リボンちゃん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「リボンちゃん」の項目を執筆しています。

リボンちゃん(Ribbon-、1957年生-1999年没)とは、レモンの妖精(キャッチコピー)である。

生涯[編集]

みんな飲んでね、Ribbonジュース♪

1957年、オーストラリアのどこかで生まれるも、口減らしのため、物心つかない内に日本へ売り飛ばされる。そんな境遇にもめげることなく、シトロン(サイダーレモン果汁を加えただけの飲料)を売り出すため、翌1958(昭和33)年にはサッポロ飲料の看板娘として子役デビューを果たす。その後42年間、一生涯にわたって子役を演じ続けることになるのだが、そこにはのび太隔時空間の発生あるいは身体生育退行薬の作用が原因しているのではないかと言われている。そんな「老いない身体」を手に入れた彼女が忽然と姿を消したのは、1999(平成11)年のある晴れた昼下がりであった。まるで神隠しにでも遭ったかのようにいなくなってしまったが、誰も気にしなかった。むしろ、気にしたら今度は自分が神隠しに遭うのが解っていたからであった。つまり、彼女はエロい人の逆鱗に触れてしまったのである。そう、たとえば、幼女にえっちなことをしちゃうような人の逆鱗に。

その後2005(平成17)年に素知らぬ顔で(相変わらず幼女の姿のままで)再デビューを果たしたリボンちゃんであったが、それが彼女のクローンであり、よく見れば、その顔立ちも立ち居振る舞いもまったく違う別人であることがはっきりと解るのだが、それを指摘した人がどうなってしまうのか、については言うまでもないことである。

ちなみに近年天宮りずむの芸名でプリズムショーに出演し、塚原卜伝を名乗り戦国コレクションに、本田未央の名でモバマスにもひっそり出演している。

趣味はゲームで大のペルソナ厨、リボンシトロンでペルソナ4コラボ缶が発売されたのもそのためである。天宮りずむの好物が肉なのもペルソナ4の里中千枝へのリスペクトである。

なお、2013年にサッポロ飲料がポッカコーポレーションと経営統合したきっかけが、彼女とポッカレモンのマスコット・レモンじゃとの交際宣言にあるとはあまり知られていない。

余談[編集]

彼女がいつも着けている大きな赤いリボンは、貧乏ゆえに彼女を売らねばならなかった母親が託したお守りである。が、そんな事を彼女が知る由もない。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]