ラジコン

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この記事はフィクションです。
実在の人物、団体、企業、ラジコンとは一切関係ありません。

ラジコンとは、異世界からの電波を受信して言われるがままに行動するエクストリーム・スポーツである。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラジコン」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラジコン模型自動車」の項目を執筆しています。

概要[編集]

その危険性から一般的に広く知れ渡っておらず、子供向けのものも無く、当初は軍事目的で開発されたが、一般人が使っても比較的平気である。

通常、異世界からの電波は小さな要求から伝えてくる。要求が通ると、徐々に要求が大きくなっていく。

信者は複数おられるようで、誰の謎の電波を受信するかは受信者に選択権が最初は与えられている。しかし、一度選択した送信者を変える事は受信者には難しい場合が多い。

受信者がどのような行動を取るかは送信者に依る所が大きく、同じ構造のラジコンでも動作が全く異なる場合も見られる。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、武内空とその双子の兄弟・宙が黒幕であることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

脳コントロールについて[編集]

たまに他の送信者が他人のラジコンの操縦を乗っ取ろうとして同じ周波数で電波強度の強い電波を発信してくる事(違法電波)があり、たまにノーコン[注 1]と呼ばれる現象が発生し、受信者が暴走する危険がある事が一般的に知れ渡っている。

そうなった場合のフェイルセーフとして、ある一定の動作をさせる機構が受信者側に備えられている場合があり、それが発動すると誰にも操縦されない自立型のロボットドローンのように動作する。

動作パターンは事前にプログラミングされており、受信者はそれを逐次参照し一行ずつ実行していく。理解不能な命令に対しては「エラー10」を返し、参照は次の行に移るようになっている。

たまに無限ループに陥る事もあり、受信者が熱暴走で死亡する事例もあった。その対策としてTTL[注 2]と呼ばれるパラメータが設定され、一定時間ループすると強制的にループを抜ける機構が標準的に搭載されるようになった。

フェイルセーフが発動しても安全に停止できるとは限らないため、SPEEDの出るラジコンは隔離された環境で扱う事が望ましいとされているが、その危険性が一般的に広く知れ渡っていない事もあり、事故が絶えないのが現状である。

電波について[編集]

電波は送信者の操縦をラジコン側へ伝達する役割を担う、目に見えないが非常に重要な要素である。いろいろな方式があり、方式が同じであれば互換性が保たれている場合がある。

近年では「ギャロッピング・ゴースト」と呼ばれる方式に人気があるが、ギャロッピング現象[1]やゴースト障害[2]が発生する危険性が一般的に広く知れ渡っていない事もあり、一般的には人気が無く、「こどものおもちゃ」[3]のように扱われる事が多いが、非核的兵器・通常兵器である。

送信方式としてはラジオ電波やラジコなどのアプリに乗せて送信する方式が多いが、電子レンジでアウトレンジ等、その他の方式も多い。

特に新しい方式として、量子力学からの応用研究である、どんなに遠距離でもラグが原理的には発生せず、電波法の規制の範囲外である画期的な方式を採用した新型のシステムがテスト運用されている場合もあるが、信頼性の面でまだまだ多くの実績を積む必要があり、一般的にはその存在すら認知されていない。量子力学であるゆえに特殊相対性理論の範囲外でもある[4]

送信方式の他にもプロトコルにも多数の種類があり、分かりにくいのでOSI参照モデルと呼ばれる階層構造で分類される事もあるが、もっぱらRDP[注 3]を用いてFPV[注 4]操縦とする場合が多い。しかし第10層の宗教層での互換性の有無が最大の問題になる場合が多く、それまで第1層から第9層まで緻密に積み上げてきた苦労が一瞬で台無しになる場合が多い。通常トラブル発生時には第1層から順に切り分けを行っていく事もあり、対応に多大の苦労を掛けた上に結局修正不可能というケースはこれまで数えきれない程多くのシステムエンジニアの心をポキポキ折ってきた。ポッキーゲームと称される事もあり、もはや余興のように扱われる事すらある。

リスク回避と一緒で第10層を使用しない事で互換性を保つ、という方法はあるが、今度は無神論や進化論や偶像崇拝などの宗教が都合良く第10層に被さってくる事があり、対応に苦労する。唯一神を信じるが無宗教論という特殊な立ち位置を要求され、もはや複数の宗教を知っていないとバランスが取れない立ち位置のため、結局第10層を使わざるを得ないという本末転倒気味な状況に陥っており、かなり無理ゲーである。という所まで知らないとクリア不可能である。という事を知ったのでゲームクリアである。

ラジコン素体について[編集]

主砲で対空射撃を行うタミヤの高機動車(約1/12スケール)

基本的には高性能な素体が送信者により求められており、一定のレベルにいなければ受信者が望んだとしても操縦してもらえないものと考えられていた。

しかし、近年の調査により一人の送信者で多数の受信者を余裕でコントロールできる事が判明しており、受信者が電波を受信さえできれば多重コントロールは可能とされている。送信者は受信者の構成に合わせて最適な電波を送る事ができるため、あとは受信者側の役割とされている。

なかにはもっと受信感度を上げようとアンテナの開発に取り組んでいる受信者もおり、その熱意は送信者側にも届くとされている。つまり双方向通信である。タミヤ地獄に注意。

送信者のなかには極めて込み入った主砲で電波を送ってくる者もおり、受信者はラジコンされている事に気づいていなかったというパターンもあるらしい。それに気づいた際には存在が変わるほどらしい。恐れ入った。

3人以上の送信者によるコントロールを受け入れる受信者もいるが、画像認識や音声認識で差異や誤解が頻繁に発生するため、安定した走りを実現する事は困難になる。その場合は送信者を1つずつ取り除いて経過を観察した方が良いと思われる。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ノゥ・コントロール(No Control)
  2. ^ タイム・トゥ・ライブ(Time to live)
  3. ^ リモート・デスクトップ・プロトコル(Remote Desktop Protocol)
  4. ^ ファースト・パーソン・ビュー(First Person View)

出典[編集]

  1. ^ "ギャロッピング現象". ウィキペディア (2017年7月6日). 2018年6月5日閲覧。
  2. ^ "ゴースト障害". ウィキペディア (2017年3月1日). 2018年6月5日閲覧。
  3. ^ "こどものおもちゃ". ウィキペディア (2018年5月5日). 2018年6月5日閲覧。
  4. ^ "量子メモリへの書込・読出に光通信で成功!". NICT-情報通信研究機構 (2016年11月17日). 2018年6月9日閲覧。

関連項目[編集]

この項目「ラジコン」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。