゃと思ってたら徹夜してしまうものの、翌日のゲーム内容が騙し合いなんてナンセンス1対13のラグビーだったため体力不足でダウンしちゃうなんていうドジっ子な一面を持つ。

テレビ版と違ってなかなか死なない。

第一回戦[編集]

直の中学時代の恩師である、キャンディー好きのおじいさん。彼が食するキャンディは甘くてクリーミーで、きっと私は特別な存在だと思ったからライアーゲームに参戦したが、結果は惨敗。一億円を奪い合うゲームなのに、なぜか五億円奪われた。

第二回戦[編集]

  • グラサン女

やましいところがないのに、グラサンをかけていたというだけの理由で悪者扱いされ、参加者からアレな取調べを受けて、いけない快感に目覚めてしまう。 漫画では男だけど、展開は同じ。

敗者復活戦[編集]

  • 豹柄

ヘタレのクセにナオちゃんにいいとこみせようとするが結局助けられる。

第三回戦[編集]

  • 女トラッカー

いつも長距離運転ばかりしているので欲求不満である。

  • メガネババア

ババア

  • ツチダ

気の弱いおっさん。ババアにいじめられてMに開花。

  • 男の人

存在感薄いからどうでもいいです^^

  • チビキノコ

別にフクナガとは関係ないのだがこんな名前。

  • デブキノコ

作中には登場しません。

第四回戦(漫画では敗者復活戦二回目)[編集]

  • カロリーメイト

いつも黄色いボディスーツで元気いっぱいだ

  • 夙川アトム

ボクシング経験のある敏腕プロデューサー

  • ビッチ

男の人を苛めるのが大好きだよ♪

第五回戦および準決勝[編集]

  • 熱血お兄さん

意外と冷たい。

  • チャイナババア

ライアー!ライアー!

  • ピンク女

当時15歳。ヒルトン姉妹のようなセレブ(笑)を意識していたようだが、その後変な工業高校に通うわ、教師とは変なことになるわと、散々である。本名は「武井咲」で、宮永咲とは旧知の仲である。ただし「咲」は「saki」とは読まない。


  • 普通のお兄さん

ピンク女のヒモ

  • ツチダ

シーズン1にも登場している気の弱いおっさん

  • メガネ

眼鏡を取ったらWater boy

  • フワフワおじさん

私は悪魔だ悪魔だ!!!!!!!!!!!11

  • 巨乳女

フワフワの肉奴隷

  • 出っ歯

某英国紳士に対抗してシルクハットなどを被っている厨二病の女教授。呂律が回らない。様々な心理トリックを駆使するも、結局は金の力に頼る。フワフワと巨乳を手下にしてナオたんを苛め、苦しむ姿を見てハァハァしている。秋山とはかつては一緒にお風呂にも入ったことのあるほどの仲だったが、貧乳を馬鹿にされていらい険悪な仲となった。

決勝戦[編集]

こちらはテレビだけ。

  • ブレザー

カロリーメイドの弟。兄より優秀。白々しさが清々しい。

  • アラタ(新た)なX

この私がペ・ヨンジュンを意識したつもりなどありえぇぇぇんんんんんんぇぇぇぇぇっえええええっっっっっっっっっっくす。

  • メモクイーン

キノコがソフトクリームをなめた回数やアキヤマの舌打ち回数まで事細かに記録する変な女。

  • 手品ババア

リンゴの投票結果にはタネも仕掛もあります。

  • 豹柄ェ…

お前なんでまた来たんだよ。

  • 扇子兄貴

扇子の舞いを踊るが誰も見てくれなかった。どうゆうことだってばよ?

