ライチュウ

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ライチュウの予想図。

ライチュウ(らいちゅう)とは、ポケットモンスターに登場する小動物の名称であり、任天堂が極秘裏に開発した生物兵器かみなりのいしの放射線で突然変異を起こしピカチュウから進化させることで出現する。まれにハイチュウニコ厨ヤク中神奈中に進化することもある。退化とはすなわち進化でもあるためピチューになることが理論上は可能である。ピカチューに退化することは不可能。また、ライチューという種族はそもそも存在しない。

特徴[編集]

ピカチュウに比べて体が大型化。特に脚と尻尾の発達が著しく、完全な二足歩行が可能になったおかげで知能も高くなった。空いた両腕を有効活用する為、筋トレに励んだ結果腕力も上昇。尻尾は長くなったうえに鋭くなったので、鞭のように使用したり刺したりすることも可能になった。口数も少なく、判断も冷静になり、より生物兵器らしくなった。

発電用の回路はピカチュウ時代と同一の物だが、放射能の効果で回路の一部分が体と同化してしまっていて、よりスムーズに発電することが出来る。更に、自分のカロリーから電気を精製できるようになり、バッテリー分のコストダウンも果たした。カロリー分の食品は必要。

発電効率と速度の向上の副産物として、常に一定量の電気を体外に放出し続ける機能を習得。結果的に、害虫が体に寄り付かなくなり衛生的になった。

反面、体がでかい上に静電気起りっぱなしでバチバチするで愛玩用としての人気は薄れた。ピカチュウの人気が上がったせいでこれに拍車がかかった感じである。ライチュウを使い続けるトレーナーは今となっては少ない。たまに見かけるトレーナーも「こいつにもでんきだまがあれば・・・」ともらす。もっと増えてほしいもんである。ただしマチス、てめーはダメだ。

競技にも愛玩にも使われないライチュウは、主に発電用になる。業務用であれば数十頭から数百頭、家庭用であれば一匹ないし二匹程度。食事量は一般的なチワワと同じくらい。普通に電気代払うのとどっちが安いかはワカンネ。一時期関東地方の無人発電所で発生したことがあったが、全頭捕獲された。

あと、発生したライチュウは何故かほぼ全てがオスになるようで、生殖能力があるのかどうか不明。そしてびっくりするくらいエレキブルと仲が悪い。目が合った瞬間かみなりパンチやメガトンパンチ、ばくれつパンチなどで殴り合う。どっちも負けず嫌いだから質が悪い。

