ラバーカップ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ラバーカップ(plunger)とは、トイレが詰まった際に重宝する文明の利器である。しかし、ラバーカップのお世話になっている現代人たちには、なかなか名前を覚えてもらえず、「トイレのあれ」「カパカパ」「ガポガポ」「スッポン」「べっぽん」などといういい加減な呼称で呼ばれ、それが定着してしまっている。

言うまでもないが、トイレの詰まりは治せても、ケツの穴の詰まりは治せないし、ましてやネタ詰まりには全く効き目が無いので一家に一台で十分である。

概要[編集]

長い柄を持つの様な形状をしており、先端にブラジャー状のゴムカップが備えつけているのが特徴である。トイレや排水溝の中に挿入し、勢い良く引っ張る事で発生する真空によって吸引力を発揮、排水管に詰まったトイレットペーパーやうんこその他もろもろを吸い取り、空洞化させる。吸引するときに生じる「スッポンスッポン」「カパカパ」などという音がなんとも軽快であり、また作業もハマると病み付きになる。そのため、トイレのつまりが解消されてもなお吸引したい衝動に駆られ、一日中吸引作業をやりっ放しでトイレから出てこない人も多いと言われている。吸引時に発する擬音が半ば正式名称として定着しているのも、その心地よさに由来するものだろう。中毒症状が高いとして環境省では過度の利用を自重するよう、また中毒症状が見られたらすぐに精神科の診断を受けるよう呼びかけている。ラバーカップを使いたかったからという理由で、わざとトイレに詰まるようなものを流し込んで、便器を溢れさせ大惨事になってしまうというテロ事件も、学校を中心に多発している。

性具としての効用[編集]

男性用[編集]

卓越した吸引力を活かし、先端部分に息子を差し込むことでオナホールとしても代用が可能である。しかし、息子を挿入するにはいささか先端の口のサイズがでかすぎるので、息子のサイズの矮小さに定評のある日本人が満喫するためには、ビッグライトで息子を肥大化させる必要がある。さらに、あまりやりすぎると海綿体が損傷したり、抜けなくなる虞があるので使用には細心の注意を払う必要がある。近年では、ラバーカップを性具として使用したことによる事故が多発しており、開発側が取扱説明書に、わざわざ「これは性具ではありません」と注意書きを記載する必要に迫られている。

女性用[編集]

自分の胸部にコンプレックスを持つ女性のために、その絶大なる吸引力を活用してサイズアップを図る用途が近年のブームとなっているが、これもまたやり過ぎによる神経肥大症を発症し、性感神経がことごとく死滅した結果、文字通りのマグロとなってしまった女性がラバーカップの製造会社に対して訴訟を起こす騒ぎが起こった。その結果、ラバーカップの取扱説明書はまるで八百科辞典のごとく分厚い鈍器のようなものになってしまったのである。

関連項目[編集]