  • 自称半殺し屋のK君←18歳

イジメっ子は犠牲になったのだ・・・。

  • 友情女

ドロドロの友情で自ら10億失ったセフレっっっっっくす(X)姉貴チーーーース!!!。

変態仮面[編集]

ライアーゲームをとりしきっている変態仮面連合の方々である。

  • レロニラ

二回戦のディーラーを務める男。あくまで冷静にゲームの説明や進行を行う。ドラマでは総合司会を務めており、広告に同封されていたビデオでも一回戦のルールを発表していた。ただし10回に1回の確率で自分の名前を噛む。

彼を含む事務局員全員は、仮面を着用している。(レロニラだけはガラスの仮面をつけている)。好物はレバニラ。 なお、森本稀哲ではない。

  • ソラリオ

四回戦に出てくる。宇多田ヒカル「traveling」のPVに出演経験あり。

  • フォルリ

ふぉっふぉっふぉ(V)o¥o(V)

  • ケルビム

映画に出てくる。好きな温度表記は華氏温度。

  • アルサブ

好きな宗教はイスラム教(宗派は浄土真宗)。

  • ネアルコ

漫画しか出てこない。

  • 金歯

金歯を見せ付けたいという理由で仮面装着を拒否。漫画では弁護士という設定。

  • エリー

この子も反抗児で、仮面装着を殊更に拒んだ。本名は吉瀬美智子であるのに、まったく関係の無いあだ名で呼ばれることに不満を覚え、事務局を脱退する。フリーとなってからは、科捜研に入って難事件を解決したり学級崩壊寸前の小学校教師を務めたりと、バイタリティ溢れる活動をこなしている。

  • アリス

持ち歌「マルマルロリロリ」で参加者を魅了するロリ要員。ロリコン層をゲットするため労働を強要され、収入は全て親に搾取されている。現在の待遇は労働基準法違反であると考えており、民事訴訟の提起を真剣に考えている。

  • ω

なんとしてもアキヤマをぶっつぶしたくて、大学で同じサークル(うまい棒研究会)だった友人を懸命に説得して再度ライアーゲームを立ち上げた執念深い鬼女。発言小町で愚痴を垂れ流し、気に入らない人物の言動をtwitterで晒しまくるのが趣味。

ゲームルールおよびその結果[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、電人HALを展開するパスワードは「1/1000000000000000000」であることや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、雛見沢連続怪死事件の真犯人は鷹野三四であることや、飛鳥五郎殺しの犯人は総統Dであることや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

シーズン1

第一回戦 マネー奪い合いゲーム[編集]

30日間のバトルロワイアル形式。アットランダムに選出された2名のプレイヤーがLGT事務局から貸し付けられた1億のマネーを奪い合い、ゲーム開始から720時間後にマネーを多く所持していた側の勝利。プレイヤーはゲーム終了時、事務局員に1億を返却しなければならないが差分は受け取れるため、賞金は最大1億。並びに借金も最大1億(利子50%につき最大1億5千万)。

このゲームにおいて神崎直は、相手方に電話をかけて孫娘を装い、レイプされて中絶費用が必要である旨を伝え、一億円を口座に振り込ませることに成功した。この作戦において肝となったのは直の演技力であったが、秋山にレイプしてもらったことで迫真の演技を行うことができたと後に本人は語っている。


※なお、マネーの奪い合いに何ら犯罪性は問われないため、この1回戦では合計50人以上の死者が出た。


第二回戦 少数決[編集]

いわゆる「少数派でいこう!!」である。SとMの熱い攻防戦が目玉である。このゲームは現代民主主義における多数派至上主義へのアンチテーゼとなっており、各界に多大なる影響を与えた。ちなみにSとMは「攻め」「守り」の意味であり、この認識を誤った者は全員このラウンドで敗退した。

秋山も神埼も非常にアブノーマルなド変態だったため、彼らは比較的簡単にこのゲームを生き残ることができた。


 敗者復活戦 リストラゲーム[編集]

汝は人狼なりや?を元に作られたゲーム。要は狐という名の生贄決定戦

第三回戦 密輸ゲーム[編集]

北朝鮮南朝鮮に分かれて四億円(TVVerでは五億円)を奪い合う。北朝鮮には、とっておきの秘密兵器がある。とりあえず三日は拘束されるのを覚悟しなければならない。

シーズン2


敗者復活戦その2 ゲームセンターLGT[編集]

3人がチームを組んで行う2チーム対抗戦。三つのミニゲームに挑戦し、一枚百万円のチップを奪い合う。

太陽チーム(神崎直、秋山深一、キノコ)VS月チーム(カロリーメイト、夙川アトム、ビッチ)

  • 先鋒戦 473094612049236連装ロシアンルーレット(キノコVSカロリーメイト)