また、ライチュウの手はコッペパンとして食用になることが知られている。

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主に次の技を使用し身を守る

電気ショック
微弱な電撃を相手に放つ。心肺蘇生に使われる電気ショックよりもはるかに電圧が低い。が、ライチュウが使うので、その気になればインドぞう気絶させることができる。
でんじは
電磁波を放ち、相手を麻痺させる。麻痺というか全身不随にしてしまう。加えてライチュウの電磁波はピチューやピカチュウに比べて出力が強すぎるため、トレーナーが子供をつくれない体になってしまう危険性をはらんでいる。そのため、大概覚えた瞬間忘れさせられる。これを更に強力にすると電磁砲というわざになるのだが、親戚のデンリュウが「でんじほうはおれのもんだ」と譲らなかったので、ライチュウは電磁砲をおぼえないようになってしまった。
10万ボルト
約10万ボルトの電圧の電流を相手にむかって。ライチュウが使えば1000万ボルト位まで出力が上がることもある。
10万アンペア
約10万アンペアの電流を相手にむかって放つ。電気は空気中を伝わりにくいため、相手と離れているほど威力が下がってしまうので、相手に密着して放つと最大の効果を得られる。電圧に左右されず関係なく電流をぶっ放す為、非常に威力が高い。インドぞうどころかシロナガスクジラが即死するとかなんとか。これをこうそくいどう中に行うと、ボルテッカーに派生する。
こうそくいどう
素早く移動し、すばやさをぐーんとあげる技。日本語がおかしい。びっくりするくらい速く走ることができるものの、そのおかげで通常よりも早く年をとってしまう。連続使用することですばやさがぐーんとぐーんとぐーんと上がるが、やはり老化も早くなる。連続使用しすぎてバトル中に老衰で亡くなった例もあるらしい。尚、これを最大活用した場合のライチュウの最大速度は1560㎞/h。この速度で地上を走ると相当ヤバい。こうそくいどう中に10万アンペアを発生させるとボルテッカーに派生するが、10万アンペア放ちながら1560㎞/h で地上を走行すると、果てしなくヤバい。
ボルテッカー
前述のとおり、1560㎞/h で10万アンペアの電流を放ちながら相手にぶちかましを喰らわす。喰らった相手もアレだが、辺り一面相当ヤバいことになる。
ボルテッカ
電力を練り上げて両肩の少し前に停滞させ更に練り上げる。最終的には電力が物質化する寸前まで縮退を繰り替えし、前方のみに向かって開放する。エネルギーを極力拡散させないように開放する為に威力は高く、空気抵抗にぶつかってもある程度威力を維持することが出来る。某仮面の騎士が使うのとはまた別物。
ジゴスパーク
異空間から地獄の雷を召還して戦闘フィールド一帯を超高圧電流で満たす秘奥義。トレーナーが自ら教え込むか、体内に魔力回路を増設することで行使が可能。前者ならばトレーナーが勇者天地雷鳴師メタルキング、あるいはエビルエスタークダークビショップであることがほぼ必須条件になる。後者ならば莫大な資金と異空間に行く為の技術と度胸を要する。いずれにしろエニックスの許可が要るので注意すること。
エレットゥリコ・コルナータ
耳に大量の電気を帯電させ、100万ボルトを越える電圧を前方に放出しながら相手に突進する。
あたらない

その他諸々覚えることができるが、実はライチュウは自力でわざを習得することが一切不可能なため、どうしても使いたいってんならピカチュウ時代からスパルタしなければならない。

注意[編集]

競技用に行使するトレーナーは、ラバースーツか宇宙服を着ないと電撃の流れ弾で絶命する恐れがある。ゴム手袋やゴム長靴を着用すると尚安全なので覚えておいてほしい。仮に着ていたとしても、ボルテッカとかを使うならばほぼ絶命する。セルフ命を掛けてかかって来い状態である。

いじめ[編集]

ライチュウはかなりの不人気で、ピカチュウピチューはあれほど人気なのにその進化系である彼は完全に影が薄く、ピカチュウピチューが出たスマブラに自分は出してくれないなどのいじめをうけている。かまってくれるのはマチスだけ。 しかし、DPにてジムリーダーデンジの相棒となり、デンジの人気もあってライチュウも人気が出た。 だけど切り札はエレキブル。 また、スマブラのネット対戦では、かみなりを連発しまくるピカチュウが多く生息している。彼らは雷厨(かみなりちゅう)と呼ばれたが、今では誰もがライチュウと読み、相当嫌われている。ただでさえ不人気なのに、ピカチュウへのクレームまで身代りとなって引き受けるだなんて。

ライチュウは、自分達が思っているより偉い。でも、これはいじめです。

ところがぎっちょん、XYにてライチュウは新システム・メガシンカが可能であるとのこと。まだ詳細は不明であるが、多分あんまし可愛くはないだろう。何せ可愛くすると、ピカチュウ様がお怒りになられるからである。

なお、アローラ地方では、いじめによって魔改造を喰らっていた。

ガチ目線で言うと、第二世代にでんきだまを獲得して以降のピカチュウは攻撃性能がライチュウとは比べ物にならない他、ねこだましを活かした起点作り、紙耐久による退場も自在なので、基本的に耐久と速度を活かさない限りライチュウはピカチュウの下位互換である。

関連項目[編集]

電気ネズミ
2退化:
ピチュー
退化:
ピカチュウ
ライチュウ 進化:
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