ランディ・メッセンジャー

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メッセンジャー黒田とは一切関係ありません
ランディ・メッセンジャー
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基本資料
本名 ランディ・メッセンジャー 
所属 阪神タイガース


ランディ・メッセンジャー(1981年8月13日―)とは2010年現在、応援にブブゼラを使わなくても十分、聴覚がおかしくなるほどの応援をする球団こと、阪神タイガース所属の投手。顔が情けないが、誰も気にしない

経歴[編集]

阪神入団前[編集]

1981年、リノというカジノ街に生まれる。1999年、18歳の時にマーリンズというマーガリンみたいな球団にドラフト指名されるが出てきたのは2005年。59試合に登板したが防御率5点台と当時から、才能を発揮している。さらにこの年、後のチームメイトとなるマートンとも対決するが案の定、打たれる。

2008年はあのイチローが所属するメジャーの横浜に移籍。この時にジョージに出会う。どうやら彼はこの時から当人の才能に感づいていたと思われる。また、ヤンキース戦では早く日本に帰ってこればよい松井ヒゲキを三球三振に仕留めたが、それはマグレでシーズン通して、打たれまくりであった。

阪神時代[編集]

2009年にマリナーズに解雇され困った困ったとなっていたところに阪神タイガースという球団のシーツという服っぽい名前の人のお声がかかる。「君、阪神でや ら な い か[1]と言われ、了承。12月の下旬に契約を結んだ。しかしだ。この時期にちょうど、メッセンジャーの黒田が傷害罪で捕まってしまった。当然、一面記事になるわけだが、そこに当人の記事である、「阪神、メッセンジャーと契約」とあるから、マヌケで、早とちりな阪神ファンは「エッ!阪神があのメッセンジャーと契約?何に使うん?」となったのである。[2]

しかし、阪神が当人を獲得した理由は決してお笑いをやらせるとかそんなのではなく、リリーフが目的であった。

2010年、遂にシーズン開幕。リリーフとしては若干、コントロールが悪いくらいだった。しかし悪夢は降りかかる。巨人戦にて、非関西人に満塁本塁打を打たれる。そして中日戦ではブランコに決勝ホームランを打たれ、2軍降格。「ほぅら、やっぱりダメだった。」毎回毎回、駄目外人を連れてこられる阪神ファンにとっては想定の範囲内であった。[3]

さらに若手のニシム・ラケンが阪神の絶対的リリーフと化していた為、リリーフの復帰を断念。その代わり先発投手としての復帰を強いられる。[4]そして、7月11日の対横浜戦に出場。先発としてであった。相手が横浜だったから勝った。しかし阪神ファンはまだ疑っていた。「相手が横浜やから負けるわけないやろ。」と。


次の7月18日のヤクルト戦も勝利。これでも虎ファンは納得しない。なにせあの、ヤクルトだもの。そして8月4日。オールスターや雨天中止などで登板間隔が開いた、巨人戦。「これに勝てば、メッセンジャー黒田より有名になる」そう思った。1回を三者凡退で終わらせたメッセンジャーはチームの攻撃を悠々と見ていた。「浅井まで、進むといいかな」と思って、見ていた。するといつの間にか1アウト1・3塁に「点が入る」そう思った瞬間、浅井がカーンと打った。セカンドの方向に。そしてセカンドに取られ、4,6,3。あれ?亀井がこぼしてる・・・なんと、浅井がセーフになって1点入り、メッセンジャーまで回った。2アウトなので、バントをするわけにはいかない。「思い切って、思い切って、振り切るぜ」そう思ったメッセンジャー。しかし相手は内海。そう簡単に打てるわけないだろうと虎ファンですら、応援を怠けていた。しかし油断していた内海が高いボールを投げてきた。それを思い切り振ったメッセンジャー。なんと虎ファンのいるレフトに入った。かのように見えた。しかし東京ドームの職員が打ってから、急ごしらえでフェンスを作りそれに当たってしまった。[5]結局、二塁打に。結果として、点が入るがその後、バカな虎ファンはメッセンジャーが打席に立つたびに「ホームラン、ホームラン」と騒ぐ始末である。この試合に勝ち、やっと虎ファンに認められたメッセンジャーであった。めでたしめでたし。(実際の1号ホームランは2017年7月にようやく出た)

と、思ったが、次の登板で横浜よりかはまだ、ましな広島相手に5失点。さらにオールド・ユニフォームが高校野球っぽいさらに、実力も高校球児以下の横浜相手にも6失点とやはり、駄目外人であった。が、虎のポンコツ監督率いる首脳陣に何故か認められ、2011年も残留することとなった。

身体的特徴[編集]

とにかくデカい。122cmに198kgだから。エッ、逆?198cmで122kgだって。約1.27hydeと高い。なお、阪神では巨漢投手は全員失敗しているので、彼には注意が必要である。

注釈[編集]

  1. ^ あくまでも邦訳であり、決してあれではない。
  2. ^ しかし、阪神ファンでなくても間違いなくそうなると思われる
  3. ^ 同期入団のケイシー・フォッサムも同様だったのもある。
  4. ^ これは能見、岩田のケガ、フォッサムの化けの皮が剥がれるのを予測してのことかもしれない
  5. ^ 他に東京ドームの空調係が働いていたという話もある

関連項目[編集]

Wikipedia
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