6発の弾がこめられた473094612049236連装式リボルバーを、双方が全て被弾するまでひたすら打ち合う。ただしパスすることも可能。

473094612049236連装という膨大な量だったためいかに体力を維持するかが要であった。カロリーメイトはカロリーメイトで凌いだが、フクナガのクリームソーダ戦法には適わなかった。そして結局6発ともカロリーメイトが被弾してしまった。たまたま運がなかったのだろう。弾だけにね(笑)

  • 次鋒戦 17ポーカー(秋山VS夙川アトム)

17アイスの絵が描かれた17枚のカードを用いた絵合わせゲーム。元敏腕プロデューサーであった夙川による神のフルハウス(NHK的な意味で)が炸裂したため秋山は苦戦を強いられたが、相手の猛攻を止めるために枚数を31枚に変え、絵柄をサーティワンのそれに変えてもらうことでことなきをえた。

勝負の後二人に友情が芽生え、ティワンサーのスアイを浮かべたリームクダソーを飲みながら熱く語った。


  • 大将戦 回らないルーレット(秋山VSビッチ)

本来は通常のルーレット勝負となるはずだったのだが、使用するルーレットが廃業となったカジノから譲り受けたものだったため故障しており、全く試合にならなかった。仕方ないので二人は話し合って、野球拳で決着をつけることにした。ビッチは下着+2枚という薄着であったがこれを快諾。

しかしなぜか9連続で負けてしまうナオ。これにはキノコが一枚噛んでいた。勝負の前にキノコがビッチに「ナオはチョキをだす時まばたきする」とアドバイスをしていたためであった。

しかし10試合目において、10連続で負ける確率は1024分の1であることに気づいたナオは、ここで負けるはずが無いと思い、10試合目に(身体を含め)全てをBETすることにした(このBETには「賭ける」と「ベット」の二つの意味が掛けてある)。果たして勝負の行方やいかに!?

四回戦ファーストステージ 感染(パンデミック)ゲーム[編集]

漫画では上記の名前が使用された。ルールは以下の通りである

1.ゲーム開始前に参加者全員が試験管に入った性液を飲まされる。実はこのうちの3本に新型エイズが混入されている。

2.ゲーム開始の合図とともに、参加者は、1000種類以上のバイア●ラや器具♥が用意された研究室(意味深)に案内される。

3.参加者が協力し、定められた制限時間内にワクチンを創り上げ、秋山をイン●ンから救うことができれば勝利である。

このゲームは、秋山が直スキー♥回路の原理を用いることでワクチンの生成に成功し、全員が無事?救出された。


番組プロデューサーの甲斐谷忍は、当初の企画案で「感染(パンデミック)ゲーム」としていたが、 2009年にインフルエンザが流布したためやむを得ず「天使と悪魔ゲーム」という厨二ぇ・・・ゲームに改名した。

四回戦 本戦 イス取りゲーム(原作)[編集]

消防の時、多分誰もがやったゲーム。しかしこのゲームはそれを基にしつつ全く違ったルールで行われる。

・まず、参加者全員が各々自分の椅子をもちより、事務局に預ける。

・その後、一旦解散する。参加者は自宅に帰ってゆっくりするもよし、ハンバーガーを食べるもよし。

・合図(大体2~3日後)とともに参加者は会場に結集し、自分の椅子に座る。

・制限時間内に着席できた出席者の中で投票を行い、得票数の最も多かったものがボーナスゲームにチャレンジできる。

・ただし挑戦者はボーナスゲーム終了後必ず死亡する

決勝 エデンの園ゲーム[編集]

 映画ではこちらが決勝戦となっており、上述の椅子取りゲームはエクストラステージの扱いであった。

 ルールとしては、参加者全員が金と銀と赤の林檎のいずれかを選ぶ。全員が赤林檎を選べばウルトラハッピーだが、誰かが禁断の果実(金か銀)を選ぶと裏切者だけが得をする。ただし、全員が金か銀を選ぶとみんななかよくドボンである。

 原作の漫画には登場しないオリジナルであるにもかかわらず、ライアーゲーム史上最も優れた完成度であるという説もある。

漫画バージョン  ここから先は、原作の漫画にしか登場しない。

敗者復活戦その3 入札ポーカー[編集]

