ラプラス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
ラプラス。

ラプラスとは、背中に人を乗せて、歌をうたいながら海を進むのが大好きなポケモン。

「ひとをのせて せなかにのせて うみをいく。 きげんがいいと きれいな なきごえで うたうことも あるらしい。」
ラプラス について、ポケモン図鑑

概要[編集]

大海原を泳ぐポケモンで、人懐っこい性格から人気がある。ポケモン図鑑も言うように波乗りに適したポケモンだが、実は大きな落とし穴が存在し毎年のように何人ものトレーナーが犠牲になっている。

ラプラスの歌[編集]

ラプラスは上機嫌になってくると、歌を歌い始めるが、これは非常に危険なので絶対に聴いてはいけない。

普通の歌の場合[編集]

上機嫌のラプラスが歌う普通の歌。普通の歌のはずだが、何故か催眠効果があり、耳にしたものは55%の確率で眠ってしまう。さて、ラプラスは氷タイプのポケモンなのでどんなに寒い夜でも平気だが、上に乗っている人間は…。また、そのまま振り落とされて海の藻屑と化してしまった人も多い。要注意である。

滅びの歌の場合[編集]

上記とは正反対に、うつ病になったラプラスが、トレーナーと心中を図ろうとしてうたう歌である。トレーナーは胸に手を当てて、今までの行いをよくよく振り返るべきである。最期の時までに、反省の時間として3ターンの猶予が与えられている。

対策[編集]

悲惨な事故を防止するため、海上保安庁は、ラプラスに乗るときは、必ず耳栓等を持参するようトレーナーに呼びかけている。

俗説[編集]

上記のような事故による犠牲者の多さから、「ラプラスは死ぬまで人間を降ろさない」という俗説が巷に流れている。また、人の言葉を理解するとも言われるが、コイキングでも「はねる」と「たいあたり」の違いを理解できることから、ラプラスやサイホーンの頭の善し悪しはいったいどの程度なのか、多くの疑問が残っている。いずれにせよ、指示を出すトレーナーが眠らされてしまっては元も子もない。

絶滅の危機[編集]

上記の性格から、人間の手によって乱獲された事があり、一時期は絶滅危惧種として扱われそうになっていた。 明確な用途については判明していない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラプラス (ポケモン)」の項目を執筆しています。