 談合・カルテルなどあらゆる手段を駆使して自分の欲するカードを手に入れるゲーム。

 出場者の一人がチ○ポジをなおそうとしたところ、不正行為と疑われて全員にボコられるという悲劇もあったが、最後は全員で協力し、大手ゼネコンの発注を得ることができた。


決勝戦予備 人間オークション[編集]

 ライアーゲームの開催があまりに長引いたため、出場者たちも、ライアーゲームが永遠に続くかのような錯覚に陥り、負けてもどうせ敗者復活戦があるさ、という気持ちになってしまい、当初みられた手に汗握る展開は観られなくなり、単なるマネーゲームと化しつつあった。

 このような状況に焦った事務局は、この段階になって突然、次がラストゲームであることを宣言。当然ながら参加者たちは、スマホゲーに大量課金したのに突然運営停止を宣言された廃課金ユーザーの如く発狂したが、無慈悲にも最後の戦いは始められた。このように突然の打ち切りとなったのは、いうまでもなく事務局側がめんどくさくなったためである。

 決勝戦の準備として実施された人間オークションでは、先の入札ポーカーで入手した金銭を用いて人身売買が行われ、無能な人間は某国に売り飛ばされた。

決勝 四獄死ゲーム[編集]

 残ったメンバーは四チームにわかれ、他のチームを潰しあうデスゲームを行うこととなった。

 ルールは、各チームが1ターンごとに攻撃・防御の作戦を遂行し、他チームのHPを削り合い、最後まで生き残ったチームが勝利するという、実に単純なものである。ここまで単純なルールになったのは、いうまでもなく事務局側がめんどくさくなったせいである。

 作者が2秒くらいで適当に考えたものだったためルール上も非常に穴が多く、カンザキとアキヤマが提示した必勝法(笑)もエメンタールチーズのごとく穴だらけであった。それに激怒したヨコヤが会場を壁ドンし、物理的にこのゲームの穴をついたため、鳴り物入りで始められたライアーゲームはソードマスターヤマトレベルの打ち切り終了を遂げることとなってしまった。


エピローグ いたちごっこゲーム[編集]

 糞みたいな結末ではあったが、巨額の投資をした事務局としては少しでも元を取りたかったので、すべての試合結果をニコニコ動画に投稿したのであるが、なぜか運営に消されてしまい、再生数はわずか56程度という、なんちゃってユーチューバーにも劣る結果となってしまった。事務局は陰謀論を主張しているが、消されても懲りずにアップロードするくらいの強靭な精神を持ってほしいものだ(アキヤマ談)  


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

EXTRA STAGE[編集]

ストーリー[編集]

今までのライアーゲームを収録した実録ドキュメンタリー映画「らいやあげいむ(羅嫌亞ゲイ夢)」の収益に味を占めた強欲な事務局が調子に乗って新たなゲーム「イス取りゲーム(ルールは上述)」を企画した。さらに、ゲームを盛り上げるため、参加者を3チームに分けて人気投票を行い、参加者と視聴者との連動を図った。しかし、事務局の新メンバーとして、当時メディアの露出が多かったというだけの理由で某幼女を起用しており、一般人は見え見えの魂胆に辟易している。

登場人物[編集]

カッコ内はメンバーのニックネーム。

チームA[編集]

メンバー:秋山深一(リーダー)、篠宮優(ユウちゃん)、月乃エミ(ボイン)、赤城乳業(ガリガリくん)、巻巻マキ(手品ババア)

キャッチコピー:清く正しく美しく

チームK[編集]

メンバー:桐生ノブテル(リーダー)、猿川ケンジ(トラブリュメーカー)、犬塚エイコ(ケバ嬢)

キャッチコピー:なんでもないよなことが幸せなんだと思ふ

チームH[編集]

メンバー:張本大作(深淵にして高邁、崇高で偉大なる教祖様)、阿部ユキコ(奴隷)、三家本ミカ(奴隷)、木村ケイ(奴隷)、酒井マコト(愚民)

キャッチコピー:S○UKAの光が世界を照らす

ザコども[編集]

メンバー:嶋タカヒロ(ヤンジャン)、斉木カケル(ハゲ)、安川電機(フワフワ)、村田テツヤ(オネェ)、その他(その他)

キャッチコピー:塵も積もればゴミとなる

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